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2018年4月5日

台北

台湾・台北旅行はこう楽しむ!オススメの楽しみ方10選をご紹介!

by mapple

台湾【淡水】夕日に染まるロマンチックな港街!

淡水河の河口に開けたローカルに人気の行楽地

MRT淡水駅から延びるメインストリート・中正路には、昔懐かしいおもちゃや雑貨を扱う店が集まっている。ここは淡水老街と呼ばれ、夜遅くまで賑わっている。河浜道路と呼ばれる河畔の遊歩道沿いには数多くの屋台が並んでいるので、食べ歩きを楽しみながら進もう。紅毛城や周辺の史跡をめぐりつつ、夕暮れが近づいてきたら、船着場から漁人碼頭へ。ロマンティックで美しい夕景を目に焼きつけたい。

【アクセス】
台北車站から MRT淡水信義線の淡水駅までは所要40分。運賃は50元。淡水からの最終電車は24:00発。漁人碼頭へのフェリーは所要15分で運賃は片道60元。

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淡水老街 (タンシュエイラオチエ) 

古い街並みが残る活気に満ちたストリート
中正路は古くから地元の人々で賑わう商店街で、今でも多くの屋台やみやげ物店が軒を連ね、商店に交じって、市場や淡水最古のお寺である福佑宮も並んでいる。週末ともなると動けないほどの人出に。夕日を眺めたあとの夜の散策も風情がある。

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紅楼 (ホンロウ) 

歴史建築で夕日を眺める贅沢
築およそ100年の建物を利用したレストラン。3階のカフェのテラス席からは観音山と淡水河を一望できる。とくにここから眺める夕日は淡水でも指折りの美しさといわれる。

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情人橋(恋人橋)チンレンチャオ(リエンレンチャオ)

ロマンティックなベイブリッジ
漁人碼頭に架かる全長164mの白い橋。バレンタインデー(情人節)に開通したことからこの名がある。夜にはライトアップされる。

台湾食べ物の王者!【小籠包】各店のこだわり比べ!

もちもちの皮の中には各店こだわりのあんとうまみたっぷりのスープ。観光客にも地元の人にも根強い人気を誇る、台北グルメの大定番だ。

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鼎泰豊 ティンタイフォン
【テイクアウトOK】熟練の技を世界に誇る小籠包の草分け
日本をはじめとするアジア各国やアメリカ、オーストラリアなどにも出店する超有名店。小籠包のひだは18枚、皮は5g、あんは16gという独自のレシピを厳格に守り、つねに究極の熟練技が堪能できる。へちまとエビ、カニみそ入りなども絶品だ。

一緒にオーダーしたい

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永康街高記 ヨンカンチエカオチー

【テイクアウトOK】小皿料理も豊富永康街を代表する一軒
1949年創業と、永康街で最も古い小籠包の有名店。大規模店だが、食事どきはつねにいっぱいで、店頭に行列ができることも。点心だけでなく、揚げ物、炒め物といった上海の代表的なメニューも豊富にそろう。

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李雪辣嬌 リーシュエラーチャオ

【テイクアウトOK】自慢の変わり種小籠包がそろう
オーナー手作りの唐辛子ソースを使った小籠包をはじめ、甘いチョコレート入り、豪華なあわびと金箔入りなど、変わり種の小籠包がいろいろとそろう。唐辛子ソースはおみやげ用としても人気だ。

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台湾地方都市【台南】歴史ある古都は台湾グルメの原点

台湾で最初の首府が置かれた街で、史跡や歴史ある寺廟など、古い街並みが今なお息づいている。小吃などの食文化のルーツもこの街にある。

歴史と文化の街
台南は台湾で最初に首府が置かれた古都。その歴史は1624年、オランダが行政府を置いたときに始まり、鄭成功一族による統治時代、清国統治時代にわたって台湾の中心となってきた。1885年に首府は台北に移されたが、文化都市としての機能は現在にも受け継がれている。

