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日光市

日光市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した日光市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。江戸時代に作られた石造りの鳥居としては日本最大「日光東照宮石鳥居」、豊かな自然を背景に、光と草木で非日常を演出「月あかり花回廊」、ゆばやきのこのうどん、そばが人気の食事処。おみやげ品も販売「赤沼茶屋」など情報満載。

日光市のおすすめスポット

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日光東照宮石鳥居

江戸時代に作られた石造りの鳥居としては日本最大

日光東照宮が造られた翌年の元和4(1618)年に筑前国大名の黒田長政が奉納した御影石の鳥居。九州から江戸まで海路、それから江戸川を遡って運ばれたという。額は後水尾天皇の書。

日光東照宮石鳥居

住所
栃木県日光市山内2301日光東照宮
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)

月あかり花回廊

豊かな自然を背景に、光と草木で非日常を演出

「月あかりの下で自然と人のやさしさに出会う」をテーマに、自然豊かな温泉郷を光と草木で演出するイベント。幻想的なあかりや和楽器のコンサート、屋台や抹茶のサービスなどがあり、ゆっくりと流れる時間に非日常を楽しめる。

月あかり花回廊

住所
栃木県日光市藤原19鬼怒川公園
交通
東武鬼怒川線鬼怒川公園駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
9月中旬の10日間
営業時間
18:30~21:30

赤沼茶屋

ゆばやきのこのうどん、そばが人気の食事処。おみやげ品も販売

戦場ヶ原自然研究路の入口にある、食事と土産の店。ゆばそば・うどんやみそおでんが人気。生乳ソフトクリームもおすすめ。荷物の無料預かりもある。

赤沼茶屋の画像 1枚目

赤沼茶屋

住所
栃木県日光市中宮祠2494
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間5分、赤沼下車すぐ
料金
ゆばそば・うどん=980円/きのこそば・うどん=860円/みそおでん(一皿)=420円/白玉ソフトぜんざい=450円/ソフトクリーム=350円/ちまき=200円/
営業期間
4月中旬~12月上旬
営業時間
9:00~16:00(L.O.)、売店は6:00~

湯元 板屋

湯船に満々と注ぐ乳白色の天然温泉が魅力

湯元きっての老舗旅館。有名作家も訪れており、葛西善蔵が病気療養のために長期滞在し、私小説『湖畔手記』を執筆したことでも有名。乳白色の温泉と本格会席料理が好評。

湯元 板屋の画像 1枚目
湯元 板屋の画像 2枚目

湯元 板屋

住所
栃木県日光市湯元2530
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間27分、終点下車、徒歩3分
料金
1泊2食付=17820~28620円/外来入浴(12:30~15:00、要問合せ)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

鬼怒川・川治温泉観光情報センター

観光に出かける前に立ち寄って情報収集しよう

鬼怒川温泉駅の前にある観光情報センター。鬼怒川・川治温泉の情報を仕入れるのに便利。周辺の観光案内や宿泊案内のほか、パンフレットも豊富に揃う。

鬼怒川・川治温泉観光情報センターの画像 1枚目

鬼怒川・川治温泉観光情報センター

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1404-1
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉館)

歌ヶ浜山田屋

目の前で彫りあげる開運表札や日光彫

表札やキーホルダーなど、下書きなしで一気に彫りあげる職人技は圧巻。日光彫の写真立てや手鏡などは、ここでしか買えない一品ものばかり。名物おばあちゃんと娘さんが迎えてくれる。

歌ヶ浜山田屋の画像 1枚目

歌ヶ浜山田屋

住所
栃木県日光市中宮祠2482
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで45分、中禅寺温泉下車、徒歩15分
料金
表札(1枚)=1000円~/キーホルダー=1000円~/写真立て=4000円~/手鏡=2500円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(時期により異なる)

東京大学大学院理学系研究科附属植物園日光分園

約2200種類の植物の楽園

日光や世界各国の植物を見ることができる。約10万7000平方メートルの敷地内は散歩にも最適。広い園内で森林浴を楽しもう。開花情報はホームページにて随時更新中。

東京大学大学院理学系研究科附属植物園日光分園の画像 1枚目
東京大学大学院理学系研究科附属植物園日光分園の画像 2枚目

東京大学大学院理学系研究科附属植物園日光分園

住所
栃木県日光市花石町1842
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで9分、日光植物園下車すぐ
料金
入園料=大人500円、小人150円/ (団体割引あり)
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)

鬼怒川温泉 ホテル栂の季

洗練された空間で贅沢なひとときを

鬼怒川の自然と和モダンの内装がマッチ。大浴場からは樹齢700年の栂が楽しめる。地元産にこだわった料理も人気。

鬼怒川温泉 ホテル栂の季の画像 1枚目

鬼怒川温泉 ホテル栂の季

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1438-1
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から徒歩10分
料金
1泊2食付=14190~29310円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

古河橋

橋

渓谷に弧を描く鉄橋

明治23(1890)年頃に完成した、ドイツの道路鉄橋技術を利用した鉄橋としては、日本最古に数えられるもの。平成5(1993)年に新橋が架けられた。現在旧橋は通行禁止となっている。市の文化財。

古河橋の画像 1枚目

古河橋

住所
栃木県日光市足尾町赤倉
交通
わたらせ渓谷鐵道間藤駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

