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熊野市

熊野市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した熊野市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。落差があまりない滝。石伝いに川を渡ったり、川原歩きが楽しめる「ガンガラ滝」、熊野の里ならではの自然体験がずらり「里創人 熊野倶楽部」、小さくてかわいいトロッコ電車「トロッコ電車」など情報満載。

熊野市のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 72 件

ガンガラ滝

落差があまりない滝。石伝いに川を渡ったり、川原歩きが楽しめる

御浜町と北山村を結ぶ県道52号から、妙見川沿いに30分ほど歩いたところにある滝。滝の落差はあまりないが、石伝いに川を渡ったりして広々とした川原歩きが楽しめる。

ガンガラ滝の画像 1枚目

ガンガラ滝

住所
三重県熊野市育生町尾川
交通
JR紀勢本線熊野市駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

里創人 熊野倶楽部

熊野の里ならではの自然体験がずらり

みかん畑が広がる高台の、熊野の山々を一望するロケーションに建つリゾート施設。山海の幸に温泉、里山体験など、熊野ならではのゆったりとした時間が過ごせる。

里創人 熊野倶楽部の画像 1枚目
里創人 熊野倶楽部の画像 2枚目

里創人 熊野倶楽部

住所
三重県熊野市久生屋町1430
交通
JR紀勢本線熊野市駅からタクシーで10分
料金
那智黒石体験=2300円~/
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる(要予約)

トロッコ電車

小さくてかわいいトロッコ電車

瀞流荘駅と湯ノ口温泉駅間の1区間(約1km、10分)を、廃鉱になった鉱山のトンネルの中を通って小さなトロッコ電車が走る。

トロッコ電車の画像 1枚目
トロッコ電車の画像 2枚目

トロッコ電車

住所
三重県熊野市紀和町小川口158
交通
JR紀勢本線熊野市駅から三重交通瀞流荘行きバスで47分、終点下車、徒歩3分
料金
往復=大人540円、小人270円/片道=大人270円、小人140円/湯ノ口温泉入浴券付き往復券=大人860円、小人430円/ (20名以上の団体は湯ノ口温泉入浴券付き往復券大人760円、小人380円)
営業期間
通年
営業時間
8:50~17:10(1日6本運行)

里創人 熊野倶楽部

熊野の自然の息吹をさまざまに体感する

熊野灘を望む高台にある多目的リゾート。地元の食材を使う料理、匠の技を知る里山体験、日ごろの喧騒を忘れてゆったり過ごす時間と、広大な敷地に点在する多彩な施設で熊野の魅力を満喫。

里創人 熊野倶楽部の画像 1枚目
里創人 熊野倶楽部の画像 2枚目

里創人 熊野倶楽部

住所
三重県熊野市久生屋町1430
交通
JR紀勢本線熊野市駅からタクシーで10分(熊野市駅から送迎あり、予約制)
料金
1泊2食付=17800~45000円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

向井ふとん店

市木もめんを多彩にアレンジ

市木もめんは昔から御浜町市木地区で織られてきた日常使いの布。寝具制作一級技能士の向井浩高さんが制作している。

向井ふとん店の画像 1枚目
向井ふとん店の画像 2枚目

向井ふとん店

住所
三重県熊野市木本町684
交通
JR紀勢本線熊野市駅から徒歩6分
料金
ブックカバー=1350円/おじゃみ座布団=4950円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

湯元山荘 湯ノ口温泉

紀州鉱山跡にある湯治場的な施設

トロッコ電車で行く紀州鉱山の跡地に湧く温泉。木の香漂う温泉棟には露天風呂や内風呂、貸切風呂があり、すべて源泉掛け流し。宿泊はレトロな雰囲気のロッジやバンガロー、コテージを利用。

湯元山荘 湯ノ口温泉の画像 1枚目
湯元山荘 湯ノ口温泉の画像 2枚目

湯元山荘 湯ノ口温泉

住所
三重県熊野市紀和町湯ノ口10
交通
JR紀勢本線熊野市駅からタクシーで55分
料金
室料=9500~27000円/外来入浴(9:00~20:15)=540円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

