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山中湖・忍野

山中湖・忍野のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

山中湖・忍野のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します。ほうとう、富士五湖の湖魚料理、忍野そばなど情報満載。

山中湖・忍野のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

  • スポット:102 件
  • 記事:11 件

1~20 件を表示 / 全 11 件

ほうとう(ほうとう)

戦国の武将たちが好んだスタミナ料理

  • ご当地名物料理

うどんよりもやや平たい麺に、カボチャやニンジン、ゴボウなどたっぷりの野菜を入れ、味噌で煮込んだもの。1食の栄養価が高く、武田信玄も陣中食にしていたという。

ほうとう

富士五湖の湖魚料理(ふじごこのこざかなりょうり)

豊富な魚を使った地元料理に舌鼓

  • ご当地名物料理

ヒメマスやニジマスをはじめ、富士五湖には食べておいしい魚が多く、湖畔には新鮮な魚を料理してくれる店がそろう。なかにはニジマスの蒲焼きなど、珍しいメニューもある。

富士五湖の湖魚料理

忍野そば(おしのそば)

忍野のきれいな水が生む強いコシが魅力

  • ご当地名物料理

地元でとれたそば粉を、忍野の清冽な水で打った「忍野そば」は、キリッと引き締まって麺にコシがあるのが特徴。地域には手打ちそばの店が多く、こだわりのそばを味わえる。

忍野そば

富士五湖のワカサギ(ふじごこのわかさぎ)

新鮮なワカサギは、さまざまな料理で丸ごと味わう

天ぷらやフライなどで丸ごと味わえるワカサギ。丸ごと食べられるワカサギはカルシウムや鉄分も豊富。味が繊細なため、薄味の調理で本来の味を楽しみたい。

富士五湖のワカサギ

富士の名水(ふじのめいすい)

富士から流れる伏流水の味をそのままに

  • おみやげ

富士山のふもとから採水する水は、何十年もかけて玄武岩層を通り、バナジウムを多く含み、飲み応えはまろやか。また、粒子が細かく体の細胞に浸透しやすいため、化粧水としても有効といわれる。

富士の名水

富士五湖のスイーツ(ふじごこのすいーつ)

スイーツを求めて、富士山麓をぐるりと巡ろう

  • おみやげ

ペンションや別荘も多いレジャーエリアが富士五湖周辺。雄大な富士山の山麓では、牧場の新鮮素材でつくるスイーツや富士山をモチーフにしたお菓子などが見つかる。ドライブを楽しみながら、かわいいスイーツを探しては。

富士五湖のスイーツ

甲州印伝(こうしゅういんでん)

江戸時代から伝わる伝統工芸品

  • おみやげ

鹿の革に漆で模様を付けたのが印伝。古くから甲州に伝わる伝統工芸品で、繊細な文様が見事。小銭入れやガマ口などの小物からバッグまでさまざまなアイテムが揃う。使い込むほどに味わいがでてくるのも特徴。

甲州印伝

富士五湖周辺のコスモス(ふじごこしゅうへんのこすもす)

秋晴れの青空の下に咲く白やピンクの群生

秋の到来とともに咲き始めるコスモス。やせた土地でも比較的よく育つため、街道沿いやスキー場などに植えられることも多い。メキシコ原産で、白、ピンク、紅色の在来種のほかキバナコスモスもある。富士五湖周辺にも群落が点在するが、なかでも花の都公園では富士を背景に咲く500万本のキバナコスモスが有名。

富士五湖周辺のコスモス

山中湖のチューリップ(やまなかこのちゅーりっぷ)

童謡にも歌われる色とりどりの花

育てやすく種類も豊富で根強い人気がある、春花壇の代表格。5000品種を超すといわれ、花の色や形、香りや開花時期もさまざまだ。標高1000mの地にある花の都公園は、富士山をバックに四季折々の花が楽しめるスポット。4月下旬から5月中旬に見頃を迎えるチューリップは、カラフルな絨毯を敷き詰めたようになる。

山中湖のチューリップ

山中湖のポピー(やまなかこのぽぴー)

風にそよぎながら咲く色とりどりの花

ヨーロッパ原産のケシ科の一年草または多年草。日本で見られる園芸品種はアイスランドポピー、シャーレポピー、オリエンタルポピー、カリフォルニアポピーなど。4月~7月に直径約5~15cmの花が咲き、色は赤、黄、橙、白など。一重咲きと八重咲きがある。山梨県の山中湖畔にある花の都公園では、富士山とポピー畑の絶景が見られる。