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京都府のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した京都府のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。紅葉が名庭を見事に染める「宝厳院」、季節を感じながら旬の和菓子を味わう「虎屋菓寮 京都一条店」、音羽の瀧のような清らかさを感じるわらび餅「普門茶屋」など情報満載。

京都府のおすすめスポット

161~180 件を表示 / 全 3,959 件

宝厳院

紅葉が名庭を見事に染める

回遊式山水庭園「獅子吼の庭」の300本を超えるカエデや苔が美しい。西国三十三所巡りに等しい功徳がある観世音菩薩や田村能里子氏筆の襖絵も。

宝厳院の画像 1枚目
宝厳院の画像 2枚目

宝厳院

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
料金
拝観料=大人700円、小・中学生300円/本堂参拝料=大人500円、小・中学生300円/夜間参拝料=大人1000円、小・中学生300円/
営業期間
3月中旬~6月末、10月上旬~12月上旬
営業時間
9:00~17:00(閉門)、本堂参拝は~16:30、夜間拝観(11月中旬~12月上旬)は17:30~20:30

虎屋菓寮 京都一条店

季節を感じながら旬の和菓子を味わう

室町時代後期、京都で創業。古くから御所の御用を勤めてきた「とらや」の菓寮(喫茶)。季節ごとに表情を変える庭や、稲荷社、江戸時代からの蔵などを眺めながら甘味が楽しめるほか、日本文化に関わる書籍約600冊が自由に読める。併設の「虎屋 京都ギャラリー」では、京都にちなむ展示や講演会が開催される。

虎屋菓寮 京都一条店の画像 1枚目
虎屋菓寮 京都一条店の画像 2枚目

虎屋菓寮 京都一条店

住所
京都府京都市上京区一条通烏丸西入ル広橋殿町400
交通
地下鉄今出川駅から徒歩7分
料金
あんみつ=1540円/葛切=1650円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店18:00)

普門茶屋

音羽の瀧のような清らかさを感じるわらび餅

清水寺のすぐ近くにある、茶屋をイメージしたセルフスタイルのカフェ。自慢のわらび餅をはじめ、茶師十段の特選抹茶「慶福」など、和の甘味で参拝客をもてなしてくれる。

普門茶屋の画像 1枚目
普門茶屋の画像 2枚目

普門茶屋

住所
京都府京都市東山区清水2丁目246
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩10分
料金
大わらび餅「清水-KIYOMIZU-」京きなこ(ドリンクセット)=1430円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~17:00(閉店17:30)

六盛

手をけに入った老舗の粋

明治32(1899)年創業の老舗。2代目が考案した手をけ弁当は、昭和41(1966)年に予約なしで気軽に京料理を味わえるようにと供した料亭弁当の草分け的存在。お造りなどの一品料理付メニューもある。

六盛の画像 1枚目
六盛の画像 2枚目

六盛

住所
京都府京都市左京区岡崎西天王町71
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで30分、熊野神社前下車、徒歩5分、または地下鉄東山駅平安神宮方面出口から徒歩10分
料金
手をけ弁当=4000円/手をけ弁当と贅沢な一皿=7200円/ (サ込(個室利用は15%、要予約))
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.)、16:00~18:00最終入店(閉店21:00)、夜は要予約

六角堂(頂法寺)

聖徳太子建立の「六角さん」

正式名称は紫雲山頂法寺。聖徳太子の創建とされ、御堂が六角形であることから六角堂と呼ばれる。境内には大きな柳の木があり、おみくじで2本の枝を結ぶと縁結びの御利益があると伝わる。華道家元池坊の家元が代々住職を努める。

六角堂(頂法寺)の画像 1枚目
六角堂(頂法寺)の画像 2枚目

六角堂(頂法寺)

住所
京都府京都市中京区六角通東洞院西入ル堂之前町248
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩3分
料金
幸福鳩みくじ=500円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(納経は8:30~)

京都鉄道博物館

新旧の鉄道がまるごと体感できる

日本最大級の鉄道系博物館。「見る、さわる、体験する」ことで鉄道とその歴史を体感できる。鉄道ファンならずとも楽しめる。

京都鉄道博物館の画像 1枚目
京都鉄道博物館の画像 2枚目

京都鉄道博物館

住所
京都府京都市下京区京都府京都市下京区観喜寺町
交通
嵯峨野線「梅小路京都西駅」から徒歩約2分
料金
入館料=大人1200円、高・大学生1000円、小・中学生500円、幼児(3歳以上)200円/SLスチーム号乗車料=大人・高・大学生300円、小・中学生・幼児100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館17:30)