多くの小吃を生んだ
食の都としても知られており、小吃を代表とする、台湾生まれの屋台料理がたくさん味わえる。散策は駅を起点として徒歩でまわれるので、残された古き良き時代の薫りと、台湾ならではの味をたっぷりと味わうことができる。

街の充実度チェック !
食べる   ★★★★★
買う    ★★★
観る・遊ぶ ★★★★

アクセス&市内交通
アクセス 台北から台湾高鉄・台南駅まで所要約1時間40分。指定席の基本運賃は1350元、商務車廂(グリーン車)は1780元。列車の運行は15〜30分間隔。台湾高鉄・台南駅から市内までは台鉄沙崙線で所要25分。ほぼ30分間隔で発着する。また、台北から在来線利用の場合は自強号で所要約4時間20分。運賃は738元。バスは数社が24時間体制で便を出している。所要約4時間30分。360元~。
市内交通 台南は市内バス網が整備されているが、便数が少ない路線もあり、また、散策エリアも小さいので、徒歩でまわることができる。ただし、安平へは距離があるので、2番のバスを利用。週末限定の観光バスもある。バスの運賃は一律18元。

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台南 街中の風景

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台南でもとくに古い歴史を有する地区 安平へ足を延ばす
台南西部に位置。オランダが築いた砦や日本統治時代の史跡、古い街並みが残る。

安平古堡 (アンピンクウパオ) 台南の歴史を物語る遺跡
1624年から10年の月日をかけてオランダ人によって築かれた砦。1661年にはオランダからこの地を奪還した鄭成功の居城となり、日本統治時代には取り壊されるなど、さまざまな歴史の舞台となった遺跡だ。

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台南グルメは超実力派! 食の故郷で美味三昧!
古くから豊かな食文化を築いてきた台南では、本格料理も安うまグルメも非常にハイレベル!
絶品のひと皿に感動 本格派 台南料理
ローカルはもちろん、遠方からも訪れる人がいるという名店へ足を運びたい。
台湾グルメの真髄! 気軽に 台南小吃
台南は小吃発祥の地としても知られ、伝統の一品料理が豊富にそろう。

友誠蝦仁肉圓 (ヨウチョンシアレンロウユエン)
肉圓の老舗。レシピは70年前に屋台で始めたときのまま。

台湾地方都市【高雄】港の活気に満ちた台北に次ぐ大都市

アジア有数規模の港を抱える街で、海や運河、湖と水辺の景色が美しい。中心部は大都会の賑わいをみせる一方、郊外には風光明媚な観光地が点在する。

台湾有数の都会
市域人口が約278万人の高雄は、いまやアジアを代表する大都会。林立する高層ビルと整然とした街並みがその発展ぶりを示している。高雄港は台湾最大、東アジアでも有数の規模を持ち、工業製品などを運ぶ大型貨物船が絶え間なく行き交う。地下を走る高雄MRTが市街地の東西南北を結んでおり、市内の移動にとても便利だ。

情緒たっぷりの港町
港付近の旧市街を散策すれば、古い家屋群が今も残り、港町ならではの情緒が感じられる。鼓山からフェリーで旗津に渡れば、さらに庶民的な空気に包まれた家並みが見られる。

街の充実度チェック !
食べる   ★★★★
買う    ★★★★
観る・遊ぶ ★★★★

アクセス
台北から高鉄・左營駅まで最短所要約1時間40分。指定席の基本運賃は1490元、商務車廂(グリーン車)は1950元。列車の運行は1時間に3〜4本程度。高鉄・左營駅から台鉄・高雄駅まではMRT紅線で所要約11分。台北から在来線利用の場合は台鉄・高雄駅まで自強号で所要約4時間50分。運賃は843元。バスは数社が24時間体制で運行。所要約5時間。国光客運や統聯客運で530元。

市内交通
MRT紅線、MRT橘線が市の東西南北へ延びている。本数も多い。高鉄駅や台鉄・高雄駅、空港などを結び、紅線と橘線は美麗島駅で連絡している。また、2016年には環状線のライトレール(LRT・軽軌)も一部開業した。

