姫路市街 x 資料館・文学館など
姫路市街のおすすめの資料館・文学館などスポット
姫路市街のおすすめの資料館・文学館などポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。播磨地域ゆかりの作品などを展示。眺める姫路城の姿が美しい「姫路文学館」、姫路大博覧会当時の最先端交通機関「手柄山交流ステーション モノレール展示室」、「」など情報満載。
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姫路市街のおすすめの資料館・文学館などスポット
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姫路文学館
播磨地域ゆかりの作品などを展示。眺める姫路城の姿が美しい
姫路城の西に位置する文学館。円形と立方体を融合させた特色ある建物は安藤忠雄氏の設計。北館は「姫路城歴史ものがたり回廊」や「ことばの森展示室」、南館は司馬遼太郎記念室や「よいこのへや」、カフェ、図書室がある。敷地内には大正期に姫路市内の実業家の別邸として建築された国の登録有形文化財「望景亭(ぼうけいてい)」もある。板戸絵・襖の引手・網代天井・格天井・欄間など、細部にいたるまで趣向がこらされている。
姫路文学館
- 住所
- 兵庫県姫路市山野井町84
- 交通
- JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス八代方面行きで6分、市之橋文学館前下車、徒歩4分、または姫路城周辺観光ループバスで10分、清水橋(文学館前)下車、徒歩3分
- 料金
- 大人450円、高・大学生300円、小・中学生150円、企画展・特別展は別料金 (姫路市内在住65歳以上は高齢者優待カード持参で常設展無料、障がい者手帳持参で本人とその介護者は常設展無料・特別展半額、20名以上の団体は2割引き)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)、カフェは9:00~
手柄山交流ステーション モノレール展示室
姫路大博覧会当時の最先端交通機関
姫路博中央会場(手柄山中央公園)への交通手段として、昭和41(1966)年に開業した姫路モノレールをリニューアルして公開。なつかしさ漂うプラットフォームに当時の車両を展示する。
手柄山交流ステーション モノレール展示室
- 住所
- 兵庫県姫路市西延末440手柄山中央公園内
- 交通
- JR山陽新幹線姫路駅から神姫バスJR網千駅行きで5分、姫路市文化センター前下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
