函館市 x 見どころ・レジャー
函館市のおすすめの見どころ・レジャースポット
函館市のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。函館市東部に位置する、戸井地区の岬「汐首岬」、2棟からなる資料館に約500点の展示品が並ぶ「箱館高田屋嘉兵衛資料館」、博物館施設と一体になった、国内唯一の国宝のある道の駅「道の駅 縄文ロマン 南かやべ」など情報満載。
函館市のおすすめスポット
121~140 件を表示 / 全 160 件
箱館高田屋嘉兵衛資料館
2棟からなる資料館に約500点の展示品が並ぶ
市民であれば誰もが知る存在、高田屋嘉兵衛は、私財を投じて箱館の基盤整備事業を実施し造船所を建設した人物。ベイエリアの一角にある資料館で高田屋嘉兵衛の関連資料と北前船にまつわる資料が展示されている。
箱館高田屋嘉兵衛資料館
- 住所
- 北海道函館市末広町13-22
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩3分
- 料金
- 入館料=700円/ (障がい者手帳持参で入館料10%割引)
- 営業期間
- 4月中旬~10月
- 営業時間
- 13:00~15:30
道の駅 縄文ロマン 南かやべ
博物館施設と一体になった、国内唯一の国宝のある道の駅
国宝「中空土偶」をはじめ、この地域で栄えた縄文文化の貴重な遺物を、併設する博物館・函館市縄文文化交流センターで見られる。真昆布などの特産品やクルミを練り込んだくるみソフトも販売。
道の駅 縄文ロマン 南かやべ
- 住所
- 北海道函館市臼尻町551-1
- 交通
- 道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号、道道43号、国道278号を函館方面へ車で約43km
- 料金
- 函館市縄文文化交流センター入館料=大人300円、小・中・高校生150円/縄文くるみソフト=280円/ポストカード=150円/ (20名以上の団体は大人240円、小・中・高校生120円、函館市内在住の65歳以上は半額、市内在住の障がい者は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(11~翌4月は~16:30)
旧小林写真館
啄木も来館したといわれる道内で最も古い写真館
道内に現存する写真館としては最も古い建築物。明治40(1907)年築で、平成21(2009)年から令和2(2020)年まで写真館として営業していた。北側の屋根が採光用のスラントになっており、建築時の姿が見られる。
旧小林写真館
- 住所
- 北海道函館市大町2-9
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
- 料金
- 婚礼写真(衣装代込)=30000円~、写真館利用は完全予約制、予約客のみ入館可能/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
北美原温泉
地元で親しまれる温泉銭湯
早朝5時からの朝風呂や、深夜は24時までの二部制で幅広い営業が好評。1日に2回浴槽のお湯を張り替え、常に清潔さを保っている。函館新道から近く、行楽帰りにも立ち寄りやすい。
北美原温泉
- 住所
- 北海道函館市北美原1丁目18-16
- 交通
- JR函館本線函館駅からタクシーで20分
- 料金
- 入浴料=大人440円、小学生140円、幼児70円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~8:00(閉館)、12:00~24:00(閉館)
東坂
昔2本だったが大火後区画整理により1本にまとめられ東坂と命名
基坂の1本西側にある坂。昔、別々の名前の2本の坂があったが、明治12(1879)年の大火後区画整理により1本の坂にまとめられ、上部まで伸ばされた。その時に東坂と命名された。
函館乃木温泉なごみ
露天風呂にはテレビ付き浴槽がある
源泉掛け流しの内湯の他、電気風呂、ジェットバス、漢方ミストサウナ、露天風呂にはテレビ付き浴槽があるなど、充実した設備が人気。女性専用の岩盤浴もある。
函館乃木温泉なごみ
- 住所
- 北海道函館市乃木町4-25
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで22分、柏木町下車、徒歩5分
- 料金
- 入浴料=大人430円、小人(6~11歳)140円、幼児70円/岩盤・入浴セット(女性のみ)=430円(岩盤浴50分)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~23:00(閉館)
北海道ガス 函館みなと工場(見学)
道南の家庭へ安定供給する道内初の液化天然ガス受け入れ基地
