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飛騨古川市街

「飛騨古川市街×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「飛騨古川市街×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。城下町の風情を今なお伝える「瀬戸川と白壁土蔵街」、飛騨の匠による建築美に注目「本光寺」、粗びきの蕎麦を使った香り高い蕎麦「蕎麦正なかや」など情報満載。

  • スポット:21 件
  • 記事:5 件

飛騨古川市街のおすすめスポット

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瀬戸川と白壁土蔵街

城下町の風情を今なお伝える

白壁土蔵の古い町家が多く残り、約500mに渡って続く、情緒豊かな散策スポット。建物の袂には瀬戸川が流れ、約1000匹もの鯉が目を楽しませてくれる。「岐阜の名水50選」にも選ばれる清流だ。

瀬戸川と白壁土蔵街の画像 1枚目
瀬戸川と白壁土蔵街の画像 2枚目

瀬戸川と白壁土蔵街

住所
岐阜県飛騨市古川町殿町、壱之町
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

本光寺

飛騨の匠による建築美に注目

浄土真宗の寺院で、総欅造りの本堂は飛騨地区の木造建築では随一の規模。飛騨の名工が築いた山門も見もので、彫刻や装飾に匠の技や粋な仕事を見ることができる。

本光寺の画像 1枚目
本光寺の画像 2枚目

本光寺

住所
岐阜県飛騨市古川町弐之町1-17
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

蕎麦正なかや

粗びきの蕎麦を使った香り高い蕎麦

飛騨産の粗びき蕎麦粉を使った手打ち蕎麦処。本来の香りと甘みを味わってほしいと、ざる蕎麦のひと口目はつゆではなく岩塩で食べることを勧めている。

蕎麦正なかや

住所
岐阜県飛騨市古川町三之町1-16
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩8分
料金
飛騨ざる蕎麦(並盛)=930円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:45(閉店15:00)、18:00~19:45(閉店20:00、夜は要問合せ)、12月31日の夜は23:00~翌3:00(閉店)

渡辺酒造店

飛騨の銘酒「蓬莱」を醸す蔵元

1870(明治3)年創業の歴史ある酒蔵。作家の司馬遼太郎が愛飲したことで知られる「蓬莱」をはじめ、世界酒類コンテスト受賞の銘酒やにごり酒など、年間50種類以上もの商品を生み出している。

渡辺酒造店の画像 1枚目
渡辺酒造店の画像 2枚目

渡辺酒造店

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町7-7
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
純米吟醸家伝手造り=1540円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

三嶋和蝋燭店

江戸時代から続く伝統工芸品

全国でも希少となった手作りの和ロウソク店。植物性の原料のみで作られているため、ススが少なく、火が消えにくいという優れもの。1月に開催される三寺まいりにも奉納される。

三嶋和蝋燭店の画像 1枚目
三嶋和蝋燭店の画像 2枚目

三嶋和蝋燭店

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町3-12
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
和ろうそく=180円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

飛騨古川の町並み

静かな町並みをのんびり歩く

壱之町通りには、造り酒屋の商家をはじめ、出格子、雲などの意匠を施した飛騨の伝統的な家屋が軒を連ねている。古川三之町の通りは夜の姿も幻想的で美しい。

飛騨古川の町並みの画像 1枚目
飛騨古川の町並みの画像 2枚目

飛騨古川の町並み

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町、三之町
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ガラス美術館 駒

趣のあるガラス工芸品を観賞

幕末から昭和初期に作られたガラス工芸品約800点を集めた美術館。神秘的な光を放つ希少価値の高いウランガラスは必見だ。名物館長の説明も楽しい。

ガラス美術館 駒の画像 1枚目
ガラス美術館 駒の画像 2枚目

ガラス美術館 駒

住所
岐阜県飛騨市古川町三之町1-17
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩7分
料金
大人300円、小・中学生150円 (障がい者は大人・小人共に料金半額)
営業期間
通年
営業時間
09:00~20:00(閉館)

気多若宮神社

勇壮なけんか祭りの古川祭でも知られる古社

平安時代創建の古社。増島城主金森可重が、城の鬼門鎮護として崇敬し栄えた。勇壮なけんか祭りとして知られる古川祭はこの神社の例大祭で、祭り当日には起し太鼓が奉納される。

気多若宮神社の画像 1枚目
気多若宮神社の画像 2枚目

気多若宮神社

住所
岐阜県飛騨市古川町上気多1297
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

飛騨の匠文化館

飛騨の大工の技術と伝統を学ぶ

飛騨の匠による木造建築の歴史と技術などを紹介。大工道具や現代の匠の作品展示のほか、木組みパズルや千鳥格子を組む体験ができるコーナーもある。

飛騨の匠文化館の画像 1枚目
飛騨の匠文化館の画像 2枚目

飛騨の匠文化館

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町10-1
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩8分
料金
入館料=大人300円、小・中学生100円/ (20名以上の団体は大人240円、小・中学生80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(12~翌2月は~16:30)

ぬく森の湯すぱーふる

果樹園の中にある温泉施設

広大な果樹園の中にある温泉施設。和風の浴室は檜の香りが漂い、モザイクタイル張りの洋風浴室には薬草風呂を備える。暖炉を配したラウンジは山間らしいしゃれた雰囲気で、大人のムード。

ぬく森の湯すぱーふるの画像 1枚目
ぬく森の湯すぱーふるの画像 2枚目

ぬく森の湯すぱーふる

住所
岐阜県飛騨市古川町黒内1407
交通
JR高山本線飛騨古川駅から飛騨市営バス桃源郷温泉行きで20分、桃源郷温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人600円、小学生300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館21:00)

岡田屋

焼きたてのだんごが自慢

飛騨の名物がそろう土産物店。特製醤油の香りにそそられる、みだらしだんごや五平餅、飛騨牛串焼きなど食べ歩きフードも人気だ。町歩きのひと休みに立ち寄りたい一軒。

岡田屋の画像 1枚目
岡田屋の画像 2枚目

岡田屋

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町12-34
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
みだらしだんご=70円/飛騨牛串焼き=350円/五平餅=200円/飛騨アイスクリーム=270円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(時期により異なる)

飛騨牛専門店 祭

希少な肉が味わえる飛騨牛専門店

希少な飛騨牛が味わえると評判の店。肉質の良さが際立つ「飛騨牛握り寿司」は、観光客の人気投票でグランプリに選ばれた逸品。肉の量を選べるステーキ丼も好評だ。

飛騨牛専門店 祭の画像 1枚目

飛騨牛専門店 祭

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町15-6
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
飛騨牛極上とろ寿し一皿(A-5、5貫)=3780円/飛騨牛ランプステーキ丼(A-5、150g、汁付)=4860円/飛騨牛サーロインステーキ丼(A-4、150g、汁付)=7020円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(L.O.)、18:00~20:00(L.O.、4名~受付、夜は前日までに要予約)、GW、盆時期、きつね火祭り、三寺祭り、古川祭開催時は11:00~20:00(閉店)

起し太鼓の里 飛騨古川まつり会館

ユネスコ無形文化遺産「古川祭」の醍醐味を体感できる

天下の奇祭と呼ばれる伝統行事、古川祭の魅力を紹介する文化施設。絢爛豪華な祭り屋台の展示やバーチャル体験ができる4Kシアターホールのほか、からくり人形の体験コーナーもある。

起し太鼓の里 飛騨古川まつり会館の画像 1枚目
起し太鼓の里 飛騨古川まつり会館の画像 2枚目

起し太鼓の里 飛騨古川まつり会館

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町14-5
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
ユネスコ無形文化遺産決定記念入館料(個人・団体)=大人500円、高校生500円、小・中学生300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌2月は~16:00(閉館16:30)

