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会津若松市のおすすめの見どころ・体験スポット
会津若松市のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。のどかな風景に心が洗われる鉄道の旅「会津鉄道」、会津を築いた戦国武将の墓「蒲生氏郷の墓」、会津藩士らの無念が伝わってくる「会津戊辰戦争終結の地」など情報満載。
会津若松市のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 52 件
会津鉄道
のどかな風景に心が洗われる鉄道の旅
昭和62(1987)年開業、会津の主な見所や温泉街を走る。茅葺き屋根の駅舎も見られる。車窓からの景観は圧巻で、特に紅葉の時期は美しい。
会津鉄道
- 住所
- 福島県会津若松市材木町1丁目3-20
- 交通
- 会津鉄道会津線西若松駅~会津高原尾瀬口駅
- 料金
- 区間により異なる (障がい者手帳持参で会津線全線半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(本社)、各駅により異なる
蒲生氏郷の墓
会津を築いた戦国武将の墓
近江出身の蒲生氏郷は、織田信長、豊臣秀吉のもとで活躍した戦国武将。秀吉により会津へ移封され領主となった。氏郷は会津若松の基礎を固めたほか、漆器や酒、ろうそくなどの産業を発展させ、文化面でも功績を残した。墓前には「かぎりあれば吹かねど花は散るものを心みじかき春の山風」の辞世の歌碑が立つ。
蒲生氏郷の墓
- 住所
- 福島県会津若松市栄町2-12
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅から会津バス東山温泉行きで5分、一の町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
会津戊辰戦争終結の地
会津藩士らの無念が伝わってくる
明治元(1868)年9月22日正午、甲賀町通りの路上に緋毛氈が敷かれ、鶴ヶ城の開城式が行われた。会津藩士たちは緋毛氈を小さく切り刻んで持ち帰り、無念の思いを胸に秘めたという。
会津戊辰戦争終結の地
- 住所
- 福島県会津若松市東栄町
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で19分、北出丸大通り下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
荒城の月碑
月見櫓の下にある、滝廉太郎の名曲詩碑。心行くまで味わおう
会津の名城・鶴ヶ城の天守閣から南東へ行くと、月見櫓の下に、滝廉太郎の名曲「荒城の月」の詩碑がある。城下を眺めながら、その詩を心行くまで味わおう。
荒城の月碑
- 住所
- 福島県会津若松市追手町1-1
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
与謝野晶子の歌碑
明治を代表する歌人の碑
与謝野晶子は明治44(1911)年に、夫の鉄幹らとここを訪れ歌作を楽しんだ。晶子没後40年に立てられた碑には、鉄幹との旅の思い出を詠んだ歌が刻まれている。
与謝野晶子の歌碑
- 住所
- 福島県会津若松市東山町湯本
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉駅下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
竹久夢二の碑
美人画で知られる夢二の碑
大正時代に東山温泉を訪れ、芸妓をモデルにした絵を描いたという竹久夢二。「待てど暮らせど来ぬ人を・・・」で始まる『宵待草』の詩を刻んだ碑が新滝橋のたもとに立つ。
竹久夢二の碑
- 住所
- 福島県会津若松市東山町湯本川向222
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉駅下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
山本覚馬・新島八重生誕の地碑
八重の生涯の始まりの地
碑には、戊辰戦争で鶴ヶ城に籠城して戦った八重が開城前夜に詠んだといわれる歌「明日の夜はいづこの誰か眺むらん なれしお城に残す月影」が刻まれている。
山本覚馬・新島八重生誕の地碑
- 住所
- 福島県会津若松市米代2丁目
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅から会津バス芦の牧車庫行きで11分、米代2丁目下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
七日町観光案内所
スイーツも味わえる観光案内所
七日町通りの案内のほか、会津の特産品を販売。会津産のお菓子が添えられたときおパフェなどがあり、休憩にもおすすめ。
七日町観光案内所
- 住所
- 福島県会津若松市七日町5-7
- 交通
- JR只見線七日町駅からすぐ
- 料金
- ときおパフェ=400円/冷やし甘酒=300円/会津木綿の御朱印帳=2500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
出会いの湯滝
