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函館市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した函館市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。ビジネスや観光にも便利「ホテルサンシティー函館」、種類豊富な浴槽で温泉を満喫「ホテル万惣(日帰り入浴)」、伝統と創造が織りなす温かな食卓「Restaurante VASCU」など情報満載。

函館市のおすすめスポット

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ホテルサンシティー函館

ビジネスや観光にも便利

函館駅から徒歩8分という立地条件のホテル。明るいロビーが好評だサウナ付き浴場完備。朝食は4種、夕食は20種の定食から選ぶことができる。

ホテルサンシティー函館

住所
北海道函館市松風町13-14
交通
JR函館本線函館駅から徒歩8分
料金
シングル=5000円~/ツイン=7000円~/ (シーズン料金あり、男女入替制サウナ付き浴場無料(宿泊者限定))
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

ホテル万惣(日帰り入浴)

種類豊富な浴槽で温泉を満喫

寝湯や壷湯など、さまざまな浴槽を用意。無色透明の温泉を満たした大浴場や露天風呂でリフレッシュしよう。

ホテル万惣(日帰り入浴)

住所
北海道函館市湯川町1丁目15-3
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩5分
料金
日帰り温泉+ビュッフェプラン=4470円/
営業期間
通年
営業時間
18:00~21:00、食事は~20:30(L.O.)

Restaurante VASCU

伝統と創造が織りなす温かな食卓

五稜郭近くのスペイン料理レストラン。自家栽培の野菜や鮮度の良い魚介類を使うなど、こだわりを見せている。生ハムがおすすめ。

Restaurante VASCUの画像 1枚目
Restaurante VASCUの画像 2枚目

Restaurante VASCU

住所
北海道函館市松陰町1-4
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで20分、杉並町下車、徒歩5分
料金
ディナーコース(渡島半島の料理)=4950円・6600円・8800円・11000円/ランチコース=1980円・2750円・4400円/自家製生ハム=1430円~/尻岸内産鱈のニンニクパセリソース=1650円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.)、17:00~20:00(L.O.)

函館海上冬花火

真冬の函館湾に2000発の花火が打ち上がる

空気の澄んだ冬の函館の夜空に、毎日約2000発、5日間で合計約10000発もの大輪の花火が打ち上がり、函館の冬イベントとして定着しつつある。

函館海上冬花火

住所
北海道函館市大手町5-10函館国際ホテル裏 豊川埠頭沖
交通
JR函館本線函館駅から徒歩8分
料金
無料
営業期間
2月上旬~中旬
営業時間
19:40~20:00

ハコダテソフトハウス元町

常時20種類のソフトクリームが揃う

八幡坂の近くに立つソフトクリーム専門店。函館牛乳と道東産の牛乳を使用した「牛乳ソフト」がおすすめ。「イカすみソフト」などのオリジナル商品も人気だ。

ハコダテソフトハウス元町の画像 1枚目

ハコダテソフトハウス元町

住所
北海道函館市元町14-4
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩10分
料金
イカすみソフト=400円/牛乳ソフト=330円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(11~翌3月は9:00~17:00)

ペンション パピィーテール

各室手ごろな価格が魅力

国道沿いにあり、和風と西洋風を織り交ぜた趣きのある街なかペンション。素泊まりが基本の宿なので、おすすめのお店を紹介してもらおう。

ペンション パピィーテールの画像 1枚目

ペンション パピィーテール

住所
北海道函館市若松町30-16
交通
JR函館本線函館駅から徒歩5分
料金
素泊まり=3800円~/ (シーズン料金あり、5歳以下で食事・寝具が必要ない場合、入館料又は添い寝料金が別途発生)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

くずし割烹 和のふ

握りや甘味もおいしく、お酒がダメな人でもOK

日本酒は黒龍、焼酎は萬膳、肴は本鮪がこだわり。和の趣が心地よい店内で、美酒と逸品が味わえる。函館近海の新鮮な海の幸、野菜など旬の食材を使った割烹料理を居酒屋感覚で楽しめる。

くずし割烹 和のふの画像 1枚目
くずし割烹 和のふの画像 2枚目

くずし割烹 和のふ

住所
北海道函館市梁川町22-19
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩7分
料金
匠のだし巻玉子=830円/お造り(1人前)=2300円/自家製胡麻豆腐=550円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~22:00(閉店22:30)

市民創作函館野外劇

歴史スペクタクルを五稜郭で

壮大な楽曲、華麗な照明、迫力の音響と共に、五稜郭の濠に浮かぶ舞台で延べ5000人の函館市民が歴史を綴る。フィナーレは「星のまちHakodate」の大合唱が夜空に響く。

市民創作函館野外劇の画像 1枚目
市民創作函館野外劇の画像 2枚目

市民創作函館野外劇

住所
北海道函館市五稜郭町五稜郭公園
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩15分
料金
入場料(前売り)=大人1200円、高・大学生600円、小・中学生300円/入場料(当日)=大人1500円、高・大学生800円、小・中学生400円/
営業期間
7月中旬~8月中旬の金・土曜
営業時間
19:30~20:40

インポート・ラブカ

ロシアの雑貨、かわいく不思議な魅力を持つ民芸品などの店

幸せを呼ぶマトリョーシカ、ミニカーの形をしたマウス、韓国の人気キャラクター・セルタなど、かわいいユニークな商品を多数取り揃えている。

インポート・ラブカの画像 1枚目
インポート・ラブカの画像 2枚目

インポート・ラブカ

住所
北海道函館市末広町13-9金森洋物館内
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
ロシアマトリョショカ(5P)=6048円(大)、3888円(小)/マトリョショカツイーザー=410円/マトリョショカストラップ=756円/ジュエリースタンド=1296円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00(閉店)

