熊野市
熊野市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した熊野市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。地元の幸が揃うレストラン「ダイニング なみ」、竹林を歩く情緒ある峠道「大吹峠」、古道客のための無料休憩所を備える「紀南ツアーデザインセンター」など情報満載。
熊野市のおすすめスポット
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ダイニング なみ
地元の幸が揃うレストラン
オーシャンビューが自慢の「ホテルなみ」1階にあり、地元食材をふんだんに取り入れた料理が味わえる。その日に水揚げされた、新鮮な魚を使った日替わりメニューは必食。
ダイニング なみ
- 住所
- 三重県熊野市大泊町772-1ホテルなみ 1階
- 交通
- JR紀勢本線熊野市駅から三重交通大又大久保行きバスで5分、鬼ヶ城東口下車すぐ
- 料金
- なみ御膳=1300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:30~9:00(閉店)、17:30~21:30(閉店22:30)
大吹峠
竹林を歩く情緒ある峠道
熊野古道伊勢路コースの中で尾鷲と熊野の間にある峠のひとつ。孟宗竹に覆われた道が続き、爽やかな風を感じながら散策を楽しむことができる。峠付近には猪の侵入を防ぐために築かれた猪垣が残る。
紀南ツアーデザインセンター
古道客のための無料休憩所を備える
格式のある古民家を利用した施設。座敷でゆっくり休憩できるほか、熊野古道や熊野の自然と文化を楽しむツアーへの参加、旅情報の収集、工芸品や特産物の買い物などが楽しめる。
紀南ツアーデザインセンター
- 住所
- 三重県熊野市木本町517-1
- 交通
- JR紀勢本線熊野市駅から徒歩10分
- 料金
- 無料 (各種催しは別料金)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
大丹倉
修験者たちの聖地
高さ200m、幅500mにも及ぶ大絶壁で、昔から修験者たちの聖地だったところ。駐車場から10分ほど歩くとそそりたつ大絶壁に到着する。下の県道52号には大丹倉展望所がある。
大丹倉
- 住所
- 三重県熊野市育生町赤倉
- 交通
- 紀勢自動車道尾鷲北ICから国道42号、熊野尾鷲道路、国道42号・311号、県道52号、一般道を北山村方面へ車で47km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
入鹿温泉 ホテル瀞流荘(日帰り入浴)
熊野古道や瀞峡など観光スポットへも好アクセス
名勝瀞八丁で知られる北山川を臨む秘境の湯処。絶景を一望する露天風呂が好評の温泉施設「やすらぎの湯」でのんびり湯を楽しんだあとは、名物の熊野地鶏料理も味わいたい。
入鹿温泉 ホテル瀞流荘(日帰り入浴)
- 住所
- 三重県熊野市紀和町小川口158
- 交通
- JRきのくに線新宮駅からタクシーで45分
- 料金
- 入浴料=大人700円、小人(3歳~小学生)350円/ (障がい者・65歳以上(要証明書)600円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~20:30(閉館21:00)
波田須の道
不老長寿の薬を求めて日本に来た徐福の上陸地。遊歩道が整備
伊勢と熊野を結ぶ熊野街道。不老長寿の薬を求めて日本に来た徐福の上陸地といわれ、徐福の宮を中心として1時間程度で回れる遊歩道が整備されている。
熊野市紀和鉱山資料館
紀伊半島で唯一の鉱山資料館
奈良時代から昭和に到るまで日本を代表する鉱山町だった紀和の鉱山資料館。国内最大の蛍光実演も見られる紀和の大蛍石などの鉱石展示のほか、社内新聞や鉱山器具、アルバムがある。
熊野市紀和鉱山資料館
- 住所
- 三重県熊野市紀和町板屋110-1
- 交通
- JR紀勢本線熊野市駅から三重交通瀞流荘行きバスで43分、板屋下車すぐ
- 料金
- 大人300円、小人100円 (20名以上の団体は半額、障がい者手帳持参で本人と介護者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
TOUR de 熊野
海外チームと国内チームで行う、自転車の公道ステージレース
世界遺産の熊野地域で開催される、日本では数少ない自転車の公道ステージレース。4日間、場所を変えて行われ、ヨーロッパやアジアの海外チームと国内チームが参戦する。
お綱茶屋
花の窟横の茶屋
熊野みやげにぴったりの特産品や、ごちそうが揃う茶屋が、花の窟神社のすぐ隣で営業。地元産の古代米を使うオリジナルのうどんは、みやげ用に販売もしている。
お綱茶屋
- 住所
- 三重県熊野市有馬町137
- 交通
- JR紀勢本線熊野市駅から徒歩15分
- 料金
- お綱もち=110円/みたらしだんご=100円(1本)/熊野地鶏親子丼=800円/古代米うどん=400円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00、食堂は~15:00(閉店)

