トップ > 全国 > 関東・甲信越 > 新潟・佐渡 > 新潟・弥彦 > 新潟 > 新潟駅・万代シテイ

新潟の地酒

米どころ新潟の酒はキメ細かく上品な味わい

日本有数の米どころ新潟は酒どころでもあり、県内に90を超える酒蔵が点在。雪国の気候や酒造りに適した軟水、日本一の技術を誇る越後杜氏などの条件がそろい、すっきりとした飲み口の酒が誕生している。

新潟の地酒

越後のお酒ミュージアムぽんしゅ館(エチゴノオサケミュージアムポンシュカン)

酒・米・糀と特産品が揃う

水・米・酒の新潟の幸が堪能できる施設。温泉は湯沢温泉に浴用酒を入れた酒風呂。越後の蔵元90の代表銘柄酒の試飲・販売のほか、酒ケーキや麹アイスなど酒三昧だ。

越後のお酒ミュージアムぽんしゅ館

越後のお酒ミュージアムぽんしゅ館

住所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-3JR越後湯沢駅構内
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅構内
料金
米ぽん=各420円/魚沼カレー=600円~(170g)/きき酒=500円/入浴料=800円/入館料=無料/(障がい者手帳持参で入浴料半額)

早福酒食品店(ソウフクサケショクヒンテン)

選び抜いた新潟の地酒がそろう

全国的に有名な新潟の酒5種の箱詰め「越くにの五峰」は越乃寒梅、鶴の友、千代の光、〆張鶴、久保田とすべて旧1級酒がそろう。

早福酒食品店

早福酒食品店

住所
新潟県新潟市中央区関屋本村町2丁目305
交通
JR越後線白山駅から徒歩15分
料金
「越くにの五峰」(越乃寒梅、鶴の友、千代の光、〆張鶴、久保田の4合瓶5本セットと梱包料)=7000円/

麒麟山酒造(キリンザンシュゾウ)

文政年間に創業した蔵元。淡麗辛口が特徴

天保14(1843)年に創業した蔵元。酒は昔ながらの手法で醸造され、淡麗辛口が特徴。中でもきりんざんグリーンボトルは純米酒の中でも比較的すっきりした飲み口が好評な逸品だ。

麒麟山酒造

麒麟山酒造

住所
新潟県東蒲原郡阿賀町津川46
交通
JR磐越西線津川駅からタクシーで10分
料金
きりんざんグリーンボトル=1134円(720ml)、2495円(1.8リットル)/

近藤酒造(コンドウシュゾウ)

慶応元年創業。酔星、菅名岳、越乃鹿六などが人気

創業は慶応元年(1865年)。画家の小川芋銭が命名し、ラベルの絵も描いたという「酔星」が人気。「菅名岳」は、菅名岳の胴腹清水を使用していて、こちらも好評だ。「越乃鹿六」も人気。

近藤酒造

近藤酒造

住所
新潟県五泉市吉沢2丁目3-50
交通
JR磐越西線五泉駅から徒歩5分
料金
越乃鹿六(1.8リットル)=2854円/菅名岳(1.8リットル)=2048円/

笹祝酒造(ササイワイシュゾウ)

地元で愛される隠れた銘酒

地元西蒲原地域で最も愛されている酒蔵。郷土の地酒「笹祝」や爽やかな酒「竹林爽風」などを醸造している。

笹祝酒造

笹祝酒造

住所
新潟県新潟市西蒲区松野尾3249
交通
JR越後線越後曽根駅からタクシーで10分
料金
笹印純米酒無濾過酒=1350円(720ml)/まき鯛車商店街のおいしいお酒=2376円(720ml)/笹祝新潟印=1810円(1.8リットル)/竹林爽風=2646円(1.8リットル)/

越の華酒造(コシノハナシュゾウ)

酒に心あり、滴滴在心をモットーに味と香りの調和が絶妙な吟醸酒

越の華酒造の酒は味と香りの調和が絶妙な吟醸酒。「酒に心あり」「滴滴在心」をモットーに酒造りを続けている。

越の華酒造

越の華酒造

住所
新潟県新潟市中央区沼垂西3丁目8-6
交通
JR新潟駅から徒歩20分
料金
純米吟醸 越の華 酒に心あり=1620円(720ml)、3132円(1.8リットル)/越乃幻の酒 純米吟醸=2160円(720ml)、4320円(1.8リットル)/純米吟醸 微笑楽(720ml)=3600円/大吟醸 越の華 超特撰=5242円(720ml)、10486円(1.8リットル)/純米原酒 カワセミの旅(720ml)=2700円/

越後伝衛門(エチゴデンエモン)

体に優しい、安全である、伝統の香り、季節の香りを大切に

越後伝衛門は伝統的な越後流酒質を守りつつ、より体に優しいこと、より安全であること、伝統の香り、季節の香りを大切にしている。

越後伝衛門

住所
新潟県新潟市北区内島見101-1
交通
JR白新線豊栄駅からタクシーで10分
料金
大吟醸 伝衛門(1.8リットル)=4860円/

越後酒造場(エチゴシュゾウジョウ)

仕込み水に超軟水を使い、喉ごしがやわらかく淡麗で辛口な清酒に

新潟酒造好適米と伝統の酒造りを習得した越後杜氏の技で作る酒。仕込み水が超軟水なので、喉ごしがやわらかく淡麗で辛口の本格的な美味しい清酒が出来上がる。

越後酒造場

住所
新潟県新潟市北区葛塚3306-1
交通
JR白新線豊栄駅から徒歩10分
料金
越乃八豊純米酒(1.8リットル)=2268円/甘雨純米酒(1.8リットル)=2057円/

越銘醸(コシメイジョウ)

実直で辛抱強い栃尾気質で良質の酒造りを追求している

栃尾は山国のために人々は降り積もる雪の中の耐え忍ぶ暮らしから実直で辛抱強い栃尾気質を形成。この気質が酒造りにも反映し、良質の酒造りを追求して「越の鶴」「越の川」を醸し出している。

越銘醸

越銘醸

住所
新潟県長岡市栃尾大町2-8
交通
JR上越新幹線長岡駅からタクシーで30分
料金
越の鶴(1.8リットル)=1900円(別撰)、2268円(本醸造)、3024円(純米吟醸)/

福顔酒造(フクガオシュゾウ)

三条市唯一の酒蔵

三条市中心部を流れる清流五十嵐川の下流に位置し、五十嵐川に育まれてきた蔵元。代表銘柄は「越後五十嵐川」。

福顔酒造

住所
新潟県三条市林町1丁目5-38
交通
JR信越本線東三条駅から徒歩15分
料金
大吟醸原酒越後五十嵐川(桐箱入り)=4500円(720ml)/

阿部酒造 小売部(アベシュゾウコウリブ)

越乃男山を中心に豊富な品揃えで酒類を販売

越後柏崎の地酒「越乃男山」の製造元の小売部で、越乃男山を中心に地酒を販売し、その他酒類を中心に豊富な品揃え。

阿部酒造 小売部

住所
新潟県柏崎市安田3475-1
交通
JR信越本線安田駅から徒歩5分
料金
越乃男山純米吟醸=2914円(1.8リットル)/越乃男山吟醸=1133円(720ml)/越乃こころ吟醸=2305円(1.8リットル)/原酒・阿部=4104円(1.8リットル)/

苗場酒造(ナエバシュゾウ)

日本百名山「苗場山」の伏流水から生まれた地酒

100年以上の長きにわたり、主に魚沼地方で愛され飲まれ続けている、地元を代表する地酒蔵。米の旨みを活かした口当たりのよい酒が多い。直営店では試飲も可能。

苗場酒造

住所
新潟県中魚沼郡津南町下船渡戊555
交通
JR飯山線津南駅からタクシーで5分
料金
要問合せ

山崎酒店(ヤマザキサケテン)

地酒や限定商品が多数並ぶ酒専門店。ネット販売も好評

地酒がずらりと並ぶ酒専門店。ここでしか手に入らない限定商品も多数。好みと飲むシチュエーションに応じて、酒を選ぶサポートをしてくれる。ネット販売も好評。

山崎酒店

山崎酒店

住所
新潟県加茂市青海町1丁目1-52
交通
JR信越本線加茂駅から徒歩5分
料金
萬寿鏡甕覗=5400円/越乃雪椿純米吟醸花ラベル=2392円/麒麟山ブルーボトル=3240円/

道の駅 新潟ふるさと村(ミチノエキニイガタフルサトムラ)

雪国体験コーナーや県内の地酒が揃う充実の施設

1年中雪と触れ合えるコーナーや、県内地酒など約1万点の商品を取り揃えたお土産コーナーが人気。新潟のB級グルメや郷土料理を食べることができる飲食店街も併設している。

道の駅 新潟ふるさと村

道の駅 新潟ふるさと村

住所
新潟県新潟市西区山田2307
交通
北陸自動車道新潟西ICから国道8号を長岡方面へ車で約2.5km
料金
情報なし

道の駅 阿賀の里(ミチノエキアガノサト)

ライン下りを満喫した後に食事や買物が楽しめる

「阿賀野川ライン舟下り」の下船場に建つ駅で、ライン下りの受付も行っている。レストラン「河畔」で、地産地消の料理に舌鼓を打とう。子供広場も併設。

道の駅 阿賀の里

道の駅 阿賀の里

住所
新潟県東蒲原郡阿賀町石間4301
交通
磐越自動車道安田ICから国道49号を会津若松方面へ車で10km
料金
阿賀野川ライン舟下り乗船料=大人2000円、小学生1000円、幼児無料/(大人1名につき幼児1名まで無料、障がい者は半額)

酒屋やよい 弥彦神社前店(サカヤヤヨイヤヒコジンジャマエテン)

弥彦神社前に位置する地酒の宝庫

弥彦神社前にある店舗は築200年の古民家を移築再生したもの。蔵元に直接足を運んで仕入れた新潟の地酒が豊富に揃い、きっと好みの一本が見つけられる。

酒屋やよい 弥彦神社前店

酒屋やよい 弥彦神社前店

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦1239-4
交通
JR弥彦線弥彦駅から徒歩10分
料金
こしのはくせつ本生=1566円(720ml)/根知男山純米吟醸=1620円(720ml)/

益甚(マスジン)

村上の地酒を買うならココ

「大洋盛」や「〆張鶴」など村上の地酒がそろう酒屋。「紫雲大洋盛」など、村上限定の酒もある。町屋づくりの趣がある店内は登録有形文化財で、古い酒槽やお酒とうまく調和している。

益甚

益甚

住所
新潟県村上市大町1-19
交通
JR羽越本線村上駅からタクシーで5分
料金
紫雲大洋盛=1912円(1.8リットル)/〆張鶴花=1850円(1.8リットル)/

新潟の酒 朝日山(ニイガタノサケアサヒヤマ)

蔵元のアンテナショップ

朝日酒造のアンテナショップで「久保田」はもちろん県内限定酒「勝保」、ほかの蔵元の地酒や酒以外のお土産も充実している。新潟駅の駅ビルにあり、帰り際に立ち寄れるので便利。

新潟の酒 朝日山

新潟の酒 朝日山

住所
新潟県新潟市中央区花園1丁目1-1新潟駅ビルCoCoLo本館 2階
交通
JR新潟駅構内
料金
勝保=2236円(生詰7~9月、720ml)、2128円(純米吟醸10月~、720ml)/朝日山萬寿盃=2290円(720ml)/神楽南蛮味噌=650円(120g)/

青木酒造(アオキシュゾウ)

老舗酒蔵。代表的な銘柄は「鶴齢」で魚沼出身の文人が命名した

享保2(1717)年に魚沼で酒造りを始めた老舗酒蔵。代表的な銘柄「鶴齢」は江戸時代の魚沼出身の文人、鈴木牧之が命名した。酒造りは創業以来「地元に愛される酒」を目指してきた。

青木酒造

青木酒造

住所
新潟県南魚沼市塩沢1214
交通
JR上越線塩沢駅から徒歩5分
料金
鶴齢純米吟醸=1640円(720ml)/

津南醸造(ツナンジョウゾウ)

名水の郷で作る酒

県下一の酒米「五百万石」と、小松原湿原のふもとから湧き出る名水を使い、熟練が銘酒を造る。「モダン」「エレガント」をテーマに、飲み心地の良い酒造りで話題になっている。

津南醸造

津南醸造

住所
新潟県中魚沼郡津南町秋成7141
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅から南越後観光バス森宮野原行きで50分、津南で南越後観光バス和山温泉行きに乗り換えて20分、中山入口下車、徒歩10分
料金
霧の塔 純米吟醸=1836円~/

ぽんしゅ館 新潟駅店(ポンシュカンニイガタエキテン)

越後の酒蔵の利き酒が楽しめる

“越後・魚沼のドラマを食で語る”をコンセプトに新潟の自然や食文化の情報発信をするテーマ型ショップとなっている。駅に直結しているため連日大人気。越後湯沢店も同じく駅直結だ。

ぽんしゅ館 新潟駅店

ぽんしゅ館 新潟駅店

住所
新潟県新潟市中央区花園1丁目96-47新潟駅ビルCoCoLo西館 3階
交通
JR新潟駅構内
料金
コシヒカリ=880円~(1kg)/越後野沢菜=432円/あまざけ=864円(835g)/

利き酒ギャラリー 越乃室(キキザケギャラリーコシノムロ)

新潟県の地酒が勢ぞろい

新潟県内すべての酒蔵の地酒が利き酒できる。自分好みの地酒を見つけることも。利き酒師になったつもりでチャレンジしてみよう。

利き酒ギャラリー 越乃室

住所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-3ぽんしゅ館越後湯沢店
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅直結
料金
試飲コイン5枚=500円/

越後の地酒 駅の酒蔵(エチゴノジザケエキノサカグラ)

利き酒後はお酒をおみやげに

有名な越後の酒から隠れた銘酒、日本酒仕込みの梅酒、地ビールまでを取りそろえている。繊細な酒は室温15度の低温貯蔵室で管理している。

越後の地酒 駅の酒蔵

住所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-3ぽんしゅ館越後湯沢店
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅直結
料金
越の寒中梅純米吟醸原酒=1650円(720ml)/湊屋藤助純米大吟醸=1480円(630ml)/

長岡銘品の館 ぽんしゅ館(ナガオカメイヒンノヤカタポンシュカン)

日本酒の飲み比べが人気

越後湯沢駅、新潟駅に続く3店舗目となる大人気スポット。ワンコインで県内の地酒が利き酒できるほか、オリジナルや県内の代表的なみやげ物が豊富にそろう。

長岡銘品の館 ぽんしゅ館

住所
新潟県長岡市城内町1丁目611-1CoCoLo長岡2階
交通
JR上越新幹線長岡駅直結
料金
要問合せ

条件検索

エリア・ジャンルを指定してください