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函館市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した函館市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。函館の名工、続豊治が完成させた日本で初めての西洋型帆船「箱館丸(レプリカ)」、2種類の温泉と前浜産の新鮮魚介料理でおもてなし「ホテル函館ひろめ荘」、地元素材で作るかまぼこ「宮原かまぼこ本店」など情報満載。

函館市のおすすめスポット

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箱館丸(レプリカ)

函館の名工、続豊治が完成させた日本で初めての西洋型帆船

函館の名工・続豊治が黒船を見て発奮。安政4(1857)年に完成させた日本で初めての西洋型帆船。現在のレプリカは昭和63(1988)年に復元された。堂々とした姿は見るものを圧倒させる。

箱館丸(レプリカ)の画像 1枚目
箱館丸(レプリカ)の画像 2枚目

箱館丸(レプリカ)

住所
北海道函館市大町14-13
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ホテル函館ひろめ荘

2種類の温泉と前浜産の新鮮魚介料理でおもてなし

温泉を楽しめる公共の宿。7月下旬から11月上旬頃には、水揚げされたばかりのイカの刺身が朝食に出る。宿泊者は隣の「南かやべ保養センター」の温泉入浴が無料となる。

ホテル函館ひろめ荘の画像 1枚目
ホテル函館ひろめ荘の画像 2枚目

ホテル函館ひろめ荘

住所
北海道函館市大船町832-2
交通
JR函館本線函館駅から函館バス鹿部出張所行きで1時間20分、臼尻中学校下下車、タクシーで5分(臼尻中学校下バス停から送迎あり、または函館市内・近郊から送迎あり、予約制)
料金
1泊2食付=12000円~/外来入浴(8:00~17:30)=500円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

宮原かまぼこ本店

地元素材で作るかまぼこ

明治16(1883)年創業。5代にわたり受け継がれてきた老舗店では、地元産の素材を使ったかまぼこを販売。午前中には、かまぼこを揚げている作業風景も見ることができる。

宮原かまぼこ本店の画像 1枚目
宮原かまぼこ本店の画像 2枚目

宮原かまぼこ本店

住所
北海道函館市豊川町2-17
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩3分
料金
玉ねぎ揚げ=129円/ほたてちぎり揚げ=216円(100g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(売り切れ次第閉店)

ホテルグローバルビュー函館

極上のステータスを提供するホテル

ビジネスから家族旅行・レジャーまで、幅広く対応できる。JR函館駅から徒歩圏内では初となる天然温泉大浴場を完備した300室超の大型ホテルだ。

ホテルグローバルビュー函館の画像 1枚目
ホテルグローバルビュー函館の画像 2枚目

ホテルグローバルビュー函館

住所
北海道函館市大森町25-3
交通
JR函館本線函館駅から徒歩7分
料金
シングル=5500円~/ツイン=9816円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

みんなで作ろう函館夜景

キャンドルの灯で作る函館の夜景

ガラスの浮き玉で表現した函館に火を灯したキャンドルを好きなところに置いて函館夜景を再現するイベント。日が暮れるころには、キャンドルで作られた夜景の中で写真撮影が可能。

みんなで作ろう函館夜景

住所
北海道函館市末広町14-12Bayはこだてイベント広場(金森赤レンガ倉庫)ほか
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
2月上旬
営業時間
16:30~19:00

はこだて柳屋本店

この店だけで販売される1日50本限定の「いかようかん」は人気

昭和24(1949)年創業の和菓子店。人気はこの店だけで販売される1日50本限定の「いかようかん」。コーヒー風味のあんを羊かんで包んだもの。見た目は本物のイカにそっくり。

はこだて柳屋本店の画像 1枚目
はこだて柳屋本店の画像 2枚目

はこだて柳屋本店

住所
北海道函館市万代町3-13
交通
JR函館本線函館駅からタクシーで5分
料金
いかようかん=1188円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:00(閉店)

函館市文学館

石川啄木の資料が充実

大正10(1921)年築の建物を利用した文学館。函館ゆかりの作家の作品や愛用品を展示。2階は全フロア、石川啄木。自筆の手紙や原稿が常設展示されている。

函館市文学館の画像 1枚目
函館市文学館の画像 2枚目

函館市文学館

住所
北海道函館市末広町22-5
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
料金
大人300円、小・中・高・大学生150円 (20名以上の団体は2割引、近隣施設との2館、3館、4館共通入館券もある、障がい者手帳持参で入館料無料、市内の65歳以上は証明書持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館、11~翌3月は~17:00)

函館市戸井ウォーターパーク 温泉保養センター

地元の人にも愛される施設

津軽海峡に注ぐ原木川流域の戸井地区初の温泉。泉質は低張性弱アルカリ性温泉。効能は神経痛、筋肉痛など。高齢社会を考慮しデイサービスセンターも併設されている。

函館市戸井ウォーターパーク 温泉保養センターの画像 1枚目

函館市戸井ウォーターパーク 温泉保養センター

住所
北海道函館市原木町285-1
交通
JR函館本線函館駅から函館バス恵山御崎行きで55分、ふれあい湯遊館前下車すぐ
料金
入浴料=大人360円、小学生150円、乳幼児80円/ (回数券11枚綴大人3600円、小学生1500円、乳幼児800円、市内在住の65歳以上、障がい者2級以上の方は入浴料50円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館21:00)

函館市戸井ウォーターパーク オートキャンプ場

海と山に囲まれた温泉もあるキャンプ場

オートサイトは区画型でゆったりとした広さを持ち、テント専用のフリーサイトは林間にあり、静かに過ごせる。宿泊施設にはサークルコテージがあり、温泉施設も隣接している。

函館市戸井ウォーターパーク オートキャンプ場の画像 1枚目
函館市戸井ウォーターパーク オートキャンプ場の画像 2枚目

函館市戸井ウォーターパーク オートキャンプ場

住所
北海道函館市原木町281
交通
函館新外環状道路函館空港ICから道道63号、国道278号で恵山岬方面へ。ふれあい湯遊館の看板に従い道道970号へ左折し、左手に現地。函館空港ICから26km
料金
サイト使用料=オート1区画5人まで5250円、テント専用5人まで2625円/宿泊施設=サークルコテージ大人4620円、小人3360円/ (GW、7・8月、祝前日以外の日曜から木曜は宿泊料半額(ほかの割引と併用は不可、閑散期のみ))
営業期間
4月下旬~10月末
営業時間
イン14:00、アウト10:00

Restaurante VASCU

伝統と創造が織りなす温かな食卓

五稜郭近くのスペイン料理レストラン。自家栽培の野菜や鮮度の良い魚介類を使うなど、こだわりを見せている。生ハムがおすすめ。

Restaurante VASCUの画像 1枚目
Restaurante VASCUの画像 2枚目

Restaurante VASCU

住所
北海道函館市松陰町1-4
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで20分、杉並町下車、徒歩5分
料金
ディナーコース(渡島半島の料理)=4950円・6600円・8800円・11000円/ランチコース=1980円・2750円・4400円/自家製生ハム=1430円~/尻岸内産鱈のニンニクパセリソース=1650円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.)、17:00~20:00(L.O.)

らーめんのりんさん

塩ラーメンは細ストレート麺に昆布で旨味を出すスープが絡み合う

昭和23(1948)年創業の老舗。塩ラーメンは、函館ラーメン伝統の細ストレート麺でスープは豚骨や鶏ガラを基本ベースに、前浜産昆布を加えることで旨みを引き出している。

らーめんのりんさん

住所
北海道函館市湯川町1丁目9-13
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩15分
料金
塩ラーメン=500円/塩ザーサイラーメン=750円/焼餃子=500円/スタミナ丼セット(塩or醤油ラーメン+中華風豚丼)=750円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~19:00(閉店)

函館山ふれあいセンター

函館山に生息する動植物の情報や散策コースのパンフレット入手

函館山に生息する動植物の情報や、散策コースのパンフレットなどが入手できる施設。代表的な登山道「旧山道コース」の出発地点にもなっている。散策の準備に立ち寄ってみよう。

函館山ふれあいセンターの画像 1枚目

函館山ふれあいセンター

住所
北海道函館市青柳町6-12
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車、徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:45~17:30(閉館)

空港緑地 高松展望広場

目の前を飛行機が行き交う大迫力の公園

函館空港のターミナルから500mほどのところにある公園。函館空港に駐機中の飛行機や離発着の姿を大迫力で楽しめる。飛行機が離陸するさまを模した浅い水場もあり、地元の人の憩いの場所になっている。

空港緑地 高松展望広場の画像 1枚目
空港緑地 高松展望広場の画像 2枚目

空港緑地 高松展望広場

住所
北海道函館市高松町435-78
交通
函館空港からタクシーで7分
料金
入園料=無料/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(12~翌3月は9:00~17:00)

ペンションじょう蔵

木の温もりにあふれる宿

高田屋本店跡地に残された古い蔵を現代風に再現したペンション。蔵で使われていた柱や梁を大黒柱、テーブルに使用するなど、落ち着いた味わい深い雰囲気が魅力。ベイエリアに近く観光に便利。

ペンションじょう蔵の画像 1枚目
ペンションじょう蔵の画像 2枚目

ペンションじょう蔵

住所
北海道函館市大町9-8
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
料金
素泊まり=大人4750~5000円、幼児2500円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

舶来居酒屋 杉の子

大門地区で50余年続く老舗バー

昭和33(1958)年、大門地区の柳小路に開業して以来、かたくなにノーチャージを守り、誰でも気軽に楽しめるバーとして愛されてきた老舗。平成27年に現在地へ移転後も、昭和にタイムスリップしたかのような雰囲気を楽しめる。

舶来居酒屋 杉の子の画像 1枚目
舶来居酒屋 杉の子の画像 2枚目

舶来居酒屋 杉の子

住所
北海道函館市松風町8-5
交通
JR函館本線函館駅から徒歩8分
料金
ラムハイボール=250円/カクテル(海峡の光・海炭市叙景)=各850円/
営業期間
通年
営業時間
18:30~23:00

レストラン センティール・ラ・セゾン函館山

元町に響く教会の鐘の音と幸せ満ちるレストラン

フランス語で「季節を感じて」を意味するセンティール・ラ・セゾン。自社農園や近郊の農園から届く野菜や果物、前浜で揚がった魚介など、その時旬の素材を1番おいしい方法で提供。四季折々の表情を大切にした一皿を堪能できる。

レストラン センティール・ラ・セゾン函館山の画像 1枚目

レストラン センティール・ラ・セゾン函館山

住所
北海道函館市元町3-29
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩7分
料金
海鮮ブイヤベース=5400円/ランチコース=2160円・4320円/ディナーコース=5400円・7560円・10800円/ (海鮮部ブイヤベースはオプションメニュー(人数による))
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:00(L.O.)、18:00~20:00(L.O.、要予約)