成岩駅
成岩駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した成岩駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。江戸時代の交通の要「紺屋海道」、酢づくりの歩みを伝える体感型博物館「MIZKAN MUSEUM」、半田観光のスタートはココから「小栗家住宅」など情報満載。
成岩駅のおすすめスポット
11~20 件を表示 / 全 27 件
紺屋海道
江戸時代の交通の要
江戸時代に交通の要として職人や商人が行き交うメイン通りだった海道。船の帆を染める染物屋があったことから紺屋の名が付けられたと言い伝えられる。寺社が点在する静かな街並が残る。
成岩駅から1505m
MIZKAN MUSEUM
酢づくりの歩みを伝える体感型博物館
通称・MIM(ミム)。江戸時代から続くミツカンの酢づくりの歴史や技術を公開。酢の運搬に使われていた長さ約20mの「弁才船」を再現した「時の蔵」をはじめ、5つの展示ゾーンで紹介する。見学はガイドツアー形式(所要時間90分)。
成岩駅から1551m
MIZKAN MUSEUM
- 住所
- 愛知県半田市中村町2丁目6
- 交通
- JR武豊線半田駅から徒歩3分
- 料金
- 入館料=大人300円、中・高校生200円、小学生100円、乳幼児無料/マイ味ぽん=200円(1本)/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(要予約)
小栗家住宅
半田観光のスタートはココから
古くから豪商として知られた萬三商店の店舗兼住宅だった建物。国の登録有形文化財に登録されている。現在は内部は非公開のため、外観の見学のみとなっている。
成岩駅から1605m
総本家田中屋
知多銘菓・生せんべいの老舗
黒糖と蜂蜜のやさしい甘さと、もちもちとした食感が特徴の生せんべいの老舗店。素材の味が伝わるシンプルな製法を守り、季節や天候によって配合や蒸し時間を見極めている。
成岩駅から1626m
総本家田中屋
- 住所
- 愛知県半田市清水北町1
- 交通
- 名鉄河和線住吉町駅からすぐ
- 料金
- 生せんべい(白・黒・抹茶入り)=570円(9個入箱)/生せんべいミニ=216円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00
半六庭園
落ち着きのある回遊式の日本庭園
江戸後期から明治初期にかけて、海運業や醸造業などで栄えた中埜半六家。その邸宅内にある庭園は開放されており、自由に利用できる。散策の休憩スポットにもぴったり。
成岩駅から1693m
旧中埜半六邸
歴史的建造物を改修した憩いの場
江戸後期から明治初期にかけて、海運業や醸造業などで栄えた中埜半六家の邸宅を改修。邸宅内にある半六庭園は開放され、自由に利用でき、散策の休憩スポットにぴったり。
成岩駅から1693m
半田運河
酢の香りが漂う半田運河
江戸の元禄年代以前に整備された運河。ここを通って知多半島の特産品である酒や酢、木綿などが江戸や大阪に運ばれた。現在も運河沿いに黒板囲いの酢の醸造蔵が建ち並び独特の風情だ。
成岩駅から1747m
國盛 酒の文化館
蔵の中で半田の酒造りを体感
日本酒にまつわる文化遺産の伝承を目的に、伝統的な酒造りの道具や、当時の職人の技を紹介。建物は、伝統的な酒造りを行ってきた蔵の姿をそのまま残している。
成岩駅から1749m
國盛 酒の文化館
- 住所
- 愛知県半田市東本町2丁目24
- 交通
- JR武豊線半田駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉館16:00、見学は要予約)
半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)
明治のものづくりの情熱にふれる
明治時代にカブトビールの製造工場として誕生し、本格的なビールづくりの舞台になった建物。復刻したカブトビールを味わえるほか、起業家のロマンを感じる展示も公開している。
成岩駅から1820m
半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)
- 住所
- 愛知県半田市榎下町8
- 交通
- 名鉄河和線住吉町駅から徒歩5分
- 料金
- 常設展示室入館料=大人200円、中学生以下無料/復刻ラベルのカブトビール(明治、大正)=各700円/復刻ラベルの化粧箱=300円/ (20名以上の団体は大人(高校生以上)160円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(カフェ金・土曜は~21:00)、要問合せ
新美南吉の生家
多くの名作童話が生まれた、新美南吉の家
「ごん狐」「手袋を買いに」で有名な童話作家、新美南吉の生家。戦後は人手にわたっていたものを半田市が購入し、当時の間取りを復元したもので、内部の見学もできる。
成岩駅から2618m
