常陸太田
常陸太田のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した常陸太田のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。レトロな建物の中で絶品の粗挽きそばを「慈久庵 鯨荘 塩町館」、城下を見守り続ける八幡様「若宮八幡宮」、戯曲にも描かれた親鸞ゆかりの古刹「枕石寺」など情報満載。
常陸太田の魅力・見どころ
豪族佐竹氏の本拠地、いまは常陸秋そばでも知られる
常陸の国を統一した佐竹氏の本拠地であり、江戸時代には2代藩主徳川光圀が晩年を過ごした県北の地。光圀が過ごした西山荘の近くにある西山公園は桜と紅葉の名所として知られ、市内を一望できる。鎌倉時代の創建と伝わる「青蓮寺」は、江戸時代に豊後(現在の大分県)から病気の父親を迎えにきた姉妹の物語の舞台として知られる古刹だ。茨城県のブランドそば・常陸秋そばの生産地としても広く知られ、市内には個性豊かなそば店が数多くある。
- スポット:8 件
- 記事:4 件
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常陸太田のおすすめスポット
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慈久庵 鯨荘 塩町館
レトロな建物の中で絶品の粗挽きそばを
旧太田銀行の建物でレトロなムード。店主は『慈久庵』の小川さんから技術を学んだ。天日乾燥させ石臼で粗挽きにしたそばはぜひせいろで味わいたい。
慈久庵 鯨荘 塩町館
- 住所
- 茨城県常陸太田市西一町2325-1
- 交通
- JR水郡線常陸太田駅から徒歩20分
- 料金
- せいろそば=1100円/焼畑そばがき=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:30、17:00~20:30、売り切れ次第閉店、予約不可
若宮八幡宮
城下を見守り続ける八幡様
応永元(1394)年に鎌倉の鶴岡八幡宮から分霊した神社で、仁徳天皇を祀っている。江戸時代に舞鶴城中から現在の場所に移された。境内の樹齢約800年の大ケヤキ6本群生は国内有数で見事。
枕石寺
戯曲にも描かれた親鸞ゆかりの古刹
親鸞聖人の高弟の道円が建暦2(1212)年に創建したという名刹。本尊は阿弥陀如来で徳川光圀より寄進されたもの。寺宝には親鸞真筆といわれるの6字名号などがある。
いづみや本店
元祖西山の手打ちうどん
伝統の西山手打ちうどんの店。噛めば噛むほど味が出る麺、具の多さとつゆのうまさが味わえる。自家製メニューも豊富だ。
いづみや本店
- 住所
- 茨城県常陸太田市馬場町508
- 交通
- JR水郡線常陸太田駅から茨城交通太田馬場方面行きバスで9分、一高前下車すぐ
- 料金
- 肉うどん=520円/自家製カレーうどん=620円/たぬきうどん=490円/なべ焼きうどん=870円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(閉店)、17:00~19:30(閉店)
妙福山 佐竹寺
本堂が重要文化財に指定されている常陸の大豪族・佐竹氏発祥の寺
佐竹寺は寛和1(985)年に花山天皇の勅願により、元密上人が創建したと言われている。本堂は聖徳太子御作で法皇の念持仏であった十一面観世音菩薩である。坂東三十三観音霊場第二十二番札所で、安産、子育て、厄除けの観音として信仰を集めている。
妙福山 佐竹寺
- 住所
- 茨城県常陸太田市天神林町2404
- 交通
- JR水郡線常陸太田駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、納経は9:00~16:30(時期により異なる)
常陸太田市郷土資料館 梅津会館
建物は昭和初期の旧庁舎を使用
昭和11(1936)年に梅津福次郎氏の寄付で太田町役場として建てられた建物は国の登録文化財。考古資料、古文書などの歴史資料などを中心に展示している。
常陸太田市郷土資料館 梅津会館
- 住所
- 茨城県常陸太田市西二町2186
- 交通
- JR水郡線常陸太田駅から徒歩20分
- 料金
- 無料、特別展は有料の場合もあり
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
親沢池公園
可憐なハスの花が咲き誇る美景が有名。開花時は多くの人で賑わう
大きなハスの花が美しい公園。7月下旬~8月上旬頃になるとハス池一面にハスの花が華麗に咲き、花びらがゆっくりと開く瞬間を狙って多くのカメラマンが訪れる。
