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竹田市

竹田市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した竹田市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。療養泉として湯治に訪れる人が多い「水神之森 水神の湯(日帰り入浴)」、約1万坪のフリースペース「ボイボイキャンプ場」、瀧廉太郎のゆかりの地に赤いモミジが舞い落ちる「岡城跡の紅葉」など情報満載。

竹田市のおすすめスポット

121~140 件を表示 / 全 134 件

水神之森 水神の湯(日帰り入浴)

療養泉として湯治に訪れる人が多い

長湯温泉街から車で3分ほどの高台にあり、くじゅう連山を一望する湯宿。「炭酸ガスを五感で感じる」ことができる湯は、療養泉としての評判が高く、湯治に訪れる人も多い。大浴場と男女交替制の露天風呂は日帰り利用ができ、入浴時に汲んだ温泉水に、ロビーにあるクエン酸を加えると温泉サイダーが無料で飲める。

水神之森 水神の湯(日帰り入浴)の画像 1枚目
水神之森 水神の湯(日帰り入浴)の画像 2枚目

水神之森 水神の湯(日帰り入浴)

住所
大分県竹田市直入町長湯2907
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで44分、山脇下車、徒歩15分
料金
入浴料=大人500円、小人(1歳~小学生)300円/貸切内風呂=2000円(1時間)/食事付入浴(10:00~19:00、要予約)=1404円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00(閉館、食事付入浴は~19:00)

ボイボイキャンプ場

約1万坪のフリースペース

大自然を全身で感じられる、全面オートフリーサイトのキャンプ場。くじゅう連山、阿蘇山系、祖母山系を望む絶景、満天の星空などを満喫しながら、ゆっくりのんびり過ごせる。

ボイボイキャンプ場の画像 1枚目
ボイボイキャンプ場の画像 2枚目

ボイボイキャンプ場

住所
大分県竹田市久住町久住4050-11
交通
大分自動車道九重ICから国道387・442号で黒川温泉方面へ。くじゅう花公園先右手が現地へ。九重ICから42km
料金
入場料=大人1100円、小人550円、ペット550円(ドッグラン利用料含む)/サイト使用料=オートフリー車1台2000円~、オートバイ1台1500円~、利用日・シーズンにより変動あり/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00

岡城跡の紅葉

瀧廉太郎のゆかりの地に赤いモミジが舞い落ちる

国指定史跡であり、別名「臥牛城」。標高325m、谷底との高低差は約100m、島津軍を退けた堅城として有名だ。文治元(1185)年に築城され、明治維新後に廃城となる。瀧廉太郎の『荒城の月』のモチーフとなった場所でもあり、随所で真っ赤なモミジやカエデが観賞できる。

岡城跡の紅葉の画像 1枚目
岡城跡の紅葉の画像 2枚目

岡城跡の紅葉

住所
大分県竹田市竹田2761
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで5分
料金
高校生以上300円、小・中学生150円 (20名以上の団体は高校生以上200円、小・中学生100円)
営業期間
11月上旬~下旬
営業時間
9:00~17:00(最終入場)

千寿温泉(日帰り入浴)

やわらかい肌ざわりの炭酸水素塩泉

長湯温泉の商店街から少し離れた県道30号沿いにある。個人の敷地に湧く湯を公衆浴場として開放している。男女湯ともコンクリートの洗い場に、5、6人ほどが入れる長方形の浴槽が一つ。加水、加温をしない源泉掛け流しの湯は、やわらかい肌ざわりで、浴槽には湯の花が浮かぶ。

千寿温泉(日帰り入浴)の画像 1枚目
千寿温泉(日帰り入浴)の画像 2枚目

千寿温泉(日帰り入浴)

住所
大分県竹田市直入町長湯3315
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで42分、桑畑下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人100円、小学生50円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~21:00(閉館)

満天望温泉

緑のじゅうたんを見渡す絶景露天風呂が名物

北にくじゅう連山、南に阿蘇五岳を望む「久住高原コテージ」に湧く温泉。リゾートホテルの機能と充実した温泉が魅力の施設は、露天風呂からの眺めが絶景。自然美を満喫することができる。

満天望温泉の画像 1枚目

満天望温泉

住所
大分県竹田市久住町白丹
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

竹田茶寮

城下町が一望できる高台に建つ料理が評判の宿

季節のコース料理や豆腐田楽が味わえる温泉宿。白味噌、ゴマ味噌、八丁味噌の豆腐田楽は、創業以来守り続けている人気の一品。エノハや頭料理の郷土料理もあり、食事ファンのリピーターも多い。

竹田茶寮の画像 1枚目
竹田茶寮の画像 2枚目

竹田茶寮

住所
大分県竹田市竹田2420
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から徒歩15分
料金
1泊2食付=16350~20130円/
営業期間
通年
営業時間
イン16:00、アウト10:00

黒岳

黒岳とは高塚山や天狗岩などいくつかのピークからなる総称

黒岳とは高塚山や天狗岩などいくつかのピークからなる総称。くじゅう連山で唯一、落葉広葉樹に覆われ、夏は深緑、秋は紅葉が移ろう。一帯は日本の自然百選に数えられる。

黒岳の画像 1枚目

黒岳

住所
大分県竹田市久住町
交通
JR久大本線天神山駅からタクシーで40分、男池から高塚山山頂まで徒歩3時間20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

くぬぎの森温泉

ペンション村でリゾート気分と、効能豊かな温泉を満喫する

四季折々に表情を変える広大な久住高原のペンション村に湧く温泉。貸切制の露天風呂でくつろぐことができる。さわやかな自然に抱かれて、リゾート気分と温泉三昧が楽しめる。

くぬぎの森温泉の画像 1枚目

くぬぎの森温泉

住所
大分県竹田市久住町久住
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

とうふ工房・とうふ料理 花びし

くじゅう連山の沢水水源の湧水で作る豆腐

沢水水源の湧水で作る豆腐を味わえる豆腐専門店。毎年7月上旬から9月下旬までソフトクリームを食べてスタンプを集める竹田市開催のイベント「ソフトクリーム王国たけた」に参加している。

とうふ工房・とうふ料理 花びし

住所
大分県竹田市久住町久住2339-2
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで5分
料金
豆乳ソフト=320円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店16:00)

竹田丸福 古町店

異彩を放つ「鶏もも一本丸ごとからあげ」が看板

竹田市に本店を構える「からあげ」店。地産地消を重視して養鶏場や養豚場をもち、米は自社栽培する。からあげの味付けは、独自の配合で調味した塩とコショウがベース。ビッグサイズの「鶏もも一本丸ごとからあげ」や「はねからあげ」が名物で、ご飯や漬物はお替わり自由。

竹田丸福 古町店の画像 1枚目
竹田丸福 古町店の画像 2枚目

竹田丸福 古町店

住所
大分県竹田市竹田町550-6
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から徒歩8分
料金
からあげSP定食=1430円/ずりみそ=480円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30

旧竹田荘

江戸時代の文人画家、田能村竹田の居宅。国の史跡に指定

江戸時代の文人画家、豊後南画の祖、田能村竹田の居宅。国の史跡に指定されている。母屋には竹田が構想にふけったといわれる花竹幽想の間、庭には使い古した筆を供養した筆塚がある。

旧竹田荘の画像 1枚目
旧竹田荘の画像 2枚目

旧竹田荘

住所
大分県竹田市竹田2069
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から徒歩13分
料金
高校生以上300円、小・中学生200円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

三俣山

独特の山容、変化に富んだ山道はトレッキングにも人気が高い

その名のとおり、山容が三つ又に隆起した山で、飯田高原から望む独特の風貌はくじゅう連山のなかでも目を引く。森林、湿原、ガレ場と変化に富み、トレッキングも楽しめる。

三俣山の画像 1枚目
三俣山の画像 2枚目

三俣山

住所
大分県竹田市久住町
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで50分、終点下車、山頂まで徒歩3時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

長生湯

川沿いに建つ外観も美しい共同浴場

デザイン性が高く、数々の賞を受賞。「水辺の宝石箱」の別名で親しまれる無人の共同浴場。檜の湯船はやわらかな間接照明で、シックでしゃれた雰囲気をつくり出している。

長生湯の画像 1枚目

長生湯

住所
大分県竹田市直入町長湯7993-3
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで50分、長湯下車、徒歩3分
料金
入浴料=300円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~22:00(閉館)

竹田温泉

名曲『荒城の月』で知られる竹田に湧く温泉

城下町竹田に湧く温泉。宿は、竹田市街が一望できる高台にある「竹田茶寮」のみ。湧水を利用した豆腐田楽を中心に、季節によって名物の頭料理やエノハ料理など郷土の味を堪能することができる。

竹田温泉の画像 1枚目

竹田温泉

住所
大分県竹田市竹田ほか
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅からすぐ、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし