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飛騨市

飛騨市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した飛騨市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。愛犬と過ごすアウトドア空間「山之村キャンプ場」、秋の夜長、きつねの嫁入りが町を厳かに進む幻想的なイベント「飛騨古川きつね火まつり」、高原川渓谷沿いのツツジや紅葉等四季折々の風情が楽しめる遊歩道「藤波八丁」など情報満載。

飛騨市のおすすめスポット

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山之村キャンプ場

愛犬と過ごすアウトドア空間

眺望の素晴らしい天蓋山の麓にあるキャンプ場。標高1000mの立地で見られる満天の星、沢ではテントサウナができる。場内にはドッグサイトや愛犬と泊まれるバンガローも完備。天蓋山登山のベースキャンプにもおすすめ。

山之村キャンプ場

住所
岐阜県飛騨市神岡町森茂1940-1
交通
中部縦貫自動車道高山ICから国道41号で飛騨市神岡町へ。船津北交差点を右折し国道471号で高山市へ入り、駒止橋の先を左折して現地へ。高山ICから約65km

飛騨古川きつね火まつり

秋の夜長、きつねの嫁入りが町を厳かに進む幻想的なイベント

きつねの嫁入り行列が町を厳かに進む。見物客もきつねのメイクを施され、ともに楽しめる。きつねの嫁入りを見た人は、「五穀豊穣」「家内安全」「商売繁盛」などの願いが叶うといわれている。

飛騨古川きつね火まつりの画像 1枚目
飛騨古川きつね火まつりの画像 2枚目

飛騨古川きつね火まつり

住所
岐阜県飛騨市古川町市街地
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
要問合せ
営業期間
9月第4土曜
営業時間
13:00~20:40

藤波八丁

高原川渓谷沿いのツツジや紅葉等四季折々の風情が楽しめる遊歩道

神岡の町を流れる高原川の渓谷に沿ってツツジや紅葉などの四季折々の風情が楽しめる遊歩道が続く。休憩所や山口青邨の句碑があり、ゆっくりと散策するのにいい。

藤波八丁の画像 1枚目

藤波八丁

住所
岐阜県飛騨市神岡町藤波橋~神岡大橋
交通
JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡方面行きで40分、西里下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ひだ流葉スキー場

パノラマ絶景と起伏に富んだ地形やふわふわパウダースノー

眺めの良い尾根や急斜面、そしてワイドな緩斜面と多彩なコースを持つスキー場。山頂裏側にはブナ林のゲレンデを隠し持ち、上級者も楽しめる。運がよければ雲海や樹氷を見ることができる。

ひだ流葉スキー場の画像 1枚目
ひだ流葉スキー場の画像 2枚目

ひだ流葉スキー場

住所
岐阜県飛騨市神岡町伏方150
交通
中部縦貫自動車道高山ICから国道41号を富山方面へ車で30km
料金
リフト1日券(平日)=大人3700円、小人(小学生以下)2500円、シニア(55歳以上)3000円/リフト1日券(土休日、年末年始)=大人4700円、小人3000円、シニア3800円/半日券(平日)=大人2700円、小人2000円、シニア2200円/半日券(土休日、年末年始)=大人4000円、小人2500円、シニア3300円/ (レンタル料金スキーセットは大人4500円、小人3000円、ボードセットは大人4500円、小人3000円、ウエアは大人4000円、小人3000円)
営業期間
12月中旬~翌3月上旬
営業時間
平日8:30~16:30、土休日・年末年始8:00~16:30

安峰山

山頂からの眺望、晩秋の朝霧も魅力の山

飛騨古川の町を一望できる標高1058mの山。古川盆地の朝霧を見るビューポイントとしても知られ、展望デッキがある頂上まで車で登ることができる。

安峰山の画像 1枚目
安峰山の画像 2枚目

安峰山

住所
岐阜県飛騨市古川町
交通
東海北陸自動車道飛騨清見ICから県道90号を飛騨古川方面へ車で28km
料金
情報なし
営業期間
通年(冬期通行止めあり)
営業時間
情報なし

