山形市
山形市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した山形市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。温泉の神を祀る神社「酢川温泉神社」、「おいしさ直売所落合店」、美しい景色を眺めながら茶を楽しむこともできる。紅葉の名所「もみじ公園」など情報満載。
山形市のおすすめスポット
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酢川温泉神社
温泉の神を祀る神社
蔵王温泉の高台にある神社。酢川温泉神社、蔵王山神社、瀧山神社の三宮を一社として祀っている。毎年6月には例大祭が開催され、地元の子どもたちによる稚児行列が行なわれる。
酢川温泉神社
- 住所
- 山形県山形市蔵王温泉坂の上関神811-6
- 交通
- JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
もみじ公園
美しい景色を眺めながら茶を楽しむこともできる。紅葉の名所
池泉回遊式の庭園で、紅葉の名所として有名。美しい景色を眺めながら茶を楽しむこともできる。園内には数寄屋造りで180種の茶道具を揃える本格的な茶室「宝紅庵」も併設。
もみじ公園
- 住所
- 山形県山形市東原町2丁目16-7
- 交通
- JR山形駅からべにちゃんバス東くるりん東原町先回りコースで8分、清風荘・もみじ公園口下車、徒歩4分
- 料金
- 清風荘利用料=600~1200円(和室)、1500~3000円(茶室)/茶道具=1500円(1回)/お茶=500円/ (冷房料1時間100円、暖房料1時間160円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(清風荘は8:00~22:00)
専称寺
最上義光の娘、駒姫の菩提寺。東北最大規模の現存する木造建造物
最上義光の娘、駒姫の菩提を弔うために元禄時代に建立された由緒ある寺。出羽五ヶ寺のひとつで、現存する木造建造物としては東北一の規模を誇る。
専称寺
- 住所
- 山形県山形市緑町3丁目7-67
- 交通
- JR山形駅から山交バス関沢・宝沢・防原行きで10分、至誠堂病院前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(開門時間は7:00~16:30)
竹ふく
季節の変わりそばがおすすめ。厳選素材使用で独自の味が自慢
「自分で食べておいしいと思うものだけをお出しする」という主人の言葉通り、厳選された素材のみを用いて、独自の味を追求している。「季節の変わりそば」もおすすめ。
竹ふく
- 住所
- 山形県山形市上町2丁目3-1
- 交通
- JR山形駅からタクシーで5分
- 料金
- 二色せいろ=950円/ごませいろ=810円/板そば=1360円/鴨せいろ=1100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~15:00(そばがなくなり次第閉店)
光のプロムナード
暖かい光が街を包み込む、年末年始恒例のイルミネーション
約12万個のイルミネーションが十日町角から七日町、文翔館までの約1.5kmを明るく華やかに彩る。また、七日町商店街では店の壁面にもイルミネーションが施される。
光のプロムナード
- 住所
- 山形県山形市七日町通り十日町角~七日町・文翔館
- 交通
- JR山形駅から徒歩10分(十日町角)
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 11月第4土曜~翌1月第2月曜
- 営業時間
- 16:00~23:00
はやし家
山形牛を筆頭に郷土料理が味わえる居酒屋。旬の山菜やいも煮あり
山形の郷土料理はもちろん、鴨たたき鍋やふぐ刺しなどの山海料理も味わえる居酒屋。鍋の最後には讃岐うどんが付く。常に山形牛が揃い、春は山菜、秋にはいも煮が楽しめる。
はやし家
- 住所
- 山形県山形市香澄町1丁目21-24
- 交通
- JR山形駅から徒歩7分
- 料金
- おまかせコース=2100円/かもつくね鍋=3150円~(2~3人前)/鍋、懐石料理=2620円~/鶏辛しみそ鍋=3150円(2~3人前)/山形牛煮込=550円/いも煮=550円/だし冷奴=400円/一品料理=350円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~13:30(閉店14:00)、17:00~22:00(閉店22:30)
最上高湯 善七乃湯(日帰り入浴)
5つ星源泉かけ流しとペット同室の宿
日帰り入浴でも本格的な源泉を楽しめる。貸切風呂の利用も可。露天風呂は、赤松を利用した木造り。強い酸性湯のため、釘を使わず、木をはめこんで上がり湯に施した様子がとても素朴で趣がある。
最上高湯 善七乃湯(日帰り入浴)
- 住所
- 山形県山形市蔵王温泉825
- 交通
- JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩15分(終点バス停から送迎あり)
- 料金
- 入浴料=大人1000円、小学生500円/昼食付入浴(要予約)=5000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~21:00(閉館、プランにより異なる)
リッチモンドホテル山形駅前
駅に近く交通至便、くつろぎの空間でゆったり滞在できる
JR山形駅西口の正面に建つ。シンプルだが機能的な客室には、空気清浄機や加湿器などが標準装備されており、細やかな心遣いが感じられる。ベッド幅も広く、くつろげる。
