山形県 x 日帰り温泉・入浴施設
山形県のおすすめの日帰り温泉・入浴施設スポット
山形県のおすすめの日帰り温泉・入浴施設スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。日本海を望む近代的な公共の宿「鳥海温泉」、温泉治療を目的とした施設。日帰り入浴施設もある「最上町ウェルネスプラザ」、県内で最もpHが高いアルカリ温泉「湯舟沢温泉旅館(日帰り入浴)」など情報満載。
山形県のおすすめスポット
81~100 件を表示 / 全 140 件
鳥海温泉
日本海を望む近代的な公共の宿
道の駅鳥海や日帰り温泉施設などがある吹浦海岸にほど近い温泉地。塩分を多く含んだ湯は良く温まり、冷めにくいと評判だ。岩ガキやハタハタなど日本海の幸が楽しめる粉も魅力のひとつ。
最上町ウェルネスプラザ
温泉治療を目的とした施設。日帰り入浴施設もある
温泉治療を目的とした病院・健康センター・健康クラブ・高齢者福祉センターを一体化した施設。高齢者福祉センターに日帰り入浴施設があり、トレーニングルームや休憩室などが整う。
最上町ウェルネスプラザ
- 住所
- 山形県最上郡最上町向町43-1
- 交通
- JR陸羽東線最上駅から徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人310円、小・中・高校生150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:30(閉館21:00)、月曜は~19:00(閉館)
湯舟沢温泉旅館(日帰り入浴)
県内で最もpHが高いアルカリ温泉
江戸時代の開湯以来「薬師の湯」を守り続けてきた。樹齢100年を超える松や杉に囲まれ、築130年余年の重厚な構えの建物が建つ。美肌効果抜群の湯は女性に人気。
湯舟沢温泉旅館(日帰り入浴)
- 住所
- 山形県村山市土生田2040
- 交通
- JR山形新幹線村山駅からタクシーで15分(送迎あり、予約制)
- 料金
- 入浴料=大人500円/食事付入浴(要予約)=3315~5475円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:30(閉館16:00)
悠々の杜温泉 アイアイひらた
地元の人にも人気の日帰り入浴施設
遅くまで営業していて地元の人にも人気の日帰り入浴施設。庄内平野を一望できる大パノラマが楽しめる「見晴らしの湯」が人気だ。
悠々の杜温泉 アイアイひらた
- 住所
- 山形県酒田市山楯南山32-4
- 交通
- JR羽越本線砂越駅からるんるんバス古湊砂越駅線悠々の杜温泉行きで15分、終点下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人450円、小人(小学生)200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~22:00(閉館)
ヒルズサンピア山形(日帰り入浴)
中桜田温泉特有のなめらかな泉質は幅広い年代に親しまれている
広大な敷地にはゴルフ練習場やテニスコートなどの施設があり、スポーツ後の疲労回復にも最適だ。中桜田温泉特有のなめらかな泉質は美人の湯とも呼ばれ、幅広い年代に親しまれている。
ヒルズサンピア山形(日帰り入浴)
- 住所
- 山形県山形市蔵王飯田637
- 交通
- JR山形駅から山交バスヒルズサンピア行きで25分、終点下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~21:00(閉館21:30)、土・日曜、祝日は9:30~
卯の花温泉 はぎ乃湯
黒獅子の湯口を備えた露天風呂や効能あらたかな岩盤浴が人気
黒獅子や、龍神と卯の花姫の湯口を備えた天然石の露天風呂に、岩風呂がある。ストレス緩和や血液浄化、美肌などに効果のあるホルミシス岩盤浴も利用できる。
卯の花温泉 はぎ乃湯
- 住所
- 山形県長井市成田2170-2
- 交通
- 山形鉄道フラワー長井線あやめ公園駅から徒歩15分
- 料金
- 入浴料=大人450円、小人(小学生以下)250円/岩盤浴=1300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00)、第1木曜は13:00~
羽根沢温泉共同浴場
長閑なたたずまいの共同浴場
山間の温泉地に位置する羽根沢地区集会所1階にある共同浴場。地元の常連客などで賑わう。温泉掛け流しの湯が注がれ、湯上がりはすべすべの肌に。
羽根沢温泉共同浴場
- 住所
- 山形県最上郡鮭川村中渡1321
- 交通
- JR山形新幹線新庄駅からタクシーで30分
- 料金
- 入浴料=大人200円、小学生100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00(閉館)、冬期は~17:00
ホテル喜らく(日帰り入浴)
源泉掛け流しの温泉。露天風呂と大浴場は石造りと檜造りで好評
大浴場は御影石造りと檜の湯の2種類がある。石造りや檜造りの露天風呂もあり、冬は雪見風呂が楽しめる。源泉掛け流しの効能あらたかな湯を存分に楽しみたい。
ホテル喜らく(日帰り入浴)
- 住所
- 山形県山形市蔵王温泉935-25
- 交通
- JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩10分(終点バス停から送迎あり)
