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まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2020年4月13日

シンガポールスリング発祥バー&世界一高いビール醸造所!

きらきらと輝く美しい夜景や、心地よい酔いを誘うカクテルが、旅の疲れをそっと和らげてくれる。その日の出来事をひとつひとつ思い出しながらグラスを傾け、熱帯の夜をゆっくりと味わおう。

店名の由来は人形劇パンチ&ジュディ ミスター・パンチ・パブリック・ハウス (Mr. Punch Public House)

ミントおもちゃ博物館の屋上にあるおしゃれなバー。ラッフルズ・ホテルを含む周辺のビル街のパノラマビューが楽しめる。カクテルの種類は70以上。そのほかのお酒もフルラインナップで揃う。

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店内は1950~60年代のビルボードが飾られ博物館のよう

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ラッフルズ・ホテルを含む周辺のビル街のパノラマビューが楽しめる

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カクテルの種類は70以上

世界一高い場所にあるビール醸造所 レベル33 (LeVeL33)

マリーナ地区のオフィスビル最上階にあるビジネスマンが集まるバー。ビールの醸造タンクが並び、オリジナルの地ビールが味わえる。180度のパノラマが広がる夜景スポットとしても大人気。シンガポール・フライヤーやサンズも手に取るよう。

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180度のパノラマが広がる

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店内で醸造されたビールが味わえる

海風が吹くテラス・バーで乾杯しよう ランタン (Lantern)

フラトン・ベイ・ホテルのルーフトップにあるレストラン&バー。船の光やベイサイドの光が揺れるロマンティックな夜景が目の前に広がる。マリーナにせり出すようなテラスは、心地よい風が吹き、リゾートのような雰囲気だ。

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さまざまなタイプの椅子が置かれ、リラックスできる

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エレガントな雰囲気の大人のバー ニュー・アジア・バー (New Asia Bar)

スイスホテル・ザ・スタンフォードの71階に位置する、人気のバー。天井まで届く大きな窓からは遠くマレーシアやインドネシアまで見ることができる。普段は静かな雰囲気だが、週末にはDJが入り踊る人々であふれかえる。

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地上221mの高さ。ドレスコードもある、格調高いバーだ

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シンガポール一の高さから夜景を眺める ワン・アルティテュード (1-Altitude)

ワン・ラッフルズ・プレイスの61〜63階までのフロアからなる複合施設。62階でドリンク付の入場料を払い63階へ行くとルーフトップのバーになっており、360度の眺めが楽しめる。まるで下界を見下ろす別天地にいるかのようだ。

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282mの高さからはマリーナ・ベイ・サンズも小さく見える

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老舗の名店で味わう真っ赤なカクテル ロング・バー (Long Bar)

チェリー・ブランデーを使ったジンベースのカクテル、シンガポール・スリング発祥のバー。シンガポールの夕焼けをイメージしたものだという。1920年代のプランテーションを再現した内装で、歴史を感じさせるバーカウンターがある。

コロニアル調の雰囲気を残すバー ポスト・バー (Post Bar)

フラトン・ホテル内にあるバー。郵便局や役所として使われていた時代のクラシカルな様子を残しながらも、モダンでラグジュアリーな雰囲気だ。オリジナルのフラトン・スリングはぜひ試してみたい。屋外にはテラス席も用意されている。

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ビジネスマンがランチを楽しむ姿もよく見られる

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