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北海道 x 見どころ・体験

北海道のおすすめの見どころ・体験スポット

北海道のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。昔は連絡のための番所が置かれていた「宮津弁天宮」、丹精込めて育てた花々が咲き誇る「ちろろルピガーデン」、開拓の歴史が刻まれた歴史的建造物「北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎」など情報満載。

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北海道のおすすめスポット

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宮津弁天宮

昔は連絡のための番所が置かれていた

海に突き出た岬の高台にある社。もともとは島の拠点となる「番所」が建てられていたが、江戸時代末期に大漁祈願のために社を建て、弁天様を祀ったのが始まりだ。

宮津弁天宮の画像 1枚目

宮津弁天宮

住所
北海道奥尻郡奥尻町宮津
交通
奥尻港フェリーターミナルからタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ちろろルピガーデン

丹精込めて育てた花々が咲き誇る

オーナー夫妻が自ら丹精込めて手をかけるオープンガーデン。花の種類は約130種類におよび、6~10月にかけて庭は少しづつ違った表情を見せる。それぞれの季節に美しい花々を楽しめる。

ちろろルピガーデンの画像 1枚目

ちろろルピガーデン

住所
北海道沙流郡日高町千栄110
交通
道東自動車道占冠ICから国道237・274号を千栄コミュニティーセンター方面へ車で22km
料金
情報なし
営業期間
5月末~10月上旬
営業時間
見学自由

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎

開拓の歴史が刻まれた歴史的建造物

アメリカ風ネオ・バロック様式の美しい建物で、国の重要文化財に指定されている。明治21(1888)年に開拓使札幌本庁舎を手本に建てられたもので、明治42(1909)年に内部を焼失。現在の建物は、昭和43(1968)年に創建当時の姿に復元され、令和元(2019)年から約5年に及ぶ大規模改修を行った。

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の画像 1枚目
北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の画像 2枚目

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎

住所
北海道札幌市中央区北三条西6丁目1
交通
JR札幌駅から徒歩7分
料金
入場料=一般300円、高・大学生200円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
8:45~20:30(閉館21:00)

仁頃はっか公園・ハッカ御殿

夏にはエゾミソハギの花が咲き誇る

かつてのはっか商・五十嵐弥一氏の私邸「ハッカ御殿」がある公園。実際に使われていた農機具なども展示している。8月にはエゾミソハギの群生が満開になる。

仁頃はっか公園・ハッカ御殿

住所
北海道北見市仁頃町301
交通
JR石北本線北見駅から北見バス常呂線で31分、仁頃はっか公園下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
5~10月
営業時間
10:00~16:00(7・8月は9:30~16:30)

ピノキオハウス

木のおもちゃ作りが体験できる木工クラフト工房

木のおもちゃ作りが体験できる木工クラフト工房。周辺の道路はクラフト街道と呼ばれ、近隣の町を木をテーマにした施設で結んでいる。

ピノキオハウスの画像 1枚目

ピノキオハウス

住所
北海道紋別郡遠軽町生田原安国94
交通
JR石北本線安国駅からすぐ
料金
工房使用料=300円(午前)、400円(午後)/工房使用料(11~翌4月)=450円(午前)、600円(午後)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

明郷 伊藤☆牧場

身近な動物たちと触れ合える

牧場内のレストランに隣接する「あっとこ家畜動物園」ではヤギ・ヒツジ・ブタ・ウサギ・ニワトリ・ウマ・牛などに触れ合える。予約制で酪農体験も実施している。

明郷 伊藤☆牧場

住所
北海道根室市明郷101
交通
JR根室本線厚床駅から根室交通中標津行きバスで5分、明郷伊藤牧場前下車すぐ
料金
入場料=無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉場)

