飛騨古川市街
「飛騨古川市街×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「飛騨古川市街×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。北アルプス乗鞍岳を一望「道の駅 アルプ飛騨古川」、粗びきの蕎麦を使った香り高い蕎麦「蕎麦正なかや」、静かな町並みをのんびり歩く「飛騨古川の町並み」など情報満載。
- スポット:17 件
- 記事:5 件
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飛騨古川市街のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 17 件
道の駅 アルプ飛騨古川
北アルプス乗鞍岳を一望
高山と飛騨古川を結ぶ国道41号沿いにある。清流宮川のせせらぎを聞きながら乗鞍岳を眺められるほか、手打ちそばなどを味わえる。
道の駅 アルプ飛騨古川
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町上町1348-2
- 交通
- 中部縦貫自動車道高山ICから国道41号を富山方面へ車で13km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00、そば屋は~16:30(閉店17:00)
蕎麦正なかや
粗びきの蕎麦を使った香り高い蕎麦
飛騨産の粗びき蕎麦粉を使った手打ち蕎麦処。本来の香りと甘みを味わってほしいと、ざる蕎麦のひと口目はつゆではなく岩塩で食べることを勧めている。
蕎麦正なかや
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町三之町1-16
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から徒歩8分
- 料金
- 飛騨ざる蕎麦(並盛)=930円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:45(閉店15:00)、18:00~19:45(閉店20:00、夜は要問合せ)、12月31日の夜は23:00~翌3:00(閉店)
ガラス美術館 駒
趣のあるガラス工芸品を観賞
幕末から昭和初期に作られたガラス工芸品約800点を集めた美術館。神秘的な光を放つ希少価値の高いウランガラスは必見だ。名物館長の説明も楽しい。
ガラス美術館 駒
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町三之町1-17
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から徒歩7分
- 料金
- 大人300円、小・中学生150円 (障がい者は大人・小人共に料金半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 09:00~20:00(閉館)
飛騨の匠文化館
飛騨の大工の技術と伝統を学ぶ
飛騨の匠による木造建築の歴史と技術などを紹介。大工道具や現代の匠の作品展示のほか、木組みパズルや千鳥格子を組む体験ができるコーナーもある。
飛騨の匠文化館
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町壱之町10-1
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から徒歩8分
- 料金
- 入館料=大人300円、小・中学生100円/ (20名以上の団体は大人240円、小・中学生80円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(12~翌2月は~16:30)
ぬく森の湯すぱーふる
果樹園の中にある温泉施設
広大な果樹園の中にある温泉施設。和風の浴室は檜の香りが漂い、モザイクタイル張りの洋風浴室には薬草風呂を備える。暖炉を配したラウンジは山間らしいしゃれた雰囲気で、大人のムード。
ぬく森の湯すぱーふる
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町黒内1407
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から飛騨市営バス桃源郷温泉行きで20分、桃源郷温泉下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人600円、小学生300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00)
岡田屋
焼きたてのだんごが自慢
飛騨の名物がそろう土産物店。特製醤油の香りにそそられる、みだらしだんごや五平餅、飛騨牛串焼きなど食べ歩きフードも人気だ。町歩きのひと休みに立ち寄りたい一軒。
岡田屋
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町壱之町12-34
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
- 料金
- みだらしだんご=70円/飛騨牛串焼き=350円/五平餅=200円/飛騨アイスクリーム=270円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(時期により異なる)
飛騨牛専門店 祭
希少な肉が味わえる飛騨牛専門店
希少な飛騨牛が味わえると評判の店。肉質の良さが際立つ「飛騨牛握り寿司」は、観光客の人気投票でグランプリに選ばれた逸品。肉の量を選べるステーキ丼も好評だ。
飛騨牛専門店 祭
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町壱之町15-6
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
- 料金
- 飛騨牛極上とろ寿し一皿(A-5、5貫)=3780円/飛騨牛ランプステーキ丼(A-5、150g、汁付)=4860円/飛騨牛サーロインステーキ丼(A-4、150g、汁付)=7020円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00(L.O.)、18:00~20:00(L.O.、4名~受付、夜は前日までに要予約)、GW、盆時期、きつね火祭り、三寺祭り、古川祭開催時は11:00~20:00(閉店)
起し太鼓の里 飛騨古川まつり会館
ユネスコ無形文化遺産「古川祭」の醍醐味を体感できる
天下の奇祭と呼ばれる伝統行事、古川祭の魅力を紹介する文化施設。絢爛豪華な祭り屋台の展示やバーチャル体験ができる4Kシアターホールのほか、からくり人形の体験コーナーもある。
起し太鼓の里 飛騨古川まつり会館
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町壱之町14-5
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
- 料金
- ユネスコ無形文化遺産決定記念入館料(個人・団体)=大人500円、高校生500円、小・中学生300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌2月は~16:00(閉館16:30)
味処古川
情緒ある店で地元料理を味わう
和の情緒漂う雰囲気の中で、飛騨の郷土料理が味わえる食事処。一番人気は、飛騨産、自家製味噌にこだわった飛騨牛朴葉みそステーキ定食。ご飯も飛騨産コシヒカリ。
味処古川
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町壱之町11-3
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から徒歩8分
- 料金
- 飛騨牛朴葉ステーキ定食=2700円/飛騨地産地消ランチ=1080円/飛騨古川ラーメン=648円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~16:00(閉店17:00)、売店は9:00~
味噌煎餅本舗 井之廣
明治から受け継がれる味噌煎餅
1908(明治41)年創業。古川でも老舗の菓子店。名物の味噌煎餅は、岐阜県産の「さくら卵」と自家製味噌を使った伝統の味だ。創業時から変わらぬ手法を守る。飛騨名産の土産として有名。
味噌煎餅本舗 井之廣
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町弐之町7-12
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
- 料金
- 味噌煎餅=540円~(12枚)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00
古川温泉
薬師如来お告げの‘赤い湯’。リピーターに評判の地獄鉱泉
山々に抱かれた飛騨盆地に位置する古川温泉で、宿は「たんぽの湯」が一軒。いかにも薬効がありそうな赤茶色をした炭酸泉の湯は、神経痛やリウマチに効くといわれている。
飛騨市森林公園キャンプ場
静かな環境でゆったりとキャンプ
市街地にほど近い総合運動施設内にあり、静かな環境でゆったりとした時間を満喫できる。キャンプ場の施設はいたってシンプル。近くにスーパーやコンビニがあるのが便利。
飛騨市森林公園キャンプ場
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町信包733-1
- 交通
- 中部縦貫自動車道高山ICから国道41号で富山方面へ。袈裟丸交差点で左折。橋を渡り、県道471号を右折、70m先で左折、入口看板で右折。高山ICから16km
- 料金
- サイト使用料=林間区画3520円、芝区画4620円、ソロキャンプは林間区画2100円、芝区画3200円、バイク2100円/ディキャンプ=入場料4人まで2000円、駐車料1台1100円、追加1人500円/
- 営業期間
- 4月上旬~11月
- 営業時間
- イン12:00、アウト10:00
飛騨古川きつね火まつり
秋の夜長、きつねの嫁入りが町を厳かに進む幻想的なイベント
きつねの嫁入り行列が町を厳かに進む。見物客もきつねのメイクを施され、ともに楽しめる。きつねの嫁入りを見た人は、「五穀豊穣」「家内安全」「商売繁盛」などの願いが叶うといわれている。
飛騨古川きつね火まつり
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町市街地
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 9月第4土曜
- 営業時間
- 13:00~20:40
起し太鼓の里
祭りの興奮と感動をいつでも体感
飛騨古川まつり会館、まつり広場、瀬戸川を含めた祭りミュージアム。まつり会館では映像と音響で古川祭を紹介。まつり広場には太鼓の打ち出し場所になる御旅所がある。
起し太鼓の里
- 住所
- 岐阜県飛騨市古川町壱之町14-5
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
- 料金
- ユネスコ無形文化遺産決定記念飛騨古川まつり会館入館料(個人・団体)=大人500円、高校生500円、小・中学生300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、12~翌2月は~16:30(閉館)
飛騨古川桃源郷温泉
清流が流れる飛騨古川に湧くつるりとした肌ざわりの湯
乗鞍岳の麓から流れる荒城川に面した飛騨古川に湧く。湯元は日帰り入浴施設「ぬく森の湯すぱ~ふる」で、宿は『あゝ野麦峠』にゆかりのある宿「八ツ三館」と「ホテル季古里」の2軒に配湯。




