桜島桟橋通停留場
桜島桟橋通停留場のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した桜島桟橋通停留場のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。おばあちゃん由来の両棒餅醤油味の甘さは磯一番「ぢゃんぼ餅 淀川屋」、「創作竹芸とみなが」、店内で食べると茶と漬物をサービス「中川両棒餅家」など情報満載。
桜島桟橋通停留場のおすすめスポット
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ぢゃんぼ餅 淀川屋
おばあちゃん由来の両棒餅醤油味の甘さは磯一番
初代のおばあちゃんの味を受け継ぐ砂糖や味噌をブレンドした醤油味のタレは、「磯地区でもっとも甘いかも」とのこと。日もちしないため、テイクアウト後はその日のうちに食べるのがおすすめ。
桜島桟橋通停留場から2123m
ぢゃんぼ餅 淀川屋
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市吉野町9674
- 交通
- JR鹿児島中央駅からカゴシマシティビューで46分、異人館(磯海水浴場)前下車、徒歩4分
- 料金
- 両棒餅(8個)=300円/両棒餅(14個)=500円(要確認)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~18:00
中川両棒餅家
店内で食べると茶と漬物をサービス
鹿児島では、武士が腰に大小2本の刀を差すことを「両棒差し」ということにちなんだ餅菓子。つきたての餅を3cmほどの平たい円形にして焼き、竹串を刺し、味噌ダレをからめる。
桜島桟橋通停留場から2143m
中川両棒餅家
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市吉野町磯9673
- 交通
- JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで34分、仙巌園前下車、徒歩6分
- 料金
- 両棒餅(10本入)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉店、7・8月は~19:00)
Kaya Cafe Beachside
錦江湾や桜島が目の前に迫る絶景カフェ
磯海水浴場の砂浜に面したカフェ。世界中から集まったアンティークを置いたエキゾチックな雰囲気の店内からは、錦江湾、桜島を眺めることができる。料理は鹿児島の産物を使った洋食が中心。ヘルシーなジェラートやデザートなどもある。
桜島桟橋通停留場から2200m
Kaya Cafe Beachside
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市吉野町9679-10
- 交通
- JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで37分、磯海水浴場前下車、徒歩3分
- 料金
- アボカドトーストwithポーチドエッグ=1400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00、土・日曜、祝日は~17:00
桐原家両棒餅店
磯地区の両棒餅発祥の店で元祖の味を
創業は明治初期。磯地区にある両棒餅店のなかでもっとも古いとされる。テイクアウト専門店で、風味が強い九州産のもち米を使った両棒餅は醤油味がメイン。にごりのない透明感のあるタレは、砂糖などをブレンドした代々伝わるオリジナル。
桜島桟橋通停留場から2202m
桐原家両棒餅店
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市吉野町9679
- 交通
- JR鹿児島中央駅からカゴシマシティビューで46分、異人館(磯海水浴場)前下車、徒歩4分
- 料金
- 両棒餅=500円(9個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~17:00
歴史ロード“維新ふるさとの道”
薩摩の歴史を思いながら歩こう
甲突川沿いに整備された散策路で、武家門をイメージしたゲートがある。薩摩の郷中教育などについて解説する説明版を置くほか、一角には下級武士の屋敷「二ツ家」を再現した建物が建つ。
桜島桟橋通停留場から2224m
大久保利通像
フロックコートをひるがえす明治維新の傑人
高さ4.3m、甲突川にかかる高見橋のたもとに立つ。没後100年を記念して、昭和54(1979)年に、鹿児島にゆかりのある彫刻家中村晋也氏によって制作された。長身のスレンダーな体、フロックコートがひるがえる様子に、近寄りがたい威厳を放っていたという大久保らしい雰囲気がうかがえる。
桜島桟橋通停留場から2235m
維新ふるさと館
鹿児島の歴史がひと目でわかる
西郷隆盛、大久保利通など明治維新に活躍した偉人の出身地加治屋町にある歴史ミュージアム。薩摩独特の教育システムである郷中教育が体感できるゾーンや、リアルなロボット映像を駆使したドラマが見られる維新体感ホールがある。
桜島桟橋通停留場から2251m
維新ふるさと館
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市加治屋町23-1
- 交通
- JR鹿児島中央駅から徒歩8分
- 料金
- 大人300円、小・中学生150円 (20名以上の団体は大人240円、小・中学生120円、障がい者手帳、療育手帳など持参で入館無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
旧鹿児島紡績所技師館(異人館)
歴史的価値の高いコロニアル調の洋館
島津家二十九代忠義が日本初の洋式紡績所を設立したときに招いた英国人技師たちの宿舎として慶応3(1867)年に建築。外観は洋風だが、柱などの寸法は寸尺法、屋根裏の小屋組みは和小屋の和洋折衷で、「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されている。館内では異人館の歴史と変遷、当時の生活空間のほか、世界遺産としての価値や魅力を紹介している。
桜島桟橋通停留場から2267m
旧鹿児島紡績所技師館(異人館)
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市吉野町磯9685-15
- 交通
- JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで34分、仙巌園前下車すぐ
- 料金
- 大人200円、小・中学生100円 (障がい者手帳および敬老パス持参で入館料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(閉館)