弥生祭

12台の花家体が集結し巨大な名刹の交換が行われる

12の町から美しく飾られた花家体(はなやたい)が神社を目指して出発。弥生ばやしを奏でながら練り歩く。境内に到着すると、町ごとに巨大な名刺の交換を行う。

弥生祭

住所
栃木県日光市日光二荒山神社ほか
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で13分、大猷院・二荒山神社前下車すぐ(日光二荒山神社)
料金
要問合せ
営業期間
4月13~17日
営業時間
13:00~、15日・17日は10:00~、16日は9:00~、詳細は要問合せ

リブマックスリゾート鬼怒川(日帰り入浴)

源泉掛け流しの贅沢なひととき

リゾートホテルの日帰り温泉。鬼怒川の景色を楽しみながら温まる露天風呂は、源泉掛け流し。日光・鬼怒川の自然を感じられる開放感ある露天風呂で、贅沢な癒やしを堪能できる。

リブマックスリゾート鬼怒川(日帰り入浴)

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原2
交通
東武鬼怒川線小佐越駅から徒歩8分
料金
入浴料=500円/貸切風呂=2500円(2時間)/
営業期間
通年
営業時間
13:00~21:00(閉館22:00)

小代行川庵

歴史を感じる建物も見事

店は今市の名家・加藤家の別荘を使った建物。地元のそば打ち名人たちで作る地粉を使ったそばは、やや太めでコシがあり、すっきりした味わい。座敷からは庭園を眺められる。

小代行川庵の画像 1枚目

小代行川庵

住所
栃木県日光市小代371
交通
東武日光線下小代駅から徒歩7分
料金
野菜天ざるそば=1100円/特製スペシャルそば=940円/もりそば=620円/そばだんご=340円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:30(閉店、時期により異なる)

Sup! Sup!

Sup! Sup!

住所
栃木県日光市中宮祠2485-8中禅寺湖畔ボートハウス

銅親水公園

カモシカに会えるかも

松木渓谷の入口である足尾の銅親水公園。独特の荒廃し裸地化された松木渓谷が眺められる。公園内には、足尾銅山や足尾の歴史を紹介する「足尾環境学習センター」がある。

銅親水公園の画像 1枚目
銅親水公園の画像 2枚目

銅親水公園

住所
栃木県日光市足尾町原レ885
交通
わたらせ渓谷鐵道間藤駅からタクシーで10分
料金
足尾環境学習センター入館料=大人200円、高校生以下100円/ (15名以上の団体は大人180円、高校生以下90円)
営業期間
通年(足尾環境学習センターは4~11月)
営業時間
入園自由(足尾環境学習センターは9:30~16:00<閉館16:30>)

鬼怒川温泉オートキャンプ場 上滝乃湯

鬼怒川の四季折々の景色を堪能できる露天風呂が格別

深い緑に囲まれた鬼怒川温泉オートキャンプ場内にある温泉施設。中でも鬼怒川の四季折々の景色を堪能できる露天風呂は格別。デイキャンプや釣りを楽しんだ後にゆっくり温泉で汗を流そう。

鬼怒川温泉オートキャンプ場 上滝乃湯の画像 1枚目
鬼怒川温泉オートキャンプ場 上滝乃湯の画像 2枚目

鬼怒川温泉オートキャンプ場 上滝乃湯

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉滝1053
交通
東武鬼怒川線鬼怒川公園駅から徒歩20分
料金
入浴料=大人500円、小人(4歳~小学生)300円、3歳以下無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(閉館20:30、時期により変動あり)

日光東照宮叶杉

奥社で願掛けするなら

杉は東照宮の神木。宝塔のすぐ横にも1本の大きな杉がそびえている。樹齢600年以上の老杉で、願いごとを何でも叶えてくれる杉といわれている。

日光東照宮叶杉

住所
栃木県日光市山内2301日光東照宮
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ

菓匠おしやま

日光にちなんださまざまな和菓子

東照宮陽明門の前に植えられた八房の梅にちなんで考案された“八房の梅まんじゅう”。真っ白の生地に紅梅をあらわす梅肉が散らされ、ほんのり酸味と塩味が効いている。

菓匠おしやまの画像 1枚目
菓匠おしやまの画像 2枚目

菓匠おしやま

住所
栃木県日光市御幸町614-1
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から徒歩7分
料金
あずき豆風=650円/生クリーム大福=800円~(5個)、480円~(3個)/八房の梅まんじゅう=110円(1個)/延年の舞=1290円/豆大福=110円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

御宿 こまゆみの里(日帰り入浴)

名物は、大木をくり抜いた女性専用露天風呂

風呂には木がふんだんに使われている。特に、内湯にトウヒの原木をそのまま生かした柱があるなど、女性専用露天風呂は大木をくり抜いたもので、ここの名物といえる風呂だ。

御宿 こまゆみの里(日帰り入浴)の画像 1枚目
御宿 こまゆみの里(日帰り入浴)の画像 2枚目

御宿 こまゆみの里(日帰り入浴)

住所
栃木県日光市川俣646-1
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間34分、平家平温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小人300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30

憾満ヶ淵・寂光滝ハイキングコース

大谷川沿いの渓谷を歩く

距離は長いが、緑も多く、自然をより身近に感じられる。並び地蔵や憾満ヶ淵ほか、八幡神社、延命地蔵尊など、日光の自然と歴史を堪能できる。

憾満ヶ淵・寂光滝ハイキングコースの画像 1枚目

憾満ヶ淵・寂光滝ハイキングコース

住所
栃木県日光市匠町
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺温泉行きまたは湯元温泉行きで6分、総合会館前下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし