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沖縄県 x 見どころ・レジャー

沖縄県のおすすめの見どころ・レジャースポット

沖縄県のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。緑に囲まれた風情ある池「龍潭」、無料の休憩所もあるスペース「まちなか交流館 ゆんたく家」、享保5(1720)年に掘られたとされる井戸。国の指定史跡「大和井」など情報満載。

沖縄県のおすすめスポット

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龍潭

緑に囲まれた風情ある池

首里城下にあり、琉球王国時代には湖水観賞船を浮かべて賓客をもてなしたといわれる人工池。現在は公園として整備されていて、周辺の住民の憩いの場として親しまれている。

龍潭の画像 1枚目

龍潭

住所
沖縄県那覇市首里真和志町
交通
ゆいレール首里駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

まちなか交流館 ゆんたく家

無料の休憩所もあるスペース

ユーグレナモールの銀座通りに面した開放的な休憩スペース。畳の上でうたた寝する人も。トイレも利用できる。

まちなか交流館 ゆんたく家

住所
沖縄県石垣市大川203
交通
石垣港離島ターミナルから徒歩8分

大和井

享保5(1720)年に掘られたとされる井戸。国の指定史跡

1720年に掘られたものとされる井戸。その構造から首里王府から派遣された高等役人や薩摩藩から派遣された役人専用のものであったと考えられている。国指定の史跡。

大和井の画像 1枚目
大和井の画像 2枚目

大和井

住所
沖縄県宮古島市平良西仲宗根387
交通
宮古空港からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

伊計大橋

宮城島と伊計島を結ぶ赤い橋

海中道路ロードパークから平安座島(へんざじま)を越え、宮城島と伊計島とを結ぶ橋。真っ赤な色がその下に広がるコバルトブルーの海と絶妙なコントラストを描く。

伊計大橋の画像 1枚目
伊計大橋の画像 2枚目

伊計大橋

住所
沖縄県うるま市与那城伊計
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10号を与那城伊計方面へ車で27km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

屋良浜

BEGINの歌にも登場するビーチ

港の西側、岩と白砂のビーチが入り組んだ島の西岸にあるビーチ。遠浅のビーチに散る海藻に付着した大粒の星砂を見つけることができる。素晴らしいサンセットが楽しめる。

屋良浜の画像 1枚目

屋良浜

住所
沖縄県八重山郡竹富町鳩間
交通
鳩間港から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

レストランシップ「モビーディック号」

優雅なディナータイムを船上で味わう

那覇港から毎日出港するレストランシップ「モビーディック号」は、一年を通してサンセットディナーとディナークルーズを運航。季節に応じての楽しみ方がある。

レストランシップ「モビーディック号」の画像 1枚目
レストランシップ「モビーディック号」の画像 2枚目

レストランシップ「モビーディック号」

住所
沖縄県那覇市通堂町2-1那覇埠頭船客待合所 1階
交通
ゆいレール旭橋駅から徒歩10分
料金
サンセットディナークルーズ(約1時間45分)=5200円~/ディナークルーズ(約1時間45分)=5200円~/ (乗船料、食事代、サービス料、保険料込)
営業期間
通年
営業時間
18:00~20:00(要予約)、10~翌3月は17:00~18:45、ディナークルーズは10~翌3月19:45~21:30

星立のヤエヤマヤシ群落

ヤエヤマヤシは、石垣島と西表島だけに生息する貴重な高木

干立集落の入口付近、干立御嶽周辺のヤエヤマヤシの群生するところ。御嶽に隣接する約5000本のヒルギ林も圧巻。周囲一帯は国の天然保護区域に指定されている。

星立のヤエヤマヤシ群落の画像 1枚目
星立のヤエヤマヤシ群落の画像 2枚目

星立のヤエヤマヤシ群落

住所
沖縄県八重山郡竹富町干立
交通
上原港から車で15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

平成の森公園

佐和田の近くにあるきれいな芝生が広がる公園

佐和田の浜からほど近くにある公園で、きれいに整備された芝生が広がる。県の天然記念物であるサシバをかたどった遊具などがある。ドライブ途中の休憩ポイントとしておすすめ。

平成の森公園の画像 1枚目

平成の森公園

住所
沖縄県宮古島市伊良部長浜1822-1
交通
宮古空港から国道390号、県道252号を伊良部方面へ車で20km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

狩俣遠見台

狩俣集落の東にある遠見台跡。目の前には大神島が望める

狩俣集落の東、給水塔のそばにある遠見台跡。すぐ目の前には地元では神が宿る聖地として崇められている大神島が望める。駐車場や見学路は整備されていない。

狩俣遠見台の画像 1枚目

狩俣遠見台

住所
沖縄県宮古島市平良狩俣
交通
宮古空港からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

海軍棒プール

岩場をくり抜き造ったプール。海軍棒とは標柱を立てた場所のこと

無人島であった明治25(1892)年、軍艦が派遣され島の測量、踏査が行われた。この時「標柱」を立てた場所を「海軍棒」と呼んでいる。海に面した岩場をくり抜き造られたプールは迫力満点。

