飛騨市
飛騨市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した飛騨市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。愛犬と過ごすアウトドア空間「山之村キャンプ場」、秋の夜長、きつねの嫁入りが町を厳かに進む幻想的なイベント「飛騨古川きつね火まつり」、祭りの興奮と感動をいつでも体感「起し太鼓の里」など情報満載。
飛騨市のおすすめスポット
61~80 件を表示 / 全 79 件
山之村キャンプ場
愛犬と過ごすアウトドア空間
眺望の素晴らしい天蓋山の麓にあるキャンプ場。標高1000mの立地で見られる満天の星、沢ではテントサウナができる。場内にはドッグサイトや愛犬と泊まれるバンガローも完備。天蓋山登山のベースキャンプにもおすすめ。
山之村キャンプ場
- 住所
- 岐阜県飛騨市神岡町森茂1940-1
- 交通
- 中部縦貫自動車道高山ICから国道41号で飛騨市神岡町へ。船津北交差点を右折し国道471号で高山市へ入り、駒止橋の先を左折して現地へ。高山ICから約65km
- 料金
- 入場料=大人330円、小人165円/サイト使用料=オートフリー車1台・テント1張り2200・3300円、タープ1張り1100円/宿泊施設=コテージ22000円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- イン13:00、アウト10:00
飛騨古川きつね火まつり
秋の夜長、きつねの嫁入りが町を厳かに進む幻想的なイベント
きつねの嫁入り行列が町を厳かに進む。見物客もきつねのメイクを施され、ともに楽しめる。きつねの嫁入りを見た人は、「五穀豊穣」「家内安全」「商売繁盛」などの願いが叶うといわれている。
飛騨古川きつね火まつり
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町市街地
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 9月第4土曜
- 営業時間
- 13:00~20:40
起し太鼓の里
祭りの興奮と感動をいつでも体感
飛騨古川まつり会館、まつり広場、瀬戸川を含めた祭りミュージアム。まつり会館では映像と音響で古川祭を紹介。まつり広場には太鼓の打ち出し場所になる御旅所がある。
起し太鼓の里
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町壱之町14-5
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
- 料金
- ユネスコ無形文化遺産決定記念飛騨古川まつり会館入館料(個人・団体)=大人500円、高校生500円、小・中学生300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、12~翌2月は~16:30(閉館)
割石温泉
鉱石探査中に湧き出したという単純硫黄泉
鉱山の町として名高い神岡にある施設。鉱石探査中に湧き出したといわれる単純硫黄泉は、無色透明、やや硫黄の香が漂う。男女別に広々とした浴場があり、リラックスできると地元でも親しまれている。
割石温泉
- 住所
- 岐阜県飛騨市神岡町割石291
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡行きで40分、終点下車、タクシーで10分
- 料金
- 入浴料=大人410円、小人(6~11歳)160円、幼児(0~5歳)100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:00
ひだ流葉スキー場
パノラマ絶景と起伏に富んだ地形やふわふわパウダースノー
眺めの良い尾根や急斜面、そしてワイドな緩斜面と多彩なコースを持つスキー場。山頂裏側にはブナ林のゲレンデを隠し持ち、上級者も楽しめる。運がよければ雲海や樹氷を見ることができる。
ひだ流葉スキー場
- 住所
- 岐阜県飛騨市神岡町伏方150
- 交通
- 中部縦貫自動車道高山ICから国道41号を富山方面へ車で30km
- 料金
- リフト1日券(平日)=大人3500円、小人(小学生以下)2500円、シニア(55歳以上)2800円/リフト1日券(土休日、年末年始)=大人4500円、小人3000円、シニア3600円/半日券(平日)=大人2500円、小人・シニア2000円/半日券(土休日、年末年始)=大人3500円、小人2500円、シニア3000円/回数券=(11回)3500円/1回券=350円/ (レンタル料金スキーセットは大人4000円、小人3000円、ボードセットは大人4000円、小人3000円、ウエアは大人3500円、小人3000円)
- 営業期間
- 12月中旬~翌3月上旬
- 営業時間
- 平日8:30~16:30、土休日・年末年始8:00~16:30
宮川温泉おんり~湯
温泉と隣接する「まんが図書館」との共通券もあり、便利な温泉館
まんが約4万冊が並ぶ図書館があるユニークな宿泊施設「まんがサミットハウス」に隣接する温泉館。リゾートのクアハウス風の施設で、温泉とまんが図書館との共通券もあって便利だ。
宮川温泉おんり~湯
- 住所
- 岐阜県飛騨市宮川町杉原116
- 交通
- JR高山本線杉原駅から徒歩8分
- 料金
- 入浴料=大人600円、小学生300円/入浴料(まんが図書館共通)=大人800円、小学生500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:00(10~翌3月は~20:30)
真宗寺
季節ごとに変わる風景がみどころの趣深い寺
1589(天正17)年に移築されたといわれ、経蔵は当時の面影を残す。荒城川のほとりにあり、今宮橋とのコントラストが美しい。三寺まいりの寺のひとつに数えられている。
小萱薬師堂(薬師堂)
室町時代初期の特徴をよく現わした県最古の木造建築物
瑞岸寺安楽院薬師堂というが、一般に小萱薬師堂の名で親しまれている。室町時代初期の建築の特徴をよく現わし、屋根の曲線などが美しく、風格のあるたたずまい。
小萱薬師堂(薬師堂)
- 住所
- 岐阜県飛騨市神岡町上小萱
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡方面行きで40分、濃飛バス神岡営業所下車、タクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 春~秋期
- 営業時間
- 境内自由
飛騨かわいスキー場
雪質の良さとバラエティに富んだゲレンデが評判
豊富な積雪と良質の雪質、眼前にせまる北アルプスの大パノラマが魅力だ。ゲレンデはバラエティーに富んでいて初級者から上級者まで十分楽しめる。飛騨路の穴場的存在。
飛騨かわいスキー場
- 住所
- 岐阜県飛騨市河合町稲越2824
- 交通
- 東海北陸自動車道飛騨清見ICから国道158号、県道90号を古川方面へ車で38km
- 料金
- リフト1日券(平日)=大人1800円、小人1100円、シニア1600円/1日券(土休日・年末年始)=大人3600円、小人2100円、シニア3100円/半日券(土休日・年末年始)=大人2600円、小人1100円、シニア2100円/ (レンタル料金スキーセットは大人3100円、小人2100円、ボードセットは3100円、ウエアは3100円)
- 営業期間
- 12月中旬~翌3月中旬
- 営業時間
- 平日8:30~16:00、土休日8:30~16:00
神岡城
神岡の町並みを一望の城ヶ岡公園にたつ城
神岡の町並みが一望できる城ヶ丘公園に立つ城。武田信玄の家来であった山県三郎兵衛昌景が飛騨越中攻めの拠点としていた。
神岡城
- 住所
- 岐阜県飛騨市神岡町城ヶ丘1
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡方面行きで40分、西里下車、徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人460円、小人250円/ (障がい者2割引、20名以上の団体は大人410円、小人200円)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:15(閉館16:30)
ひだ神岡夏まつり
地元食材を楽しむ川床料理や納涼花火大会などイベントが豊富
江戸時代中期から伝わる「船津盆踊り」をはじめ、地元食材を中心に涼風を楽しむ川床料理や、納涼花火大会、マス釣り・イワナつかみ取り、各種バザーなどが行われる。
ひだ神岡夏まつり
- 住所
- 岐阜県飛騨市神岡町市街地
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡方面行きで40分、飛騨神岡駅下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 8月13~15日
- 営業時間
- 納涼花火大会19:00~(14日)、船津盆踊り19:30~(13日~15日)
日本一の立達磨と達磨堂
日本最大級、高さ10mの立達磨が境内に鎮座
洞雲寺の奥の院にある、珍しい立達磨。高さは約10mあり、そのスケールは日本最大級。ほかに33体の観音菩薩も安置している。また、境内に建つ達磨堂には約5000点のだるまコレクションがある。
日本一の立達磨と達磨堂
- 住所
- 岐阜県飛騨市神岡町船津570洞雲寺
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡方面行きで40分、飛騨神岡駅下車、立達磨へは徒歩20分、達磨堂へは徒歩5分
- 料金
- 志納
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、達磨堂は9:00~16:00(最終入場)
池ヶ原湿原
水芭蕉やリュウキンカが訪れる人の目を楽しませてくれる
ニコイ高原の中にあり、およそ40万株もの水芭蕉やリュウキンカを見ることができる。水芭蕉は4月下旬から5月下旬が見ごろで、雪色に咲き誇る湿原の景色はとても美しい。
池ヶ原湿原
- 住所
- 岐阜県飛騨市宮川町洞地内
- 交通
- 北陸自動車道富山ICから国道41・360号を高山方面へ車で30km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~10月下旬
- 営業時間
- 情報なし
円光寺
水呼びの亀の故事が面白い浄土真宗本願寺派の寺
瀬戸川沿いにある浄土真宗本願寺派の寺。「三寺まいり」の寺のひとつでもある。本堂の妻には、古川大火から寺を守ったといわれる、「水呼びの亀」の彫刻が見られる。
飛騨河合パーキングエリア(上り)
雰囲気はまさしく「山間の峠の茶屋」
東海北陸自動車道上り線、白川郷インターと飛騨清見インターの間にあるパーキングエリア。休憩スポットとして利用できる。
飛騨河合パーキングエリア(上り)
- 住所
- 岐阜県飛騨市河合町保
- 交通
- 東海北陸自動車道白川郷ICから飛騨清見IC方面へ車で12km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
吉城の郷
再生した古民家が中心の複合施設
地元名士の邸宅だった古民家を再生し、資料館として公開。約800坪の敷地内には鯉が泳ぐ小川や、美術館や喫茶として利用されている土蔵もあり、ゆったりした時間が過ごせる。
吉城の郷
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町大野町145-1
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス神岡・古川方面行きで20分、四十八滝口下車すぐ
- 料金
- 入館料=200円/美術館=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00(閉館)
古川温泉
薬師如来お告げの‘赤い湯’。リピーターに評判の地獄鉱泉
山々に抱かれた飛騨盆地に位置する古川温泉で、宿は「たんぽの湯」が一軒。いかにも薬効がありそうな赤茶色をした炭酸泉の湯は、神経痛やリウマチに効くといわれている。


