新宮市 x 見どころ・レジャー
新宮市のおすすめの見どころ・レジャースポット
新宮市のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。雄大な紀州の峰々を仰ぐ、ワイドな露天風呂が爽快「熊野川温泉さつき」、潮の香りが漂う漁港内の足湯「三輪崎漁港交流施設 足湯」、熊野川本流に近い山懐にある静かな人気宿の癒し系温泉「熊野川温泉」など情報満載。
新宮市のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 33 件
熊野川温泉さつき
雄大な紀州の峰々を仰ぐ、ワイドな露天風呂が爽快
緑深い奥熊野の山容をパノラマで望む露天風呂が爽快。行楽帰りやドライブ中の寄り道に格好な立地で、ゴロンと横になれる湯上がり広間もある。純粋に温泉を楽しみたい向きにおすすめの施設。
熊野川温泉さつき
- 住所
- 和歌山県新宮市熊野川町日足707
- 交通
- JRきのくに線新宮駅から熊野交通本宮大社方面行きバスで30分、神丸下車、徒歩7分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小学生250円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 14:00~20:30(閉館21:00)、土・日曜、祝日、GW、盆時期、年末年始は11:00~
三輪崎漁港交流施設 足湯
潮の香りが漂う漁港内の足湯
ハマユウの群生地として有名な孔島がある三輪崎の足湯。潮香漂う漁港内に湯小屋が建ち、三輪崎海水浴場利用者のためにトイレや更衣室、シャワー室を備えている。新宮市内の足湯はここが唯一。
三輪崎漁港交流施設 足湯
- 住所
- 和歌山県新宮市三輪崎1
- 交通
- JRきのくに線三輪崎駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
熊野川温泉
熊野川本流に近い山懐にある静かな人気宿の癒し系温泉
ひのき造り・御影石造りの浴場や露天風呂があり、泉質は温まるアルカリ性単純温泉。深緑の山々が見える景色を楽しむことができる。
熊野川温泉
- 住所
- 和歌山県新宮市熊野川町日足707
- 交通
- JRきのくに線新宮駅から熊野交通本宮大社方面行きバスで30分、神丸下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
佐藤春夫記念の句碑
郷土が生んだ大作家の句業を記す
小説『田園の憂鬱』や詩集『殉情詩集』で知られる佐藤春夫(1892~1964)は新宮市生まれ。熊野速玉大社境内には記念館が立つが、参道正面の鳥居そばには句碑も立っている。
雲取温泉
熊野川支流の緑の谷間にある温泉
家族旅行から学校・団体まで幅広く受け入れている「高田グリーンランド」内の温泉。開湯は平成4(1992)年と新しいが、とくに関西エリアでは稀な青みを帯びた乳白色の湯で、緑のシャワーを浴びながらの露天風呂入浴が爽快。
小口キャンプ場
ファミリーにおすすめのキャンプ場
垣根で仕切られたAC電源付きのオートサイトのみのキャンプ場で、場内の設備も最小限。ファミリー向けの設備になっており、安心して利用できるのがうれしい。
小口キャンプ場
- 住所
- 和歌山県新宮市熊野川町西
- 交通
- 紀勢自動車道上富田ICから国道42号・311号を本宮方面へ。神丸から県道44号へ入り7km先に現地。上富田ICから75km
- 料金
- 利用料=オート1区画3670円(日帰りは1570円)、別途大人520円・小学生260円/
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- イン15:00、アウト11:00
たんぼ水族館
田んぼに住む生き物たちとふれあえる
名前のとおり普通の水田。オタマジャクシやトンボ、ドジョウ、沢ガニなど、豊富な生き物が住む自然の宝庫としてのたんぼが観察できる貴重な場所だ。
たんぼ水族館
- 住所
- 和歌山県新宮市熊野川町日足
- 交通
- JRきのくに線新宮駅から熊野交通本宮大社方面行きバスで36分、日足下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
高野坂
潮騒のBGMがここちよい世界遺産・熊野古道歩き
熊野速玉大社から熊野那智大社へ向かう中辺路ルートの一部。約1.5kmに苔むした石畳や竹林、念仏碑、熊野灘を望む絶景スポットなど、見どころが凝縮されている。
道の駅 瀞峡街道熊野川
熊野古道「川の参詣道」のほとりにある
緑深い山々に囲まれた、熊野川沿いに建つ。道の駅としては駐車場とトイレのみだが、隣には「かあちゃんの店」があり、めはりずしや忠度もちなど、地元の女性たちが作る料理を販売している。
道の駅 瀞峡街道熊野川
- 住所
- 和歌山県新宮市熊野川町田長54-1
- 交通
- 紀勢自動車道上富田ICから国道42号・311号・168号を新宮市方面へ車で70km
- 料金
- 利用料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
東くめ「鳩ぽっぽ」歌碑
新宮市出身の作詞家が作った童謡の歌碑
『はとぽっぽ』を作詩した東くめは新宮市出身。この懐かしい歌はわが国初の口語体による童謡で、作曲は滝廉太郎。新宮駅前に歌碑が立てられている。

