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会津若松市 x 見どころ・体験

会津若松市のおすすめの見どころ・体験スポット

会津若松市のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。戊辰戦争を耐え抜いた会津人が誇る不落の名城「鶴ヶ城」、のどかな田園風景を行く「JR只見線」、優秀な白虎隊士を育んだ日本トップクラスの藩校「會津藩校日新館」など情報満載。

会津若松市のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 52 件

鶴ヶ城

戊辰戦争を耐え抜いた会津人が誇る不落の名城

会津若松の基礎をつくった名将・蒲生氏郷(がもううじさと)が文禄2(1593)年に7層の天守閣を築き、江戸初期の城主・加藤明成の時に白亜5層の天守閣が完成。戊辰戦争では激しい攻防戦を耐え抜くが、明治7(1874)年に石垣だけを残して取り壊され、現在の城は昭和40(1965)年に再建された。

鶴ヶ城の画像 1枚目
鶴ヶ城の画像 2枚目

鶴ヶ城

住所
福島県会津若松市追手町1-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で21分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
料金
入場料(天守閣)=大人410円、小・中学生150円/入園料(茶室麟閣)=大人210円、小・中学生無料/共通券(天守閣、茶室麟閣)=大人520円/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)

JR只見線

のどかな田園風景を行く

会津若松から奥会津へ、只見川の渓谷沿いを中心に走る只見線。停車駅のほとんどが無人駅という、ひなびた風情が旅人の郷愁を誘う路線だ。切り立った渓谷や翡翠色に輝く川面など、美しい風景が楽しめ、多くのファンを魅了している。

JR只見線の画像 1枚目
JR只見線の画像 2枚目

JR只見線

住所
福島県会津若松市会津若松駅~新潟県魚沼市小出駅
交通
JR磐越西線会津若松駅から小出駅まで4時間
料金
運賃(片道)=680円(会津若松~会津柳津)、510円(会津柳津~会津川口)、1170円(会津若松~会津川口)/ (高齢者・障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
区間により異なる

會津藩校日新館

優秀な白虎隊士を育んだ日本トップクラスの藩校

人材の育成を目的に、会津藩が享和3(1803)年に設立した日新館を復元。会津藩士の子弟は10歳になると入学し文武の両方を学んだ。大学や日本初のプール、天文台、弓道場など施設も充実。会津藩の学力水準は高かった。館内には資料館も併設し、弓道体験もできる。

會津藩校日新館の画像 1枚目
會津藩校日新館の画像 2枚目

會津藩校日新館

住所
福島県会津若松市河東町南高野高塚山10
交通
JR磐越西線会津若松駅からコミュニティバスみなづる号で25分、會津藩校日新館下車すぐ
料金
入場料=大人850円、中・高校生550円、小学生500円/弓道体験=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)

末廣酒造(見学)

旨い仕込み水と、同じ水が湧く大地に育つ酒米にこだわる酒蔵

野口英世ともゆかりのある酒蔵。明治時代に建てられた木造三階の建物がある。見学の際にはここでしか味わえない酒の試飲もできる。喫茶店の「杏」も併設されている。

末廣酒造(見学)の画像 1枚目
末廣酒造(見学)の画像 2枚目

末廣酒造(見学)

住所
福島県会津若松市日新町12-38
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で12分、大和町下車すぐ
料金
見学料=無料/玄宰大吟醸=5500円(720ml)/山廃純米吟醸 末廣=1650円(720ml)/純米吟醸 末廣=1540円(720ml)/伝承山廃純米 末廣=1155円(720ml)/ぷちぷち=440円(300ml)/会津高田梅酒=1650円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30

野口英世青春通り

英世が青春時代を過ごした場所

野口英世が16歳から19歳までの青春時代を過ごした街。当時の情緒が今でもほんのりと漂うレトロな街並を散策すれば、タイムスリップしたような気分が味わえる。

野口英世青春通りの画像 1枚目
野口英世青春通りの画像 2枚目

野口英世青春通り

住所
福島県会津若松市中町
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で15分、野口英世青春広場前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

七日町通り

レトロな街並みを歩いてみよう

毎月七の日に市が立ったのが名前の由来。会津随一のにぎわいを見せていた藩政時代には及ばないが、現在も蔵造りの店や洋館などが通りに軒を連ね、情緒あふれている。

七日町通りの画像 1枚目
七日町通りの画像 2枚目

七日町通り

住所
福島県会津若松市七日町
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

会津松平氏庭園御薬園

霊泉が湧いたといわれる美しい庭園

広い園内に池や滝を配した、緑あふれる回遊式の日本庭園。室町時代中期に霊泉が湧き疫病から庶民を救ったといわれ、歴代会津藩主の別荘・庭園として愛されてきた。

会津松平氏庭園御薬園の画像 1枚目
会津松平氏庭園御薬園の画像 2枚目

会津松平氏庭園御薬園

住所
福島県会津若松市花春町8-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で30分、御薬園下車すぐ
料金
入園料=大人330円、高校生270円、小・中学生160円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉園17:00)

福西本店

近代会津を代表する豪商の黒漆喰の豪勢な蔵を訪ねる

19世紀後半から20世紀前半にかけて栄えた会津の豪商・福西家。その豊かな財により、明治19(1886)年から大正3(1914)年の間に贅を尽くして建てられた座敷蔵や母屋などを公開。室内見学や買い物、食事も楽しめる。

福西本店の画像 1枚目
福西本店の画像 2枚目

福西本店

住所
福島県会津若松市中町4-16
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で15分、野口英世青春館前下車すぐ
料金
母屋入館料=大人500円、中・高校生200円、小学生100円/会津人参石けん 春(混合肌用)=1265円(50g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)、冬期は~15:30(閉館16:00)

会津鉄道 お座トロ展望列車

渓谷をたどる列車で沿線の街を訪ねよう

会津鉄道は、西若松駅から尾瀬の玄関口となる会津高原尾瀬口駅まで、およそ57km、21駅を擁するローカル線。会津芦ノ牧温泉や湯野上温泉などのいで湯、大内宿、塔のへつりなど見どころも多く、土・日曜、祝日には会津若松駅~会津田島駅間を「会津鉄道お座トロ展望列車」が走る。

会津鉄道 お座トロ展望列車の画像 1枚目
会津鉄道 お座トロ展望列車の画像 2枚目

会津鉄道 お座トロ展望列車

住所
福島県会津若松市JR会津若松駅~会津鉄道会津田島駅
交通
JR磐越西線会津若松駅~会津鉄道会津線会津田島駅
料金
お座トロ展望列車(乗車整理券)=大人320円、小人160円(運賃は区間により異なる)/ (運賃は区間により異なる)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:30~15:36(最終、時期により異なる)

旧滝沢本陣

白虎隊士がここから出陣した

古くは参勤交代の休息所などで利用されていたが、戊辰戦争時は会津藩本営となった。当時のままの建物には刀傷や弾痕が残っている。

旧滝沢本陣の画像 1枚目
旧滝沢本陣の画像 2枚目

旧滝沢本陣

住所
福島県会津若松市一箕町八幡滝沢122
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で5分、飯盛山下下車、徒歩5分
料金
大人300円、高校生250円、中学生150円、小学生100円 (20名以上の団体は割引あり、大人270円、高校生220円、中学生130円、小学生90円)
営業期間
4~11月
営業時間
8:00~17:00(閉門、冬期は要予約)

近藤勇の墓(天寧寺)

土方が松平容保に請願して建立

新選組局長・近藤勇は流山(千葉県)で新政府軍に投降し、板橋(東京都)で斬首となった。当時、会津にいた土方歳三が松平容保(まつだいらかたもり)に請願して建てられた。

近藤勇の墓(天寧寺)の画像 1枚目
近藤勇の墓(天寧寺)の画像 2枚目

近藤勇の墓(天寧寺)

住所
福島県会津若松市東山町石山天寧208
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で10分、奴郎ヶ前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」

名所めぐりに便利な周遊バス

会津若松の名所巡りに便利なのが、まちなか周遊バス「ハイカラさん」。JR会津若松駅を起点に、おもな観光スポットを反時計回りに運行する。1日フリー乗車券を買って、ボンネット型のバスでひとまわりしよう。反対回りの「あかべぇ」もある。

まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」の画像 1枚目
まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」の画像 2枚目