三室戸寺

季節の花々が咲く、別名「花の寺」

宇治の古刹で、宝蔵庫には阿弥陀三尊像など重要文化財の仏像が安置されている。別名「あじさい寺」とも呼ばれ、境内には紫、青、ピンクと日々七変化するアジサイ1万株が杉木立の間に咲き誇る。

三室戸寺の画像 1枚目
三室戸寺の画像 2枚目

三室戸寺

住所
京都府宇治市菟道滋賀谷21
交通
京阪宇治線三室戸駅から徒歩15分
料金
拝観料=大人500円、小人300円、時期により異なる/宝物館=300円/良運守り=500円/かぐや姫守=500円/
営業期間
通年(宝物館は毎月17日)
営業時間
8:30~15:50(閉門16:30)、11~翌3月は~15:20(閉門16:00)

天龍寺篩月

心をなごませる一汁五菜

豆腐や湯葉、季節の京野菜をいかした精進料理が味わえる。雪、月、花など、風流な名の付いたコース料理がある。

天龍寺篩月の画像 1枚目
天龍寺篩月の画像 2枚目

天龍寺篩月

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68龍門亭
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
料金
雪・一汁五菜=3800円/月・一汁六菜(2人以上で要予約)=6500円/花・一汁七菜(2人以上で要予約)=9000円/ (庭園参拝料別500円)
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)

嵐山うどん おづる

京都らしい素材が入ったやさしい味わいのおうどん

メイン通りに面したうどん店。人気は生麩や湯葉など京風の素材が入った京うどん。滋味深いだしにのどごしのいい麺が特長。ツルっとした湯葉、モチモチとした生麩の食感がアクセントに。

嵐山うどん おづるの画像 1枚目

嵐山うどん おづる

住所
京都府京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町22-4
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
料金
生麩と湯葉の京うどん=990円/鴨と九条ねぎのうどん=990円/牛肉のうどん=990円/とろたまうどん=930円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店)

保津川下り

400年の伝統の操船で行く船旅

保津川下りは、亀岡から嵐山まで約16kmの渓流を下る舟下り。熟練の船頭が3名ほど乗り込み、ガイドを務めながら見事な竿さばきで狭い岩間をすり抜けていく。所要約2時間。

保津川下りの画像 1枚目
保津川下りの画像 2枚目

保津川下り

住所
京都府亀岡市保津町下中島2
交通
JR嵯峨野線亀岡駅から徒歩8分
料金
乗船料=大人6000円、小人(4歳~小学生)4500円/ (障がい者手帳持参で1割引)
営業期間
通年
営業時間
3月10日~12月第2月曜は9:00~15:00(最終便、1日7便、時期により異なる)、土・日曜、祝日は随時運航(定員人数になり次第出航)、12月第2火曜~翌3月9日は10:00~14:30

原了郭

秘伝の製法で作る黒七味

香煎の専門店。創業以来、一子相伝により、伝統の味を守っている。御香煎とはウイキョウや陳皮、粉山椒などを粉末にしたものを白湯に浮かべて飲む。

原了郭の画像 1枚目
原了郭の画像 2枚目

原了郭

住所
京都府京都市東山区祇園町北側267
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
黒七味=1265円(四角)、858円(缶)、540円(豆袋)/御香煎=1210円(四角)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

先斗町 魯ビン

夏には納涼床も楽しめる京料理店で四季を味わう

築170年の町家の風情を生かした京料理店で、納涼床も楽しめる。夏は鱧や鮎、冬は金目鯛や鴨といった旬の食材を使った料理は見た目も華やか。季節の厳選食材を特注土鍋で炊き上げる釜飯も人気。

先斗町 魯ビンの画像 1枚目
先斗町 魯ビンの画像 2枚目

先斗町 魯ビン

住所
京都府京都市中京区先斗町通若松町137-4
交通
京阪本線三条駅から徒歩5分
料金
コース=6600円~(昼)、7700円~(夜)/金目鯛のしゃぶしゃぶ鍋コース=8800円/席料=550円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:45、17:00~21:00(閉店22:00、要予約、時期・曜日により異なる)

