函館市
函館市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した函館市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。地元素材で作るかまぼこ「宮原かまぼこ本店」、極上のステータスを提供するホテル「ホテルグローバルビュー函館」、函館の名工、続豊治が完成させた日本で初めての西洋型帆船「箱館丸(レプリカ)」など情報満載。
函館市のおすすめスポット
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宮原かまぼこ本店
地元素材で作るかまぼこ
明治16(1883)年創業。5代にわたり受け継がれてきた老舗店では、地元産の素材を使ったかまぼこを販売。午前中には、かまぼこを揚げている作業風景も見ることができる。
宮原かまぼこ本店
- 住所
- 北海道函館市豊川町2-17
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩3分
- 料金
- 玉ねぎ揚げ=129円/ほたてちぎり揚げ=216円(100g)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(売り切れ次第閉店)
ホテルグローバルビュー函館
極上のステータスを提供するホテル
ビジネスから家族旅行・レジャーまで、幅広く対応できる。JR函館駅から徒歩圏内では初となる天然温泉大浴場を完備した300室超の大型ホテルだ。
ホテルグローバルビュー函館
- 住所
- 北海道函館市大森町25-3
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩7分
- 料金
- シングル=5500円~/ツイン=9816円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト11:00
箱館丸(レプリカ)
函館の名工、続豊治が完成させた日本で初めての西洋型帆船
函館の名工・続豊治が黒船を見て発奮。安政4(1857)年に完成させた日本で初めての西洋型帆船。現在のレプリカは昭和63(1988)年に復元された。堂々とした姿は見るものを圧倒させる。
箱館丸(レプリカ)
- 住所
- 北海道函館市大町14-13
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
茶房旧茶屋亭
大正ロマン漂う店内。手作り甘味でホッとひと息
明治末期に建てられた商家を利用した喫茶店。大正ロマンを感じさせる店内はアンティーク家具で統一され落ち着いた雰囲気。自分で茶を立てる「お抹茶お点前遊びセット」が人気だ。
茶房旧茶屋亭
- 住所
- 北海道函館市末広町14-29
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車すぐ
- 料金
- おしるこ=950円/お抹茶セット=1100円/お抹茶お点前遊びセット(お菓子・シャーベット付)=1300円/お煎茶セット=1150円/おしるこセット=1230円/あんみつセット=1250円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~17:00(閉店)
函館市南かやべ保養センター
縄文ロマンと温泉のまち南かやべの奥座敷
公共の宿「ホテルひろめ荘」に併設された温泉施設。白く濁った湯は硫黄泉で湯治にも最適。川を挟んだ河川公園ではキャンプや渓流釣りを楽しむことができる。大広間での休憩可。
函館市南かやべ保養センター
- 住所
- 北海道函館市大船町832-1
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス鹿部出張所行きで1時間20分、臼尻中学校下下車、タクシーで5分
- 料金
- 入浴料=大人400円、小人150円、幼児70円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00)
ティーショップ夕日
ここで海を見ていると、自分の心が見えてくる
外国人墓地の近くの、明治時代の洋風建築を使用した日本茶カフェ。海に向かってテーブルを配置した窓際席が人気で、特に夕暮れ時は美しい。甘味を味わいながらゆったりと過ごそう。
ティーショップ夕日
- 住所
- 北海道函館市船見町25-18
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 煎茶(菓子付)=600円/抹茶(菓子付)=1000円/
- 営業期間
- 3月中旬~12月中旬
- 営業時間
- 10:00~日没まで
達磨大師像
斉藤キワさんが達磨寺にある様な像を造りたいと完成させた
大正末期、夫の死後に達磨大師に帰依した斉藤キワさんが、奈良の達磨寺にあるような像を作りたいと願い、昭和26年に完成させたもの。深い思いが込められた像だ。
達磨大師像
- 住所
- 北海道函館市上湯川町336
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス南茅部行きで30分、トラピスチヌ入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
TACHIKAWA FAMILY’S HOUSE
太刀川家住宅店舗が貸スペースに
明治の商家建築として昭和46(1971)年に国指定重要文化財になっている太刀川家住宅店舗が貸スペースに。小パーティーや撮影、ミーティングなどにもおすすめ。
TACHIKAWA FAMILY’S HOUSE
- 住所
- 北海道函館市弁天町15-15
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
- 料金
- 貸スペース(2時間)=25000円~/ゲストハウス1棟(定員3名)=60000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~終了時間は要相談
