新宮市
新宮市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した新宮市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。「鈴島」、効能豊かな乳白色の湯が楽しめる公共施設「高田グリーンランド雲取温泉」、熊野古道に沿う海岸線「王子ヶ浜」など情報満載。
新宮市のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 53 件
高田グリーンランド雲取温泉
効能豊かな乳白色の湯が楽しめる公共施設
紀伊半島では珍しい淡いミルク色の温泉が魅力。熊野の山間に広がる市営の複合施設で、スポーツ設備や夏期の自然河川プールがそろう。周辺には滝めぐりのハイキングコースもある。
高田グリーンランド雲取温泉
- 住所
- 和歌山県新宮市高田1810
- 交通
- JRきのくに線新宮駅から熊野交通高田行きバスで30分、終点下車すぐ(新宮駅から送迎あり、予約制)
- 料金
- 1泊2食付=10000円~/外来入浴(11:00~21:00)=500円/外来入浴食事付=団体の場合は可(要問い合わせ)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
王子神社(浜王子跡)
背の高い木々に囲まれた静かな王子跡の神社
熊野古道沿いにある熊野九十九王子の一つで県指定文化財。もとは海の神を祀る海辺の宮であったが、熊野信仰の発展とともに王子社として知られるようになった。
仲氷店
名水で作った純氷のかき氷
古座川の水を72時間かけてゆっくり凍らせた純氷を使ったかき氷は、口の中でふわりと溶ける。自家製シロップや笹屋伊織のあんこと共に。
仲氷店
- 住所
- 和歌山県新宮市新宮551-12
- 交通
- JRきのくに線新宮駅から徒歩10分
- 料金
- すいか氷=300円/抹茶ミルク金時=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00、11~翌3月は9:00~17:00
ピーアップシングウ
温泉をぜいたくに使用するバーデゾーンはリゾート感満点
エクササイズスタジオやジムを複合する会員制施設。内風呂(白湯)や温泉使用の水着着用バーデゾーン、プールがビジター利用できる。9種の浴槽を備えたバーデはリゾート感あふれる快適な空間。
ピーアップシングウ
- 住所
- 和歌山県新宮市蜂伏13-36
- 交通
- JRきのくに線紀伊佐野駅から徒歩15分
- 料金
- 入浴料=大人1000円、小学生600円/プール+入浴=大人1500円、小学生700円/ (小学生未満は保護者1名につき2名まで、小学生を含む場合は3名まで無料、小学生未満のプール利用は土・日曜、祝日のみ可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:30(閉館22:00)
小口キャンプ場
ファミリーにおすすめのキャンプ場
垣根で仕切られたAC電源付きのオートサイトのみのキャンプ場で、場内の設備も最小限。ファミリー向けの設備になっており、安心して利用できるのがうれしい。
小口キャンプ場
- 住所
- 和歌山県新宮市熊野川町西
- 交通
- 紀勢自動車道上富田ICから国道42号・311号を本宮方面へ。神丸から県道44号へ入り7km先に現地。上富田ICから75km
- 料金
- 利用料=オート1区画3670円(日帰りは1570円)、別途大人520円・小学生260円/
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- イン15:00、アウト11:00
たんぼ水族館
田んぼに住む生き物たちとふれあえる
名前のとおり普通の水田。オタマジャクシやトンボ、ドジョウ、沢ガニなど、豊富な生き物が住む自然の宝庫としてのたんぼが観察できる貴重な場所だ。
たんぼ水族館
- 住所
- 和歌山県新宮市熊野川町日足
- 交通
- JRきのくに線新宮駅から熊野交通本宮大社方面行きバスで36分、日足下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
高野坂
潮騒のBGMがここちよい世界遺産・熊野古道歩き
熊野速玉大社から熊野那智大社へ向かう中辺路ルートの一部。約1.5kmに苔むした石畳や竹林、念仏碑、熊野灘を望む絶景スポットなど、見どころが凝縮されている。
道の駅 瀞峡街道熊野川
熊野古道「川の参詣道」のほとりにある
緑深い山々に囲まれた、熊野川沿いに建つ。道の駅としては駐車場とトイレのみだが、隣には「かあちゃんの店」があり、めはりずしや忠度もちなど、地元の女性たちが作る料理を販売している。
道の駅 瀞峡街道熊野川
- 住所
- 和歌山県新宮市熊野川町田長54-1
- 交通
- 紀勢自動車道上富田ICから国道42号・311号・168号を新宮市方面へ車で70km
- 料金
- 利用料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
東くめ「鳩ぽっぽ」歌碑
新宮市出身の作詞家が作った童謡の歌碑
『はとぽっぽ』を作詩した東くめは新宮市出身。この懐かしい歌はわが国初の口語体による童謡で、作曲は滝廉太郎。新宮駅前に歌碑が立てられている。
bookcafe kuju
懐かしい小学校が本屋とカフェにリニューアル
廃校になった小学校をリノベーション。地元食材を使ったメニューが味わえるカフェには京都の「ホホホ座」セレクトの書店を併設。
bookcafe kuju
- 住所
- 和歌山県新宮市熊野川町九重315旧九重小学校
- 交通
- JRきのくに線新宮駅からタクシーで40分
- 料金
- ランチプレート=1100円/はちみつバタートースト=450円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~18:00(閉店)
瀞峡めぐり(川舟)はるや
瀞八丁の大自然が目の前に
熊野川の支流、北山川の渓谷は、天下の名勝とたたえられた渓谷美。曲がりくねる川の崖に獅子岩、亀岩などの奇岩や巨岩が並び、飽きることのない風景を見ることができる。
瀞峡めぐり(川舟)はるや
- 住所
- 和歌山県新宮市熊野川町玉置口19-1
- 交通
- JRきのくに線新宮駅からタクシーで40分
- 料金
- 川舟(定員2隻14名)=大人3000円、小人1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00(最終便)
中上健次資料収集室
郷土を代表する作家の資料を多数所蔵する
新宮市立図書館内にあり、新宮市に生まれ、新宮市を舞台にした小説『岬』で第74回芥川賞を受賞した中上健次(1946~92)の書簡や写真、生原稿などの資料を収集している。
中上健次資料収集室
- 住所
- 和歌山県新宮市井の沢4-15
- 交通
- JRきのくに線新宮駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館、要予約)