神岡飛騨獅子まつり

各地から集まったさまざまな獅子舞の競演

毎年、各地から4、5社の獅子組の競演が催されるまつり。会場内では、ご当地グルメや特産品などの販売もあり、郷土に伝わる勇壮な獅子舞を見ながら、「神岡とんちゃん」や「清流高原川の天然鮎の塩焼き」など神岡ならではグルメが味わえる。

神岡飛騨獅子まつり

住所
岐阜県飛騨市神岡町船津本町防災公園ほか
交通
JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡営業所行きで45分、西里下車、徒歩5分
料金
要問合せ
営業期間
10月中旬
営業時間
イベントにより異なる

ひだ流葉オートキャンプ場

北アルプスの眺めが素晴らしいサイト

大型のテントやタープでも余裕を持って設営できる10×15mの広々サイト、通年営業の快適なコテージなど設備も充実。近くに流葉温泉があり、展望レストランでは郷土料理も楽しめる。長期滞在にうれしい連泊割引もある。

ひだ流葉オートキャンプ場の画像 1枚目
ひだ流葉オートキャンプ場の画像 2枚目

ひだ流葉オートキャンプ場

住所
岐阜県飛騨市神岡町西602-8
交通
中部縦貫自動車道高山ICから国道41号を北上して神岡方面へ進み、流葉スキー場を目標に現地へ。高山ICから32km
料金
入場料=大人(中学生以上)600円、小人(3歳以上)400円、3歳未満無料/サイト使用料=オート1区画5500円、フリーサイト1台1800円、デッキサイト8000円/宿泊施設=コテージ18000~29000円※別途宿泊料(1泊あたり)大人1100円、小人700円/ (キャンプサイト・コテージともに連泊料金あり、3歳未満は宿泊施設利用時の定員には含まれる)
営業期間
4月下旬~11月上旬(コテージは通年)
営業時間
イン14:00~17:30、アウト8:30~11:00(コテージはイン15:00~17:30、アウト8:30~10:00)

飛騨古川ヤナ

鮎を獲るヤナ場の食堂で鮎を味わう

創業安政3(1856)年。宮川と荒城川の合流点近くにあるヤナ場。食堂では、香り、味に深みがある鮎の塩焼き定食などが楽しめる。

飛騨古川ヤナの画像 1枚目
飛騨古川ヤナの画像 2枚目

飛騨古川ヤナ

住所
岐阜県飛騨市古川町高野118-1
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩10分
料金
鮎料理コース=5000円(Aコース)、4000円(Bコース)、3000円(定食Cコース)/ (団体割引あり)
営業期間
8月1日~11月中旬
営業時間
10:00~21:30(閉店)

宮川温泉

蔵書4万冊のまんが図書館に隣接する。整った設備も好評

おんり~湯は岐阜最北端に位置する「飛騨まんが王国」に湧く温泉。約4万冊ものマンガを集めた「まんが図書館」を備えるユニークな宿で、浴場は快適なクアハウス風。

宮川温泉

住所
岐阜県飛騨市宮川町杉原
交通
JR高山本線杉原駅から徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

横山楡原衝上断層

地核変動の激しさを物語る地層

横山の千貫橋から高原川岸を見下ろすと、古い地層が新しい地層の上に衝き上げられ覆い被さるように重なっている断層が見える。上部の地層は飛騨変成岩類、下部は中生代の岩層。

横山楡原衝上断層の画像 1枚目
横山楡原衝上断層の画像 2枚目

横山楡原衝上断層

住所
岐阜県飛騨市神岡町横山
交通
JR高山本線猪谷駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

古川町森林公園

自然をそのままいかした沼地にハナショウブが咲き乱れる

自然をそのままいかした森林公園の沼地に、約80種2万株ほどの美しいハナショウブが咲きみだれる。

古川町森林公園の画像 1枚目
古川町森林公園の画像 2枚目

古川町森林公園

住所
岐阜県飛騨市古川町信包733-1
交通
JR高山本線飛騨細江駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

古川温泉

薬師如来お告げの‘赤い湯’。リピーターに評判の地獄鉱泉

山々に抱かれた飛騨盆地に位置する古川温泉で、宿は「たんぽの湯」が一軒。いかにも薬効がありそうな赤茶色をした炭酸泉の湯は、神経痛やリウマチに効くといわれている。

古川温泉

住所
岐阜県飛騨市古川町本町
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

炭火焼肉 えんや

地元の醤油や味噌をベースに味わうとんちゃん焼き

飛騨市神岡町で昔から食べられているソウルフード。地元の醤油や味噌をベースにした特製のタレに、国産牛のホルモンなどを野菜と一緒に鉄板で煮て食べる。ボリュームのあるとんちゃん焼きは一度食べたらやみつきになる。

炭火焼肉 えんや

住所
岐阜県飛騨市神岡町東町586-1
交通
中部縦貫自動車道高山ICから国道41号を富山方面へ車で40km
料金
神岡とんちゃん(1人前、注文は2人前~)=1080円/飛騨牛カルビ炭火焼(1人前)=1620円/飛騨地鶏炭火焼(1人前)=842円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:00(閉店)

円光寺

水呼びの亀の故事が面白い浄土真宗本願寺派の寺

瀬戸川沿いにある浄土真宗本願寺派の寺。「三寺まいり」の寺のひとつでもある。本堂の妻には、古川大火から寺を守ったといわれる、「水呼びの亀」の彫刻が見られる。

円光寺の画像 1枚目
円光寺の画像 2枚目

円光寺

住所
岐阜県飛騨市古川町殿町11-11
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

飛騨河合パーキングエリア(上り)

雰囲気はまさしく「山間の峠の茶屋」

東海北陸自動車道上り線、白川郷インターと飛騨清見インターの間にあるパーキングエリア。休憩スポットとして利用できる。

飛騨河合パーキングエリア(上り)の画像 1枚目

飛騨河合パーキングエリア(上り)

住所
岐阜県飛騨市河合町保
交通
東海北陸自動車道白川郷ICから飛騨清見IC方面へ車で12km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

日本一の立達磨と達磨堂

日本最大級、高さ10mの立達磨が境内に鎮座

洞雲寺の奥の院にある、珍しい立達磨。高さは約10mあり、そのスケールは日本最大級。ほかに33体の観音菩薩も安置している。また、境内に建つ達磨堂には約5000点のだるまコレクションがある。

日本一の立達磨と達磨堂の画像 1枚目

日本一の立達磨と達磨堂

住所
岐阜県飛騨市神岡町船津570洞雲寺
交通
JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡方面行きで40分、飛騨神岡駅下車、立達磨へは徒歩20分、達磨堂へは徒歩5分
料金
志納
営業期間
通年
営業時間
見学自由、達磨堂は9:00~16:00(最終入場)

池ヶ原湿原

水芭蕉やリュウキンカが訪れる人の目を楽しませてくれる

ニコイ高原の中にあり、およそ40万株もの水芭蕉やリュウキンカを見ることができる。水芭蕉は4月下旬から5月下旬が見ごろで、雪色に咲き誇る湿原の景色はとても美しい。

池ヶ原湿原の画像 1枚目
池ヶ原湿原の画像 2枚目

池ヶ原湿原

住所
岐阜県飛騨市宮川町洞地内
交通
北陸自動車道富山ICから国道41・360号を高山方面へ車で30km
料金
情報なし
営業期間
4月中旬~10月下旬
営業時間
情報なし

吉城の郷

再生した古民家が中心の複合施設

地元名士の邸宅だった古民家を再生し、資料館として公開。約800坪の敷地内には鯉が泳ぐ小川や、美術館や喫茶として利用されている土蔵もあり、ゆったりした時間が過ごせる。

吉城の郷の画像 1枚目

吉城の郷

住所
岐阜県飛騨市古川町大野町145-1
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス神岡・古川方面行きで20分、四十八滝口下車すぐ
料金
入館料=200円/美術館=500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉館)