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中津川市

中津川市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した中津川市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。山と川に囲まれた自然豊かなキャンプ場「福岡ローマン渓谷オートキャンプ場」、散歩途中に和スイーツでほっと一息「茶房 四方木屋」、地元の木で建てられた、木の香漂う駅舎で休憩「道の駅 五木のやかた・かわうえ」など情報満載。

中津川市のおすすめスポット

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福岡ローマン渓谷オートキャンプ場

山と川に囲まれた自然豊かなキャンプ場

オートサイトは4区画ごとに1ブロックとなっていて、付知川に沿うようにレイアウトされ、芝生広場を挟んでバンガローやロッジが建つ。サニタリー施設もよく管理され、ビギナーや家族連れでも安心して利用できる。

福岡ローマン渓谷オートキャンプ場の画像 1枚目
福岡ローマン渓谷オートキャンプ場の画像 2枚目

福岡ローマン渓谷オートキャンプ場

住所
岐阜県中津川市福岡1017-1
交通
中央自動車道中津川ICから国道257号で下呂・高山方面へ。国道沿いの案内板に従い左折し現地へ。中津川ICから13km
料金
入場料=大人(中学生以上)1100円、小人(小学生)550円、幼児220円/サイト使用料=オートAC電源付き1区画3800円(平日2200円)、AC電源なしサイト5人まで5000円(AC電源なしサイトは入場料不要)/宿泊施設=ロッジ14300円、バンガロー5人用5500円、6人用6600円~※別途施設利用料/
営業期間
4月上旬~11月下旬
営業時間
イン15:00~18:00、アウト14:00(閑散期のテントサイトは早めのインも可、要問合せ)

茶房 四方木屋

散歩途中に和スイーツでほっと一息

馬籠宿にある茶房・民芸品店。大正時代をイメージした雰囲気の店内で、自慢のコーヒーを飲みながらくつろぐことができる。手すき和紙の折染紙や天然石を使ったオリジナルアクセサリーも人気だ。

茶房 四方木屋

住所
岐阜県中津川市馬籠4257-1
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス馬籠行きで30分、終点下車、徒歩7分
料金
栗ようかん抹茶セット=890円/うちわ=950円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(L.O.)

道の駅 五木のやかた・かわうえ

地元の木で建てられた、木の香漂う駅舎で休憩

建物にヒノキやサワラなど木曽五木の尺角柱が使われている。手機織りの体験も可能(要予約・有料)。地元でとれた野菜など販売している「いきいき市場」までは車で2分。

道の駅 五木のやかた・かわうえ

住所
岐阜県中津川市川上1849-3
交通
中央自動車道中津川ICから国道19号・256号、県道3号を下呂方面へ車で20km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

中津川夏まつり「おいでん祭」

納涼大花火大会で幕開け。風流踊り、創作神輿が練り歩く

初日はスターマインも華やかに、納涼大花火大会で幕を開けるおいでん祭。2日目は、3mもの色鮮やかな旗ざおが美しい風流おどりや、創作みこしの練り歩きで賑わう。

中津川夏まつり「おいでん祭」の画像 1枚目

中津川夏まつり「おいでん祭」

住所
岐阜県中津川市駒場桃山中津川下流、駅前通り一帯
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩10分(中津川下流)
料金
要問合せ
営業期間
8月12~13日
営業時間
納涼大花火大会(12日、中津川下流)は19:30~20:45、本まつり(13日、駅前通り一帯)は17:00~

クアリゾート湯舟沢

多様な機能バス、恵那の山々を望む露天風呂を満喫

木曽の宿場町として知られる馬籠宿のほど近くにあるスパ施設。13種類の機能バスを備える水着着用のバーデゾーンと温水プールゾーンのほか、恵那の山々を望む露天風呂付きの浴場もある。

クアリゾート湯舟沢の画像 1枚目
クアリゾート湯舟沢の画像 2枚目

クアリゾート湯舟沢

住所
岐阜県中津川市神坂280
交通
JR中央本線中津川駅からタクシーで15分(中津川駅から無料シャトルバス運行、定時便)
料金
入浴料=大人600円、小人(3歳~小学生)300円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人900円、小人600円/総合利用(入浴+バーデ&プールゾーン)=大人1700円、小人900円/ (平日のバーデ&プールゾーンは閉鎖、ハイシーズン料金あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:30(閉館20:00)、土・日曜、祝日は~20:30(閉館21:00)

