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キャンプの調理グッズ そろえておくべき&そろえておきたいクッキングアイテムをご紹介

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キャンプの調理グッズ そろえておくべき&そろえておきたいクッキングアイテムをご紹介

キャンプ&アウトドアで必要なもののひとつ、調理グッズ。
家のキッチンと違い外で使うものなので、どんなものをそろえれば良いの?
と初心者さんなら誰もがギモンに思うことでしょう。

どーんとセットで売られている商品を大人買いするのも選択肢のひとつですが、
果たして何回キャンプ&BBQに行くのか先が見えないし、そこまでの出費は…
と思う方に、まずそろえておきたいグッズを厳選して紹介します。

これを読んで、ステキなアウトドアライフデビューを!


この記事の目次

キャンプの調理グッズって何を選べばいいの?

キャンプの調理グッズって何を選べばいいの?
123RF

これからキャンプデビュー!という方は、買いそろえるものが多すぎて迷うことが多いですね。

そんなときは、まず「買わざるを得ないもの」と「家のものが使えるもの」に分けて考えてみてください。

「買わざるを得ないもの」の中から、「お金をかけるもの」と「100均ショップでかえるもの」を分けましょう。そうするとネットやアウトドアショップで「まず買うもの」が自ずと見えてきます。

今回の記事では「そろえておくべき」(=買わざるを得ない)、「そろえておきたい」(=様子見で買う)、「さらに楽しむために」(=なんなら無くてもよい)の3つのカテゴリーに分けました。

いきなり全部買うのではなく、徐々に買い足していくのが長くキャンプを続けるコツです。

またネットで購入する際は、必ずレビューを読んでから購入してください。安いものには特に注意が必要です。

キャンプの調理グッズ そろえておくべき① クッカー

キャンプの調理グッズ そろえておくべき① クッカー
画像:Amazonコールマンのアルミクッカーコンボはライスクッカーも付いた人気商品

アウトドアでの調理の際に使用する鍋やフライパンなどの調理道具を指します。イチからそろえる人にはスタッキング(重ねてコンパクトに収納できること)できるセットをそろえれば間違いなしでしょう。

素材は大きくステンレスとアルミとに分かれます。保温性が高いステンレスか、軽量だが保温性の低いアルミを選ぶかは用途に応じての選択となります。またチタンや鉄などの素材もありますが、高額であったり、重量が重いなどのデメリットもあります。

定番コールマンのアルミクッカーセット

利用者目線がうれしいキャプテンスタッグのクッカーセット

キャンプの調理グッズ そろえておくべき②-1 コンロ(スタンダード編)

キャンプの調理グッズ そろえておくべき②-1 コンロ(スタンダード編)
画像:Amazonコンロはキャンプの必需品

BBQでおなじみの肉や野菜を焼く台をさします。定番スタイルのものから、焚き火台にもなっているタイプなど、さまざまなバリエーションがあります。

初心者さんには定番スタイルのもので、炭の継ぎ足しが簡単に行えるスライド式(引き出し付き)のものがよいでしょう。

焚き火台とセットになっているタイプは、焚き火をしながら横で網の上でも調理することができるので、焼く&炊くがいっきにできます。

定番コールマンの引き出し付きコンロ

利用者目線がうれしいキャプテンスタッグのコンロ

コンロとセットで必要なアイテム

火ばさみ、トング、焼き網は必ずセットで使用するので、チェックしましょう。

火ばさみ・トング

火ばさみ・トング
画像:Amazon火ばさみ用、料理用、複数持っておきたいアイテム

火ばさみはコンロを使う際に炭などを運ぶ際に使用します。

トングはアウトドアメーカーの物でそろえる必要はありませんが(100均ショップでも売られています)、確実に必要になるアイテムです。

1つと言わず、2つ、3つは持っておきましょう。

 

焼き網

焼き網
画像:Amazon買い替え必須品の焼き網

コンロとセットで使用するもので、素材は鉄かステンレスとなります。

BBQの前に油を塗っておくと、肉がくっつきにくく、事後のお手入れも簡単になります。洗う時は金たわしなどを使いましょう。

コンロとセットで販売されていることが大半ですが、劣化するので買い足しが必要になります。

火ばさみはコチラをチェック!

