函館市
函館市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した函館市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。函館の楽しみを満喫できる倉庫群「金森赤レンガ倉庫」、歴史スペクタクルを五稜郭で「市民創作函館野外劇」、ロシアの雑貨、かわいく不思議な魅力を持つ民芸品などの店「インポート・ラブカ」など情報満載。
函館市のおすすめスポット
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金森赤レンガ倉庫
函館の楽しみを満喫できる倉庫群
函館港の目の前にある赤レンガ倉庫7棟を、カフェやアクセサリーショップ、雑貨屋などが集まるショッピングモールとして再利用。歴史を感じさせる雰囲気。
金森赤レンガ倉庫
- 住所
- 北海道函館市末広町14-12
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭又はどっく前方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~19:00(閉館、時期、施設により異なる)
市民創作函館野外劇
歴史スペクタクルを五稜郭で
壮大な楽曲、華麗な照明、迫力の音響と共に、五稜郭の濠に浮かぶ舞台で延べ5000人の函館市民が歴史を綴る。フィナーレは「星のまちHakodate」の大合唱が夜空に響く。
市民創作函館野外劇
- 住所
- 北海道函館市五稜郭町五稜郭公園
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩15分
- 料金
- 入場料(前売り)=大人1200円、高・大学生600円、小・中学生300円/入場料(当日)=大人1500円、高・大学生800円、小・中学生400円/
- 営業期間
- 7月中旬~8月中旬の金・土曜
- 営業時間
- 19:30~20:40
インポート・ラブカ
ロシアの雑貨、かわいく不思議な魅力を持つ民芸品などの店
幸せを呼ぶマトリョーシカ、ミニカーの形をしたマウス、韓国の人気キャラクター・セルタなど、かわいいユニークな商品を多数取り揃えている。
インポート・ラブカ
- 住所
- 北海道函館市末広町13-9金森洋物館内
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- ロシアマトリョショカ(5P)=6048円(大)、3888円(小)/マトリョショカツイーザー=410円/マトリョショカストラップ=756円/ジュエリースタンド=1296円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~19:00(閉店)
称名寺
有名人の眠る歴史ある寺院
正保元(1644)年に開山した浄土宗の寺院。本堂は昭和4(1929)年に再建されたコンクリート製。円空仏や珍しい宝物、土方歳三の供養碑もあり訪問者が絶えない。
称名寺
- 住所
- 北海道函館市船見町18-14
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(拝観時間)
市立函館博物館
函館に関する歴史や民族、自然科学、考古、美術資料が展示
14世紀頃から現代に至るまでの函館に関する歴史や民族、自然科学、考古、美術などに関する資料が展示された博物館。廃館された五稜郭分館に収蔵されていた箱館戦争関係の資料も展示。
市立函館博物館
- 住所
- 北海道函館市青柳町17-1函館公園内
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで10分、青柳町下車、徒歩7分
- 料金
- 大人100円、学生50円、特別展・企画展は別料金 (団体10名以上は2割引、函館市内在住の65歳以上は半額、函館市内在住の小・中学生は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
OMO5函館 by 星野リゾート
函館の街をディープに楽しみ尽くすホテル
主要スポットをスムーズに観光できる無料周遊バスの運行や、ご近所ガイドOMOレンジャーと徒歩圏内のディープなスポットを楽しめるサービスを提供するなど、函館の街を満喫し尽くす仕掛けが光る。
OMO5函館 by 星野リゾート
- 住所
- 北海道函館市若松町24-1
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩5分
- 料金
- 1泊朝食付=31000円~(1室)/ (入湯税別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト11:00
函館おたふく堂
体にやさしい手づくりスイーツ
北海道産大豆の豆乳と小麦粉を使って仕上げた豆乳しふぉんの専門店。手づくりスイーツを多数販売しており、おからぼーろシリーズはカラフルで見た目も楽しい。
函館おたふく堂
- 住所
- 北海道函館市中道1丁目22
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス昭和ターミナル行きで21分、鍛治保育園前下車すぐ
- 料金
- おからぼーろ=380円(10個入り)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00
元町教会群
元町エリアの中でいちばん見ておきたい景色
ロシア正教の函館ハリストス正教会、ローマカトリックのカトリック元町教会、英国プロテスタントの聖ヨハネ教会と宗派の違う教会が隣り合わせに建っている。夜にはライトアップも実施される。
元町教会群
- 住所
- 北海道函館市元町3-13函館ハリストス正教会ほか
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩15分(函館ハリストス正教会)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(一部内部見学不可の施設あり)
水無海浜温泉
潮風香る人気の公共宿と無料の露天風呂
太平洋に突き出す亀田半島椴法華地区。青々と芝生が続く恵山岬が広がる。突端近くの無料露天風呂・水無海浜温泉は岬のシンボル。潮の干満で現れては沈むダイナミックな温泉だ。
湯元 花の湯
庭園が見事な露天風呂
造園屋さんが造った風呂屋がテーマ。和風と洋風があり、1週間ごとに男女が入れ替わる露天風呂には、いずれも庭園が設けられており、贅沢な気分に浸れる。
湯元 花の湯
- 住所
- 北海道函館市桔梗町418-414
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バスななえ新病院行きで40分、湯元花の湯下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人440円、小人140円、幼児70円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~22:30(閉館23:00)
南茅部川汲公園
必要最低限の設備で本来のキャンプを楽しめる
キャンプのできる公園。トイレしかない必要最小限の設備だが、本来のキャンプを楽しむために訪れる人も多い。
南茅部川汲公園
- 住所
- 北海道函館市川汲町2085
- 交通
- 函館市街から道道83号を南茅部方面へ進み、川汲トンネルを抜け現地へ。函館市役所から30km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 5~11月
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
キングベーク
サクサクとした食感が人気のラスク
昭和4(1929)年創業の老舗ベーカリー。手作業でカットされたひと口サイズのラスクはバター、コーヒーなど10種のフレーバーで人気。併設のカフェスペースで食事もできる。
キングベーク
- 住所
- 北海道函館市亀田本町7-8
- 交通
- JR函館本線五稜郭駅から徒歩7分
- 料金
- 函館ラスク バター=432円(小箱)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~21:00
Brunet & Elizabeth
開港の歴史を歩んできた老舗洋食店にカフェ
「五島軒」本店1階にあるカフェ。美しい調度品に囲まれ格式高く重厚感のある空間で、ハンドドリップのオリジナル焙煎コーヒーや厳選茶葉の紅茶を提供する。目玉は1日10組限定で、11時、13時、15時の3部制をとる本格的なアフタヌーンティーセット。
Brunet & Elizabeth
- 住所
- 北海道函館市末広町4-5
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- アフタヌーンティーセット(3日前までに要予約)=4400円/ソフトクリーム(テイクアウト)=432円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00
おんじき庭本 空港店
函館空港の中にあり誕生以来「函館らーめん」が人気
誕生以来、地元民から熱い支持を受け続けている「塩らーめん」が人気の店。あっさりとした透明度の高いスープが、昔ながらの味を受け継いでいる証。
おんじき庭本 空港店
- 住所
- 北海道函館市高松町511函館空港内
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館帝産バス函館空港行きバスで20分、終点下車すぐ
- 料金
- トラピストらーめん(塩味、醤油味)=950円/啄木らーめん(塩味、醤油味)=1300円/海峡らーめん=1200円(塩味、醤油味)・1250円(味噌味)/函館らーめん(塩味)=850円/札幌らーめん(味噌味)=900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00(L.O.)
