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【飛騨古川】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

まっぷるマガジン

更新日:2018年8月4日

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【飛騨古川】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

飛騨古川三寺まいり

幻想的な冬のイベント
親鸞聖人のご遺徳をしのび、毎年1月15日に行われる伝統行事。円光寺、真宗寺、本光寺の三寺を参拝する。夕方からは雪像ろうそくや、瀬戸川沿いの千本ろうそくに火が灯され、幻想的な雰囲気に包まれる。着物レンタルサービス(有料、要予約)もある。

飛騨古川三寺まいり

イベント日程 1月15日
恋のご利益を祈る、着物姿の女性たちが多く集まる

山勇牛一貫

しっかりと熟成させた飛騨牛を堪能
数河高原にある山勇牧場で育てられた飛騨牛の中でもA4、A5ランクの雌牛のみを使用。ランチでは、グリルステーキランチ(2800円~)や、山勇牛ハンバーグ(2300円)などを味わえる。

山勇牛一貫

部位に合わせて適切な時間や状態を見極めて熟成

飛騨の匠文化館

飛騨の大工の技術と伝統を学ぶ
飛騨の匠による木造建築の歴史と技術などを紹介。大工道具や現代の匠の作品展示のほか、木組みパズルや千鳥格子を組む体験ができるコーナーも楽しい。

飛騨の匠文化館

体験コーナーでは匠の技にチャレンジできる

山腰楼

老舗でいただく郷土料理
1914(大正3)年創業の老舗割烹。春は山菜、夏は鮎など旬の素材を盛り込んだ在郷料理や飛騨牛すきやき(4320円〜)を、すべて個室の座敷でいただける。

山腰楼

地元産の食材を使った在郷料理(ランチ2700円〜)

蕎麦正なかや

飛騨荘川産の粗びき粉を使用
飛騨荘川産のそばを手打ちするそば処。粗びきの香り高いそばが味わえる。一口目はアンデス岩塩で、二口目は飛騨数河産本わさびで味わうのがおすすめ。

蕎麦正なかや

飛騨ざるそば(930円)

ガラス美術館 駒

趣のあるガラス工芸品を観賞
幕末から昭和初期に作られたガラス工芸品約800点を集めた美術館。神秘的な光を放つ希少価値の高いウランガラスは必見だ。名物館長の説明も楽しい。

ガラス美術館 駒

豆ランプやガラス時計などが所狭しと並ぶ

飛騨牛専門店 祭

最高級A5ランクの飛騨牛が絶品
さまざまな飛騨牛料理が楽しめると評判の店。肉の量を選べるステーキ丼(150〜1000g・4500〜3万円)が好評だ。炙った飛騨牛握り寿司も味わえる。

飛騨牛専門店 祭

厚みのある飛騨牛は、ご飯との相性が抜群

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる飛騨高山 白川郷・下呂温泉'19」です。掲載した内容は、2017年10月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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