登米市
登米市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した登米市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。手作り凧コンテストも開催される北上川沿いの冬の風物詩「とよま凧あげ大会」、元祖油麩丼が話題の食事処「味処 もん」、トキワ荘の石ノ森章太郎の部屋も再現「石ノ森章太郎ふるさと記念館」など情報満載。
登米市のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 50 件
とよま凧あげ大会
手作り凧コンテストも開催される北上川沿いの冬の風物詩
雄大な北上川を会場に盛大に繰り広げられている登米の冬の風物詩。凧の大きさや図柄は自由で手作り凧コンテストも開催する。市外からの参加も歓迎している。
とよま凧あげ大会
- 住所
- 宮城県登米市登米町北上川右岸堤防(登米大橋付近)
- 交通
- JR気仙沼線柳津駅から登米市民バス佐沼営業所行きで11分、三日町下車すぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 2月第1日曜
- 営業時間
- 13:00~(受付開始12:30~)
味処 もん
元祖油麩丼が話題の食事処
登米名産の「油麩」を卵でふんわりとじた「油麩丼」は、女将が30年ほど前に考案したもの。店の看板メニューだ。
味処 もん
- 住所
- 宮城県登米市登米町寺池桜小路91
- 交通
- JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
- 料金
- 油麩丼=750円/とよまはっと=640円/とよまセット=1080円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(閉店)、17:00~21:00(閉店、夜は要予約)
石ノ森章太郎ふるさと記念館
トキワ荘の石ノ森章太郎の部屋も再現
萬画家・石ノ森章太郎が生まれ育った登米市中田町にある記念館。常設展示室には、トキワ荘の石ノ森章太郎の部屋を再現したコーナーや、愛用品などが展示されている。
石ノ森章太郎ふるさと記念館
- 住所
- 宮城県登米市中田町石森町132
- 交通
- JR東北本線石越駅からタクシーで20分
- 料金
- 入館料(特別企画展開催中)=大人700円、中・高校生500円、小学生200円、未就学児無料/入館料(通常時)=大人500円、中・高校生300円、小学生100円、未就学児無料/ (身体障がい者手帳または療育手帳持参者とその介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館、7・8月は9:00~18:00<閉館>)
三滝堂ふれあい公園
親子連れに人気がある公園
北上川の支流、大関川にある公園。渓流の美しさや小鳥のさえずりを楽しめるゾーン、開放的な河原のゾーンなどがある。フィールドアスレチックもあり、子供に人気がある。
三滝堂ふれあい公園
- 住所
- 宮城県登米市東和町米谷相川
- 交通
- 三陸自動車道登米東和ICから一般道を東和方面へ車で3km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
平筒沼ふれあい公園
四方を自然林に囲まれていて風情豊かなスポット
浮き橋がかかり、広々とした平筒沼はハスなども咲き、ほのぼのとした雰囲気が漂っている。龍の背中を滑るローラー滑り台などの遊具や桜並木に囲まれた遊歩道があり、ファミリーに人気。
平筒沼ふれあい公園
- 住所
- 宮城県登米市米山町桜岡貝待井581-2
- 交通
- JR気仙沼線陸前豊里駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:15
とよまだんご
地元で人気のモチモチだんごで県外からも人気を集める
国産のうるち米で作る、もっちり食感のだんごが評判。早朝から手作業で仕込む餡は、くるみやずんだなどの定番5種に、桜や栗といった季節限定の餡が加わる。県外からのリピーターも多い。
とよまだんご
- 住所
- 宮城県登米市登米町寺池桜小路72
- 交通
- JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
- 料金
- だんご=110円~(1本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉店)
水沢県庁記念館
和洋折衷の重厚な建築が見もの
明治初期、現在の宮城北部と岩手南部を管轄した水沢県の庁舎。入母屋造りの玄関に対し、本棟は洋風平屋建て。明治8(1875)年に県庁が一関に移されたあとは、小学校や治安裁判所として使用された。館内には当時の裁判室がある。
水沢県庁記念館
- 住所
- 宮城県登米市登米町寺池桜小路1
- 交通
- JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人200円、高校生150円、小・中学生100円/レンタサイクル(1回)=300円/ (手帳持参で本人無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
ゲンジボタル生息地
季節にはゲンジボタルの幻想的な光のアートを楽しめる
東和町の鱒渕川はゲンジボタルの北限の群生地として、国指定の天然記念物になっている。毎年6月下旬から7月上旬にかけ、夕刻から姿を現して光の明滅を繰り返す。
米山のチューリップ
色とりどりの50万本のチューリップ
道の駅米山「ふる里センターY・Y」の西側一面に、赤、白、黄色など10万株、60種類の色とりどりのチューリップが咲き誇る。4月下旬から5月上旬が例年の見頃。帰りは道の駅で土産も。
道の駅 みなみかた
ここに来ればびっくり、ほっこり、もっこり
仙台平野の真ん中に位置する。バイキングレストラン、パン・餅・惣菜工房などがあり、できたてを購入可能。農産物直売所には農薬などの使用をできる限り抑えて栽培した野菜が並ぶ。
道の駅 みなみかた
- 住所
- 宮城県登米市南方町新高石浦150-1
- 交通
- 三陸自動車道登米ICから県道4号・36号、国道346号、県道1号を大崎市方面へ車で約11km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30(9~翌4月は~18:00)、レストランは11:30~14:30、17:30~20:00
香林寺
戦で主人の身代わりになった月輪兄弟を弔うために建てられた寺
奥州54郡を治めていた三位中将藤原師門は美しい妻をめぐり、八條顕長と戦になった。この戦で主人の身代わりになった、月輪兄弟の忠孝心に報いるために建てられた寺。山門は県の指定有形文化財。
ホテルルートイン登米
ビジネスにも観光にも利用でき、ラジウム人工温泉大浴場も完備
三陸自動車道登米インターからは車で15分の立地。またラムサール条約の登録湿地となった伊豆沼・内沼へも車で25分ほど。ラジウム人工温泉大浴場で旅の疲れを癒せるのが嬉しい。
ホテルルートイン登米
- 住所
- 宮城県登米市迫町佐沼中江5丁目11-1
- 交通
- JR東北本線新田駅からタクシーで15分
- 料金
- シングル(バスなし)=6850円~/ツイン(バスあり)=13200円~/ (朝食付)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
みんなのカフェ tetote
無農薬野菜で味わう体に優しいランチ
店内のキッズスペースが広く、子どもが多少騒いでも気にならないよう工夫されている。メニューは主人自ら栽培した、化学肥料や農薬を使わない滋味豊かな野菜などを使う。
みんなのカフェ tetote
- 住所
- 宮城県登米市登米町寺池辺室山17-1
- 交通
- 三陸自動車道登米ICから県道36号を登米方面へ車で5km
- 料金
- 玄米ごはんとハンバーグ=450円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~16:30(閉店)、夜は予約制
昌学寺
江戸期の名工菅原卯八の鐘楼門が有名な古寺
石越町北部に位置する町内唯一の寺。門前に美田が広がり、岩手県境に近い。江戸期の名工として名高い菅原卯八が、最後に造りあげた風格ある鐘楼門が有名な古寺だ。
柳津虚空蔵尊
境内には金運のご利益の「寅」と、病気平癒の「撫で丑」がある
会津柳津、山口の柳井と並び三大虚空蔵尊のひとつに数えられる柳津虚空蔵尊。境内には金運にご利益のある「寅」と、なでると病気が平癒するといわれる「撫で丑」がある。
横山不動尊
国の重要文化財に指定される不動尊
国の重要文化財に指定される不動尊。不動明王像は保元の頃、百済から隣町の海岸に流れ着いたと伝わり、その胎内には秘仏である純金の本像が安置されている。秘仏は酉年の大祭にのみ拝観可能。
弥勒寺
日本三弥勒尊のひとつで藤原氏の祈願所だった
役の行者が建立したという伝説の残る寺で、日本三弥勒尊のひとつ。中世には奥州藤原氏の祈願所だった。弥勒仏坐像は33年に一度御開帳の秘仏。8月に行われる「みろく尊大祭」は有名。
まめからさん祭り
古式ゆかしい上町法印神楽が奉納される稲荷神社の祭礼
「まめから明神」の愛称で親しまれる稲荷神社の祭礼。舞台上での身体潔めの後・岩戸開・荒神・釣弓など古式ゆかしい上町法印神楽が奉納され、湯立て神事が厳かに行われる。
登米薪能
伊達文化を今に伝える幽玄の世界
とよま秋まつりの前夜祭に伝統芸能伝承館(森舞台)で行われる演舞。かがり火のゆらめきのもとで演じられる能は、見るものを幽玄の世界へ誘う。
登米薪能
- 住所
- 宮城県登米市登米町寺池上町42伝統芸能伝承館(森舞台)
- 交通
- JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車、徒歩3分