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高雄のシンボル景勝地! 蓮池潭をお散歩
高雄北部にある湖、蓮池潭。その周辺には華麗な極彩色の廟や塔が建ち、観光客をひきつけている。

蓮池潭風景区 (リエンチータンフォンチンチュウ) 極彩色の湖畔風景
高雄を代表する景勝地として知られ、蓮池潭という湖の周囲、約5㎞をぐるりと囲むように色鮮やかな中国式の廟や塔が点在している。パワースポットとしても注目されており、お参りのほか、おみくじを引いたり、湖畔を散策したりする人の姿が絶えない。

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ココもおすすめ!水辺スポット

愛河 (アイフー) 昼夜ともに美しい河岸を散策したい
河畔に散策路や公園が整備され、夜には両岸の建物や橋がライトアップされる美しい川。夕方からは遊覧船も運航され、旅行者やカップルにも人気のスポットになっている。

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観る!まだまだある高雄の観光スポットをご紹介!

高雄85大楼観景台 (カオションパーシーウーターロウクワンチンタイ) 高雄を代表する高層建築に上る
高さ378m、85階建ての高雄のランドマークで74階が展望台。周囲に林立する高層ビルのなかでも圧倒的な高さを誇り、港や壽山、繁華街、工業地区と、高雄の街を一望できる。

台湾地方都市【台中】文化的な薫りが漂うアートの街

台湾の中心部にある台中は、近年アート&リノベスポットが増えている街。また、カフェ文化も盛んで、台湾名物の茶藝館もこの街が発祥といわれている。

台湾の南北輸送の要
台中駅は縦貫鉄道の主要駅であるほか、台湾各地にバスが運行している。市街地が広く、人々は自家用車で移動することが多いため、公共交通機関があまり発達していなかったが、最近では市内のバス路線が充実しているほか、MRTも開業をめざして建設が進められている。

急速に発展する新市街
駅前から北西方向に延びる台中港路沿いのエリアは、近年急速な発展を遂げ、高級ホテルや大型ショッピング施設が建ち並んでいる。一方、駅周辺は日本統治時代には街並みの美しさで知られたが、現在は雑然とした印象だ。

街の充実度チェック
食べる   ★★★
買う    ★★★
観る・遊ぶ ★★★★

アクセス&市内交通
アクセス 台北から高鉄・台中駅まで最短で所要1時間。指定席の基本運賃は700元、商務車廂(グリーン車)は1000元。列車の運行は1時間に3〜5本程度。高鉄・台中駅から市内へは、隣接する台 鉄・新烏日駅から在来線で所要約10分、またはバスで所要約20分。複数の路線がある。また、台北から在来線利用の場合は自強号で所要約2時間15分。運賃は375元。バスは数社が24時間体制で便を出している。所要約3時間。230元~。市内交通 基本的にはタクシーが便利。台北と同様、メーター付なので安心して利用できる。最近はバスも路線が整備され便利になっているが、本数が少ない路線もある。

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宝覚寺 (パオチュエスー) 大きな布袋様がインパクト大

1927年に開かれた寺院で、正式名称は宝覚禅寺。本堂は日本式の黒瓦屋根に西洋風の柱、そして中国風の屋内装飾と各様式が融合されている独特なデザイン。本堂から少し歩くと巨大な布袋様が迎えてくれる。

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台湾民俗文物館 (タイワンミンスウウェンウークワン) 地元市民の憩いの場、歴史公園

1990年にオープンした、台湾で最初の民俗公園。園内は広く、イベントスペースがあるほか、清国統治時代末期の閩南式建築が移設保存されている。

Chinese tea house and water garden in Taichung, Taiwan
by fotolia - © wooooooojpn

無為草堂 (ウーウェイツァオタン) 日台の風情を感じる空間を満喫

瓦屋根の木造2階建て。敷地中央には鯉のいる大きな池があり、風情たっぷり。館内には骨董家具が随所に置かれており、見て歩くのも楽しい。

筆者 : mapple

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