龍安寺駅
龍安寺駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した龍安寺駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。変わらぬ味がうれしいいつもできたての粟餅「粟餅所・澤屋」、極楽浄土のまばゆい夢黄金の宇宙を水に映す「金閣寺(鹿苑寺)」、京の味を堪能「お食事処 錦鶴」など情報満載。
龍安寺駅のおすすめスポット
71~80 件を表示 / 全 744 件
粟餅所・澤屋
変わらぬ味がうれしいいつもできたての粟餅
添加物を使わない粟餅は、注文が通ってから作る。賞味期限は当日中という鮮度へのこだわりも魅力。つきたての粟餅はやわらかく、あっさりした漉し餡、香ばしいきな粉によく合う。抹茶付きのセットもある。
龍安寺駅から1543m
粟餅所・澤屋
- 住所
- 京都府京都市上京区北野天満宮前西入ル南側紙屋川町838-7
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで35分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- 粟餅・白梅(1皿、5個)=750円/粟餅・紅梅(1皿、3個)=600円/抹茶付(追加料金)=400円/粟餅(持ち帰り用5個~)=750円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(売り切れ次第閉店)
金閣寺(鹿苑寺)
極楽浄土のまばゆい夢黄金の宇宙を水に映す
もとは公家の西園寺家の山荘。室町幕府3代将軍・足利義満が譲り受け、さらに手を加えて豪勢で個性的な山荘に造り上げた。晩年には後小松天皇を招いて幾晩も盛大な宴を催すなどして、この山荘を自慢したという。義満の死後、夢窓疎石が開山して禅寺となった。応仁の乱でほとんどの堂宇を焼失し、残った金閣ものちに放火により焼失。この事件は、三島由紀夫の『金閣寺』や水上勉の『金閣炎上』など、数多くの小説のテーマになった。
龍安寺駅から1562m
金閣寺(鹿苑寺)
- 住所
- 京都府京都市北区金閣寺町1
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統金閣寺・北大路バスターミナル行きで44分、金閣寺道下車すぐ
- 料金
- 参拝料=大人500円、小・中学生300円/ (障がい者手帳持参で大人300円、小・中学生無料、特別拝観時は料金が異なる場合あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、特別拝観時は異なる)
お食事処 錦鶴
京の味を堪能
金閣寺からほど近い、庭園をもつ和風3階建ての料亭。昼に味わえる、30cmの大椀に京料理を盛り込んだ金閣弁当が名物。
龍安寺駅から1574m
お食事処 錦鶴
- 住所
- 京都府京都市北区衣笠馬場町43
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統金閣寺・北大路バスターミナル行きで35分、金閣寺道下車、徒歩3分
- 料金
- 金閣弁当湯豆腐付=3300円/錦鶴御膳=6050円~/きぬかけ弁当湯豆腐付=2750円/末広弁当=2200円/ (全て事前要予約)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00、17:00~21:00(要予約、17:00以降は20名以上の予約制)
北野天満宮天神市
「天神さん」は名店揃いの市
学問の神様、菅原道真公を祀る全国天満宮の宗祀(総本社)である北野天満宮は、天神信仰発祥の地であり「天神さん」として親しまれている。毎月25日に開催される天神市は活気にあふれ、東寺の弘法市とあわせて京都の二大骨董市として知られる。
龍安寺駅から1584m
北野天満宮天神市
- 住所
- 京都府京都市上京区馬喰町北野天満宮
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 毎月25日
- 営業時間
- 7:00頃~16:00頃(夜明け~日没まで)
終い天神
正月の祝箸やおとそ等が授与され多くの人で賑わう
天満宮の縁日の中でも、12月25日は「終い天神」と呼ばれる恒例行事で、正月の祝箸やおとそ等が授与される。参道には千数百件の露店が立ち並び、多くの参拝客で賑わう。
龍安寺駅から1585m
ずいき祭
ずいきで飾った神輿を王朝装束の担ぎ手が奉納。収穫に感謝する祭
見どころは還幸祭(かんこうさい)のずいき神輿。野菜や穀物で飾り付けられた豪華な姿はここでしか見られない貴重なもの。王朝装束姿の氏子を引き連れ練り歩く姿は必見。
龍安寺駅から1585m
初天神
毎月25日は菅原道真公の御縁日で「天神さん」と呼ばれる
毎月25日は「天神さん」と呼ばれる菅原道真公の御縁日。なかでも新年の「初天神」は特に賑わう。国宝「北野天満宮縁起絵巻」(模写本)を収蔵する宝物殿も公開される。
龍安寺駅から1585m
北野天満宮
全国天満宮の総本社
学問の神様、菅原道真公を祀る。全国におよそ1万2000社鎮座する天満宮・天神社の総本社であり、古くより「北野の天神さま」と仰ぎ親しまれている。天暦元(947)年の創建以来、北野を発祥とする天神信仰は全国各地に広まり、学問の神、至誠、芸能、厄除の神として信仰されあがめられてきた。現在では、春には梅苑、秋にはもみじ苑を公開し、全国屈指の景勝地としても有名。
龍安寺駅から1585m
北野天満宮
- 住所
- 京都府京都市上京区馬喰町
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- 宝物殿=1000円/梅苑=1000円/もみじ苑=1000円/学業守=1000円/勧学守=800円/学業鉛筆=6本入 1000円/祈願絵馬(サインペン付)=800円/厄除守=1000円/縁結守=1000円/ (障がい者手帳持参で宝物殿拝観料、梅苑、もみじ苑公開時の入苑料半額)
- 営業期間
- 通年(宝物殿は毎月25日)
- 営業時間
- 6:30~16:30 (閉門)、宝物殿は9:00~16:00、受付は9:00~16:30(要HP確認)
