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竹田市

竹田市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した竹田市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。クヌギ林に囲まれた敷地には専用の天文台を設置「久住高原 ペンション きのこII世号」、男女別大浴場と露天風呂で外来入浴ができる「天空の大地 久住高原ホテル(日帰り入浴)」、湯上がりあとの保湿感が特徴「レゾネイトクラブくじゅう(日帰り入浴)」など情報満載。

竹田市のおすすめスポット

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久住高原 ペンション きのこII世号

クヌギ林に囲まれた敷地には専用の天文台を設置

標高900mの久住高原の真ん中にあり、8000坪の敷地はリゾート感あふれる癒しの空間。夕食は洋風フルコース料理。天文台や貸切露天風呂がある。

久住高原 ペンション きのこII世号の画像 1枚目
久住高原 ペンション きのこII世号の画像 2枚目

久住高原 ペンション きのこII世号

住所
大分県竹田市久住町久住4026-1
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
料金
1泊2食付=10800円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

天空の大地 久住高原ホテル(日帰り入浴)

男女別大浴場と露天風呂で外来入浴ができる

阿蘇山と久住山を望む久住高原西側に位置する宿。男女別大浴場と露天風呂で外来入浴ができる。敷地内には木製遊具場やキッチン付きのログハウスもある。

天空の大地 久住高原ホテル(日帰り入浴)の画像 1枚目
天空の大地 久住高原ホテル(日帰り入浴)の画像 2枚目

天空の大地 久住高原ホテル(日帰り入浴)

住所
大分県竹田市久住町久住4031
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで30分
料金
入浴料=大人500円、小学生以下300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00

レゾネイトクラブくじゅう(日帰り入浴)

湯上がりあとの保湿感が特徴

大気にふれると茶褐色に変わる炭酸水素塩泉が楽しめる。豊富なミネラルによる肌ざわりと炭酸泉ならではのさわやかさ、湯上がり後の保湿感が特徴だ。

レゾネイトクラブくじゅう(日帰り入浴)の画像 1枚目
レゾネイトクラブくじゅう(日帰り入浴)の画像 2枚目

レゾネイトクラブくじゅう(日帰り入浴)

住所
大分県竹田市久住町有氏広内1773
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで15分(送迎あり)
料金
入浴料=550円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~19:00(閉館)

老野湧水

神社の下から湧き出る霊水

妙見神社の神殿下の岩盤から湧き出る霊水。100m下ったところには、苔むした岩肌から流れ落ちる老野湧水の滝があり、一帯は水の公園のようになっている。湧水は飲用できる。

老野湧水の画像 1枚目
老野湧水の画像 2枚目

老野湧水

住所
大分県竹田市久住町栢木 老野
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

岩戸橋

150年ほど前に作られたアーチ型の石橋。県の文化財に指定

150年ほど前につくられた石橋で、長さ約28m、径間18mのアーチ型。嘉永2(1849)年に完成し、大分県内の石橋としては最初に県の文化財に指定された。

岩戸橋の画像 1枚目

岩戸橋

住所
大分県竹田市柏原~馬場
交通
JR豊肥本線豊後荻駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

竹田市立歴史文化館・由学館

珍しいキリシタンベルがある

田能村竹田などの南画をはじめ瀧廉太郎、広瀬武夫の資料や、岡藩主中川氏に関する資料、岡城の復元模型などを展示。サンチャゴの鐘と呼ばれるキリシタンベルは国の重要文化財。

竹田市立歴史文化館・由学館

住所
大分県竹田市竹田2083
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から徒歩10分

ふるやの杜

ハサミで切って食べる地鶏

約160年前の農家を移築した味処。鹿児島産の地鶏、薩摩コーチンが炭火焼きで味わえる。地鶏もも太郎焼は、片モモを炭火で焼き、ハサミで切りながら食べるワイルドな料理。

ふるやの杜

住所
大分県竹田市久住町久住蟻通4004-70
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
料金
地鶏もも太郎焼=2000円/だんご汁セット=1000円/豆腐料理=1800円/豊後牛セット=3500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)、17:00~は予約制