海軍棒プールの画像 1枚目
海軍棒プールの画像 2枚目

海軍棒プール

住所
沖縄県島尻郡南大東村旧東
交通
南大東空港から車で10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

金武町新開地

米軍基地前のノスタルジックな町並み

アメリカ軍基地キャンプハンセンゲート前に広がる町並み。レトロな看板が連なり、ドルが使える店もある。タコライス発祥地としても有名。

金武町新開地の画像 1枚目
金武町新開地の画像 2枚目

金武町新開地

住所
沖縄県国頭郡金武町金武
交通
沖縄自動車道金武ICから国道329号を金武町役場方面へ車で2km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

乙羽岳森林公園キャンプ場

乙羽岳の山頂にある自然公園

標高約275mの乙羽岳にあるキャンプ場。自然豊かで、ここでしか出会えないような蝶や動物が見られる。また琉球王国を偲ぶ今帰仁城跡や、美しい海の上を架橋が渡す古宇利島へ足を延ばしてみるのもいい。ペット同伴については要事前問合せ。

乙羽岳森林公園キャンプ場の画像 1枚目
乙羽岳森林公園キャンプ場の画像 2枚目

乙羽岳森林公園キャンプ場

住所
沖縄県国頭郡今帰仁村謝名1332
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号を経由し、県道84号を本部方面へ。徳村商店角を今帰仁方面へ進み現地へ。許田ICから20km
料金
サイト利用料=メインキャンプサイト1区画3000円、アスレチックエリア1区画3000円、スカイエリア(1組限定)1区画6000円/宿泊施設=バンガロー(小)素泊まり1人3000円~・(大)素泊まり1人6000円~、利用日・人数・プランなどにより料金変動あり/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト10:00(バンガローはイン15:00)

屋我地島

サトウキビ畑が広がるのどかな島

羽地内海に浮かぶ島で、本島とは屋我地大橋とワルミ大橋で結ばれている。島内にはサトウキビ畑が広がり、古い集落を抜けると古宇利大橋へたどり着く。

屋我地島の画像 1枚目
屋我地島の画像 2枚目

屋我地島

住所
沖縄県名護市屋我地島
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道110号を屋我地島方面へ車で18km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

阿波連園地

見晴らし抜群の穴場スポット

目の前にウン崎、阿波連埼灯台が見える渡嘉敷島の最南端。展望台からの壮大なパノラマは圧巻だ。港からはレンタカーやレンタバイクを利用して向かおう。

阿波連園地

住所
沖縄県島尻郡渡嘉敷村阿波連
交通
泊港からマリンライナーとかしきで35分、渡嘉敷港下船、タクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

喜宝院蒐集館

竹富島の歴史を物語る貴重な資料

沖縄県内で初めて、国の登録有形民俗文化財に登録された民具や工芸品、歴史・民俗資料など約4000点を公開する私設資料館。スタッフのていねいな解説が人気。

喜宝院蒐集館の画像 1枚目
喜宝院蒐集館の画像 2枚目

喜宝院蒐集館

住所
沖縄県八重山郡竹富町竹富108
交通
竹富港から徒歩15分
料金
入館料=大人300円、小学生150円/ (障がい者は入館料200円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

クブラバリ

岩の大きな裂け目の事で、深さは7mにも及ぶ

クブラフルシと呼ばれる岩礁の一角にある岩の大きな裂け目のこと。長さ約15m、幅約3m、深さ約7mの裂け目。かつて人減らしに妊婦を集め、裂け目を飛び越えさせたという言い伝えがある。

クブラバリの画像 1枚目
クブラバリの画像 2枚目

クブラバリ

住所
沖縄県八重山郡与那国町与那国
交通
与那国空港からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

WWFサンゴ礁保護研究センター・しらほサンゴ村

海と人とのかかわりの中で、自然環境の保全をめざす

WWF(世界自然保護基金)ジャパンが開設した南西諸島の生物多様性保全のための施設。無料でパネル展示が閲覧できる。毎週日曜には白保日曜市を開催。

WWFサンゴ礁保護研究センター・しらほサンゴ村の画像 1枚目

WWFサンゴ礁保護研究センター・しらほサンゴ村

住所
沖縄県石垣市白保118
交通
南ぬ島石垣空港から東バス空港線バスターミナル行きで8分、白保下車、徒歩3分
料金
無料 (館内にてWWFグッズを販売)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

漲水石畳道

良質の石を敷き詰めた石畳の道。現在3分の1が残っている

18世紀初めに治山・土木工事の一環として良質の石を敷き詰めて造られた石畳の道。漲水御嶽から祥雲寺北東の辻まで続く3分の1が残っている。旧藩時代は道の北側に政庁の蔵元があった。

漲水石畳道の画像 1枚目
漲水石畳道の画像 2枚目

漲水石畳道

住所
沖縄県宮古島市平良西里、漲水
交通
宮古空港からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし