偉富麺館 ウェイフウミエンクワン
涼麺は特製のタレをかけて常温で食べる麺。早朝から営業しており、朝食として食べる人が多い。台湾風味噌汁と一緒に注文したい。行天宮・松江路周辺。
涼麺 リャンミエン 40元(小)、50元(大)
味の決め手はピーナッツダレ。
ピーナッツやにんにくをすり合わせたタレと、醤油ダレを麺にからめて食べる。
台南意麺 タイナンイーミエン
あまりきれいとはいえない食堂だが、味は抜群。臨江街夜市に近いこともあり、深夜まで賑わっている。小皿料理や魯肉飯もおすすめ。市街南部。
乾意麺 カンイーミエン 45元
もちもち食感の麺自体にうまみあり。
肉そぼろをのせた汁なし麺。豚骨スープ入りの湯意麺もある。
湯意麺 タンイーミエン 45元
だしがよく効いたあっさりスープ。
豚骨入りスープに卵をからめたやさしい味わい。乾意麺よりあっさりしている。
阿宗麺線 アーツォンミエンシエン
西門町を代表する麺線の名物屋台。席はなく、立ち食いスタイルだが、客足が絶えることがない。西門町。忠孝店もある。
麺線 ミエンシエン 50元(小)、65元(大)
立ち食いでかき込むとろみ麺。
麺は極細。豚の大腸とかつお節、メンマを合わせて煮込んだ、とろみある濃い味スープ。

【筆者】まっぷるトラベルガイド編集部
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