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【多治見・土岐】オリベストリートで器とカフェ探しの旅!

by mapple

更新日:2018年11月19日

古くから美濃焼の町として栄えた多治見・土岐。陶器店やギャラリーが軒を連ねるほか、美濃焼資料館や歴史館が集まるなど見どころが点在している。

ACCESS

【電車】
岐阜
⇩ JR東海道本線特別快速・新快速 1時間5分 1140円
名古屋
⇩ JR中央本線快速
多治見

岐阜
⇩ JR高山本線 1時間5分 840円
美濃太田
⇩ JR太多線
多治見
※土岐市へは多治見からJR中央本線で6分200円

【車】
中央自動車道 多治見IC
⇩ 248号線 約2㎞
多治見市街

中央自動車道 土岐IC
⇩ 21号線、385号線 約2.3㎞
土岐市街

「多治見・本町」オリベストリートって?

かつて陶器問屋が軒を連ねて賑わった多治見・本町エリアをめぐる全長400mの散策コース。岐阜県出身で茶人でもあった戦国武将、古田織部にちなんで名付けられた。

JR多治見駅から徒歩10分

「市之倉オリベストリート」も

本町の南にある市之倉町にあるのが、市之倉オリベストリート。歴史ある窯元が多く、市之倉さかづき美術館が見ものだ。

ご当地キャラ「うながっぱ」

多治見に伝わるかっぱの伝説と、名物のうなぎにちなんで生まれたキャラクター。趣味は食べ歩き。

織部うつわ邸

情緒あふれる古い商家で美濃の名窯に出会う
茶室を備えた情緒あふれる旧商家を利用した、器の専門店。美濃を代表する窯元作品のほか、手ごろな和洋陶器や和雑貨を扱う。2階のギャラリーでは、作家にスポットを当てた常設展示が楽しめる。

元は米問屋の商家だった築百余年の建物

「美濃焼」とは?

多治見市、土岐市、瑞浪市など、東濃地方を産地とする陶磁器の総称。代表的な作風に、織部、黄瀬戸、志野、瀬戸黒がある。

玉山窯 織部ぶどう夫婦茶碗、織部ぶどう夫婦湯呑 各5400円

玉山窯 織部流し抹茶碗 1万2960円
織部の特長である深くつややかな緑色が表情豊かな鉄絵。伝統の風格が感じられる逸品だ

芳州窯 薄墨桜片口半酒器揃 1万800円
上品に料理を引き立てる淡い色合いの器。桜の絵柄が食卓を鮮やかに彩る

茶室で一服♪

店の奥にある茶室で抹茶が楽しめる。菓子付 540円

アルティジャーノ

石窯オーブンで焼き上げる職人パン
パンの種類に合わせて小麦粉を使い分け、手作りのパン種で生地を作る、という職人のこだわりが詰まったベーカリー。セルフ形式のカフェも併設。

約100種類のパンが並ぶ。人気のため夕方には品薄に

国産牛すじ肉、豚肉入りの自家製カレーフィリングを包み揚げた、伽哩パン(数量限定、216円)

チョコカスタードがたっぷり入ったうながっパン (270円)

たじみ創造館

散策コースの起点にあるショップが多彩な複合施設
美濃焼や雑貨を扱うショップ、絵付け体験ができる展示ギャラリーなど、多彩な見どころが集まる複合施設。1階の多治見市PRセンターでは、周辺の観光情報が手に入る。

美濃を代表する陶芸作家の作品を扱う「○五いづつ」

多治見市キャラクター「うながっぱ」グッズも販売している

フラワー浅鉢 1枚290円
パステルカラーと大胆な花が印象的。やさしい色調で多色使いも楽しめそう(本町陶貨店)

MINOReマグマップ 1512円
使用済みの食器を原料として再利用した美濃生まれのエコアイテム(多治見市PRセンター)

三角屋

センスのよいアンティーク雑貨を発掘
手ごろな価格とセンスのよいセレクトが人気の店。昭和初期から中期にかけてのアイテムが充実する。とくに美濃の窯元が輸出用に製作した食器や生活雑貨は必見だ。

店主が各地で仕入れたレトロなアイテムがそろう

大正時代にはカフェだった建物

マグカップ 300円
素朴な絵柄ながら存在感はしっかり。1960年代に北欧への輸出向けとして製作されたもの

ミルクピッチャー 各100円
1960年代にヨーロッパの輸出向けに製作されたデッドストック

器の店 やままつ

美濃焼の伝統を感じられる日常使いの器が所せましと
明治創業の老舗の陶器問屋。伝統的な美濃焼や、職人のセンスが光るモダンな器がそろう。商品の多くが手の届く価格帯も魅力だ。

問屋業を営む商家の一角が店舗になっている

手付き丸碗 1728円
ざらついた焼き締めに、釉薬のツヤが映えて印象的。スープや温かい飲み物にぴったり

コーヒーカップ(七草コーヒー、粉引コーヒー)各3240円

猫ちぐら

ネコが集まるギャラリーカフェでおだやかな時間を過ごす
昭和レトロな雰囲気が漂うカフェ。ネコの顔がデコレーションされたネコケーキをはじめ、心が和む手作りメニューがそろう。モーニングやランチの利用にもおすすめ。

ネコケーキセット(800円)。コーヒーは幸兵衛窯のカップに注がれる(ドリンクは紅茶にも変更可能、カップは変更の場合あり)

食器やポストカードなど、店内ではかわいらしいネコグッズを販売している

路地裏に入った場所に構える

カフェ 温土

商店街にある地産地消カフェ
岐阜県産の野菜をふんだんに使ったランチが人気。地元の若手作家による食器を取り入れ、料理を通して器使いの提案も。季節のスイーツや、オリジナルブレンドのチャイなども好評だ。

メイン料理に日替わりの副菜や汁物が付く温土定食(1000円)

ほっこりとした空間でくつろげる

筆者:mapple

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