大馬の清滝

一枚岩の上を滝が一気に流れ落ちる。神々しい雰囲気の滝

熊野市を流れる井戸川の上流、大馬の里にある大馬神社境内にある滝。落差10mほどの下に20mの一枚岩があり、その上を滝が一気に流れ落ちる。神々しい雰囲気の滝だ。

大馬の清滝の画像 1枚目

大馬の清滝

住所
三重県熊野市井戸町大馬
交通
JR紀勢本線熊野市駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

じびえカレーのちゃや

吹き渡る風が心地よい茶屋

テラスや座敷でのんびりとくつろげる店。山のおいしい水でいれたコーヒーや、猪肉や鹿肉、牛肉などを15日間煮込んだカレーがおすすめ。

じびえカレーのちゃや

住所
三重県熊野市育生町長井445
交通
紀勢自動車道大宮大台ICから国道169号を北山方面へ車で40km
料金
石焼ジビエカレー(11~翌3月)=1000円/ジビエカレー=850円/ジビエカレーセット=1100円/ハヤシライス=850円/季節の野菜=時価/コーヒー=380円/紅茶=400円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉店)、18:00~20:00(閉店、夜は要予約)

お食事居酒屋しんばし

熊野地鶏の料理を味わえる店

名物の「熊野地どり鍋」は熊野地どりのもも、胸、手羽元、手羽先と、野菜がたっぷりの鍋。100日以上かけて平飼いした鶏はコクがある。

お食事居酒屋しんばしの画像 1枚目
お食事居酒屋しんばしの画像 2枚目

お食事居酒屋しんばし

住所
三重県熊野市井戸町386-7
交通
JR紀勢本線熊野市駅から徒歩10分
料金
熊野地どり鍋(1人前、注文は3人前~、3日前までに要予約)=1800円/熊野地どり串焼き=350円/熊野牛すき焼(1名、3日前までに要予約)=1800円/岩清水豚ソースステーキ=800円/盛りそば=700円/岩清水豚(しょうが焼、トンカツ、塩コショウ)=各700円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:00)、17:00~22:00(閉店22:30、土曜、祝日は夜のみ)

湯ノ口温泉

熊野の山々に囲まれた癒しの秘湯

湯ノ口温泉は、源泉かけ流しの熊野の秘湯として昔から親しまれてきた。又、熊野材をふんだんに使用した木の香り漂う温泉施設で、日頃の疲れを癒してくれる。

湯ノ口温泉の画像 1枚目
湯ノ口温泉の画像 2枚目

湯ノ口温泉

住所
三重県熊野市紀和町湯ノ口
交通
JR紀勢本線熊野市駅からタクシーで50分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

入鹿温泉 ホテル瀞流荘

瀞峡にもっとも近い温泉宿でリフレッシュ

熊野古道、東紀州の観光に便利な宿。夕食には熊野地鶏や美熊野牛などの地元食材が味わえる会席料理。良質の湯と山の景色を満喫する露天風呂は、日ごろの疲れを癒せると評判だ。

入鹿温泉 ホテル瀞流荘の画像 1枚目
入鹿温泉 ホテル瀞流荘の画像 2枚目

入鹿温泉 ホテル瀞流荘

住所
三重県熊野市紀和町小川口158
交通
JR紀勢本線熊野市駅から三重交通瀞流荘行きバスで47分、終点下車すぐ(近隣市町村、熊野市駅、新宮駅ほかから送迎あり、予約制)
料金
1泊2食付=11000円~/外来入浴(12:00~21:00、不定休)=700円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

千枚田オートキャンプ場

丸山千枚田のすぐ近く!犬連れにも優しいキャンプ場

日本最大規模の美しい棚田で知られる丸山千枚田の麓にあるキャンプ場。場内はきれいに整備されており、わんちゃん連れに嬉しいドッグサイト(利用者専用ドッグラン付き)も完備。2泊目からの利用料割引もある。