宮島キャンプ場

充実の宿泊施設で快適キャンプ

付知川の両岸に広がる広大なキャンプ場。テントサイトのほか、ログバンガローやコテージなど各種宿泊施設が建ち並ぶ。川遊びには最適のキャンプ場だ。

宮島キャンプ場の画像 1枚目
宮島キャンプ場の画像 2枚目

宮島キャンプ場

住所
岐阜県中津川市付知町下浦159-3
交通
中央自動車道中津川ICから国道257号で中津川市付知町へ。付知峡口交差点で県道486号に右折し、約3km先が現地。中津川ICから30km
料金
駐車料=普通車1000円、オートバイ500円/サイト使用料=テント専用1張り3000円・4000円/宿泊施設=コテージ4歳以上1人3000円(特定日は1000円割増)、バンガローA1棟8000円(特定日は1000円割増)、ログバンガローB1棟11000円(特定日は2000円割増)/ (特定日は土曜、休前日、各連休や夏休み期間)
営業期間
4月下旬~9月(宿泊施設の一部は~10月下旬<10月は土曜、休前日のみ営業>)
営業時間
イン13:00、アウト11:00(コテージはアウト10:00)

萩乃屋

山菜料理やきのこ料理など地元食材を使った季節料理が味わえる

純和風の造りで、落ち着いた雰囲気の日本料理店。地元の食材を利用し、春は竹の子づくし料理や山菜料理、秋は松茸を含むきのこ料理など、そのときどきの季節の素材を大切にした料理が味わえる。

萩乃屋の画像 1枚目
萩乃屋の画像 2枚目

萩乃屋

住所
岐阜県中津川市馬籠4572
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス馬籠行きで30分、終点下車すぐ
料金
萩乃屋弁当(昼のみ)=2160~4860円/会席料理(昼・夜)=5400~10800円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)、17:00~21:00(閉店、夜は要予約)

東山ラジウム温泉

素朴な風情が楽しめると評判の温泉施設

恵那峡の北、静かな環境に建つ温泉宿。素朴な風情がここちよい木の湯船に満たされる湯は、痛風や動脈硬化症にも効能があるという単純放射能泉。入浴料込みの気まぐれランチが人気だ。

東山ラジウム温泉

住所
岐阜県中津川市蛭川4600-355
交通
JR中央本線恵那駅から東鉄バス蛭川和田行きで25分、一之瀬下車、徒歩25分
料金
入浴料=大人700円、小学生300円/入浴料(毎月26日)=大人500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:30(閉館20:00)

かなめや

タレが自慢の五平餅専門店

一見するとみたらしのようなだんご型の五平餅。香ばしく焼かれ、中はモチモチとしている。醤油ベースのタレは創業以来、継ぎ足して使っているので抜群のまろやかさだ。

かなめやの画像 1枚目

かなめや

住所
岐阜県中津川市馬籠4291-1
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス馬籠行きで30分、終点下車、徒歩5分
料金
五平餅だんご形(1本)=150円/五平餅わらじ形(1本)=200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(12~翌2月は要予約)

渡合温泉

御嶽山の南麓、付知川上流の谷間に湧く湯。ランプの宿が一軒宿

まさに秘境と呼ぶにふさわしい山奥の一軒宿。電力は水力自家発電で供給。午後10時を過ぎるとランプに明かりがともる、まさにもののけの里だ。豊かな自然に心も現れる。

渡合温泉

住所
岐阜県中津川市加子母渡合
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス不知峡口行きで50分、倉屋温泉下車、タクシーで30分

ひるかわ杵振踊り

派手な衣装で安弘見神社までの道を踊り歩く、蛭川の伝統的な祭り

蛭川の伝統あるまつり。派手な衣装と奇妙な形の笠、黒と紅に塗り分けた杵を軽妙に操りながら、安弘見神社まで約2kmの道を踊り歩く。神馬・花馬の駆け上がりも行われる。

ひるかわ杵振踊りの画像 1枚目

ひるかわ杵振踊り

住所
岐阜県中津川市蛭川中切安弘見神社周辺
交通
JR中央本線恵那駅から東鉄バス蛭川行きで30分、安弘見神社前下車すぐ(安弘見神社)
料金
要問合せ
営業期間
4月中旬の日曜
営業時間
きねふり踊り12:30~16:30頃