麸房老舗

生麩専門店の自慢の田楽

生麩の老舗が手作りする田楽は素揚げした生麩に自家製の特製みそがたっぷり。粟、ゴマ、よもぎの3種の味が楽しめる。

麸房老舗の画像 1枚目
麸房老舗の画像 2枚目

麸房老舗

住所
京都府京都市中京区錦小路通麩屋町東入ル
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩6分
料金
京なま麩の田楽=756円(5本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

西源院

懐石ベースのコース料理

名刹龍安寺塔頭の座敷で日本庭園を眺めながらゆっくりと湯豆腐が味わえる。名物の七草湯豆腐は、しいたけ、にんじんなど数種の野菜と生麩などの具が入ったもの。

西源院の画像 1枚目
西源院の画像 2枚目

西源院

住所
京都府京都市右京区龍安寺御陵下町13龍安寺境内
交通
京阪本線三条駅から市バス59系統山越行きで40分、龍安寺前下車すぐ
料金
七草湯豆腐=1800円/精進料理(七草湯豆腐付)=3800円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:30(閉店16:00)

よーじや 祇園本店

京都発のライフスタイルブランド

明治37(1904)年創業。あぶらとり紙で知られる「よーじや」の本店。広い店舗内には、数多くの商品が取りそろえられている。

よーじや 祇園本店の画像 1枚目
よーじや 祇園本店の画像 2枚目

よーじや 祇園本店

住所
京都府京都市東山区祇園四条花見小路東北角
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
あぶらとり紙 抹茶=1500円(3冊組)※1冊バラ売りなし/おしろい紙(真珠<しんじゅ>の色、伽羅<きゃら>の色、桃花<もも>の色)=各550円/ゆずつやや リップスティック=1320円/はんどくりーむ(まゆごもり、はなほのか、ゆずつやや)=各850円/まゆごもり ボディミルク=2750円/よじこのアクリルクリップスタンド=550円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:30、土・日曜、祝日は~19:00

産寧坂

絶景あり賑わいあり京散歩の王道ロード

東山の木々と瓦屋根が重なり合う京都らしい風景。賑やかに並ぶカフェやみやげ物店に心奪われながらも、足元には気をつけて。転ぶと3年以内に死ぬという怖い噂も。

産寧坂の画像 1枚目
産寧坂の画像 2枚目

産寧坂

住所
京都府京都市東山区清水
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、五条坂下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

二年坂 まるん

雑貨みたいなかわいいお菓子

かわいらしさをテーマにしたお菓子と雑貨の店。金平糖など京都を代表する素朴なお菓子や、京都の地酒も人気がある。

二年坂 まるんの画像 1枚目
二年坂 まるんの画像 2枚目

二年坂 まるん

住所
京都府京都市東山区八坂通二年坂西入ル
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩6分
料金
まる瓶てまり玉=561円/ぴこまるん金平糖=518円/京のうす飴さん=594円/とろにゃん(ねりあめ)=648円/和風塩=550円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(時期により異なる)

雪梅花 菜根譚 蛸薬師店

おくどさんで蒸し上げる古民家チャイナ

契約農家から仕入れた京野菜や根菜を使う中国家庭料理店。プリプリの海老にらまんじゅうは、町家のおくどさんで蒸し上げた自慢の一品。麻辣スープとコラーゲンたっぷりの白湯スープでいただく薬膳太極鍋が名物。

雪梅花 菜根譚 蛸薬師店

住所
京都府京都市中京区井筒屋町417
交通
阪急京都線烏丸駅から徒歩8分
料金
雪梅花のお弁当=1944円、2160円(杏仁豆腐付)/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店15:00)、17:00~21:30(閉店22:30)

平野神社

台所の神様を祀る桜の名所

平安遷都の際に大和から移されたという古社。祭神の久度神は台所のかまどの神様で、京都でかまどを「おくどさん」と呼ぶのはこの名に由来。境内には約60種、約400本の桜があり、春は夜桜や桜祭で賑わう。

平野神社の画像 1枚目
平野神社の画像 2枚目

平野神社

住所
京都府京都市北区平野宮本町1
交通
JR京都駅から市バス205系統金閣寺・北大路バスターミナル行きで30分、衣笠校前下車すぐ
料金
観桜期料金=500円(一部区間のみ)/安産御守=1500円/りすのおつげ=500円/合櫻おまもり=500円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、夜間特別拝観は3月下旬~4月中旬の日没~21:00