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石見銀山【銀山地区】史跡めぐり♪おすすめスポット!

まっぷるマガジン

更新日:2018年9月15日

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石見銀山【銀山地区】史跡めぐり♪おすすめスポット!

かつて銀の生産拠点として賑わったエリアで、最盛期には約20万人が住み、1万3000軒の住居があったと伝わる。現在は緑深い森の中に坑道跡や製錬所跡、寺社などが残り、往時の隆盛をしのばせる。

めぐり方NAVI

銀山公園から龍源寺間歩までは片道約2.3kmとロングコースなので、レンタサイクルが便利。行きはゆるい上り坂が続くため、電動サイクルで一気に龍源寺間歩まで行き、ゆっくり戻りながら観光するのがおすすめ。ベロタクシーもある。

レンタサイクル

料金
●普通自転車▶3時間500円(以降30分ごとに100円)
●電動自転車▶2時間700円(以降30分ごとに200円)

貸自転車 弥七

貸自転車 弥七

大森バス停の近くにある

レンタサイクル河村

レンタサイクル河村

電動四輪車もある

【これも便利】ベロタクシー石見銀山

自然にやさしい自転車タクシー。定員は大人2名、幼児1名。

龍源寺間歩

石見屈指のスケールを誇る代官所直営の大坑道跡
代官所直営の間歩「御直山」のひとつ。江戸時代前半に開発され、200年以上にわたり良質な銀や銅を産出した。全長約600mのうち157mを公開する。通り抜け用に設けられた新しい坑道には、石見銀山絵巻(写真)の一部を展示。

龍源寺間歩

江戸時代前半に開発された大坑道跡。壁面にはノミの跡が当時のまま残る

龍源寺間歩

小さな入り口から坑道の中へ

龍源寺間歩

排水用として垂直に掘られた竪坑

 ↓ 徒歩5分

佐毘売山神社

製錬の神を祀る日本最大級の山神社
今も地元の人に「山神さん」の名で親しまれている鉱山の守り神で、15世紀中頃の創建と伝わる。100段の石段を上ると境内には本殿や拝殿などが建ち、山吹城跡の山容が見渡せる。

佐毘売山神社

パワースポットとしても注目を集める

 ↓ 自転車5分

清水谷製錬所跡

明治時代の製錬技術を伝える近代化遺産
明治27(1894)年に起工し、翌1895年に完成。当時のお金にして約20万円の巨費を投じ、最先端の技術を駆使して作られた。しかし、利益が得られず、わずか1年半で閉鎖した。梅の名所としても知られる。

清水谷製錬所跡

高さ33m、幅100m、8段の壮大な石垣は一見の価値あり

清水谷製錬所跡

苔むした石垣が時の流れを感じさせる

 ↓ 自転車2分

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる松江・出雲 石見銀山’19」です。掲載した内容は、2017年12月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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