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北海道のおすすめの見どころ・体験スポット
北海道のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。現在は小樽運河ターミナルとして利用されている「旧三菱銀行 小樽支店」、「トドワラ星空フォトツアー」、漁夫達の宿舎で、道内に残る番屋の中で最大級「旧花田家番屋」など情報満載。
北海道のおすすめスポット
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旧三菱銀行 小樽支店
現在は小樽運河ターミナルとして利用されている
正面に並んだギリシャ・ローマ様式の6本の半円柱が特徴的な建物。竣工時はレンガ色のタイルを張った外観だった。現在は複合施設「小樽運河ターミナル」になっている。
旧花田家番屋
漁夫達の宿舎で、道内に残る番屋の中で最大級
明治から大正にかけて盛んだったニシン漁に従事した漁夫たちの宿舎。道内に残る番屋の中でも最大級。漁具や生活道具も展示されており、往時の賑わいが伝わる。
旧花田家番屋
- 住所
- 北海道留萌郡小平町鬼鹿広富35-2
- 交通
- 深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道233・232号を天塩方面へ車で30km
- 料金
- 入館料=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌4月は9:00~15:30(閉館16:00)
羅臼の漁火
水平線に連なるイカ釣り漁船の明かり
古くから漁業で栄える羅臼で秋から初冬に最盛期を迎えるイカ漁。イカ漁は暗闇の中、集魚灯でイカをおびき寄せることで行われる。海沿いの国道を走りながら、水平線上に煌々とともる漁火の風景を眺めてみよう。
定山渓観光案内所(定山渓温泉博物館)
各種観光情報を発信する定山渓観光のベース
常駐スタッフが宿泊施設や温泉のほか、その時期おすすめのあそび方を案内。併設する博物館では、明治、大正、昭和初期の定山渓温泉の姿が見られる。情報収集がてら自由にくつろげる。
定山渓観光案内所(定山渓温泉博物館)
- 住所
- 北海道札幌市南区定山渓温泉東3丁目
- 交通
- JR札幌駅からじょうてつバス定山渓車庫前行きで1時間10分、定山渓神社前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
増毛町観光案内所
レトロな増毛観光の拠点施設
故・高倉健主演の映画「駅STATION」で食堂として使用された建物。現在は、観光案内所となっており、無料荷物預りやレンタサイクルの利用もできる。
増毛町観光案内所
- 住所
- 北海道増毛郡増毛町弁天町1丁目
- 交通
- JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大別苅行きに乗り換えて30分、旧増毛駅下車すぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 9:30~16:30
函館どさんこファーム
道産子の背に揺られて自然散策
北国の寒さと物資運搬に堪える体力を持つ、北海道ならではの馬「道産子」に乗って自然散策。函館東山近郊をフィールドに、函館山や津軽海峡を眺めながらの乗馬が楽しめる。
函館どさんこファーム
- 住所
- 北海道函館市東山町176
- 交通
- 道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号を函館空港方面へ車で34km
- 料金
- 丘の上コース=6000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~日没前まで(12~翌3月は10:00~)
元町配水場
市街地を一望できる展望広場や散策路なども
明治22(1889)年、日本で2番目に完成した水道の配水場。現在も当時の赤レンガ造りの建物がそのまま事務所として使われている。市街地を一望できる展望広場や散策路なども整備されている。
元町配水場
- 住所
- 北海道函館市元町1-4
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩6分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月第4土曜~11月23日
- 営業時間
- 9:00~18:30(閉場、時期により異なる)
ベニヤ原生花園
100種以上の高山植物と湿生植物が群生している広大な原生花園
約330haの広大な原生花園。100種以上の高山植物と湿生植物が群生している。蛇行する小川や沼、砂丘、湿原と地形的にも変化に富んでおり、多様な植物が見られる。
ベニヤ原生花園
- 住所
- 北海道枝幸郡浜頓別町智福
- 交通
- JR宗谷本線音威子府駅から宗谷バス稚内行きで1時間30分、ベニヤ原生花園下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6~9月
- 営業時間
- 見学自由、花・花ハウスは9:00~16:00
フラワーガーデン はな・てんと
スキー場が花園に変身
天都山山頂にある網走レークビュースキー場が10月末までフラワーガーデンに姿を変えている。このガーデンは市民の手で整備されたもので満開時には約8万株の花々が彩りを添える。
フラワーガーデン はな・てんと
- 住所
- 北海道網走市呼人15-2
- 交通
- JR石北本線網走駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 8月下旬~10月上旬
- 営業時間
- 見学自由
時空翔
中央のくぼみに震災のあった7月12日夕日が沈む様になっている
北海道南西沖地震の犠牲者への慰霊碑。時空翔の中央にあるくぼみは震源の南西沖を向いており、震災のあった7月12日には、夕日がそこへ沈むようになっている。
星野リゾート トマム ファームエリア
牧歌的な風景が広がる
星野リゾート トマムにある約100haの広大な土地に牛やヤギ、羊、馬が暮らしているエリア。牧草の香りを感じたり、動物を眺めながら北海道の自然を満喫できる。また、農業プロジェクト「ファーム星野」の取り組みにより、敷地内で放牧した牛から搾ったトマム牛乳をホテルやカフェで楽しむことができる。
星野リゾート トマム ファームエリア
- 住所
- 北海道勇払郡占冠村中トマム星野リゾート トマム内
- 交通
- JR石勝線トマム駅から無料シャトルバスで5分
- 料金
- 入場料無料 (一部体験は要予約・有料)
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 施設により異なる
道新総合印刷 函館工場(見学)
北海道新聞や道新スポーツなどを印刷。迫力満点の輪転機の見学可
まずはビデオによる会社紹介で北海道新聞についての知識を深めたあとは、夕刊を印刷する迫力満点の輪転機を見学することができる。北海道各地にあるほかの同社工場も見学可能。
道新総合印刷 函館工場(見学)
- 住所
- 北海道北斗市萩野33-69
- 交通
- JR函館本線桔梗駅からタクシーで10分
- 料金
- 見学無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:10~、13:15~(冬期は15分繰り上げ、要予約)
道新総合印刷 釧路工場「しんクル」(見学)
巨大な高速輪転機がうなりを上げる新聞が生み出される様子に感動
道民にとっては最も身近な「北海道新聞」の印刷工場。用紙を保管する紙庫をはじめ、給紙部作業の様子、高速輪転機による印刷、発送の仕組みなどをガラス越しに見学することができる。
道新総合印刷 釧路工場「しんクル」(見学)
- 住所
- 北海道釧路市鳥取南3丁目8-2
- 交通
- JR根室本線釧路駅からくしろバス白糠行きで25分、鳥取神社前下車、徒歩10分
- 料金
- 見学無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~、13:30~(冬期は15分繰り上げ、要予約)