つけち全国レディース・クラフトフェアー

女性クラフト作家の展示販売会。木工芸、染色等現代クラフト紹介

全国の女性クラフト作家だけによる展示販売会。木工芸、染色など女性の感性を活かした現代クラフトを紹介。オープンカフェや体験クラフトコーナーも賑わいを見せる。

つけち全国レディース・クラフトフェアーの画像 1枚目

つけち全国レディース・クラフトフェアー

住所
岐阜県中津川市付知町8581-1道の駅花街道付知(イベント会場)
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス付知・加子母方面行きで50分、若宮下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
10月第3土・日曜
営業時間
10:00~16:00

新杵堂 本町店

職人の創意工夫が光る和洋の栗スイーツ

昭和23(1948)年の創業以来、栗と砂糖のみで作る昔ながらの栗きんとんがモンドセレクション2014で銅賞を受賞。栗を使った大福やロールケーキなど、オリジナリティあふれる栗菓子作りも意欲的だ。

新杵堂 本町店

住所
岐阜県中津川市本町3丁目2-29
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩8分
料金
栗大福=162円/渋皮栗入栗きんとんロール=2536円(1本)、388円(1カット)/栗きんとん=237円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

神坂パーキングエリア(下り)

山里にある小さなPA

もつ煮かラーメンか迷ってしまう魅力的なフードメニュー。「栗きんとん」発祥の地、中津川の各種栗菓子、信州名産そばなどの土産をとりそろえている。

神坂パーキングエリア(下り)の画像 1枚目

神坂パーキングエリア(下り)

住所
岐阜県中津川市神坂
交通
中央自動車道園原ICから中津川IC方面へ車で12km
料金
唐揚げ定食(フードコート)=800円/白樺の大地(売店)=410~1188円/
営業期間
通年
営業時間
フードコートは8:00~20:00、売店は8:00~20:00

山本農園

食べ放題でみやげ付きのぶどうやりんご、栗の味覚狩りが楽しめる

小高い丘一面に果樹園が広がり、ぶどう、りんご、栗と長期に渡って味覚狩りが楽しめる。食べ放題でみやげが付くので好評だ。リンゴのオーナー制度やリンゴジュースの販売もある。

山本農園の画像 1枚目

山本農園

住所
岐阜県中津川市落合上平1336-475
交通
JR中央本線中津川駅からタクシーで10分
料金
リンゴ狩り=大人800円(みやげなし)、小学生700円、4歳以上400円/ブドウ狩り=大人900円~(みやげなし)、小学生800円、4歳以上500円/クリ拾い(予約制)=大人1600円(みやげ1kg付)、4歳~小学生700円/
営業期間
8月上旬~11月中旬(味覚狩りができる期間)
営業時間
9:00~16:00(閉園17:00)

乙女渓谷

新緑とコントラストをなすシャクナゲの花が美しい

登山道沿いの斜面に咲くシャクナゲの花は、渓谷の入口から山頂へ、約1か月かけて順に咲く。新緑と、シャクナゲを楽しみながら散策できる。

乙女渓谷

住所
岐阜県中津川市加子母小郷
交通
JR高山本線下呂駅から濃飛バス中津川行きで30分、乙女渓谷下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
5月
営業時間
見学自由

新杵堂

創意工夫あふれる栗スイーツが人気

丹念に作られる栗菓子が楽しめる和菓子処。和モンブランなど、洋菓子とのコラボレートも斬新だ。

新杵堂

住所
岐阜県中津川市千旦林1-15ちこり村内
交通
JR中央本線中津川駅からタクシーで11分
料金
渋皮栗入栗きんとんロール=2536円(1本)/栗きんとん=1641円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

栗菓匠 七福

厳選した素材が生み出す繊細な味が評判

日本銘菓大賞受賞の栗きんとんは9~翌1月限定だが、小豆のこし餡で栗きんとんを包み蒸した、福ぐりなどはいつでも楽しめる。繊細な和菓子を表現するために素材を厳選している。

栗菓匠 七福

住所
岐阜県中津川市中津川3022-18
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩20分
料金
栗きんとん=1470円(6個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(閉店)

満天星 一休

四季の趣を伝える栗菓子

美しい庭園風景が眺められる茶房も備え、季節感に富んだ栗菓子が人気の和菓子店。干し柿の中に栗きんとんが入った冬期限定の「杣の木洩日」をはじめとする、オリジナル商品が季節ごとに登場。

満天星 一休の画像 1枚目
満天星 一休の画像 2枚目

満天星 一休

住所
岐阜県中津川市苗木岡田2531-1
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス付知・加子母方面行きで15分、苗木下車すぐ
料金
森の水鏡=210円/栗きんとん=1540円(6個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:30