小さな滝の前で記念撮影を撮ろう
温泉街に入ってすぐ、芦ノ牧プリンスホテルの駐車場脇にある小さな湯滝。誰でも気軽に芦ノ牧の湯に親しんでもらおうと造られた。撮影スポットとしてもおすすめ。
出会いの湯滝
- 住所
- 福島県会津若松市大戸町芦牧
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅から会津バス芦の牧車庫行きで45分、芦の牧中央待合所下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
若松栄町教会
野口英世が洗礼を受けた教会
明治44(1911)年に建てられた日本基督教団の教会堂。木造二階建て、塔屋部3階建てのゴシック様式の瀟洒な建物で、野口英世が18歳の時に洗礼を受けた場所として知られる。
若松栄町教会
- 住所
- 福島県会津若松市西栄町8-36
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で16分、野口英世青春広場前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
漆器工房鈴武
全国唯一の木製漆器専門工房
金粉などを多く使い絢爛な蒔絵として知られる会津塗の工房の作業風景をガラス越しに見ることができ、直売所もある。予約をすれば楽しい蒔絵体験もできる。
漆器工房鈴武
- 住所
- 福島県会津若松市門田町一ノ堰土手外1943-4
- 交通
- 会津鉄道会津線南若松駅から徒歩7分
- 料金
- 入場料=無料/蒔絵体験(要予約)=1080円(鈴コース、汁椀・手鏡小)、1620円(武コース、手鏡大)、2160円(漆コース、木製汁椀)、3240円(器コース、木製角盆)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00、体験受付は9:00~14:30(12月16日~翌3月15日は8:30~15:00、体験受付は9:00~13:30)
西軍墓地
戊辰戦争の際に死亡した敵方、西軍の藩士150名を埋葬した墓地
戊辰戦争の際、若松付近で戦死した西軍の墓が東明寺にある。会津藩にとっては敵方の藩士150名を埋葬した墓地であり、会津藩士の心意気を見ることができる。
大龍寺
八重が建立した墓標が建つ
山本家の菩提寺で、戊辰戦争時には新政府軍の野戦病院にもなった。境内には戊辰戦争殉難殉節供養の碑も建つ。
大龍寺
- 住所
- 福島県会津若松市慶山2丁目7-23
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で9分、慶山下車、徒歩4分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
戸の口堰洞穴
飯盛山を掘って作られた灌漑用水路。白虎隊が使用したといわれる
もとは猪苗代湖から水を引くために掘削されたもの。戸ノ口原の戦いで退却した白虎隊士たちは鶴ヶ城をめざし、この洞穴を通って飯盛山へとたどり着いた。
戸の口堰洞穴
- 住所
- 福島県会津若松市一箕町八幡弁天下
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で4分、飯盛山下下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
妙国寺
村の肝煎りが密かに寺に運んだという、白虎隊士最初の埋葬の地
白虎隊士最初の埋葬の地。会津藩の降伏後、会津藩士の遺体は占領軍が埋葬を禁じた。そのため自刃した白虎隊士の屍も放置されたが村の肝煎りが密かに妙国寺に運んだという。
妙国寺
- 住所
- 福島県会津若松市一箕町八幡墓料78
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅から会津バス金堀行きで11分、滝沢妙国寺入口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
日新館 天文台跡
会津藩校日新館の施設の一部。戊辰戦争後、日新館で唯一現存
会津藩の子弟が学んだ藩校日新館の施設のひとつで、当時天体観測をしていた場所。小高い石垣の上に静かにたたずんでいる。戊辰戦争の戦禍の中、日新館で唯一残った。
日新館 天文台跡
- 住所
- 福島県会津若松市米代1丁目1
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅から会津バス神明・千石線神明先まわりで7分、三の丁下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
葦名家廟所
南北朝時代から勢力を伸ばした葦名氏を伝える貴重な史跡
南北朝時代(14世紀半ば)に始まる葦名氏の隆盛を伝える貴重な史跡。鶴ヶ城の前身・東黒川館を築き、最も栄えた16代・盛氏は現在、花見ヶ丘廟に子孫と共に眠る。
葦名家廟所
- 住所
- 福島県会津若松市花見ケ丘2丁目133
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅から会津バスまちなか南循環で14分、花見ケ丘下車、徒歩9分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由