元村ハウスぱる レイクサイドとうろ

初心者でも安心してカヌーに乗って川下り体験ができる

塘路湖畔にあり、初心者でも安心して乗れるように指導してくれる。雄大な釧路湿原の中をカヌーに乗ってゆったり川下り体験ができるリバーツーリングなどがある。

元村ハウスぱる レイクサイドとうろ

住所
北海道川上郡標茶町塘路原野北8線73元村ハウスぱる
交通
JR釧網本線塘路駅から徒歩20分
料金
釧路川カヌーツーリング(ガイド付き)=7000円/塘路湖カヌーツアー(ガイド付き)=4500円/湿原ヤチマナコ体験(湿原散策ツアー)=3000円/ (別途傷害保険料500円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

紋別市オホーツク交流センター(バスターミナル)

紋別市内はもちろん、周辺エリアの観光情報を提供している

紋別中心部に来たらまずはココへ。専門職員が常駐し、旬の観光情報を提供している。市内はもちろん、周辺エリアの観光パンフレットなども充実。

紋別市オホーツク交流センター(バスターミナル)

住所
北海道紋別市幸町5丁目24-1紋別バスターミナル 1階
交通
オホーツク紋別空港から北紋バス紋別バスターミナル行きで10分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

洞爺マリン

スワンボートでゆったり湖上散歩

洞爺湖をスワンボートで進むのもおすすめ。おなじみの足漕ぎタイプのほか、エンジン付きのボートを貸し出す店舗もある。

洞爺マリン

住所
北海道有珠郡壮瞥町壮瞥温泉62壮瞥温泉営業所
交通
道央自動車道虻田洞爺湖ICから国道230号、道道2号で胆振方面へ車で6km
料金
要問合せ
営業期間
GW~10月第3日曜
営業時間
8:00~17:00頃

拓鐵キノコタン

原木シイタケ狩り体験

地元のバス会社・北海道拓殖バスが運営する観光農園。北海道で伐採された木材を用い、丁寧に育てた原木シイタケの収穫体験ができる。

拓鐵キノコタン

住所
北海道上川郡新得町拓鉄155
交通
JR根室本線新得駅からタクシーで5分
料金
生シイタケ1袋=540円(200g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(平日と12~翌2月は予約制)、直売所は~15:30

狩勝高原エコトロッコ鉄道

ペダルをこいでレールを進もう

旧根室本線新内駅構内のレールを、保線用軌道自転車で走行できる。約800mの軌道上に信号機、ポイント、踏切、トンネルなどが用意され、途中森の中を走るなど変化に富んだ景観が自慢。

狩勝高原エコトロッコ鉄道の画像 1枚目
狩勝高原エコトロッコ鉄道の画像 2枚目

狩勝高原エコトロッコ鉄道

住所
北海道上川郡新得町新内狩勝峠十勝側3合目
交通
JR根室本線新得駅からタクシーで20分
料金
乗車料=大人(高校生以上)700円、小人(3歳以上中学生以下)400円/
営業期間
4月上旬~10月下旬
営業時間
9:30~16:30

デスティネーション十勝

十勝のアウトドア情報発信にギア販売も

キャンプフィールドなど、十勝のさまざまなアウトドアスポットを紹介。レンタルの受付やギアの販売も行っている。おすすめスポットなどをスタッフに気軽に聞いてみよう。

デスティネーション十勝の画像 1枚目

デスティネーション十勝

住所
北海道帯広市西十三条南8丁目1帯広競馬場敷地内 とかちむら
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バス西23条行きで7分、競馬場前下車すぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

旧小林写真館

啄木も来館したといわれる道内で最も古い写真館

道内に現存する写真館としては最も古い建築物。明治40(1907)年築で、平成21(2009)年から令和2(2020)年まで写真館として営業していた。北側の屋根が採光用のスラントになっており、建築時の姿が見られる。

旧小林写真館

住所
北海道函館市大町2-9
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
婚礼写真(衣装代込)=30000円~、写真館利用は完全予約制、予約客のみ入館可能/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

北海道PCB処理情報センター(見学)

