金沢市 x 見どころ・体験
金沢市のおすすめの見どころ・体験スポット
金沢市のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。約40種類の桜が見られる大名庭園「兼六園の桜」、金沢旧五社のひとつに数えられる、奈良の春日大社の神を祀る神社「小坂神社」、金沢の地名発祥の地と伝わる泉「金城霊澤」など情報満載。
金沢市のおすすめスポット
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兼六園の桜
約40種類の桜が見られる大名庭園
約11万平方メートルの面積を誇る林泉廻遊式の大名庭園。ヒガンザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラなど約40種の桜が次々に咲く。なかでも4月下旬に見頃となる珍しいケンロクエンクマガイ、ケンロクエンキクザクラは必見だ。
兼六園の桜
- 住所
- 石川県金沢市兼六町
- 交通
- JR金沢駅から北鉄バス兼六園方面行きで20分、兼六園下・金沢城下車すぐ
- 料金
- 大人320円、小人100円
- 営業期間
- 4月上旬~下旬
- 営業時間
- 7:00~18:00(閉園、観桜期無料開園期間中は~21:30)
小坂神社
金沢旧五社のひとつに数えられる、奈良の春日大社の神を祀る神社
奈良の春日大社の神をまつったもので、金沢旧五社のひとつに数えられる。養老元(717)年の創建と言われ、寛永13(1636)年に現在の地で再興された。
小坂神社
- 住所
- 石川県金沢市山の上町42-1
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由柳橋行きバスで12分、山の上下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(拝殿は6:00~18:00<閉門>)
石川国際交流サロン
生活文化を中心とする異文化交流の場
大正末期に建てられた民家を国際交流の場として利用。庭石に特徴があり、佐渡の赤石、京都の加茂石、和歌山の那智黒石など庭石として名の高いものを使っている。
石川国際交流サロン
- 住所
- 石川県金沢市広坂1丁目8-14
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉館)
鼠多門
かつて金沢城の西側にあった門を復元整備
かつて金沢城の西側にあった鼠多門と鼠多門橋を再現。金・土曜、祝前日には、門を入ったところにある玉泉院丸庭園とともにライトアップされる。
鼠多門
- 住所
- 石川県金沢市丸の内
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道城下まち金沢周遊バス左回りルートで7分、南町・尾山神社下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
鼠多門橋
往時の姿で復元された、城内最大規模の木橋
金沢城の西側にあり、玉泉院丸と金谷出丸を隔てる水堀に架かる城内最大規模の木橋。明治10(1877)年に老朽化のため撤去されたが、鼠多門とともに復元整備され、往時の姿がよみがえった。
鼠多門橋
- 住所
- 石川県金沢市丸の内
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで15分、南町・尾山神社下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~21:00、10月16日~翌2月は8:00~
神明宮
境内に樹齢1000年の大ケヤキがそびえる
「お神明(しんめい)さん」の名で親しまれる日本三神明のひとつ。春と秋の「あぶりもち神事」は300年以上続く悪事災難厄除神事として有名。授与所では千年樹守をはじめ、常時約100種類の御守を扱っている。
大野日吉神社
大野町の産土神として崇められてきた威厳と風格を持つ神社
天平5(733)年の創始といわれ、義経伝説も残る由緒ある古社。天保13(1842)年に建てられた鳥居には、港町らしく北前船主の名が刻まれている。神社例祭の山王祭は夏の風物詩。
大野日吉神社
- 住所
- 石川県金沢市大野町5丁目81
- 交通
- JR金沢駅から徒歩3分の中橋バス停から北陸鉄道金石・大野行きバスで25分、大野中央下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
犀星のみち
犀川右岸は犀川をこよなく愛した文豪・室生犀星の好んで歩いた道
犀川右岸は文豪・室生犀星が好んで歩いた道。『抒情小曲集』の犀川の詩に「美しき川は流れたり、その畔りに我は住みぬ」とあるように、生涯に渡って犀川をこよなく愛した。
彦三緑地
藩政に植えられたツツジの古木、72品種1400本のツツジ庭園