まちなか周遊バス「ハイカラさん」「あかべぇ」

住所
福島県会津若松市駅前町
交通
JR磐越西線会津若松駅からすぐ
料金
ハイカラさん(1回乗車)=250円/あかべぇ(1回乗車)=250円/ハイカラさん・あかべぇ専用1日フリー乗車券=700円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:30(最終、時期により異なる)

鶴ヶ城公園の桜

城を背景に桜が咲き誇る

白虎隊の悲話で知られる、鶴ヶ城の跡。ソメイヨシノのほか、ヤエザクラ、シダレザクラなどが、次々に美しい花を咲かせる。赤い瓦の天守閣と、見事に咲き誇った桜の調和がすばらしい。

鶴ヶ城公園の桜の画像 1枚目
鶴ヶ城公園の桜の画像 2枚目

鶴ヶ城公園の桜

住所
福島県会津若松市追手町1-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
4月中旬~下旬
営業時間
見学自由

会津藩主 松平家墓所

会津を治めた藩主たちが眠る史跡

東山温泉入口にある歴代藩主の墓所。2代保科正経(ほしなまさつね)から9代松平容保まで、歴代8名の藩主とその一門が眠っている。木々が生い茂る境内は静けさに包まれている。

会津藩主 松平家墓所の画像 1枚目
会津藩主 松平家墓所の画像 2枚目

会津藩主 松平家墓所

住所
福島県会津若松市東山町石山墓山
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で13分、院内下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

阿弥陀寺

新選組屈指の剣の達人が眠る

戊辰戦争の東軍戦死者を多数埋葬している。新選組隊士で会津藩とともに戦った斎藤一の墓もある。境内の御三階は鶴ヶ城本丸にあった建物で外観は三階だが内部は四層になっている。拝観は事前に七日町観光案内所に問合せるのが好ましい。

阿弥陀寺の画像 1枚目

阿弥陀寺

住所
福島県会津若松市七日町4-20
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
要問合せ

白虎隊士自刃の地

戊辰戦争で官軍と戦った若き白虎隊士が自刃して最期を遂げた場所

戊辰戦争で篭城を続けていた鶴ヶ城の外に撃って出た白虎隊士が、引き返してきた飯盛山で、城が炎上しているものと思い、潔く自刃した場所。墓所もすぐ近くにある。

白虎隊士自刃の地の画像 1枚目

白虎隊士自刃の地

住所
福島県会津若松市一箕町八幡飯盛山
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で4分、飯盛山下下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

石部桜

田んぼの中でのびのびと枝を広げる

樹齢約650年といわれるエドヒガンで、中世会津の領主葦名氏の重臣、石部治部大輔(いしべじぶだゆう)の庭にあったと伝えられている。10本の幹からなり、枝張は最も広いところで約20mもあり、田んぼに囲まれているのでひときわ目立つ。NHKの大河ドラマ『八重の桜』のオープニングに登場したことでも有名。

石部桜の画像 1枚目

石部桜

住所
福島県会津若松市一箕町八幡石部
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バスあかべぇで4分、飯盛山下下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
4月中旬~下旬
営業時間
見学自由

手作り体験ひろば・番匠

首を振る姿が愛らしい職人手作りの赤べこ

会津を代表する張り子の郷土玩具・赤べこの製造・販売元。赤べこのほか、だるまや会津若松のキャラクター「あかべぇ」の絵付け体験や、職人の作業風景の見学が楽しめる。

手作り体験ひろば・番匠の画像 1枚目
手作り体験ひろば・番匠の画像 2枚目

手作り体験ひろば・番匠

住所
福島県会津若松市和田1丁目6-3
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で7分、和田下車すぐ
料金
赤べこ=700円~/絵付け体験(赤べこ・所要30~40分)=1100円/ (絵付け体験は、10名以上は要予約)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、絵付け体験は~16:00

清水屋旅館跡

新選組副長土方歳三や吉田松陰等が宿泊した

新選組副長土方歳三が滞在した宿。宇都宮城をめぐる攻防で足を負傷した土方歳三は、会津藩士秋月登之助が手配した当時格式の高かったこの宿屋に宿泊し治療した。嘉永5(1852)年に吉田松陰が東北紀行の途中に宿泊し、現在は大東銀行会津支店となっている。

清水屋旅館跡

住所
福島県会津若松市大町1丁目1-38
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で4分、七日町白木屋前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由