リッチモンドホテル山形駅前
- 住所
- 山形県山形市双葉町1丁目3-11
- 交通
- JR山形駅から徒歩5分
- 料金
- シングル=6500円~/ツイン=15500円~/ダブル=10500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン14:00、アウト11:00
庭園喫茶 錦
和風庭園を眺めてのんびりカフェタイム
錦鯉が泳ぐ和風庭園が美しい和カフェ。定番メニューはふわふわのかき氷で、フルーツを使った手作りシロップがたっぷりかかっている。食事はパンケーキが人気。
庭園喫茶 錦
- 住所
- 山形県山形市蔵王半郷578-5
- 交通
- JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで8分
- 料金
- かき氷あんず=1300円(大)、1000円(ハーフ)/甘酒いちご=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00
BOTAcoffee
洋傘店をカフェにリノベーション
この地で100年近く続いていた洋傘店の建物を、リノベーションし素敵なカフェに。自家焙煎の豆で淹れた味わい深いコーヒーは、カフェで飲むだけでなく販売も行っている。
BOTAcoffee
- 住所
- 山形県山形市七日町2丁目7-18
- 交通
- JR山形駅からベニちゃんバス中心市街地行きで8分、七日町下車、徒歩4分
- 料金
- コーヒー=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~17:00(閉店)、18:00~22:30(閉店、日曜は昼のみ)
エスパル 山形店
JR山形駅に隣接のショッピングセンター。おみやげ品街も人気
JR山形駅に隣接し、ファッションやコスメなどの専門店が集うショッピングセンター。山形みやげが揃うおみやげ品街も人気。
エスパル 山形店
- 住所
- 山形県山形市香澄町1丁目1-1
- 交通
- JR山形駅からすぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:00(おみやげフロアは9:00~)
山口餅屋
手作りくるみ餅が絶品
「くるみ餅」が名物の餅店で、自家栽培のもち米を使ったやわらかな餅が評判。クリーミーなくるみ餡はやや甘めで香りが良く人気。ずんだとくるみがセットになった「二色餅」もおすすめ。
豊烈神社
伝統行事「古式打毬」は日本三大打毬のひとつとして有名
旧山形藩主水野氏の祖忠元と越前守忠邦を合祀する神社。騎士が棒の先についた網に球を引っかけて的に投げ込む伝統行事「古式打毬」は、日本三大打毬のひとつとして知られる。
シベールファクトリーパーク(見学)
甘い香りが漂う工場でラスクの味の秘密に迫ろう
緑豊かな敷地内に、甘い香りが漂うラスク工場やイタリアンが味わえるカフェなどさまざまな施設が揃う。日本で最初に高級ラスクを販売したメーカーの味の秘密に迫ろう。
シベールファクトリーパーク(見学)
- 住所
- 山形県山形市蔵王松ヶ丘2丁目1-3
- 交通
- JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで18分、表蔵王口下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(入館)
あがらっしゃい
紅の蔵の中にあるおみやげショップ
かつての蔵屋敷を活用した、山形の観光名所でもある紅の蔵。その館内にあるおみやげショップで、山形県内の特産品を販売。地酒の試飲ができるコーナーもある。
あがらっしゃい
- 住所
- 山形県山形市十日町2丁目1-8
- 交通
- JR山形駅からベニちゃんバス中心市街地行きで5分、十日町紅の蔵下車すぐ
- 料金
- 紅の蔵 特別純米酒=1860円/紅花ブレンド珈琲=124円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
山形大花火大会
夏の山形の夜を演出する行事として市民に親しまれている
山形県最大級の規模を誇る花火大会。夜空で大輪を咲かせる尺玉の連続打上げや、全国から選抜された花火師による創作花火の競演など、夜空を七色に彩る花火は迫力満点だ。
山形大花火大会
- 住所
- 山形県山形市下反田須川河畔 反田橋付近
- 交通
- JR山形駅からシャトルバスで20分(市内各所からも運行)
- 料金
- 有料会場入場券=500円/特別桟敷席=各種5400円~/
- 営業期間
- 8月14日
- 営業時間
- 19:00~21:00
丸十大屋
天保年間~明治までは紅花商。現在は味噌、醤油醸造の歴史ある店
明治27年の大火にも焼け残った、貴重な土塀の建物。天保年間から明治にかけて、丸十の印を持って京・大阪を販路にした紅花商が前身。現在は味噌、醤油を醸造している。
丸十大屋
- 住所
- 山形県山形市十日町3丁目10-1
- 交通
- JR山形駅から徒歩10分
- 料金
- 味マルジュウ特饌300ml=540円/味マルジュウめんつゆ400ml=410円/やまがた芋煮のたれ300ml=464円/マルジュウしょうゆMist50=540円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
豊烈神社例大祭 古式打毬
1821年から現在まで継承されている「古式打毬」を祭礼で奉納
文政4(1821)年以来、現在まで継承されている「古式打毬」を祭礼で奉納。日本に残る3つの打毬のうちのひとつで、騎馬戦修練のために行われたと伝えられている。
