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函館市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した函館市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。手ごろな価格で味わう本格派の寿司「寿司料理谷ふじ」、「ホテルマイステイズ函館五稜郭」、「はこだて明治館 雑貨コーナー」など情報満載。

函館市のおすすめスポット

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寿司料理谷ふじ

手ごろな価格で味わう本格派の寿司

落ち着いた和の空間で、新鮮な寿司を気軽に楽しめる店。職人肌の店長が握る寿司は、ネタとしゃりのバランスが絶妙だ。また、海鮮しゃぶしゃぶは、観光客に人気の一品。

寿司料理谷ふじの画像 1枚目
寿司料理谷ふじの画像 2枚目

寿司料理谷ふじ

住所
北海道函館市本町4-10五稜郭ハイム 1階
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車すぐ
料金
寿司=2750円(握り8貫)・3300円(握り10貫)・4400円(握り12貫)/谷ふじ特選コース=5500円~/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:00

函館元町ホテル

新撰組の屯所跡地に泊まる

新撰組屯所跡地の史跡。鉄筋3階建ての本館に、明治42(1909)年築の趣ある土蔵造の別館を備えたホテル。窓から函館湾を眺められる大浴場はゆったりとした造りで、リフレッシュできる。

函館元町ホテルの画像 1枚目

函館元町ホテル

住所
北海道函館市大町4-6
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
1泊(2名利用)=7500~12000円(朝食は1名1200円)/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

五島軒 十字街プロミエルカモイ店

洋食の老舗・五島軒の洋菓子中心の直営ショップ

明治12(1879)年創業、洋食の老舗・五島軒の直営ショップ。もともとはフルコースのデザートとして生み出された洋菓子や、レトルトカレーなどを販売している。カフェコーナーも併設。

五島軒 十字街プロミエルカモイ店の画像 1枚目

五島軒 十字街プロミエルカモイ店

住所
北海道函館市末広町5-20
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車すぐ
料金
ミルフェ=237円(1カット)、1296円(1本)/ポルボローネ=756円(16個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)

HAKODATE 海峡の風

ゆとりの間取りを確保した温泉ホテル

客室や大浴場、レストランなどを「大正ロマン」「平成モダン」をテーマとしてデザイン。バイキング、会席、フレンチ、それぞれのレストランで函館ならではの新鮮な海鮮料理を贅沢に楽しめる。

HAKODATE 海峡の風

住所
北海道函館市湯川町1丁目18-15
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩5分
料金
1泊2食付=18360円~30240円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

大地のめぐみ

函館ベイ美食倶楽部内、八雲豚や季節の野菜使用のスープカレー店

函館ベイ美食倶楽部内にあるスープカレー専門店。独特の甘みを持つ柔らかい八雲豚や、季節の野菜などをふんだんに使ったまろやかなスープが特徴のスープカレーが味わえる。

大地のめぐみの画像 1枚目
大地のめぐみの画像 2枚目

大地のめぐみ

住所
北海道函館市豊川町12-8
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
スパイシーポーク=980円/海鮮ココナッツ=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~21:30(閉店22:00)

パティスリープティ・メルヴィーユ 末広店

金賞受賞一口サイズのチーズケーキ、「函館メルチーズ」が絶品

情緒ある元町・ベイエリアに近く、街並みにとけ込むレンガ造りのモダンな建物。メルチーズの大きな看板とガラスに描かれたメルくんが目印。散策の途中などに、立ち寄りたい。

パティスリープティ・メルヴィーユ 末広店の画像 1枚目

パティスリープティ・メルヴィーユ 末広店

住所
北海道函館市末広町10-18
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車すぐ
料金
かぼちゃプリン=1080円(3個)/メルチーズ=160円(1個)、1250円(8個)、1900円(12個)/生チョコロール=1200円/メルちゃんのプリン=324円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~20:00(閉店)

函館市北洋資料館

北海道の漁業の歴史を学ぶ

北洋漁業の歴史と、北洋漁業と函館の街との関わりを知ることができる資料館。模型などを使った紹介や、実際に船を操縦しているような感覚が味わえる北洋航海体験室がある。

函館市北洋資料館の画像 1枚目
函館市北洋資料館の画像 2枚目

函館市北洋資料館

住所
北海道函館市五稜郭町37-8
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩10分
料金
大人100円、小人50円、6歳未満無料 (団体10名以上は2割引、障がい者手帳持参で入館料無料、函館市内在住の65歳以上は公の施設利用者証持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館、11~翌3月は~17:00)

元町茶寮

和菓子と愉しむまろやかなエスプレッソコーヒー

大三坂を登りきった場所にある甘味処。抹茶碗でエスプレッソを泡立てた「野点珈琲」が人気だ。素材にこだわった甘味のほか、桃のジュースなど店主自慢のドリンクも豊富に揃う。周囲にある教会の鐘の音を聞きながらのティータイムが楽しめる。

元町茶寮の画像 1枚目

元町茶寮

住所
北海道函館市元町17-8
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩7分
料金
野点珈琲(季節の和菓子付)=750円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店)

Glacier ‘c’est chouette!

