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金沢市 x 見どころ・体験

金沢市のおすすめの見どころ・体験スポット

金沢市のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。生活文化を中心とする異文化交流の場「石川国際交流サロン」、かつて金沢城の西側にあった門を復元整備「鼠多門」、藩政に植えられたツツジの古木、72品種1400本のツツジ庭園「彦三緑地」など情報満載。

金沢市のおすすめスポット

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石川国際交流サロン

生活文化を中心とする異文化交流の場

大正末期に建てられた民家を国際交流の場として利用。庭石に特徴があり、佐渡の赤石、京都の加茂石、和歌山の那智黒石など庭石として名の高いものを使っている。

石川国際交流サロンの画像 1枚目
石川国際交流サロンの画像 2枚目

石川国際交流サロン

住所
石川県金沢市広坂1丁目8-14
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)、金・土曜は~20:00(閉館)

鼠多門

かつて金沢城の西側にあった門を復元整備

かつて金沢城の西側にあった鼠多門と鼠多門橋を再現。金・土曜、祝前日には、門を入ったところにある玉泉院丸庭園とともにライトアップされる。

鼠多門

住所
石川県金沢市丸の内
交通
JR金沢駅から北陸鉄道城下まち金沢周遊バス左回りルートで7分、南町・尾山神社下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

彦三緑地

藩政に植えられたツツジの古木、72品種1400本のツツジ庭園

落ち着いた日本庭園のような彦三緑地では、藩政時代に植えられたツツジの古木(約80本)を中心に72品種約1400本のツツジを楽しむことができる。

彦三緑地の画像 1枚目
彦三緑地の画像 2枚目

彦三緑地

住所
石川県金沢市彦三町1丁目8-5
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス橋場町経由東部車庫行きで7分、尾張町下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年(ツツジの見頃は4月中旬~5月中旬)
営業時間
8:00~18:00(閉園)

宝円寺

前田利家建立の前田家代々の菩提寺。利家の自画像と頭髪を納める

前田利家が建立した前田家代々の菩提寺。利家の葬儀もここで行われた。利家の自画像と頭髪を納めた御影堂、御髪堂がある。尚、堂内には利家公寄進の仁王尊像が祀られている。

宝円寺の画像 1枚目

宝円寺

住所
石川県金沢市宝町6-14
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで14分、小立野下車、徒歩8分
料金
300円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(最終受付、状況により異なる、要問合せ)

松山寺

400年以上の歴史を持つ古刹

慶長4(1599)年に横山山城守長知が創建し、丹波国氷上郡の円通寺住職・融山泉祝を招いて開山した。「松山」は長知の父・長隆の戒名。本堂・山門・附棟札3枚は金沢市指定有形文化財。

松山寺

住所
石川県金沢市東兼六町5-6
交通
JR金沢駅から北陸鉄道金沢学院大学・東部車庫行きバスで18分、出羽町下車、徒歩4分

来教寺

珍しい神仏混淆で左側内陣に金比羅宮、右側内陣に阿弥陀仏を祀る

天台宗の寺院。入り口の山門はごく普通の寺の構えだが、本堂内陣の様式は珍しい神仏混淆で、左側内陣に金比羅宮、右側内陣に阿弥陀仏がまつられている。

来教寺の画像 1枚目

来教寺

住所
石川県金沢市東山2丁目14-22
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

兼六園の桜

約40種類の桜が見られる大名庭園

約11万平方メートルの面積を誇る林泉廻遊式の大名庭園。ヒガンザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラなど約40種の桜が次々に咲く。なかでも4月下旬に見頃となる珍しいケンロクエンクマガイ、ケンロクエンキクザクラは必見だ。

兼六園の桜

住所
石川県金沢市兼六町
交通
JR金沢駅から北鉄バス兼六園方面行きで20分、兼六園下・金沢城下車すぐ
料金
大人320円、小人100円
営業期間
4月上旬~下旬
営業時間
7:00~18:00(閉園、観桜期無料開園期間中は~21:30)

小坂神社

金沢旧五社のひとつに数えられる、奈良の春日大社の神を祀る神社

奈良の春日大社の神をまつったもので、金沢旧五社のひとつに数えられる。養老元(717)年の創建と言われ、寛永13(1636)年に現在の地で再興された。

小坂神社の画像 1枚目

小坂神社

住所
石川県金沢市山の上町42-1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由柳橋行きバスで12分、山の上下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(拝殿は6:00~18:00<閉門>)

金城霊澤

金沢の地名発祥の地と伝わる泉

昔芋を掘っていると土の中から砂金が出て、この沢でその砂金を洗ったという伝説から「金洗いの沢」とも呼ばれ、これが「金沢」の由来だとされている。今も泉が涌き出る。

金城霊澤の画像 1枚目

金城霊澤

住所
石川県金沢市兼六町
交通
JR金沢駅から北陸鉄道東部車庫行きバスで9分、兼六園下・金沢城下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

