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気仙沼市街 x 見どころ・レジャー

気仙沼市街のおすすめの見どころ・レジャースポット

気仙沼市街のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。大理石でできた巨大アート「巨釜・半造」、「気仙沼の気嵐」、噴き上げる波が大迫力「岩井崎」など情報満載。

  • スポット:21 件
  • 記事:1 件

気仙沼市街のおすすめの見どころ・レジャースポット

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巨釜・半造

大理石でできた巨大アート

唐桑半島の東側にある二つの岬。巨釜のシンボルは巨大な石柱。津波で先が折れたことから「折石」と呼ばれる。半造は海食洞が多く、巨釜と半造は遊歩道で結ばれている。

巨釜・半造の画像 1枚目
巨釜・半造の画像 2枚目

巨釜・半造

住所
宮城県気仙沼市唐桑町小長根
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

気仙沼の気嵐

気仙沼の気嵐

住所
宮城県気仙沼市魚浜町気仙沼漁港、気仙沼市魚市場ほか

岩井崎

噴き上げる波が大迫力

三陸復興国立公園の最南端に位置する美しい岬。石灰海食洞の岩孔から勢いよく海水を噴き上げる様は一見の価値がある。

岩井崎の画像 1枚目
岩井崎の画像 2枚目

岩井崎

住所
宮城県気仙沼市波路上岩井崎
交通
JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス本吉方面行きで25分、陸前階上下車、タクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

氷の水族館

マイナス20度の水族館

-20℃の氷点下の館内に、気仙沼で水揚げされたたくさんの魚を展示。プロジェクションマッピングも必見。

氷の水族館

住所
宮城県気仙沼市魚市場前7丁目13
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
入館料=500円、小学生300円、未就学児無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(受付は~17:40)、10~翌4月は~17:00(受付は~16:40)

気仙沼温泉

港町の風情を味わいながらゆったりとくつろげる

宮城県を代表する漁業の町に、平成17年開湯。高濃度の食塩泉はよく温まると評判で、地元の人はもちろんのこと、遠方からはるばる訪れる観光客も多い。

気仙沼温泉の画像 1枚目

気仙沼温泉

住所
宮城県気仙沼市柏崎
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館

震災の教訓を伝える

東日本大震災で被害を受けた気仙沼向洋高校の校舎を震災遺構として保存。隣接する伝承館では、津波の資料展示や当時の映像を、校舎は一部見学ができる。

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館

住所
宮城県気仙沼市波路上瀬向9-1
交通
JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス本吉方面行きで21分、陸前階上下車、徒歩20分
料金
大人600円、高校生400円、小・中学生300円
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(10~3月は~15:00)

大理石海岸

散在する大理石の小島は白亜紀の火山による

唐桑半島の北東部に位置し、波が静かな入江に白い大理石の小島が点々と浮かぶ。白亜紀の活発な火山活動でこのような岩礁を形成したという。東日本大震災以降、この美しい景色を見る遊歩道も通行止めで、再開も未定。

大理石海岸の画像 1枚目

大理石海岸

住所
宮城県気仙沼市唐桑町岩井沢
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

休暇村気仙沼大島キャンプ場

目の前には太平洋が広がる好ロケーション

手ぶらでキャンプが楽しめるキャンプパック(5日前までに要予約)が人気。夕食にはバーベキューセットが用意され、朝食は本館レストランでバイキングという手軽さ。もちろんテント持込みのフリーステイもできる。

休暇村気仙沼大島キャンプ場

住所
宮城県気仙沼市外畑16
交通
三陸自動車道気仙沼中央ICから国道45号で陸前高田方面へ。一般道を経由して県道26号を北上し、県道218号で大島へ。気仙沼中央ICから16km
料金
管理費=1人(4歳以上)600円/サイト使用料=オート1区画4500円、フリーサイト区画1500円/宿泊施設=常設テント5000円/
営業期間
通年(常設テントは4月下旬~10月下旬)
営業時間
イン13:00、アウト11:00

大島

気仙沼湾に浮かぶ緑の真珠

気仙沼湾に浮かぶ周囲約22kmの島で「緑の真珠」と称される。島の北部にある亀山は自然の展望台で、気仙沼湾や大島瀬戸、晴れた日には遠く金華山まで見渡せる。

大島の画像 1枚目
大島の画像 2枚目

大島

住所
宮城県気仙沼市大島
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分の気仙沼エースポートから大島汽船大島浦ノ浜行きで25分、終点下船
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