PCB廃棄物の安全・確実な処理施設

人体に有害な「ポリ塩化ビフェニル」の廃棄物処理を、国の監督のもとで行なっている施設。見学では実際に使用されているグローブをはめて、手解体作業の模擬体験ができる。

北海道PCB処理情報センター(見学)の画像 1枚目
北海道PCB処理情報センター(見学)の画像 2枚目

北海道PCB処理情報センター(見学)

住所
北海道室蘭市御崎町1丁目9-8
交通
JR室蘭本線御崎駅から徒歩12分
料金
見学無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館、要予約)

AKABIRAベース

赤平市の情報発信基地

赤平市の特産品のPR・販売と、鈴井貴之監督作品のドラマ『不便な便利屋』のギャラリーを併設。旬の新鮮な野菜や、じゃガールやホットレッグなどの赤平の名物グルメを食べることもできる。

AKABIRAベース

住所
北海道赤平市幌岡町54
交通
道央自動車道滝川ICから国道38号を赤平方面へ車で10km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(10~翌3月は~17:00)

早朝フレペの滝自然観察ツアー

早朝はエゾシカに出会う確率が高い

高低差が少なく歩きやすい道をガイドの説明を聞きながら展望台へ。湾曲した断崖からしたたり落ちる不思議な滝を見学する。

早朝フレペの滝自然観察ツアーの画像 1枚目
早朝フレペの滝自然観察ツアーの画像 2枚目

早朝フレペの滝自然観察ツアー

住所
北海道斜里郡斜里町ウトロ香川67
交通
JR釧網本線知床斜里駅から斜里バス知床五湖方面行きで1時間、知床自然センター下車、徒歩20分
料金
ツアー=2500円/
営業期間
4月下旬~10月中旬
営業時間
6:00~21:00

小林酒造(見学)

栗山町が誇る道央随一の酒造

米のうまみと香りを十二分に引き出した清酒「特別純米まる田」などを醸造している酒蔵。蔵元でしか買えない限定品をはじめ、豊富な日本酒が購入できる。敷地内の工場、資料館も見ごたえがある。

小林酒造(見学)の画像 1枚目
小林酒造(見学)の画像 2枚目

小林酒造(見学)

住所
北海道夕張郡栗山町錦3丁目109
交通
JR室蘭本線栗山駅から徒歩15分
料金
酒蔵見学(10名以上で要予約)=無料/記念館入場料=無料/特別純米まる田=1512円(720ml)/真冬詰大吟醸=2056円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(冬期は~16:00、蔵案内は10名以上で要予約)

旧下ヨイチ運上家

全道で数十か所あった運上家も現存はここだけ

嘉永6(1853)年に建てられた運上家は、アイヌとの交易や公文書の取り扱いなどを行っていた松前藩の出先機関。漁具や民具など当時の貴重な資料を展示している。

旧下ヨイチ運上家の画像 1枚目
旧下ヨイチ運上家の画像 2枚目

旧下ヨイチ運上家

住所
北海道余市郡余市町入舟町10
交通
JR函館本線余市駅から北海道中央バス余市梅川車庫前行きで3分、余市役場前下車、徒歩10分
料金
大人300円、小・中学生100円 (団体20名以上は2割引)
営業期間
4月中旬~12月中旬
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

野付湾の打瀬舟

尾岱沼名物の北海シマエビ漁

砂の半島に抱かれ、波静かな野付湾。3枚帆の打瀬舟がのんびり網引く風景は、野付湾の風物詩として知られる。これは、北海シマエビ漁に用いられる伝統漁法だ。

野付湾の打瀬舟

住所
北海道野付郡別海町野付湾
交通
JR釧網本線標茶駅から阿寒バス標津行きで2時間3分、終点で白鳥台行きに乗り換えて20分、尾岱沼下車。尾岱沼港から観光船で35分、トドワラ桟橋下船すぐ
料金
情報なし
営業期間
6月中旬~7月、10・11月
営業時間
見学自由