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函館市

函館市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した函館市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。選べる2種のチャーシューと素材へのこだわりが人気「ラーメンの王道 北浜商店 金堀店」、眼下に津軽海峡を望む、海浜公園内にある道の駅「道の駅 なとわ・えさん」、新鮮な魚介のメニューが豊富「函館あかちょうちん 湯川店」など情報満載。

函館市のおすすめスポット

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ラーメンの王道 北浜商店 金堀店

選べる2種のチャーシューと素材へのこだわりが人気

道産小麦はるゆたかや今金町産の軟白ネギなど、使う素材は産地にこだわっている。一番人気の白みそラーメンは、豚骨ベースのスープとまろやかな味わいが絶妙。

ラーメンの王道 北浜商店 金堀店

住所
北海道函館市金堀町2-31
交通
JR函館本線函館駅から函館バス湯倉神社前経由日吉営業所行きで10分、金堀町下車すぐ
料金
白みそラーメン=870円/合わせみそラーメン=870円/函館塩ラーメン=750円/えびチャーハン=550円/あんかけ焼きそば(1日10食限定)=920円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00(閉店)

道の駅 なとわ・えさん

眼下に津軽海峡を望む、海浜公園内にある道の駅

恵山海浜公園内にある道の駅。物産館には昆布など地元産商品がそろう。こんぶソフトクリームは試してみたい一品。小さな子も安心して遊べる屋内スペースも設置されている。

道の駅 なとわ・えさんの画像 1枚目
道の駅 なとわ・えさんの画像 2枚目

道の駅 なとわ・えさん

住所
北海道函館市日ノ浜町31-2
交通
道央自動車道大沼公園ICから国道5号、道道100号、国道278号を恵山方面へ車で68km
料金
こんぶソフトクリーム=290円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、10~翌3月は~17:00、レストランは11:00~14:00

函館あかちょうちん 湯川店

新鮮な魚介のメニューが豊富

水槽から活きのいい魚介を取り出し、目の前で料理してくれる居酒屋。メニューは炉端焼きをはじめ、約200種類と充実。値段は良心的だ。

函館あかちょうちん 湯川店の画像 1枚目
函館あかちょうちん 湯川店の画像 2枚目

函館あかちょうちん 湯川店

住所
北海道函館市湯川町1丁目27-2
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車すぐ
料金
かにみそ=616円/イカソーメン=748円/いくら丼=1375円/3色丼=1716円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:30(閉店24:00)

居酒屋 兆治

ていねいに仕立てられた海鮮料理が味わえる

昭和58(1983)年に開業した居酒屋。刺身や焼き物など、メニューは季節の食材を使ってていねいに作られたものばかり。焼き魚や焼き鳥のほか、オリジナルの海鮮料理も味わえる。

居酒屋 兆治

住所
北海道函館市松風町13-4
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで3分、松風町下車すぐ
料金
おまかせ3品(1人前)=1296円/米茄子海鮮あんかけ=1404円/兆治の海老しんじょう揚=648円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:00(閉店)

函館市恵山海浜公園

道の駅、キャンプ場も備えた海沿いの公園

海浜公園内のキャンプ場。場内設備はいたってシンプルだが、道の駅やコンビニなどが隣接しているので買い物には便利だ。

函館市恵山海浜公園の画像 1枚目

函館市恵山海浜公園

住所
北海道函館市日ノ浜町31-2
交通
函館市街から国道278号を恵山岬方面に進むと、国道沿いの海側に現地。函館市役所から40km
料金
サイト使用料=テント1張り300円(2人用以下)、500円(3人用以上)/ (タープ、スクリーンテントは別途1張り500円)
営業期間
5~9月
営業時間
イン9:00~18:00、アウト10:00

ペンション夢空館

函館山ロープウェイ徒歩5分、教会観光も最適

カントリー調のペンション。食事は和洋折衷料理のフルコース。客室は洋室12室。風呂は5つあり、各室に洗面所がついている。函館山エリアの観光に便利な立地だ。

ペンション夢空館の画像 1枚目
ペンション夢空館の画像 2枚目

ペンション夢空館

住所
北海道函館市末広町17-6
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
1泊2食付=8400~10200円/1泊朝食付=5400~7000円/1泊素泊=4500円~6100円/ (子供料金は大人料金の700円引き、乳幼児母と添い寝1500円)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

Cafe TUTU

蔵をリノベーションしたオシャレなカフェ

デザイナーズチェアーや観葉植物、レコードが並ぶオシャレな空間。女性がひとりで入れる気軽さが魅力。手作りスイーツと自家焙煎珈琲でゆったりとした時間が過ごせる。

Cafe TUTUの画像 1枚目
Cafe TUTUの画像 2枚目

Cafe TUTU

住所
北海道函館市末広町13-5
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
チキンのトマトソース=1230円/ランチ=1200円~/パフェ=850円(抹茶)・880円(珈琲ゼリー)/ケーキセット(自家焙煎珈琲or紅茶付)=1080円/自家焙煎珈琲オリジナルブレンド=560円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~21:00(閉店22:00)、日曜、祝日は~20:00(閉店21:00)

TACHIKAWA FAMILY’S HOUSE

太刀川家住宅店舗が貸スペースに

明治の商家建築として昭和46(1971)年に国指定重要文化財になっている太刀川家住宅店舗が貸スペースに。小パーティーや撮影、ミーティングなどにもおすすめ。

TACHIKAWA FAMILY’S HOUSEの画像 1枚目
TACHIKAWA FAMILY’S HOUSEの画像 2枚目

TACHIKAWA FAMILY’S HOUSE

住所
北海道函館市弁天町15-15
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
貸スペース(2時間)=25000円~/ゲストハウス1棟(定員3名)=60000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~終了時間は要相談

山上大神宮

急な坂の上にある神社

弘安年間に藤坊という修験者が伊勢神宮の御分霊を亀田郡赤川村(函館市赤川町)に祀ったのがはじまりで、明治初期まで箱館神明宮という名称だった。今の社殿は、昭和7(1932)年に竣工。

山上大神宮の画像 1枚目

山上大神宮

住所
北海道函館市船見町15-1
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

函館西部地区バル街

おしゃれな街をおしゃれに食べ飲み歩き

西部地区をスペインのバル街に見立て、街歩きしながら飲んで食べるイベント。参加チケットを購入し、お店をはしごしながら自慢のフードとドリンクを楽しもう。

函館西部地区バル街

住所
北海道函館市西部地区各所
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車すぐ(函館市地域交流まちづくりセンター)
料金
バル街チケット=3500円(前売り)、4000円(当日)/
営業期間
4月、9月
営業時間
店舗により異なる

函館市戸井ウォーターパーク 温泉保養センター

地元の人にも愛される施設

津軽海峡に注ぐ原木川流域の戸井地区初の温泉。泉質は低張性弱アルカリ性温泉。効能は神経痛、筋肉痛など。高齢社会を考慮しデイサービスセンターも併設されている。

函館市戸井ウォーターパーク 温泉保養センターの画像 1枚目

函館市戸井ウォーターパーク 温泉保養センター

住所
北海道函館市原木町285-1
交通
JR函館本線函館駅から函館バス恵山御崎行きで55分、ふれあい湯遊館前下車すぐ
料金
入浴料=大人360円、小学生150円、乳幼児80円/ (回数券11枚綴大人3600円、小学生1500円、乳幼児800円、市内在住の65歳以上、障がい者2級以上の方は入浴料50円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館21:00)

函館市戸井ウォーターパーク オートキャンプ場

海と山に囲まれた温泉もあるキャンプ場

オートサイトは区画型でゆったりとした広さを持ち、テント専用のフリーサイトは林間にあり、静かに過ごせる。宿泊施設にはサークルコテージがあり、温泉施設も隣接している。

