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常陸太田

常陸太田のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した常陸太田のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。徳川光圀が亡き母の霊を鎮めるために建立「久昌寺」、元祖西山の手打ちうどん「いづみや本店」、地元名物・けんちんを一年中味わえる店「そば処 登喜和家」など情報満載。

常陸太田の魅力・見どころ

豪族佐竹氏の本拠地、いまは常陸秋そばでも知られる

常陸の国を統一した佐竹氏の本拠地であり、江戸時代には2代藩主徳川光圀が晩年を過ごした県北の地。光圀が過ごした西山荘の近くにある西山公園は桜と紅葉の名所として知られ、市内を一望できる。鎌倉時代の創建と伝わる「青蓮寺」は、江戸時代に豊後(現在の大分県)から病気の父親を迎えにきた姉妹の物語の舞台として知られる古刹だ。茨城県のブランドそば・常陸秋そばの生産地としても広く知られ、市内には個性豊かなそば店が数多くある。

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常陸太田のおすすめスポット

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久昌寺

徳川光圀が亡き母の霊を鎮めるために建立

市内が一望できる高台にある、徳川光圀が亡き母・谷久子の霊を慰めるために建てた久昌寺。寺の裏手に、光圀の徳を偲んで建てられた宝形造りの義公廟がある。

久昌寺

住所
茨城県常陸太田市新宿町239
交通
JR水郡線常陸太田駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

いづみや本店

元祖西山の手打ちうどん

伝統の西山手打ちうどんの店。噛めば噛むほど味が出る麺、具の多さとつゆのうまさが味わえる。自家製メニューも豊富だ。

いづみや本店の画像 1枚目

いづみや本店

住所
茨城県常陸太田市馬場町508
交通
JR水郡線常陸太田駅から茨城交通太田馬場方面行きバスで9分、一高前下車すぐ
料金
肉うどん=500円/自家製カレーうどん=600円/かき揚げ=660円/たぬきうどん=480円/秋山スペシャル=660円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉店)、17:00~19:40(閉店20:00)、土・日曜、祝日は11:00~19:40(閉店20:00)

そば処 登喜和家

地元名物・けんちんを一年中味わえる店

金砂郷産そばを農家から直接仕入れ、手打ちしたそばは、細麺と太麺の2種類。この地の名物・けんちん汁につけて食べるなら、汁がよくからむ太麺がおすすめ。

そば処 登喜和家の画像 1枚目
そば処 登喜和家の画像 2枚目

そば処 登喜和家

住所
茨城県常陸太田市高柿町343
交通
JR水郡線常陸大宮駅からタクシーで10分
料金
ざる=1000円/野菜天ざる=1200円/つけけんちんそば=1100円/鴨南ばんそば=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00

物産センターこめ工房

おいしいお米の魅力がたっぷり

お米の加工品や野菜のほか、玄米をその場で精米する今摺米を販売。かまどで炊きあげた、常陸太田産のコシヒカリ「みずほちゃん」が味わえるレストランコーナーもある。

物産センターこめ工房の画像 1枚目
物産センターこめ工房の画像 2枚目

物産センターこめ工房

住所
茨城県常陸太田市大里町4401-8
交通
JR水郡線常陸太田駅からタクシーで10分
料金
野菜=時価/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(時期により異なる)

ヨネビシ醤油(見学)

昔ながらの二度仕込み製法にこだわった杉桶仕込みの醤油

国内産の丸大豆と小麦にこだわった醤油を醸造している。大正時代に建築された醤油蔵でこだわりの醤油製法を見学することができる。1~4月には手作り味噌教室も開催(要予約)。

ヨネビシ醤油(見学)の画像 1枚目

ヨネビシ醤油(見学)

住所
茨城県常陸太田市内堀町2365奨友館
交通
JR水郡線常陸太田駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館、要予約)

枡儀団扇店

室町時代に画僧・雪村が作った「雪村うちわ」を今に受け継ぐ

室町時代に画僧・雪村が作ったのが始まりという雪村うちわを受け継ぐ唯一の製造元。すべて手作りで、表面の西ノ内和紙に墨の濃淡だけの風情ある絵が描かれている。

枡儀団扇店

住所
茨城県常陸太田市塙町2274
交通
JR水郡線常陸太田駅から徒歩20分
料金
雪村うちわ=2200円(大)、2000円(小)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(要問合せ)