松江中央インターチェンジ
松江中央インターチェンジのおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した松江中央インターチェンジのおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。松江城を望む高台に建つ不昧公好みの茶室「明々庵」、酒を愛した唐の詩人の名を冠する酒「李白酒造」、地元作家のキュートなアイテムがずらり「てづくり雑貨 ちろり」など情報満載。
松江中央インターチェンジのおすすめスポット
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明々庵
松江城を望む高台に建つ不昧公好みの茶室
松江藩家老の有澤家本邸に、不昧公好みとして建てられた入母屋造りの茅葺きの茶室。昭和41(1966)年、現在の場所に移築。茶室は外観の見学が可能で、敷地内にある百草亭で庭園を眺めながら抹茶をいただける。入り口にある展望台からは松江城が望める。
松江中央インターチェンジから4288m
明々庵
- 住所
- 島根県松江市北堀町278
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで15分、塩見縄手下車、徒歩4分
- 料金
- 観覧料=大人410円、小・中学生200円、6歳未満無料/抹茶(菓子2個付)=410円/ (20名以上の団体は大人300円、小・中学生150円、市内在住の65歳以上は証明書持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:30(10~翌3月は~17:00)、抹茶は9:50~16:30(10~翌3月は~16:00)
李白酒造
酒を愛した唐の詩人の名を冠する酒
創業は明治15(1882)年。「李白」の酒名は元首相の若槻礼次郎氏が、中国唐代の詩人「李白」にちなんで命名した。ふくよかで豊潤な味わいと後キレの良さが特長。
松江中央インターチェンジから4298m
李白酒造
- 住所
- 島根県松江市石橋町335
- 交通
- JR松江駅から市営バス大学・川津行きで20分、石橋3丁目下車、徒歩5分
- 料金
- 李白純米大吟醸=3153円(720ml)/李白純米吟醸・WANDERING POET=1684円(720ml)/李白特別純米酒=1296円(720ml)/李白純米本味醂=864円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00、土・日曜、祝日は10:00~17:00
てづくり雑貨 ちろり
地元作家のキュートなアイテムがずらり
武家屋敷横の古民家スペース濠々にて松江の作家による新しいオリジナルお土産グッズ「まつえドロップス」の商品を主に扱っている。お守り、バッグ、ポーチ、ご朱印帳入などなど。また同じ施設内につまみ細工体験や和雑貨のお店が入っている。
松江中央インターチェンジから4306m
てづくり雑貨 ちろり
- 住所
- 島根県松江市北堀町305スペース濠々
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで16分、小泉八雲記念館前下車、徒歩3分
- 料金
- おまもりだるまちゃん=580円/まつえドロップスオリジナルバッグ=800円/まつえドロップスオリジナルマグカップ=3000円~/福耳うさぎのポーチ=1680円~/縁結びご朱印帳入れ=1780円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~17:00
塩見縄手
江戸情緒が漂う川沿いのストリート
かつて中級武士の屋敷が建ち並んでいた場所。500mほどの通りの中ほどに塩見小兵衛の屋敷があったことから、この辺りを塩見縄手と呼ぶようになった。黒板塀の侍屋敷と堀端に連なる老松が見せる風景は美しく、日本の道100選に選ばれている。
松江中央インターチェンジから4313m
space濠々
地元・松江の作家が作るかわいい手仕事雑貨
古民家の雑貨店。着物生地を使った和小物やつまみ細工、陶器、ガラスのうつわ、アクセサリーなど地元作家の作品を中心に扱う。店内にはカフェも併設。
松江中央インターチェンジから4317m
space濠々
- 住所
- 島根県松江市北堀町305
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで16分、小泉八雲記念館前下車すぐ
- 料金
- 縁結びうさちゃん=800円(1個)・1600円(ペア台紙付き)/おまもりだるまちゃん=580円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~17:00
城山稲荷神社
松江藩の守護神として知られる
参道に建つ赤い鳥居が印象的。社殿を取り囲むようにたくさんのキツネの石像が並ぶ。なかには小泉八雲がお気に入りだった像もある。10年ごとにおこなわれる式年神幸祭は「ホーランエンヤ」と言われ、日本三大船神事の一つとして知られている。
松江中央インターチェンジから4318m
城山稲荷神社
- 住所
- 島根県松江市殿町477
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで16分、小泉八雲記念館前下車、徒歩8分
- 料金
- お札・お守り=500~1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
武家屋敷
松江藩の上~中級武士の暮らしぶりを今に伝える
江戸時代の上級・中級藩士が暮らした屋敷を公開。通りから見える門や玄関は立派だが、庭や家族の居住スペースは簡素な造り。長押や釘隠しなどの建築的特徴から、表側と裏側(住居スペース)で、公私を厳しく分けた当時の武士の暮らしぶりがうかがえる。
松江中央インターチェンジから4331m
武家屋敷
- 住所
- 島根県松江市北堀町305
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで16分、小泉八雲記念館前下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人310円、小・中学生150円/ (障がい者手帳、療育手帳などを持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(閉館18:30)、10~翌3月は~16:30(閉館17:00)
八雲庵
武家屋敷を改装したそば処
樹齢数百年の古松や錦鯉が泳ぐ池を眺めながらゆっくり食事ができる店。定番の割子そばや、こくのあるつゆが魅力の鴨なんばんがおすすめ。
松江中央インターチェンジから4368m
八雲庵
- 住所
- 島根県松江市北堀町308
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで16分、小泉八雲記念館前下車すぐ
- 料金
- 三色割子そば=930円/鴨なんばん=1080円/三段割子そば=840円/不昧公抹茶ゼリーと白玉アイス=680円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~14:30(閉店、そばがなくなり次第閉店)
月照寺
あじさい寺として知られる松平家の菩提寺
松江城にほど近い月照寺は、松江藩主松平家の菩提寺。境内には、九代までの各廟所のほか唐門、巨大亀形の寿蔵碑、不昧公ゆかりの茶室大円庵などがある。約3万本のあじさいが咲く名所としても有名。
松江中央インターチェンジから4429m
月照寺
- 住所
- 島根県松江市外中原町179
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで21分、月照寺前下車すぐ
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生250円/抹茶(菓子付)=500円/ (30名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で半額、松江市発行の高齢者手帳持参で半額、レイクライン一日乗車券割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉門16:00、6月は8:30~17:00<閉門17:30>)、抹茶は10:30~15:30(6月は9:00~17:00)、団体は要予約