函館市戸井ウォーターパーク オートキャンプ場の画像 1枚目
函館市戸井ウォーターパーク オートキャンプ場の画像 2枚目

函館市戸井ウォーターパーク オートキャンプ場

住所
北海道函館市原木町281
交通
函館新外環状道路函館空港ICから道道63号、国道278号で恵山岬方面へ。ふれあい湯遊館の看板に従い道道970号へ左折し、左手に現地。函館空港ICから26km
料金
サイト使用料=オート1区画5人まで5250円、テント専用5人まで2625円/宿泊施設=サークルコテージ大人4620円、小人3360円/ (GW、7・8月、祝前日以外の日曜から木曜は宿泊料半額(ほかの割引と併用は不可、閑散期のみ))
営業期間
4月下旬~10月末
営業時間
イン14:00、アウト10:00

らーめんのりんさん

塩ラーメンは細ストレート麺に昆布で旨味を出すスープが絡み合う

昭和23(1948)年創業の老舗。塩ラーメンは、函館ラーメン伝統の細ストレート麺でスープは豚骨や鶏ガラを基本ベースに、前浜産昆布を加えることで旨みを引き出している。

らーめんのりんさん

住所
北海道函館市湯川町1丁目9-13
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩15分
料金
塩ラーメン=500円/塩ザーサイラーメン=750円/焼餃子=500円/スタミナ丼セット(塩or醤油ラーメン+中華風豚丼)=750円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~19:00(閉店)

函館山ふれあいセンター

函館山に生息する動植物の情報や散策コースのパンフレット入手

函館山に生息する動植物の情報や、散策コースのパンフレットなどが入手できる施設。代表的な登山道「旧山道コース」の出発地点にもなっている。散策の準備に立ち寄ってみよう。

函館山ふれあいセンターの画像 1枚目

函館山ふれあいセンター

住所
北海道函館市青柳町6-12
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車、徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:45~17:30(閉館)

Restaurante VASCU

伝統と創造が織りなす温かな食卓

五稜郭近くのスペイン料理レストラン。自家栽培の野菜や鮮度の良い魚介類を使うなど、こだわりを見せている。生ハムがおすすめ。

Restaurante VASCUの画像 1枚目
Restaurante VASCUの画像 2枚目

Restaurante VASCU

住所
北海道函館市松陰町1-4
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで20分、杉並町下車、徒歩5分
料金
ディナーコース(渡島半島の料理)=4950円・6600円・8800円・11000円/ランチコース=1980円・2750円・4400円/自家製生ハム=1430円~/尻岸内産鱈のニンニクパセリソース=1650円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.)、17:00~20:00(L.O.)

函館市文学館

石川啄木の資料が充実

大正10(1921)年築の建物を利用した文学館。函館ゆかりの作家の作品や愛用品を展示。2階は全フロア、石川啄木。自筆の手紙や原稿が常設展示されている。

函館市文学館の画像 1枚目
函館市文学館の画像 2枚目

函館市文学館

住所
北海道函館市末広町22-5
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
料金
大人300円、小・中・高・大学生150円 (20名以上の団体は2割引、近隣施設との2館、3館、4館共通入館券もある、障がい者手帳持参で入館料無料、市内の65歳以上は証明書持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館、11~翌3月は~17:00)

みんなで作ろう函館夜景

キャンドルの灯で作る函館の夜景

ガラスの浮き玉で表現した函館に火を灯したキャンドルを好きなところに置いて函館夜景を再現するイベント。日が暮れるころには、キャンドルで作られた夜景の中で写真撮影が可能。

みんなで作ろう函館夜景

住所
北海道函館市末広町14-12Bayはこだてイベント広場(金森赤レンガ倉庫)ほか
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
2月上旬
営業時間
16:30~19:00