神明宮

境内に樹齢1000年の大ケヤキがそびえる

「お神明(しんめい)さん」の名で親しまれる日本三神明のひとつ。春と秋の「あぶりもち神事」は300年以上続く悪事災難厄除神事として有名。授与所では千年樹守をはじめ、常時約100種類の御守を扱っている。

神明宮の画像 1枚目
神明宮の画像 2枚目

神明宮

住所
石川県金沢市野町2丁目1-8
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで10分、広小路下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

大野日吉神社

大野町の産土神として崇められてきた威厳と風格を持つ神社

天平5(733)年の創始といわれ、義経伝説も残る由緒ある古社。天保13(1842)年に建てられた鳥居には、港町らしく北前船主の名が刻まれている。神社例祭の山王祭は夏の風物詩。

大野日吉神社の画像 1枚目

大野日吉神社

住所
石川県金沢市大野町5丁目81
交通
JR金沢駅から徒歩3分の中橋バス停から北陸鉄道金石・大野行きバスで25分、大野中央下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

犀星のみち

犀川右岸は犀川をこよなく愛した文豪・室生犀星の好んで歩いた道

犀川右岸は文豪・室生犀星が好んで歩いた道。『抒情小曲集』の犀川の詩に「美しき川は流れたり、その畔りに我は住みぬ」とあるように、生涯に渡って犀川をこよなく愛した。

犀星のみちの画像 1枚目

犀星のみち

住所
石川県金沢市十三間町犀川畔
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス片町方面行きで6分、片町下車、徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

尾張町

商人文化を伝える看板などが展示され、今でも多くの老舗が並ぶ

加賀藩主前田家が出身地の尾張の国から町人をこの町に呼び寄せたと言われ、今でも多くの老舗が並ぶ。町内11店舗では商人文化を伝える看板などの品々を展示している。

尾張町の画像 1枚目
尾張町の画像 2枚目

尾張町

住所
石川県金沢市尾張町
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス東部車庫行き、または金沢学院大学行きで10分、尾張町下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

真宗大谷派 金沢別院

東本願寺の金沢別院

京都・東本願寺の金沢別院で、市民からは「東別院」と親しまれている。日本画家・木村杏園が大門の天井に描いた龍図は見事な出来栄えで、鐘楼堂の梵鐘は天文14(1545)年の銘を有する。

真宗大谷派 金沢別院の画像 1枚目
真宗大谷派 金沢別院の画像 2枚目

真宗大谷派 金沢別院

住所
石川県金沢市安江町15-52
交通
JR金沢駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

金沢大野のこまちなみ

「大野醤油」の名で親しまれる醸造の地

漁業や海運業、醤油醸造業などの町家が多く残る大野町。現在でも醤油の製造に使われていた蔵を改装した店が並び、風情ある町並みを堪能できる。

金沢大野のこまちなみ

住所
石川県金沢市大野町
交通
JR金沢駅からタクシーで15分

室生犀星文学碑

大正~昭和の叙情的な詩人として活躍した、金沢出身の犀星の碑

室生犀星は金沢に生まれ、大正から昭和にわたり叙情的な詩人として活躍した。流し雛をかたどった碑には「あんずよ花着け地ぞ早に輝け、あんずよ花着けあんずよ燃えよ」と刻まれている。

室生犀星文学碑の画像 1枚目
室生犀星文学碑の画像 2枚目

室生犀星文学碑

住所
石川県金沢市中川除町
交通
JR金沢駅から北陸鉄道片町方面行きバスで9分、片町下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

金沢南総合運動公園バラ園

北陸最大級規模の広大な敷地に120品種以上2000株のバラ

北陸最大級の規模を誇るバラ園。総面積1600平方メートル以上の園内には、大・中・小輪あわせて120品種以上、約2000株のバラの花が咲き乱れる。

金沢南総合運動公園バラ園の画像 1枚目

金沢南総合運動公園バラ園

住所
石川県金沢市富樫町3丁目
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス工業大学前行きで21分、寺地下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年(バラの見頃は5・6月、9・10月)
営業時間
入園自由

徳田秋声文学碑

卯辰山の望湖台そばにある日本の文学碑第一号

自然主義作家、徳田秋声の文学碑。昭和22(1947)年に建てられ、室生犀星の筆による詩が刻まれている。秋声の「町の踊り場」や「穴」は郷里を描いた作品。

徳田秋声文学碑の画像 1枚目

徳田秋声文学碑

住所
石川県金沢市卯辰山卯辰山公園内
交通
JR金沢駅から北陸鉄道卯辰山公園行きバスで19分、望湖台下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

石川県庁 19階展望ロビー

展望ロビーから日本海、白山や立山連峰を望め交流の場として利用

平成15(2003)年1月に移転。19階の展望ロビーからは日本海、そして遠く白山や立山連峰を望むことができ、多くの人々が訪れる。

石川県庁 19階展望ロビーの画像 1枚目
石川県庁 19階展望ロビーの画像 2枚目

石川県庁 19階展望ロビー

住所
石川県金沢市鞍月1丁目1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス県庁前方面行きで10分、県庁前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(閉館、時期により異なる)