ショコラティエが作るソフトクリームとパティシエが作るアイス

函館で唯一のチョコレート専門店「シュウェットカカオ」の姉妹店。フルーツ果汁をギュッと濃縮させた、カラフルなアイスキャンディ「アイスPOP」が25種類ほど揃っている。

Glacier ‘c’est chouette!の画像 1枚目
Glacier ‘c’est chouette!の画像 2枚目

Glacier ‘c’est chouette!

住所
北海道函館市五稜郭町7-8
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩8分
料金
削り苺のフローズンパルフェ=880円/ショコラソフトクリーム=460円/プラチナムアイス=400円~/かき氷=930円/グラスアントルメ=4200円~/アイスPOP=各330円/
営業期間
4月下旬~9月末頃
営業時間
11:00~18:00

金森ベイクルーズ

快速の小型船で函館港内を約15分で1周。気軽にクルージングを

函館港内を約15分で1周できる。快速の小型船なので、スリリングで気軽なクルーズを楽しむことができる。希望により貸切も可能。冬期休業。

金森ベイクルーズの画像 1枚目
金森ベイクルーズの画像 2枚目

金森ベイクルーズ

住所
北海道函館市豊川町11-5BAYはこだて内割堀(乗船場所)
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
乗船料=大人2000円、小人1000円/ (最小催行人数は4名)
営業期間
4~10月(変更の場合あり)
営業時間
10:00~17:00

函館カネニ 朝市店

函館駅前からすぐの函館朝市にある海産物店

その時その時の旬の食材を扱っている函館朝市の海産物店。もちろん定番商品の毛ガニ、タラバから塩辛や鮭とばなどの珍味まで幅広く揃っており、活気あふれる市場での買い物を楽しめる。

函館カネニ 朝市店

住所
北海道函館市若松町9-7
交通
JR函館本線函館駅から徒歩3分
料金
カネニのかにまん=410円(1個)、1230円(3個)/グルメ数の子松前漬=1500円~/浜ゆで毛ガニ1尾=3000円~/ (時期により異なる)
営業期間
通年
営業時間
6:00~14:00

日本最古のコンクリート電柱

歴史ある、珍しい形の電柱

大正12(1923)年に造られたこの電柱は、現存するコンクリート電柱の中でも最も古い。函館ならではの耐火建築のひとつ。高さ10m、4つの角がある角錐形という珍しい形にも注目だ。

日本最古のコンクリート電柱の画像 1枚目

日本最古のコンクリート電柱

住所
北海道函館市末広町15-1
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

湯の浜ホテル

バラエティ豊かな内風呂と自慢の露天風呂

岩風呂、ヒノキ風呂、うたせ湯などの6つの浴槽があるホテル。津軽海峡を一望できる露天風呂も人気だ。ミネラルを多く含んだ飲料泉は胃腸に良いと評判。

湯の浜ホテルの画像 1枚目
湯の浜ホテルの画像 2枚目

湯の浜ホテル

住所
北海道函館市湯川町1丁目2-30
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩8分
料金
1泊2食付=8640~34560円/外来入浴(13:00~20:00)=1000円/外来入浴食事付(12:00~16:00、食事処利用、要予約)=3000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

石川啄木居住地跡

故郷岩手県で免職となり新天地を求めて妻子と住んだ場所

故郷である岩手県で免職となり、新天地を求めて函館にやってきたのは明治40(1907)年。妻子を呼び寄せ住んだ。短い間だったが啄木にとって最も幸せな時期だった。

石川啄木居住地跡の画像 1枚目

石川啄木居住地跡

住所
北海道函館市青柳町15
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで10分、青柳町下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

キラリス函館

函館駅前の新しいランドマークタワー

函館駅前の新しいランドマークタワー。カフェ、ベーカリー、みやげショップ、コンビニなどの多彩な店舗が揃っている。

キラリス函館

住所
北海道函館市若松町20-1
交通
JR函館本線函館駅からすぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

旧丸井今井百貨店

市民や観光客に利用されている地域交流まちづくりセンター

大正12(1923)年築で、現在は函館市地域交流まちづくりセンターとして、市民や観光客に幅広く利用されている。当時の手動式エレベーターは今も現役。見学もできる。

旧丸井今井百貨店の画像 1枚目

旧丸井今井百貨店

住所
北海道函館市末広町4-19
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車すぐ
料金
無料、会議室などの利用は有料
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉館)

スーパーホテル函館

空港から車で20分。禁煙、女性専用ルームもあるビジネスホテル

函館空港から車で20分の天然温泉のあるビジネスホテル。禁煙ルームやレディースルームもある。健康に配慮したバランスの良い朝食も人気。

スーパーホテル函館の画像 1枚目

スーパーホテル函館

住所
北海道函館市松風町1-10
交通
JR函館本線函館駅から徒歩7分
料金
シングル=4600円~/ (シーズン料金あり)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00