北海道
北海道のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した北海道のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。小樽生まれの画家藤森茂男さんの店。作品も鑑賞できる「運河画廊 藤森茂男の店」、写真愛好家などにも人気が高いクルーズ「落石ネイチャークルーズ」、タンチョウが舞い降りる店「丹頂が見える店 ど・れ・み・ふぁ・空」など情報満載。
北海道のおすすめスポット
4,681~4,700 件を表示 / 全 5,222 件
運河画廊 藤森茂男の店
小樽生まれの画家藤森茂男さんの店。作品も鑑賞できる
運河を愛した小樽生まれの画家、藤森茂男さんの店。本人はすでに故人だが、観光名所になる前の運河の風景を描きつづけた作品が今もそのままの形で鑑賞できる。
落石ネイチャークルーズ
写真愛好家などにも人気が高いクルーズ
漁船を使ったクルーズで、沖合のユルリ・モユルリ島付近をまわり、海鳥などをウォッチする。希少なエトピリカ、ケイマフリなどが見られる可能性もあり、国内外のバードウォッチャーや写真愛好家にも人気が高い。
落石ネイチャークルーズ
- 住所
- 北海道根室市落石西112エトピリ館
- 交通
- 道東自動車道阿寒ICから国道240・38号、一般道路を落石方面へ車で145km
- 料金
- 乗船料=大人8000円、小学生(5・6年)5000円/ (最小催行5名、定員11名、小学生4年以下は乗船不可)
- 営業期間
- 1・2月、6~9月
- 営業時間
- 11:00(出港、3日前までに要予約)
丹頂が見える店 ど・れ・み・ふぁ・空
タンチョウが舞い降りる店
1階には自家農園の野菜やハーブなどを使った料理が楽しめるレストラン、テイクアウトコーナー、土産品売り場がある。2階は展望ギャラリーとなっている。
丹頂が見える店 ど・れ・み・ふぁ・空
- 住所
- 北海道阿寒郡鶴居村鶴見台
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バスつるい保養センター行きで50分、鶴見台下車すぐ
- 料金
- 丹頂カレー=1290円/じゃがバタソーセージセット=1290円/ハーブティー=550円/丹頂ソフトクリーム=360円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉店)
西岡公園
水辺の公園は昆虫や水中生物、植物の宝庫
旧陸軍がつくった水源池と、その周囲の森林からなる自然豊かな公園。水辺のレクリエーションや自然観察の場としても親しまれている。
西岡公園
- 住所
- 北海道札幌市豊平区西岡487
- 交通
- 地下鉄澄川駅から北海道中央バス西岡環状線澄川駅行きで13分、西岡水源池下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(管理事務所は9:00~17:00)
はまなすの丘公園
四季折々の草花が咲き乱れる公園
映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台になった赤白の灯台が目印。広大な公園では四季折々の草花を楽しむことができる。ヴィジターセンターでは名物ハマナスソフトクリームを食べることができる。
はまなすの丘公園
- 住所
- 北海道石狩市浜町番外地
- 交通
- JR札幌駅から北海道中央バス石狩行きで55分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月29日~11月3日
- 営業時間
- 入園自由
なかふらのラベンダーまつり
ラベンダー畑で多彩なイベントが繰り広げられる
山の斜面にラベンダーが咲き誇り、紫色のじゅうたんのよう。キャラクターショーやゲーム大会、生バンドの演奏など、多彩なイベントが開催され、夜には花火が空を染める。
なかふらのラベンダーまつり
- 住所
- 北海道空知郡中富良野町宮町1-41町営ラベンダー園、なかふらのフラワーパーク
- 交通
- JR富良野線中富良野駅から徒歩15分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 7月中旬
- 営業時間
- イベントにより異なる、詳細は要問合せ
美蔓パノラマパーク
日高山脈を背景に十勝らしい田園風景を見渡せる展望台
清水町役場から国道274号を北東へ9kmほど行った道沿いにある展望台。日高山脈を背景に十勝らしい田園風景が見渡せる。しばらくのんびりして運転で疲れた目を休ませよう。
美蔓パノラマパーク
- 住所
- 北海道上川郡清水町美蔓
- 交通
- 道東自動車道十勝清水ICから国道274号を鹿追方面へ車で9km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
地産食堂ウルエ
地元食材を使ったメニュー豊富な地産食堂
メニューは地産食材にこだわり、知床ポークや猿払産ホタテを使った丼や定食がある。ラーメンをはじめロコモコやハンバーグも人気。
地産食堂ウルエ
- 住所
- 北海道旭川市永山三条8丁目1-3
- 交通
- JR函館本線旭川駅からタクシーで10分