泉水湧水

まろやかな味わいの名水

名水百選に選ばれた、竹田湧水群の一つ。阿蘇山系の伏流水が火山岩の亀裂を伝わり、何百年という歳月を経て湧き出た泉。まろやかでミネラルたっぷりの水である。

泉水湧水の画像 1枚目
泉水湧水の画像 2枚目

泉水湧水

住所
大分県竹田市門田泉水
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス緒方行きで15分、河宇田下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

クアパーク長湯

自然炭酸泉で知られる長湯温泉の温浴法療養複合施設

建築家・坂茂氏が設計したスタイリッシュな空間に、50m歩行浴が特徴のバーデゾーンと内湯の両方が楽しめる温泉棟、レストラン棟、宿泊棟がある。バーデゾーンの温水プールは長時間お湯に浸かれるように温度管理がされている。

クアパーク長湯の画像 1枚目
クアパーク長湯の画像 2枚目

クアパーク長湯

住所
大分県竹田市直入町長湯3041-1
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで45分、クアパーク長湯下車すぐ
料金
入館料=大人800円、小学生400円、小学生未満無料/ (水着レンタル400円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:30(受付21:00)、バーデゾーンは~20:30(受付20:00)

小津留湧水

豊富な湧水量を誇る天然水源の穴場スポット

毎分5tの湧水量を誇る。10個前後のポリタンクを抱かえた人が集まる天然水源の穴場。豆腐のおいしい「湧水茶屋」が近くにある。

小津留湧水

住所
大分県竹田市直入町下田北
交通
JR久大本線小野屋駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

レゾネイトクラブくじゅう

独創性の高い建物はグッドデザイン賞を受賞

阿蘇くじゅう国立公園にあるコテージふうのホテル。自然との調和をめざし、設計や照明などに心配りが感じられる。木造の客室や旬の産物でつくるディナーコースは好評。

レゾネイトクラブくじゅうの画像 1枚目
レゾネイトクラブくじゅうの画像 2枚目

レゾネイトクラブくじゅう

住所
大分県竹田市久住町有氏広内1773
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで15分(送迎あり)
料金
1泊2食付=16416円~/外来入浴(12:00~19:00、貸切風呂は~14:00、不定休、貸切風呂は要予約)=550円・2000円~(貸切露天風呂1時間)・4000円~(貸切露天風呂付き内風呂1時間30分)/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

坊ガツルキャンプ場

本物の野外生活を楽しむ

キャンプ場からはくじゅう連山を見渡せ、雄大な自然の姿はまさに爽快。場内までの道は登山道なので、アクセスは徒歩のみと本来の野外活動を味わえる。

坊ガツルキャンプ場の画像 1枚目
坊ガツルキャンプ場の画像 2枚目

坊ガツルキャンプ場

住所
大分県竹田市久住町有氏
交通
大分自動車道湯布院ICから国道210号で九重方面へ。水分峠で県道11号に入り瀬の本高原方面に向かい、長者原登山口へ。湯布院ICから長者原登山口まで28km。さらに長者原登山口から徒歩で約2時間
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
通年
営業時間
インフリー、アウトフリー

赤川温泉

久住山中にあった鉱山が源泉の高原の湯処

かつて、久住山中腹にあった鉱山の中に湧く「くされ湯」が源泉。山小屋ふうの赤川荘、久住高原ホテルでその湯を楽しむことができる。ほんのり乳白色で硫黄臭が特徴。

赤川温泉の画像 1枚目

赤川温泉

住所
大分県竹田市久住町久住
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大丸旅館

豊富な湯を生かした浴場は芹川の風が快適

長湯温泉のなかでも老舗の旅館。かつて、与謝野鉄幹・晶子夫妻が宿泊している。敷地内に源泉があり、内風呂、露天風呂、貸切風呂にたっぷりと湯をはっている。

大丸旅館の画像 1枚目
大丸旅館の画像 2枚目

大丸旅館

住所
大分県竹田市直入町長湯7992-1
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで50分、長湯下車、徒歩3分(送迎あり)
料金
1泊2食付=14406~26286円/外来入浴(12:00~17:00)=500円・1500円~(貸切風呂1時間)/外来入浴食事付(11:00~15:00、個室利用、要予約)=4158円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