称名寺

有名人の眠る歴史ある寺院

正保元(1644)年に開山した浄土宗の寺院。本堂は昭和4(1929)年に再建されたコンクリート製。円空仏や珍しい宝物、土方歳三の供養碑もあり訪問者が絶えない。

称名寺の画像 1枚目
称名寺の画像 2枚目

称名寺

住所
北海道函館市船見町18-14
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(拝観時間)

市立函館博物館

函館に関する歴史や民族、自然科学、考古、美術資料が展示

14世紀頃から現代に至るまでの函館に関する歴史や民族、自然科学、考古、美術などに関する資料が展示された博物館。廃館された五稜郭分館に収蔵されていた箱館戦争関係の資料も展示。

市立函館博物館の画像 1枚目
市立函館博物館の画像 2枚目

市立函館博物館

住所
北海道函館市青柳町17-1函館公園内
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで10分、青柳町下車、徒歩7分
料金
大人100円、学生50円、特別展・企画展は別料金 (団体10名以上は2割引、函館市内在住の65歳以上は半額、函館市内在住の小・中学生は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)

山上大神宮

急な坂の上にある神社

弘安年間に藤坊という修験者が伊勢神宮の御分霊を亀田郡赤川村(函館市赤川町)に祀ったのがはじまりで、明治初期まで箱館神明宮という名称だった。今の社殿は、昭和7(1932)年に竣工。

山上大神宮の画像 1枚目

山上大神宮

住所
北海道函館市船見町15-1
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

TACHIKAWA FAMILY’S HOUSE

太刀川家住宅店舗が貸スペースに

明治の商家建築として昭和46(1971)年に国指定重要文化財になっている太刀川家住宅店舗が貸スペースに。小パーティーや撮影、ミーティングなどにもおすすめ。

TACHIKAWA FAMILY’S HOUSEの画像 1枚目
TACHIKAWA FAMILY’S HOUSEの画像 2枚目

TACHIKAWA FAMILY’S HOUSE

住所
北海道函館市弁天町15-15
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
貸スペース(2時間)=25000円~/ゲストハウス1棟(定員3名)=60000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~終了時間は要相談

ペンション夢空館

函館山ロープウェイ徒歩5分、教会観光も最適

カントリー調のペンション。食事は和洋折衷料理のフルコース。客室は洋室12室。風呂は5つあり、各室に洗面所がついている。函館山エリアの観光に便利な立地だ。

ペンション夢空館の画像 1枚目
ペンション夢空館の画像 2枚目

ペンション夢空館

住所
北海道函館市末広町17-6
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
1泊2食付=8400~10200円/1泊朝食付=5400~7000円/1泊素泊=4500円~6100円/ (子供料金は大人料金の700円引き、乳幼児母と添い寝1500円)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

函館西部地区バル街

おしゃれな街をおしゃれに食べ飲み歩き

西部地区をスペインのバル街に見立て、街歩きしながら飲んで食べるイベント。参加チケットを購入し、お店をはしごしながら自慢のフードとドリンクを楽しもう。

函館西部地区バル街

住所
北海道函館市西部地区各所
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車すぐ(函館市地域交流まちづくりセンター)
料金
バル街チケット=3500円(前売り)、4000円(当日)/
営業期間
4月、9月
営業時間
店舗により異なる

金森赤レンガ倉庫

函館の楽しみを満喫できる倉庫群

函館港の目の前にある赤レンガ倉庫7棟を、カフェやアクセサリーショップ、雑貨屋などが集まるショッピングモールとして再利用。歴史を感じさせる雰囲気。

金森赤レンガ倉庫の画像 1枚目
金森赤レンガ倉庫の画像 2枚目

金森赤レンガ倉庫

住所
北海道函館市末広町14-12
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭又はどっく前方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00(閉館、時期、施設により異なる)

ラーメンの王道 北浜商店 金堀店

選べる2種のチャーシューと素材へのこだわりが人気

道産小麦はるゆたかや今金町産の軟白ネギなど、使う素材は産地にこだわっている。一番人気の白みそラーメンは、豚骨ベースのスープとまろやかな味わいが絶妙。

ラーメンの王道 北浜商店 金堀店

住所
北海道函館市金堀町2-31
交通
JR函館本線函館駅から函館バス湯倉神社前経由日吉営業所行きで10分、金堀町下車すぐ
料金
白みそラーメン=870円/合わせみそラーメン=870円/函館塩ラーメン=750円/えびチャーハン=550円/あんかけ焼きそば(1日10食限定)=920円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00(閉店)

居酒屋 兆治

ていねいに仕立てられた海鮮料理が味わえる

昭和58(1983)年に開業した居酒屋。刺身や焼き物など、メニューは季節の食材を使ってていねいに作られたものばかり。焼き魚や焼き鳥のほか、オリジナルの海鮮料理も味わえる。

居酒屋 兆治

住所
北海道函館市松風町13-4
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで3分、松風町下車すぐ
料金
おまかせ3品(1人前)=1296円/米茄子海鮮あんかけ=1404円/兆治の海老しんじょう揚=648円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:00(閉店)