壱之町珈琲店

メロンパンが人気の古民家カフェ

築100年の古民家を改装したカフェ。週替わりのスペシャルティコーヒーのほか、飛騨牛や飛騨産野菜を煮込んだオリジナルカレーやメロンパンが名物。くつろぎの空間で満喫しよう。

壱之町珈琲店の画像 1枚目
壱之町珈琲店の画像 2枚目

壱之町珈琲店

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町1-12
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
カレーライスセット(ドリンク、サラダ付)=1000円/メロンパン=200円(1個)/コーヒー=400円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

味噌煎餅本舗 井之廣

明治から受け継がれる味噌煎餅

1908(明治41)年創業。古川でも老舗の菓子店。名物の味噌煎餅は、岐阜県産の「さくら卵」と自家製味噌を使った伝統の味だ。創業時から変わらぬ手法を守る。飛騨名産の土産として有名。

味噌煎餅本舗 井之廣の画像 1枚目
味噌煎餅本舗 井之廣の画像 2枚目

味噌煎餅本舗 井之廣

住所
岐阜県飛騨市古川町弐之町7-12
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
味噌煎餅=540円~(12枚)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

蒲酒造場

古い町並みに建つ老舗の蔵

宝永元(1704)年創業の蔵元。代表的銘柄の「白真弓」は上品な吟醸香とすっきりした味わいが特徴。シャンパンのような純米酒「じゃんぱん」などの新しい酒づくりにも力を入れている。

蒲酒造場の画像 1枚目
蒲酒造場の画像 2枚目

蒲酒造場

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町6-6
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
白真弓 純米吟醸(720ml)=1620円/純米大吟醸「誉」(720ml)=3600円/やんちゃ酒(720ml)=1166円/「白真弓」吟醸山田錦(720ml)=1944円/じゃんぱん(360ml)=1080円/大吟醸白真弓(720ml)=3348円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00、土・日曜、祝日は9:00~(見学は要予約)

古川町森林公園

自然をそのままいかした沼地にハナショウブが咲き乱れる

自然をそのままいかした森林公園の沼地に、約80種2万株ほどの美しいハナショウブが咲きみだれる。

古川町森林公園の画像 1枚目
古川町森林公園の画像 2枚目

古川町森林公園

住所
岐阜県飛騨市古川町信包733-1
交通
JR高山本線飛騨細江駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

真宗寺

季節ごとに変わる風景がみどころの趣深い寺

1589(天正17)年に移築されたといわれ、経蔵は当時の面影を残す。荒城川のほとりにあり、今宮橋とのコントラストが美しい。三寺まいりの寺のひとつに数えられている。

真宗寺の画像 1枚目
真宗寺の画像 2枚目

真宗寺

住所
岐阜県飛騨市古川町三之町3-10
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

円光寺

水呼びの亀の故事が面白い浄土真宗本願寺派の寺

瀬戸川沿いにある浄土真宗本願寺派の寺。「三寺まいり」の寺のひとつでもある。本堂の妻には、古川大火から寺を守ったといわれる、「水呼びの亀」の彫刻が見られる。

円光寺の画像 1枚目
円光寺の画像 2枚目

円光寺

住所
岐阜県飛騨市古川町殿町11-11
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

飛騨古川きつね火まつり

秋の夜長、きつねの嫁入りが町を厳かに進む幻想的なイベント

きつねの嫁入り行列が町を厳かに進む。見物客もきつねのメイクを施され、ともに楽しめる。きつねの嫁入りを見た人は、「五穀豊穣」「家内安全」「商売繁盛」などの願いが叶うといわれている。

飛騨古川きつね火まつりの画像 1枚目
飛騨古川きつね火まつりの画像 2枚目

飛騨古川きつね火まつり

住所
岐阜県飛騨市古川町市街地
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
要問合せ
営業期間
9月第4土曜
営業時間
13:00~20:40