コールマンのコンロに焼き網をプラスするならコチラ

キャプテンスタッグののコンロに焼き網をプラスするならコチラ

コンロとセットであると便利なアイテム

コンロとセットであると便利なアイテム
画像:Amazon最初はセットになっているものを選ぶのもよい

コンロや炭はお試し価格で始めたい、という方には、BBQ用アルミ型プレートインスタントグリルなどの使い捨て型の便利アイテムもオススメです。

BBQ用アルミ型プレート

BBQ用アルミ型プレート
画像:Amazon洗う手間が不要♪

油ものを洗うのが面倒、と思う方はこういった使い捨てのアイテムを使って手間を省くのも一つの手ですね。

インスタントグリル

インスタントグリル
画像:Amazon炭・着火剤・網・スタンド付きの商品もある

網、炭、コンロの3点がセットになった便利グッズ。

まずはお試しでこちらから始める、という選択肢も。

BBQ用アルミ型プレートはコチラをチェック!

インスタントグリルはコチラをチェック!

キャンプの調理グッズ そろえておくべき②-2 コンロ (ユニーク編)

キャンプの調理グッズ そろえておくべき②-2 コンロ (ユニーク編)
画像:Amazonロゴスの卓上コンロはオシャレなラインナップ

スタンダードなタイプ以外にも種類が豊富なコンロの世界。調理の仕上がりやデザインの好みによっても選び方が異なるので、ここでは主な3つのタイプを紹介します。

ミニグリル(蓋付き)

ミニグリル(蓋付き)
画像:Amazonキャプテンスタッグのグリル

バーベキューからスモーク調理など幅広く活躍。スモークの場合、スモーク用チップが必要です。

七輪

七輪
画像:Amazon珪藻土七輪 イソライトこんろ

火起こしに手間がかかるぶん、炭火調理で料理の仕上がり具合は抜群。珪藻土の保温効果で冬のアウトドアでは暖をとる手段としてもお役立ちです。

卓上コンロ

卓上コンロ
画像:Amazon

ミニサイズでテーブルの上に置けるのが特徴。オシャレなアイテムが多く、夫婦やカップル、またはパパ&ママ&子ども一人、という構成ならピッタリのアイテムです。

ミニグリル(蓋付き)はコチラをチェック!

七輪はコチラをチェック!

卓上コンロはコチラをチェック!

ロゴスの卓上ミニたき火グリル 画像:Amazon

キャンプの調理グッズ そろえておくべき③ 炭&薪

キャンプの調理グッズ そろえておくべき③ 炭&薪
画像:Amazon炭職人の備長炭

炭と薪は基本の熱源となります。は高温になり火持ちが良いです。ただし炭は火がはぜると火の粉が飛んできて、衣服に穴が開くことがあるので注意しましょう。

も同様に熱源ですが、調理には向いていません。火力の調整が難しいためです。お湯を沸かしたり、焚き火に使う際に使用します。また薪を使用する際は煙や灰が舞い上がるので、クッカーに蓋をしましょう。

いずれもキャンプ場で調達できるケースも多いですが、前もって通販やホームセンターなどで安く購入しておいた方がよいでしょう。もちろん高価なものは火持ちがよいなどのメリットが大きいです。

チャコールは炭の粉を固めたもので、初心者向けの炭です。着火が簡単で、火力の調整がしやすいので人気となっています。

炭はコチラをチェック!

薪はコチラをチェック!

チャコールはコチラをチェック!

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昭文社旅行ガイドブック編集部にて編集歴約20年。関西在住の編集者。アウトドア、サブカル(特に漫画はジャンル問わず!)、文学、映画、雑学、オカルト、なんにでも興味津々。旅行・おでかけネタを中心にミックスカルチャーな情報を発信します。

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