- 料金
- 入浴料=大人600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:30(閉館15:00)
平安の湯
自家源泉かけ流しが嬉しい。食堂など温泉以外の設備も充実
大人から子どもまで楽しめる自家源泉100%のかけ流しの温泉。岩盤浴、カットサロン、マッサージ機、食堂と充実した施設を持ちながらも、値段が手頃で銭湯のような親しみやすさがある。
平安の湯
- 住所
- 山形県米沢市中田町268-4
- 交通
- JR山形新幹線米沢駅から山交バス窪田行きで24分、芦付下車、徒歩5分
- 料金
- 入浴料=大人300円、小人(3歳~小学生)100円、3歳未満無料/岩盤浴=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~22:30(閉館23:00)
小野川温泉 飲泉所
飲むと胃腸によいと評判
共同浴場 尼湯の前にあり、加水していない源泉そのものを飲むことができる。味はほんのりと塩辛く、胃腸病や便秘に効能があるといわれる。
小野川温泉 飲泉所
- 住所
- 山形県米沢市小野川町2472-2
- 交通
- JR山形新幹線米沢駅から山交バス小野川温泉行きで25分、小野川温泉下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
松井旅館(日帰り入浴)
朝市の前にある宿。松井源泉露天風呂のほか、男女別の浴場もある
温泉街で開催される朝市会場の前にある木造3階建ての旅館で、露天風呂は大きな岩を組んだ湯船はゆったりと広く、野趣あふれる。男女別の浴場の他、松井源泉の混浴のお風呂もある。
松井旅館(日帰り入浴)
- 住所
- 山形県最上郡大蔵村南山491
- 交通
- JR山形新幹線新庄駅から山交バス肘折行きで54分、第一停留所下車すぐ
- 料金
- 入浴料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~17:30(閉館)
山辺温泉保養センター(日帰り入浴)
単純温泉とナトリウム塩化物泉、2種類の湯が心ゆくまで楽しめる
単純温泉とナトリウム塩化物泉の2種類の源泉を持ち、掛け流しの湯が気持ちいい。男女別の浴場には全身浴をはじめ圧注浴などを備え露天風呂も楽しめる。産地直売「やまのべ温泉市」を併設。
山辺温泉保養センター(日帰り入浴)
- 住所
- 山形県東村山郡山辺町大塚近江801
- 交通
- JR左沢線羽前山辺駅からタクシーで5分
- 料金
- 入浴料=大人350円、小学生150円/ (回数券13枚綴3500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:30~20:30(閉館21:00)
黄金温泉
大蔵鉱山の発見とともに誕生。切り傷や婦人病に効き、飲用も可能
明和年間(1764~1772)に大蔵鉱山の発見とともに開かれた含重曹弱食塩泉の温泉。切り傷、やけど、婦人病に効き、飲用すれば内臓の働きが活発になると言われている。
沼木温泉 辻ヶ花
四季に染まる田園風景を眺める
露天風呂のほか、2つの内湯とサウナがある。大広間の休憩室や個室を利用してゆったり過ごすのもおすすめ。
沼木温泉 辻ヶ花
- 住所
- 山形県山形市羽黒堂63
- 交通
- JR山形駅からタクシーで10分
- 料金
- 入浴料=大人350円、小学生以下150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~22:00(閉館、時期により異なる)
奥おおえ柳川温泉
露天風呂の眺めは最高。飲泉もでき、骨粗鬆症や虫歯予防に効果
近くをアユ釣りで知られる清流月布川が流れる、自然環境に恵まれたところで、露天風呂の眺めは最高だ。温泉は飲泉もでき、骨粗鬆症や虫歯予防に効果がある。
奥おおえ柳川温泉
- 住所
- 山形県西村山郡大江町柳川1502-3
- 交通
- JR左沢線左沢駅から大江町営バス柳川温泉行きで33分、終点下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人300円、小学生100円、小学生未満無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~20:30(閉館21:00)、11~翌2月は6:30~
中屋別館不動閣(日帰り入浴)
渓谷を一望する、白布温泉で唯一の露天風呂が名物
700年以上も続いた中屋旅館の伝統を受け継ぎ近代的な設備を取り入れている。「オリンピック風呂」はまるでプールのよう。大樽川を望む露天風呂は深山の趣が感じられる。
中屋別館不動閣(日帰り入浴)
- 住所
- 山形県米沢市関1514
- 交通
- JR山形新幹線米沢駅から山交バス白布温泉行きで40分、白布温泉待合所下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人700円、小学生300円、未就学児無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:30~18:00
ゆざ温泉
周囲を田園に囲まれたのどかな鉱泉の浴場
田園に湧く温泉で、現在の宿は一軒のみ。江戸時代には最上川の舟運で栄え、約200軒の宿が建ち並ぶ一大温泉街だった。湯は冷鉱泉のため、加熱して使われている。