- 料金
- 麺から辛味噌ホルモンラーメン=930円/若鶏と北海道産野菜のスープカレー=930円/特製グレイビーソースのロコモコ丼=930円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:40(閉店15:00)、17:00~19:40(閉店20:00、木曜は昼のみ)
道の駅 三笠
巨大水車やパークゴルフで北海道の大自然に親しむ
道の駅として北海道で最初に登録されたのがここ。国道12号沿いにあり、巨大水車「農の館」が目印。地元三笠の農産物販売も行っており人気がある。
道の駅 三笠
- 住所
- 北海道三笠市岡山1056-1
- 交通
- 道央自動車道三笠ICから道道116号・30号を国道12号方面へ車で約3km
- 料金
- 鶏醤=370円(120ml)/リンゴジュース=630円/手づくり梅干し=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(10~翌3月は~17:00)、レストランは11:00~23:00
月形樺戸博物館
北海道の監獄の歴史がわかる博物館
明治14(1881)年から39年間、月形町に設置されていた集治監(監獄)に関する資料を展示・再現した博物館。本庁舎として使われていた建物は、そのままの形で残されている。
月形樺戸博物館
- 住所
- 北海道樺戸郡月形町1219
- 交通
- 道央自動車道三笠ICから道道116号・30号、国道12号を月形方面へ車で20km
- 料金
- 大人300円、高・大学生150円、小・中学生100円 (団体10名以上は大人250円、高・大学生100円、小・中学生50円)
- 営業期間
- 3月下旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
うらほろ森林公園
自然がいっぱいの冒険王国
120ヘクタールの広大な敷地の森林公園。オートサイトはシンプルなつくりだが、料金はリーズナブル。フリーサイトも平坦な芝生で快適に過ごせる。園内にはパークゴルフ場や遊歩道などもある。
うらほろ森林公園
- 住所
- 北海道十勝郡浦幌町東山町22-1
- 交通
- 道東自動車道浦幌ICから国道274号、道道56号で浦幌市街へ進み、うらほろ森林公園入口の看板を左折して現地へ。浦幌ICから40km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画2000円、テント専用1張り1000円/宿泊施設=バンガロー6人用3500円、10人用5000円/
- 営業期間
- 4月29日~10月31日
- 営業時間
- イン14:00、アウト11:00
米風亭
ビールと一緒に頼みたい。札幌で油そばならココ
オーナーが学生時代に東京で食べたものを再現した看板メニューの油そば。中太縮れ麺と醤油ベースのタレは、オリジナルレシピのもと、西山製麺に特注している。ベルギービールとも相性抜群。
米風亭
- 住所
- 北海道札幌市中央区南三条西1丁目和田ビル 1階
- 交通
- 地下鉄豊水すすきの駅からすぐ
- 料金
- 油そば=880円/黒ゴマ辛口油そば=930円/カスラー(豚肉の塩漬)=980円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~翌3:00
夕張岳
夕張岳の高山植物群落、蛇紋岩メランジュ帯は国の天然記念物
北海道中央部を南北に走る夕張山脈の南端に位置し、標高は1668m。夕張岳の高山植物群落及び蛇紋岩メランジュ帯として国の天然記念物に認定されている。
オーベルジュ北の暖暖
木と人の温もりあふれるオーベルジュ
オホーツクの旬を味わえる屯田造りの宿。マニュアルのないもてなしでアットホームにくつろげる。オホーツクの新鮮な魚介と、近隣の農家で採れたおいしい野菜を使った創作ディナーコースが人気。
オーベルジュ北の暖暖
- 住所
- 北海道網走市大曲39-17
- 交通
- JR石北本線網走駅からタクシーで5分
- 料金
- ツイン(1泊2食付)=20000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
日の出岬キャンプ場
オホーツク海から昇る日の出が感動的
キャンプ場はオホーツク海を望む高台にあり、よく整備されたフリーサイトにカラフルなバンガローが並ぶ。キャンプ場のすぐ裏にあるホテルの温泉は日帰りで利用できる。オホーツク海からの日の出は必見だ。
日の出岬キャンプ場
- 住所
- 北海道紋別郡雄武町沢木
- 交通
- 紋別市街から国道238号を雄武町方面へ。日の出岬を目指し現地へ。紋別市役所から35km
- 料金
- サイト使用料=テント専用1張り4人用以下400円(タープ使用の場合は600円)、5人用以上600円/宿泊施設=バンガロー3000円/
- 営業期間
- 6月1日~9月30日
- 営業時間
- イン10:00、アウト10:00
月寒あんぱん本舗 ほんま 総本店
これぞ札幌銘菓。明治時代から愛される素朴なまんじゅう
明治39(1906)年創業の菓子店。札幌で明治時代から愛され続ける銘菓「月寒あんぱん」を製造・販売。十勝産小豆のこしあんを薄皮で包んだもので、昔ながらの素朴な味だ。
