金沢市 x 見どころ・体験
金沢市のおすすめの見どころ・体験スポット
金沢市のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。朝市も開かれ、農家と市民のふれあいの場「金沢湯涌みどりの里(見学)」、卯辰山の入口、梅の橋の上流にあるアーチ型の橋。桜並木が美しい「天神橋」、梅雨入りの頃、約200種、20万本のカキツバタなどが見頃に「花菖蒲園」など情報満載。
金沢市のおすすめスポット
121~140 件を表示 / 全 128 件
金沢湯涌みどりの里(見学)
朝市も開かれ、農家と市民のふれあいの場
農家と市民のふれあいの場。緑豊かな自然環境の中で、野菜作り、農林産物の加工などの体験が可能。毎週日曜と水曜には朝市が開かれ、地元の新鮮な野菜や手作りの餅を販売している。
金沢湯涌みどりの里(見学)
- 住所
- 石川県金沢市湯涌荒屋町47
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道湯涌温泉行きバスで50分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
天神橋
卯辰山の入口、梅の橋の上流にあるアーチ型の橋。桜並木が美しい
梅の橋の上流にあるアーチ型の橋。卯辰山の入り口。周辺の山並みにとけ込み、春には川沿いの桜並木が美しい。橋の周辺で「加賀友禅流し」をしていることもある。
花菖蒲園
梅雨入りの頃、約200種、20万本のカキツバタなどが見頃に
天神橋から卯辰山公園へむかう途中にある。約200種、20万本のカキツバタやアヤメ、ハナショウブが植えられている。花の見ごろは6月中旬から7月上旬の梅雨入りの頃。
花菖蒲園
- 住所
- 石川県金沢市東御影町地内
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道バス卯辰山公園行きで15分、豊国神社下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月中旬~7月中旬
- 営業時間
- 入園自由
卯辰山公園
四季折々の色彩を楽しめる卯辰山に広がる自然豊かな公園
卯辰山に広がる自然豊かな公園。春は桜やつつじ、夏は菖蒲、秋には色鮮やかな紅葉が楽しめる。望湖台からは金沢市街が一望でき、晴れの日には日本海を望むこともできる。
金沢卯辰山工芸工房
金沢の伝統工芸作品展示と作家の養成施設
金沢の伝統工芸作品や資料展示と、伝統工芸技術を現代にいかした陶芸、漆芸、金工、染、ガラスの5工房からなる作家の養成施設。研修の様子は窓越しに見学もできる。2019年11月までリニューアル工事のため、見学は要事前確認。
金沢卯辰山工芸工房
- 住所
- 石川県金沢市卯辰町ト-10
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道卯辰山公園行きバスで19分、望湖台下車、徒歩7分
- 料金
- 大人300円、高校生以下無料 (20名以上250円、65歳以上200円、障がい者手帳持参で200円(同伴者1名まで同額))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
小立野寺院群
浅野川、犀川に挟まれた小立野台地に神社・仏閣が多数点在する
浅野川、犀川に挟まれた小立野台地に多くの神社・仏閣が点在。藩政期そのままの狭く複雑に入り組んだ小路や趣の異なるいくつもの坂道が生活空間の一部として今も息づく。拝観は各寺院へ問合せ。
西料亭組合事務所
大正11(1922)年建築、当時のままの姿は国登録有形文化財
大正11(1922)年の建築物で、当時のままの姿を留める国の登録有形文化財。現在、芸妓衆の稽古場兼管理事務所として使用されている。
西料亭組合事務所
- 住所
- 石川県金沢市野町2丁目25-17
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで10分、広小路下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
犀川大橋
青色のグラデーションが街並みに映える
文禄3(1594)年に加賀藩祖・前田利家が木造の橋を架けたのが最初で、現在架かっているのは大正13(1924)年に完成した鉄橋である。橋脚がなく、鋼材で強度を保つワーレントラス形式で、この形式の橋では国内最古とされる。国の登録有形文化財に指定されている。
