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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。姫路のバラ、十津川のシャクナゲ、紀の川のアジサイなど情報満載。

日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

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姫路のバラ(ひめじのばら)

世界中の人々から愛される「花の女王」

春と秋と一年に2回シーズンを迎えるバラ。世界各国で新しい品種が次々と生まれ、数千、数万品種ともいわれる。「プリンセス・オブ・ウェールズ」や「マリリン・モンロー」など著名人の名が付いたバラなども多い。姫路ばら園などで楽しみたい。

姫路のバラ

十津川のシャクナゲ(とつかわのしゃくなげ)

神秘の花から、身近な花となったシャクナゲ

ツツジ属の中でも冷涼で高湿度の土地に育ち、人の足の踏み入れにくい深い山中に咲くことから「神秘の花」とされていた。見ごろは4月中旬~5月上旬で、品種改良により赤、白、グラデーションなど花の色はさまざま。十津川でもシャクナゲを楽しめる。

十津川のシャクナゲ

紀の川のアジサイ(きのかわのあじさい)

雨がもっとも似合う梅雨時の可憐な花

開花から日が経つにつれて花の色が変わっていくことから「七変化」と呼ばれる。白やピンク、紫、水色、青など、さまざまな色合いは土壌の酸性度の違いが生むもので、全国各地にアジサイ寺やアジサイロードと呼ばれる名所がある。ハイランドパーク粉河のあじさい園遊歩道などが有名。

紀の川のアジサイ

蒜山のラベンダー(ひるぜんのらべんだー)

薄紫の花は「香りの女王」とも呼ばれる

鎮痛、鎮静、抗菌作用のあるハーブとして知られるシソ科の半低木。イングリッシュラベンダー系をはじめ品種は豊富で、5月~7月に紫や白、ピンクなどの香りのよい花を穂状花序に咲かせる。花をハーブティ、ポプリ、アロマセラピーなどに使う。冷涼かつ乾燥した土地を好み、蒜山でも栽培されている。

蒜山のラベンダー

奈半利のスイレン(なはりのすいれん)

水面に咲く、白や黄色、ピンクや赤の花

池や沼に生息し、水面に楕円や丸い形をした葉を浮かべる。温帯産スイレンは水面上に花を咲かせる。強い香りを放ち、夏から秋にかけて楽しむことができる。「睡蓮」を描いたモネが愛したフランスの庭を再現した高知・北川村の「モネの庭」マルモッタンでは、温帯性・熱帯性のスイレンが4月~11月まで観賞できる。

奈半利のスイレン

門司のボタン(もじのぼたん)

浮世絵や家紋に描かれることもある花

「座れば牡丹」でおなじみの美人の代名詞。原産地の中国では「花王」と賞される。日本へは平安朝期に渡来した。花は直径20cmにもなる大輪で、一重から千重、万重まであり、紫、桃、白など色も豊富。4月~5月の春牡丹、10月下旬~1月の寒牡丹のほか、春牡丹を1~2月に咲かせる冬牡丹がある。白野江植物公園などで観賞できる。

門司のハナショウブ・カキツバタ(もじのはなしょうぶかきつばた)

微妙な色合いの白や紫の花が水辺を彩る

いずれもアヤメ科の花で、湿地や水辺に生育するので見分けはむずかしいが、ハナショウブは花が比較的大きくて弁元が黄色い。カキツバタは弁元に細長い白い筋がある。白野江植物公園で観賞できる。

阿蘇のバラ(あそのばら)

世界中の人々から愛される「花の女王」

春と秋と一年に2回シーズンを迎えるバラ。世界各国で新しい品種が次々と生まれ、数千、数万品種ともいわれる。「プリンセス・オブ・ウェールズ」や「マリリン・モンロー」など著名人の名が付いたバラなども多い。西日本最大級のバラドームがあるはな阿蘇美では約450種4000株が屋外・温室で咲く。

阿蘇のバラ

指宿のポピー(いぶすきのぽぴー)

風にそよぎながら咲く色とりどりの花

ヨーロッパ原産のケシ科の一年草または多年草。日本で見られる園芸品種はアイスランドポピー、シャーレポピー、オリエンタルポピー、カリフォルニアポピーなど。4月~7月に直径約5~15cmの花が咲き、色は赤、黄、橙、白など。一重咲きと八重咲きがある。池田湖周辺でも美しいポピー畑が見られる。

指宿のポピー

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