函館西部地区バル街
おしゃれな街をおしゃれに食べ飲み歩き
西部地区をスペインのバル街に見立て、街歩きしながら飲んで食べるイベント。参加チケットを購入し、お店をはしごしながら自慢のフードとドリンクを楽しもう。
函館西部地区バル街
- 住所
- 北海道函館市西部地区各所
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車すぐ(函館市地域交流まちづくりセンター)
- 料金
- バル街チケット=3500円(前売り)、4000円(当日)/
- 営業期間
- 4月、9月
- 営業時間
- 店舗により異なる
山上大神宮
急な坂の上にある神社
弘安年間に藤坊という修験者が伊勢神宮の御分霊を亀田郡赤川村(函館市赤川町)に祀ったのがはじまりで、明治初期まで箱館神明宮という名称だった。今の社殿は、昭和7(1932)年に竣工。
山上大神宮
- 住所
- 北海道函館市船見町15-1
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
ペンション夢空館
函館山ロープウェイ徒歩5分、教会観光も最適
カントリー調のペンション。食事は和洋折衷料理のフルコース。客室は洋室12室。風呂は5つあり、各室に洗面所がついている。函館山エリアの観光に便利な立地だ。
ペンション夢空館
- 住所
- 北海道函館市末広町17-6
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- 1泊2食付=8400~10200円/1泊朝食付=5400~7000円/1泊素泊=4500円~6100円/ (子供料金は大人料金の700円引き、乳幼児母と添い寝1500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
ピーベリー
五稜郭公園近くの焼き立て手作りパンとデザートが人気のカフェ
のんびりとくつろぐことができる木調の店内。季節の生フルーツをふんだんに使う、自家製のデザートに定評がある。天気が良ければ、テラスでひと息いれることもできる。
ピーベリー
- 住所
- 北海道函館市五稜郭町27-8
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩15分
- 料金
- ピーベリーブレンド=490円/五稜郭ブレンド=600円/おはようセット(8:00~10:00)=780円/ねぼうセット(8:00~12:00)=880円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉店)、11~翌3月は9:00~17:00(閉店)
creaitive dish goen
ジャンルにとらわれない料理の数々
ジャンル多彩なオリジナル料理&お酒を楽しめる大人の居酒屋。数種盛合せのワンプレートランチが人気。昼、夜違う雰囲気を楽しめる。
creaitive dish goen
- 住所
- 北海道函館市本町22-11グリーンエステート 1階
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩3分
函館海上冬花火
真冬の函館湾に2000発の花火が打ち上がる
空気の澄んだ冬の函館の夜空に、毎日約2000発、5日間で合計約10000発もの大輪の花火が打ち上がり、函館の冬イベントとして定着しつつある。
函館海上冬花火
- 住所
- 北海道函館市大手町5-10函館国際ホテル裏 豊川埠頭沖
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 2月上旬~中旬
- 営業時間
- 19:40~20:00
ホテルサンシティー函館
ビジネスや観光にも便利
函館駅から徒歩8分という立地条件のホテル。明るいロビーが好評だサウナ付き浴場完備。朝食は4種、夕食は20種の定食から選ぶことができる。
ホテルサンシティー函館
- 住所
- 北海道函館市松風町13-14
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩8分
- 料金
- シングル=5000円~/ツイン=7000円~/ (シーズン料金あり、男女入替制サウナ付き浴場無料(宿泊者限定))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
ホテル万惣(日帰り入浴)
種類豊富な浴槽で温泉を満喫
寝湯や壷湯など、さまざまな浴槽を用意。無色透明の温泉を満たした大浴場や露天風呂でリフレッシュしよう。
ホテル万惣(日帰り入浴)
- 住所
- 北海道函館市湯川町1丁目15-3
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩5分
- 料金
- 日帰り温泉+ビュッフェプラン=4470円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 18:00~21:00、食事は~20:30(L.O.)
Restaurante VASCU
伝統と創造が織りなす温かな食卓
五稜郭近くのスペイン料理レストラン。自家栽培の野菜や鮮度の良い魚介類を使うなど、こだわりを見せている。生ハムがおすすめ。
Restaurante VASCU
- 住所
- 北海道函館市松陰町1-4
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで20分、杉並町下車、徒歩5分
- 料金
- ディナーコース(渡島半島の料理)=4950円・6600円・8800円・11000円/ランチコース=1980円・2750円・4400円/自家製生ハム=1430円~/尻岸内産鱈のニンニクパセリソース=1650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(L.O.)、17:00~20:00(L.O.)
