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熊野市

熊野市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した熊野市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。小規模特有の居心地の良さが味わえるコンパクトなホテル「ビジネスホテルみはらし亭」、地元の幸が揃うレストラン「ダイニング なみ」、竹林を歩く情緒ある峠道「大吹峠」など情報満載。

熊野市のおすすめスポット

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ビジネスホテルみはらし亭

小規模特有の居心地の良さが味わえるコンパクトなホテル

客室数は25とコンパクトなホテルながら、食堂・宴会場や大小浴場まで揃う。ビール・コーヒー・ジュース類などの自動販売機もある。

ビジネスホテルみはらし亭

住所
三重県熊野市井戸町555-4
交通
JR紀勢本線熊野市駅から徒歩3分
料金
シングル=4950円、5650円/ツイン=9260円/
営業期間
通年
営業時間
イン16:00、アウト10:00

ダイニング なみ

地元の幸が揃うレストラン

オーシャンビューが自慢の「ホテルなみ」1階にあり、地元食材をふんだんに取り入れた料理が味わえる。その日に水揚げされた、新鮮な魚を使った日替わりメニューは必食。

ダイニング なみの画像 1枚目

ダイニング なみ

住所
三重県熊野市大泊町772-1ホテルなみ 1階
交通
JR紀勢本線熊野市駅から三重交通大又大久保行きバスで5分、鬼ヶ城東口下車すぐ
料金
なみ御膳=1300円/
営業期間
通年
営業時間
6:30~9:00(閉店)、17:30~21:30(閉店22:30)

大吹峠

竹林を歩く情緒ある峠道

熊野古道伊勢路コースの中で尾鷲と熊野の間にある峠のひとつ。孟宗竹に覆われた道が続き、爽やかな風を感じながら散策を楽しむことができる。峠付近には猪の侵入を防ぐために築かれた猪垣が残る。

大吹峠の画像 1枚目

大吹峠

住所
三重県熊野市磯崎町
交通
JR紀勢本線波田須駅から大吹峠登り口まで徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

紀南ツアーデザインセンター

古道客のための無料休憩所を備える

格式のある古民家を利用した施設。座敷でゆっくり休憩できるほか、熊野古道や熊野の自然と文化を楽しむツアーへの参加、旅情報の収集、工芸品や特産物の買い物などが楽しめる。

紀南ツアーデザインセンターの画像 1枚目
紀南ツアーデザインセンターの画像 2枚目

紀南ツアーデザインセンター

住所
三重県熊野市木本町517-1
交通
JR紀勢本線熊野市駅から徒歩10分
料金
無料 (各種催しは別料金)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

イル レガーロ

海沿いに建つ本格イタリアン

熊野で人気のイタリアンが、国道42号沿いに移転。「噛めば噛むほど味が出る」とシェフが絶賛する熊野地鶏の料理を、ランチやコース、アラカルトで。家族や友達はもちろん、一人でも気軽に楽しめる。

イル レガーロの画像 1枚目
イル レガーロの画像 2枚目

イル レガーロ

住所
三重県熊野市木本町171
交通
JR紀勢本線熊野市駅から徒歩8分
料金
熊野地鶏のグリルミスト=2200円/美熊野牛のペポーゾ=3300円/コース(要予約)=4000円/パスタランチ=1100円~/美熊野牛と岩清水豚のハンバーグプレート=1300円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店14:30)、17:00~20:00(閉店21:00、月~水曜は昼のみ)

湯元山荘 湯ノ口温泉(日帰り入浴)

熊野材をふんだんに使った新しい温泉棟

廃坑になった紀州鉱山の跡地で古くから湯治場として親しまれる温泉に、木のぬくもりを感じる熊野材造りの新しい温泉棟が誕生。広々とした内風呂、寝湯や立湯が並ぶ露天風呂があり、源泉そのままの湯が楽しめる。

湯元山荘 湯ノ口温泉(日帰り入浴)の画像 1枚目
湯元山荘 湯ノ口温泉(日帰り入浴)の画像 2枚目

湯元山荘 湯ノ口温泉(日帰り入浴)

住所
三重県熊野市紀和町湯ノ口10
交通
JR紀勢本線熊野市駅から熊野古道瀞流荘線バスで40分、瀞流荘からトロッコ電車で10分
料金
入浴料=大人540円、小人(3歳~小学生)270円/貸切風呂(要予約)=1080円(1時間、入浴料別途)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:15(閉館21:00)

入鹿温泉

奥熊野の大自然に囲まれた温泉宿

熊野古道・東紀州の観光に便利な宿。瀞峡に最も近い宿と言われており、露天風呂から一望できる北山川は絶景で日頃の疲れを癒す。

入鹿温泉の画像 1枚目

入鹿温泉

住所
三重県熊野市紀和町小川口
交通
JR紀勢本線熊野市駅から三重交通瀞流荘行きバスで47分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

熊野市紀和鉱山資料館

紀伊半島で唯一の鉱山資料館

奈良時代から昭和に到るまで日本を代表する鉱山町だった紀和の鉱山資料館。国内最大の蛍光実演も見られる紀和の大蛍石などの鉱石展示のほか、社内新聞や鉱山器具、アルバムがある。

熊野市紀和鉱山資料館の画像 1枚目
熊野市紀和鉱山資料館の画像 2枚目

熊野市紀和鉱山資料館

住所
三重県熊野市紀和町板屋110-1
交通
JR紀勢本線熊野市駅から三重交通瀞流荘行きバスで43分、板屋下車すぐ
料金
大人300円、小人100円 (20名以上の団体は半額、障がい者手帳持参で本人と介護者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

TOUR de 熊野

海外チームと国内チームで行う、自転車の公道ステージレース

世界遺産の熊野地域で開催される、日本では数少ない自転車の公道ステージレース。4日間、場所を変えて行われ、ヨーロッパやアジアの海外チームと国内チームが参戦する。

TOUR de 熊野

住所
三重県熊野市山崎運動公園、和歌山県新宮市、太地町
交通
JR紀勢本線熊野市駅からタクシーで10分

波田須

「徐福伝説」が残る里

三方を山に囲まれた集落で、山と海の間に造られた棚田が美しい。約2200年前に不老不死の薬を探しに海を渡ってやって来たという人物、徐福の伝説の地でもある。

波田須の画像 1枚目

波田須

住所
三重県熊野市波田須町
交通
JR紀勢本線波田須駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

お綱茶屋

花の窟横の茶屋

熊野みやげにぴったりの特産品や、ごちそうが揃う茶屋が、花の窟神社のすぐ隣で営業。地元産の古代米を使うオリジナルのうどんは、みやげ用に販売もしている。

お綱茶屋の画像 1枚目
お綱茶屋の画像 2枚目

お綱茶屋

住所
三重県熊野市有馬町137
交通
JR紀勢本線熊野市駅から徒歩15分
料金
お綱もち=110円/みたらしだんご=100円(1本)/熊野地鶏親子丼=800円/古代米うどん=400円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00、食堂は~15:00(閉店)