ガモウウジサトノハカ
蒲生氏郷の墓
会津を築いた戦国武将の墓
近江出身の蒲生氏郷は、織田信長、豊臣秀吉のもとで活躍した戦国武将。秀吉により会津へ移封され領主となった。氏郷は会津若松の基礎を固めたほか、漆器や酒、ろうそくなどの産業を発展させ、文化面でも功績を残した。墓前には「かぎりあれば吹かねど花は散るものを心みじかき春の山風」の辞世の歌碑が立つ。
蒲生氏郷の墓の詳細情報
- 住所
- 福島県会津若松市栄町2-12 (大きな地図で場所を見る)
- 電話
- 0242-22-2993(興徳寺)
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅から会津バス東山温泉行きで5分、一の町下車、徒歩5分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
- 休業日
- 無休
- 料金
- 情報なし
- ID
- 7001234
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