伊豆諸島・小笠原
「伊豆諸島・小笠原×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「伊豆諸島・小笠原×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。東京都最南端の母島唯一のPADIダイブリゾート「ダイブリゾート母島」、水着着用の海中温泉で湯は赤褐色。神経痛などに効く「地鉈温泉」、戦前の母島の写真や民具、製糖機器などを展示「ロース記念館」など情報満載。
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- 記事:6 件
伊豆諸島・小笠原のおすすめエリア
伊豆諸島・小笠原のおすすめスポット
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ダイブリゾート母島
東京都最南端の母島唯一のPADIダイブリゾート
少人数制のダイビングツアーができる。リクエストベースで海遊び全般を提供している。オーシャンヴューの併設レストランあり。
ダイブリゾート母島
- 住所
- 東京都小笠原村母島静沢
- 交通
- 沖港から徒歩3分
- 料金
- 2ボートダイブ=17000円/1ビーチダイブ=8000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉店)
地鉈温泉
水着着用の海中温泉で湯は赤褐色。神経痛などに効く
断崖を鉈で割ったような谷間にある海中温泉。岩場に赤褐色の湯が湧く。入浴時間や湯温は潮の干満に左右される。水着で入浴するスタイルで、野趣あふれる。
ロース記念館
戦前の母島の写真や民具、製糖機器などを展示
明治2(1869)年に母島に定住したドイツ人ロルフス。ロース石を発見した彼の名を冠した、ロース記念館では戦前の母島の写真や民具、漁具、製糖機器などが展示されている。
民芸あき
黄八丈をあしらったアイテムが豊富
黄八丈織の反物や黄八丈で作られた小銭入れ、財布、バッグなどの小物類を揃える。ベッコウやサンゴの細工物の他、八丈焼やオリジナルTシャツも。畳敷きの店内のため靴をぬいで上がる。
民芸あき
- 住所
- 東京都八丈町三根1542
- 交通
- 底土港から徒歩15分
- 料金
- 絵はがき=各216円/黄八丈製品=432円~/八丈流人Tシャツ=1944円~/オリジナルTシャツ=1728円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:30(時期により異なる)
シャロン洋菓子店
変わった菓子も多く、見た目にも楽しめる
厳選した新鮮な食材を使った洋菓子を、ひとつひとつ店で手作り。大島の名所をモチーフにしたおもしろい菓子も多く、見た目にも楽しめる。
シャロン洋菓子店
- 住所
- 東京都大島町元町地の岡65-236
- 交通
- 元町港から大島バス大島公園行きで8分、地の岡下車すぐ
- 料金
- 地層切断面バウムクーヘン=330円(2枚入)/クッキー=360円(8個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
十五夜
和とアジアのミックス空間
和風とアジア風の折衷「ワジアンテイスト」なペンション。木の香りがただよう宿は心を落ち着かせてくれる。和みの空間癒しの宿。
十五夜
- 住所
- 東京都八丈町三根1343-14
- 交通
- 底土港から徒歩4分
- 料金
- 1泊2食付=12500円~/ (シーズン料金あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
長浜海岸
色付きの石がある事から五色浜とも。潮の干満の海中プールがある
島の西岸にある全長500mほどの海岸。白砂に赤や黄色など、カラフルな玉石が転がっているため、五色浜とも呼ばれる。潮の干満を利用した海中プールや、ぶっとおし岩などの奇岩も。
八丈民芸やました
おみやげも、手織り体験も、よくばりに
黄八丈の機織を体験できる。島自生の草花を染料に黄、樺、黒に染め上げられた糸の美しさと、手触りを実感。織り上げられたものは、後日自宅に郵送される。
八丈民芸やました
- 住所
- 東京都八丈町三根1029-7
- 交通
- 底土港から徒歩20分
- 料金
- 黄八丈手織り体験入門コース(10歳以上)=2500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(最終受付)
パパスダイビングスタジオ
初心者から上級者まで、幅広いコースを提供
ダイビング、ナイトツアー、トレッキングなどのアクティビティーからリラクゼーションプログラムまでトータルしたサービスも充実。コテージ風の宿泊施設も併設しカフェのランチも人気。
パパスダイビングスタジオ
- 住所
- 東京都小笠原村父島西町
- 交通
- 二見港から徒歩10分
- 料金
- シーボーンアート=3240円~/ボートダイビング=14580円~(2ボート)/体験ダイビング=16200円~/ナイトツアー=3500円/トレッキング=4500円~/エサレンボディーワーク=8000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉店)
はしけと海の歴史広場
定期船と島を結ぶ唯一の足だった、「はしけ」を展示している
大活躍した「はしけ」などを展示。玄武岩に覆われ入り江のない利島に、大型船が接岸するようになったのは昭和55(1980)年。それまでは、はしけが定期船と島を結ぶ唯一の足だった。