レンタサイクル(電動アシスト付)

自転車で島を探検

面積9平方キロメートルの大島を周るならレンタサイクルを利用するのがおすすめ。車の通行量も少なく、潮風を感じながら爽快なサイクリングを楽しむことができる。

レンタサイクル(電動アシスト付)

住所
宮城県気仙沼市浦の浜108-11
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分の気仙沼エースポートから大島汽船大島浦ノ浜行きで25分、終点下船、徒歩5分
料金
電動アシスト付=500円(2時間)、1000円(1日)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

岩井崎塩づくり体験館

ミネラル豊富な塩づくりにチャレンジ

かつて仙台藩御塩場であった岩井崎で、ミネラル豊富な自然塩づくりにチャレンジ。館内では塩の展示品や歴史を学びながら自然塩作りを体験、作った塩は持ち帰れる。

岩井崎塩づくり体験館

住所
宮城県気仙沼市波路上岩井崎3
交通
JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス本吉方面行きで25分、陸前階上下車、タクシーで5分
料金
体験(1名、30分)=500円/ (団体は要予約)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

安波山

気仙沼の町と海を一望する

町の中心に位置する山。8合目付近にある駐車場から、2匹の龍のオブジェが迎える歩行者用の階段を登りきったところにある展望台からの眺めは最高。気仙沼港や太平洋を見渡せる。

安波山の画像 1枚目

安波山

住所
宮城県気仙沼市町裏地内
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで15分(安波山公園)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

宮城県御崎野営場

シンプルで料金も手ごろ

施設は必要最小限のキャンプ場だが、不便はなく快適。なにより料金がリーズナブルでシャワーが無料というのがうれしい。

宮城県御崎野営場

住所
宮城県気仙沼市唐桑町崎浜4
交通
三陸自動車道唐桑半島ICから国道45号・県道239号で唐桑半島へ。唐桑半島ビジターセンターを目印に現地へ。唐桑半島ICから14km
料金
利用料=1人1泊450円(日帰りは大人300円、小・中・高校生250円)/ (団体利用(20人以上)の場合は1人1泊350円(日帰りは大人250円、小・中・高校生200円))
営業期間
通年
営業時間
イン13:00~17:30、アウト11:00(日帰りは9:00~17:00)

小田の浜海水浴場

東北屈指の透明度を誇る海

気仙沼大島の東側に位置する美しい浜。エメラルドグリーンに澄んだ海は、水温がやや冷たいものの、その気持ちよさは格別。内湾のため打ち寄せる波も穏やかで静か。

小田の浜海水浴場

住所
宮城県気仙沼市中山~長崎
交通
浦の浜港からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年(遊泳期間は7月下旬~8月下旬)
営業時間
9:00~16:00

唐桑半島のツバキ

赤瓦の豪壮な民家と椿とが明るい雰囲気をつくっている

気仙沼湾の東にある半島。太平洋側は断崖絶壁のリアス式海岸で、内湾側はおだやかで温暖。町内には約1万本のツバキがあるといわれ、春になると随所で紅色のツバキを見ることができる。

唐桑半島のツバキ

住所
宮城県気仙沼市唐桑町唐桑半島

気仙沼市魚市場(見学)

生鮮カツオ水揚げ日本一の市場を見学

毎朝、旬の魚が水揚げされる気仙沼市魚市場。遠洋・沖合漁業の船が各地から入港し、市場は大いに賑わう。活気あふれる市場の雰囲気を楽しむのなら早朝が狙い目。

気仙沼市魚市場(見学)

住所
宮城県気仙沼市魚市場前8-25
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
見学(2階見学デッキから)=無料/
営業期間
通年
営業時間
4:00~12:00(水揚げ・販売業務)

安波山公園

山頂から市街や内湾が一望できる夜景スポットとしても人気の場所

駐車場のある5合目から頂上までは、徒歩で15分ほど。山頂からは、気仙沼市街や内湾を一望できる。夜景のスポットとしても人気。

安波山公園

住所
宮城県気仙沼市町裏
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由