千枚田オートキャンプ場

住所
三重県熊野市紀和町大栗須701
交通
熊野尾鷲道路熊野大泊ICから国道42号で御浜方面。立石南交差点で国道311号へ右折して熊野市へ入り、県道780号へ右折し一般道を経由して現地へ。大泊ICから24km
料金
入場料=大人400円、小人200円/サイト使用料=オート1区画5500円、ドッグサイト1区画5500円、AC電源付きは別途1100円、2泊目以降1100円割引/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00~17:00、アウト11:00

熊野市駅前特産品館

熊野の厳選したおみやげがそろう

熊野市駅前に建つ“見て楽しい”、“買って楽しい”観光物産店。熊野地鶏やかんまつ新姫商品、熊野大花火オフィシャルグッズなど、熊野のみやげにぴったりの特産品やグッズを販売。

熊野市駅前特産品館の画像 1枚目
熊野市駅前特産品館の画像 2枚目

熊野市駅前特産品館

住所
三重県熊野市井戸町656-3
交通
JR紀勢本線熊野市駅からすぐ
料金
新姫 生搾り果汁=720円/新姫 ぽん酢しょうゆ=822円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(時期により異なる)

やまか

やまか

住所
三重県熊野市井戸町362-15

入鹿温泉 ホテル瀞流荘(日帰り入浴)

熊野古道や瀞峡など観光スポットへも好アクセス

名勝瀞八丁で知られる北山川を臨む秘境の湯処。絶景を一望する露天風呂が好評の温泉施設「やすらぎの湯」でのんびり湯を楽しんだあとは、名物の熊野地鶏料理も味わいたい。

入鹿温泉 ホテル瀞流荘(日帰り入浴)の画像 1枚目
入鹿温泉 ホテル瀞流荘(日帰り入浴)の画像 2枚目

入鹿温泉 ホテル瀞流荘(日帰り入浴)

住所
三重県熊野市紀和町小川口158
交通
JRきのくに線新宮駅からタクシーで45分
料金
入浴料=大人700円、小人(3歳~小学生)350円/ (障がい者・65歳以上(要証明書)600円)
営業期間
通年
営業時間
12:00~20:30(閉館21:00)

大丹倉

修験者たちの聖地

高さ200m、幅500mにも及ぶ大絶壁で、昔から修験者たちの聖地だったところ。駐車場から10分ほど歩くとそそりたつ大絶壁に到着する。下の県道52号には大丹倉展望所がある。

大丹倉の画像 1枚目
大丹倉の画像 2枚目

大丹倉

住所
三重県熊野市育生町赤倉
交通
紀勢自動車道尾鷲北ICから国道42号、熊野尾鷲道路、国道42号・311号、県道52号、一般道を北山村方面へ車で47km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

波田須の道

不老長寿の薬を求めて日本に来た徐福の上陸地。遊歩道が整備

伊勢と熊野を結ぶ熊野街道。不老長寿の薬を求めて日本に来た徐福の上陸地といわれ、徐福の宮を中心として1時間程度で回れる遊歩道が整備されている。

波田須の道の画像 1枚目

波田須の道

住所
三重県熊野市波田須町
交通
JR紀勢本線波田須駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

熊野の宿 海ひかり

閑静な高台に建つ宿

海を臨める客室は和室中心に落ち着いた空間を演出。鬼ヶ城や那智の滝、瀞峡、熊野本宮など名所めぐりの拠点として最適。

熊野の宿 海ひかり

住所
三重県熊野市井戸町1020-7
交通
JR紀勢本線熊野市駅からタクシーで6分(熊野市駅から送迎あり、要確認)

熊野市歴史民俗資料館

熊野の民俗資料が並ぶ

古代遺跡から出土した縄文土器や、漁具・民具などの民俗資料を展示。紀州の殿様が着用したぞうりや、江戸時代の駕籠などの珍しいものも間近に見ることができる。

熊野市歴史民俗資料館の画像 1枚目
熊野市歴史民俗資料館の画像 2枚目

熊野市歴史民俗資料館

住所
三重県熊野市有馬町599
交通
JR紀勢本線熊野市駅から三重交通新宮駅前行きバスで6分、有馬下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:50(閉館16:00)