落ち着いた日本庭園のような彦三緑地では、藩政時代に植えられたツツジの古木(約80本)を中心に72品種約1400本のツツジを楽しむことができる。
彦三緑地
- 住所
- 石川県金沢市彦三町1丁目8-5
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道バス橋場町経由東部車庫行きで7分、尾張町下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年(ツツジの見頃は4月中旬~5月中旬)
- 営業時間
- 8:00~18:00(閉園)
宝円寺
前田利家建立の前田家代々の菩提寺。利家の自画像と頭髪を納める
前田利家が建立した前田家代々の菩提寺。利家の葬儀もここで行われた。利家の自画像と頭髪を納めた御影堂、御髪堂がある。尚、堂内には利家公寄進の仁王尊像が祀られている。
宝円寺
- 住所
- 石川県金沢市宝町6-14
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで14分、小立野下車、徒歩8分
- 料金
- 300円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(最終受付、状況により異なる、要問合せ)
松山寺
400年以上の歴史を持つ古刹
慶長4(1599)年に横山山城守長知が創建し、丹波国氷上郡の円通寺住職・融山泉祝を招いて開山した。「松山」は長知の父・長隆の戒名。本堂・山門・附棟札3枚は金沢市指定有形文化財。
アメリカ楓の並木
紅葉が美しい
普段は人通りのそう多くない目立たない場所だが、四季彩を感られる並木道。特に紅葉の季節を迎えると人気スポットになる。
アメリカ楓の並木
- 住所
- 石川県金沢市広坂2丁目
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
せせらぎ通り
金沢の今と昔を感じるエリア
繁華街・香林坊の裏のせせらぎ通りには個性的なショップが並ぶ。近くには加賀藩の中級武士だけが居住を許された地域の長町武家屋敷跡があり、往時の街並みが残る。金沢の今と昔が隣り合う注目のエリア。
金澤着楽々 ひがし茶屋街本店
「加賀美人」に変身
200着以上の中から自分にぴったりの一着を選び「加賀美人」に変身できる。着付けだけでなく、肌着や雨具まで用意してくれるので、着物がまったく初めてでもOK。男性用もあるのでカップルにもおすすめ。必要なものはすべて揃っているので、手ぶらでOK。
金澤着楽々 ひがし茶屋街本店
- 住所
- 石川県金沢市東山1丁目3-18
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道城下まち金沢周遊バス右回りルートで7分、森山一丁目下車、徒歩3分
- 料金
- 当日返却プラン=4950円/翌日返却プラン=6600円/ゆかたプラン(6~8月限定)=4950円/オプション簡単ヘアセット=1650円/オプション写真撮影(東山散策コース)=13200円(1組)/オプション人力車(30分コース)=8800円(2名1組)/ (オプション写真撮影・オプション人力車は3日前までに要予約)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉店)
卯辰山山麓寺院群
迷路のような小路に沿って点在する寺院が今もなお残っている
元和2(1616)年、3代藩主前田利常が市中への敵の侵入に備え、迷路のように入り組んだ小路に沿って寺院を点在させたことに始まる。藩政時代の面影が色あせることなく残っている。
卯辰山山麓寺院群
- 住所
- 石川県金沢市東山
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
龍渕寺
「西のお寺」として村人に昔も今も親しまれている曹洞宗の寺院
曹洞宗の禅寺。天正10(1582)年に尾張の国で創建され、正保2(1645)年に現在の地に移された。境内には、加賀藩三代藩主前田利常の命により指定された竹林がある。市指定保存樹林。
龍渕寺
- 住所
- 石川県金沢市野町3丁目19-60
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道光が丘住宅行きバスで13分、沼田町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
寿経寺
安政の飢餓時金沢城に窮状を訴え処刑された7人の供養地蔵を祀る
安政の飢餓で米が高騰した時、民衆らが入山禁止の卯辰山を登り、金沢城に窮状を訴えた。その首謀者とみなされた7人が処刑され、供養につくられた7体の地蔵が祀られている。
寿経寺
- 住所
- 石川県金沢市東山1丁目31-5
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由