神原渓谷

瀬あり淵ありの渓流が続く。渓流釣りが盛んで、遊歩道もある

祖母山麓に、瀬あり淵ありの渓流約9kmが続く。エノハ(ヤマメ)などの渓流釣りの盛んで、川沿いには遊歩道が延びる。新緑や紅葉の時期はハイキングを楽しむ人でにぎわう。

神原渓谷の画像 1枚目

神原渓谷

住所
大分県竹田市神原
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス神原行きで40分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ボイボイキャンプ場

約1万坪のフリースペース

大自然を全身で感じられる、全面オートフリーサイトのキャンプ場。くじゅう連山、阿蘇山系、祖母山系を望む絶景、満天の星空などを満喫しながら、ゆっくりのんびり過ごせる。

ボイボイキャンプ場の画像 1枚目
ボイボイキャンプ場の画像 2枚目

ボイボイキャンプ場

住所
大分県竹田市久住町久住4050-11
交通
大分自動車道九重ICから国道387・442号で黒川温泉方面へ。くじゅう花公園先右手が現地へ。九重ICから42km
料金
入場料=大人1100円、小人550円、ペット550円(ドッグラン利用料含む)/サイト使用料=オートフリー車1台2000円~、オートバイ1台1500円~、利用日・シーズンにより変動あり/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00

岡城跡の紅葉

瀧廉太郎のゆかりの地に赤いモミジが舞い落ちる

国指定史跡であり、別名「臥牛城」。標高325m、谷底との高低差は約100m、島津軍を退けた堅城として有名だ。文治元(1185)年に築城され、明治維新後に廃城となる。瀧廉太郎の『荒城の月』のモチーフとなった場所でもあり、随所で真っ赤なモミジやカエデが観賞できる。

岡城跡の紅葉の画像 1枚目
岡城跡の紅葉の画像 2枚目

岡城跡の紅葉

住所
大分県竹田市竹田2761
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで5分
料金
高校生以上300円、小・中学生150円 (20名以上の団体は高校生以上200円、小・中学生100円)
営業期間
11月上旬~下旬
営業時間
9:00~17:00(最終入場)

千寿温泉(日帰り入浴)

やわらかい肌ざわりの炭酸水素塩泉

長湯温泉の商店街から少し離れた県道30号沿いにある。個人の敷地に湧く湯を公衆浴場として開放している。男女湯ともコンクリートの洗い場に、5、6人ほどが入れる長方形の浴槽が一つ。加水、加温をしない源泉掛け流しの湯は、やわらかい肌ざわりで、浴槽には湯の花が浮かぶ。

千寿温泉(日帰り入浴)の画像 1枚目
千寿温泉(日帰り入浴)の画像 2枚目

千寿温泉(日帰り入浴)

住所
大分県竹田市直入町長湯3315
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで42分、桑畑下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人100円、小学生50円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~21:00(閉館)

水神之森 水神の湯(日帰り入浴)

療養泉として湯治に訪れる人が多い

長湯温泉街から車で3分ほどの高台にあり、くじゅう連山を一望する湯宿。「炭酸ガスを五感で感じる」ことができる湯は、療養泉としての評判が高く、湯治に訪れる人も多い。大浴場と男女交替制の露天風呂は日帰り利用ができ、入浴時に汲んだ温泉水に、ロビーにあるクエン酸を加えると温泉サイダーが無料で飲める。

水神之森 水神の湯(日帰り入浴)の画像 1枚目
水神之森 水神の湯(日帰り入浴)の画像 2枚目

水神之森 水神の湯(日帰り入浴)

住所
大分県竹田市直入町長湯2907
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで44分、山脇下車、徒歩15分
料金
入浴料=大人500円、小人(1歳~小学生)300円/貸切内風呂=2000円(1時間)/食事付入浴(10:00~19:00、要予約)=1404円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00(閉館、食事付入浴は~19:00)