函館市内の全域と隣接する北斗市の一部、合わせて約66000件に都市ガスを供給する工場。見学では、見学者の安全を確保しながら巨大なタンクやガスホルダーを間近に見ることができる。
北海道ガス 函館みなと工場(見学)
- 住所
- 北海道函館市港町3丁目19-8
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス茂辺地行きで12分、北大前下車、徒歩5分
- 料金
- 見学無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、要予約)
LOCAL INFORMATION がっつり道南
函館空港を起点とした道南・函館の旅のワクワク感を提供
案内所スタッフが独自に道南・函館の観光情報と魅力を発信。国内線旅客ターミナルビル1階到着ロビーにあるので、空路で函館入りしたときにはぜひ立ち寄ってディープな情報を手に入れよう。
LOCAL INFORMATION がっつり道南
- 住所
- 北海道函館市高松町511函館空港 1階
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館帝産バス函館空港行きバスで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:30(航空機の運航状況により異なる)
日和坂
船の出入りを見る日和山から名付けられたらしい
二十間坂上から基坂上へと行く横道に出るとある。この通りは観光スポットの一つで伝統的建造物を改装した喫茶店や、古い民家を改装したみやげ店などが並んでいる。
ホテル かもめ館(日帰り入浴)
湯の川温泉自慢の湯で旅の疲れを癒やそう
成分の濃い源泉かけ流しの天然温泉は疲労回復にも効果的。早朝と深夜にも入浴できる。岩盤浴施設を併設。連休・宿泊混雑時など、利用できない場合があるので、電話で確認を。
ホテル かもめ館(日帰り入浴)
- 住所
- 北海道函館市湯川町1丁目5-18
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩7分
- 料金
- 入浴料=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:30~9:30、13:00~23:00
函館どさんこファーム
道産子の背に揺られて自然散策
北国の寒さと物資運搬に堪える体力を持つ、北海道ならではの馬「道産子」に乗って自然散策。函館東山近郊をフィールドに、函館山や津軽海峡を眺めながらの乗馬が楽しめる。
函館どさんこファーム
- 住所
- 北海道函館市東山町176
- 交通
- 道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号を函館空港方面へ車で34km
- 料金
- 丘の上コース=6000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~日没前まで(12~翌3月は10:00~)
南茅部ひろめ温泉
山の眺めと川のせせらぎに癒される温泉地
「ひろめ」とは地元の特産・昆布のこと。大船川上流の山あいに湧く温泉で、公共の宿と入浴施設のほか、地元の人のための共同浴場がある。宿では新鮮な海の幸が食卓に並ぶ。道南ではめずらしい乳白色の硫黄線がおすすめ。
南茅部ひろめ温泉
- 住所
- 北海道函館市大船町832
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス鹿部出張所行きで1時間20分、臼尻中学校下下車、タクシーで5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
函館公園 こどものくに
レトロな遊園地で童心に帰って遊ぼう
市電青柳町電停の近く、市民が憩う函館公園にあるミニ遊園地「こどものくに」。日本最古の観覧車や、バイキング、メリーゴーランドなどの遊具は一見子供向けと思いがちだが、実際に遊んだところ「意外な魅力にはまった」という大人が続出している。レトロなムードたっぷりの遊園地でひと味違う函館観光を楽しんでみては。
函館公園 こどものくに
- 住所
- 北海道函館市青柳町17-4
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで9分、青柳町下車すぐ
- 料金
- 入園料=無料/1日フリーパス=2800円/
- 営業期間
- 3月下旬~11月
- 営業時間
- 時期により異なる
幸坂
元町の西端にあり幸町が由来。明治初期まで神明坂と呼ばれていた
元町の西端にある坂。明治初期まで神明坂と呼ばれていたが、同時期に港湾の埋め立てにより、坂の下に幸町が作られたことから、坂名も幸坂に改称された。
