石見銀山
「石見銀山×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「石見銀山×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。歴代の徳川将軍を祀る「勝源寺」、陣屋町大森へ誘う門長屋「大森代官所跡」、仙の山の集落にある銀精錬の技術を伝えた「唐人」の屋敷「唐人屋敷跡」など情報満載。
- スポット:25 件
- 記事:6 件
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石見銀山のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 25 件
勝源寺
歴代の徳川将軍を祀る
慶長6(1601)年に建立。三門(彫刻水飲み龍)、東照宮(徳川家12代までの位牌)、本堂、徳川家康並びに16将図、隠れキリシタン地蔵・マリア観音などが市の文化財に指定されている。
勝源寺
- 住所
- 島根県大田市大森町イ430
- 交通
- JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで26分、大森代官所跡下車すぐ
- 料金
- 境内=無料/本堂拝観料=大人400円、小人(小学生以下)100円/ (団体20名以上は350円、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、本堂拝観は10:00~17:00
大森代官所跡
陣屋町大森へ誘う門長屋
江戸時代、石見銀山を治めた幕府の代官所があった場所。文化12(1815)年建築の表門と門長屋が当時の姿をとどめている。
大森代官所跡
- 住所
- 島根県大田市大森町ハ51-1
- 交通
- JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで26分、大森代官所跡下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
唐人屋敷跡
仙の山の集落にある銀精錬の技術を伝えた「唐人」の屋敷
銀山ゾーンは戦国時代、仙の山を中心に集落が形成され、鉱山開発が広がっていったといわれる。銀精錬の技術を伝えた「唐人」(渡来人の総称)の屋敷跡と伝えられる場所。
中田商店
鮮魚店が作る「ごまどうふ」が評判
もともとは鮮魚店だが、ごまどうふが評判になっている。厳選した材料を使い、主人が真心込めて作るごまどうふは「やみつきになる」とリピーターも多く、全国から注文があるという。
中田商店
- 住所
- 島根県大田市大森町イ590
- 交通
- JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで28分、大森下車、徒歩3分
- 料金
- ごまどうふ=500円(300g)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~18:00
西本寺
寛永に創建された寺で池泉鑑賞半回遊式庭園があり、風情を感じる
寛永年間に創建された寺。元山吹城にあった寺の山門が移築されており、寺内には、江戸中期につくられた雪舟流庭園とも言われる池泉鑑賞半回遊式庭園があり、風情が感じられる。
