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白石市

白石市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した白石市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。かわいいキツネたちとふれあおう「蔵王キツネ村」、復元された片倉家の名城「白石城」、情緒あふれるお堀沿いの武家屋敷「武家屋敷通」など情報満載。

白石市のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 39 件

蔵王キツネ村

かわいいキツネたちとふれあおう

大自然の中で約100頭6種類のキツネを放し飼いにしている。映画「子ぎつねヘレン」やテレビ番組に出演したキツネもいて、触れ合うことができる。春には子ギツネを抱くことも可能。

蔵王キツネ村の画像 1枚目
蔵王キツネ村の画像 2枚目

蔵王キツネ村

住所
宮城県白石市福岡八宮川原子11-3
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで25分
料金
入場料=大人1500円、小学生以下無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)、冬期は~15:30(閉園16:00)

白石城

復元された片倉家の名城

かつての仙台藩の支城で、江戸幕府の一国一城制以後も例外的に存続が認められた数少ない城のひとつ。現在の城は、平成7(1995)年に藩政期の建築様式のまま復元されたもの。

白石城の画像 1枚目
白石城の画像 2枚目

白石城

住所
宮城県白石市益岡町1-16
交通
JR東北本線白石駅から徒歩10分
料金
入館料=大人400円、小・中・高校生200円/立体ハイビジョン=大人400円、小・中・高校生200円/ (障がい者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる、11~翌3月は~16:00)

武家屋敷通

情緒あふれるお堀沿いの武家屋敷

かつての白石城・三の丸外堀沿いにある通り。沢端川に面した古い街並みは風情たっぷり。通りには中級武士の屋敷が残り、宮城県指定文化財の旧小関家は、邸内の見学が可能。

武家屋敷通の画像 1枚目
武家屋敷通の画像 2枚目

武家屋敷通

住所
宮城県白石市西益岡町5-40
交通
JR東北本線白石駅から徒歩15分
料金
旧小関家見学=大人200円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉場、時期により異なる、11~翌3月は~16:00)

時音の宿 湯主一條

朝夕個室料亭でいただく美食の宿

600年にわたり鎌先温泉の湯主を務め、大正ロマン漂うモダン和風の世界がひろがる宿。露天風呂付のスイートルームには波動スピーカーを装備。センスが光るインテリアは特に女性に好評だ。

時音の宿 湯主一條の画像 1枚目
時音の宿 湯主一條の画像 2枚目

時音の宿 湯主一條

住所
宮城県白石市福岡蔵本鎌先1-48
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで15分
料金
1泊2食付=16350~46590円/ (シングル利用の場合は別料金)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

白石うーめんやまぶき亭

3種のつけだれで麺のおいしさを楽しむ

商家造りの建物を改装した店で、喉ごし抜群の温麺が味わえる。醤油、クルミ、黒ごまの3種のタレで食べ比べできる「うーめん三昧」が評判。店内ではおみやげ用の温麺も販売している。

白石うーめんやまぶき亭の画像 1枚目
白石うーめんやまぶき亭の画像 2枚目

白石うーめんやまぶき亭

住所
宮城県白石市城北町6-13
交通
JR東北本線白石駅から徒歩15分
料金
うーめん三昧=920円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店)

小十郎プラザ

白石みやげとオリジナルグッズを買うならココ

白石みやげがそろう白石駅前の観光案内所兼みやげ店。白石伝統の弥治郎系こけしを巻紙に描いた白石温麺が人気だ。ほかにも片倉小十郎グッズが豊富にそろっている。

小十郎プラザの画像 1枚目

小十郎プラザ

住所
宮城県白石市沢目64-15
交通
JR東北本線白石駅からすぐ
料金
弥治郎こけし×白石温麺(5束入り)=972円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

白石市弥治郎こけし村

伝統の弥治郎系こけしにふれる

弥治郎こけしの特徴はろくろ模様が多用された大きな頭と胴体。可憐で素朴な姿のこけしは、白石を代表する伝統工芸品だ。こけしの展示や製作工程を学ぶことができ、実演も見学できる。

白石市弥治郎こけし村の画像 1枚目
白石市弥治郎こけし村の画像 2枚目

白石市弥治郎こけし村

住所
宮城県白石市福岡八宮弥治郎北72-1
交通
JR東北本線白石駅からタクシーで15分
料金
見学料=無料/絵づけ体験=700円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(時期により異なる)

白石温泉 薬師の湯

疲れを癒せる温泉宿で季節感を大切にした地元食材の料理が自慢

里山にあるのどかな温泉宿で、日常の疲れをゆっくり癒すことができる。料理は季節感を大切に、地場の良質な食材を味わうことができる。

白石温泉 薬師の湯の画像 1枚目
白石温泉 薬師の湯の画像 2枚目

白石温泉 薬師の湯

住所
宮城県白石市福岡蔵本薬師堂28-2
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで8分
料金
1泊2食付=8000円~/外来入浴(10:30~14:30、要確認)=大人520円、小人210円/ (白石市民の70歳以上で、白石市が発行の「ほっときゃっするパス」を持参で一部割引あり)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

神石白石

白石の歴史を物語る。神石に良縁祈願

「白石」の地名の由来になったといわれる、直径約1mの伝説の白い石。石の根が深く、遠くは根白石(仙台市泉区)まで繋がっていると伝えられ、縁結びを祈願するスポットとして注目されている。

神石白石の画像 1枚目
神石白石の画像 2枚目

神石白石

住所
宮城県白石市沢端町
交通
JR東北本線白石駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

片倉家御廟所

花崗岩の玉垣に囲まれた片倉家御廟所

死してなお白石城を見守れるよう愛宕山山麓に片倉家の墓所を造ったのは3代小十郎景長。石垣の囲いの中、10体の阿弥陀如来座像と1つの墓碑が、城を向いてたたずむ。

片倉家御廟所の画像 1枚目

片倉家御廟所

住所
宮城県白石市福岡蔵本愛宕山地内
交通
JR東北本線白石駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

水芭蕉の森・どうだんの森

水芭蕉とどうだんが咲き誇る

水芭蕉の盛りは4~5月が見頃で、木道を進むと5万株の水芭蕉の大群生が眺められる。さらに奥に進むと、サラサドウダンの群生地が広がる。花は5~6月に咲く。

水芭蕉の森・どうだんの森の画像 1枚目
水芭蕉の森・どうだんの森の画像 2枚目

水芭蕉の森・どうだんの森

住所
宮城県白石市福岡深谷白萩山地内
交通
JR東北本線白石駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鬼小十郎まつり

道明寺の戦いを再現

伊達家重臣・片倉氏の居城だった白石城を舞台に、2代目小十郎重長が活躍し「鬼小十郎」の異名がついた大坂夏の陣の戦いを再現。両軍に分かれた武者たちが、臨場感たっぷりに合戦を繰り広げる。

鬼小十郎まつり

住所
宮城県白石市白石城本丸芝生広場
交通
JR東北本線白石駅から徒歩15分

萬蔵稲荷神社

商売繁盛の万蔵伝説

馬方の万蔵がある日、老僧に食物を求められてこれを手厚くもてなした。老僧は実は稲荷神社の化身であり、礼として万蔵に馬を与えた。万蔵がこの馬を元手に稲荷神社を建てたという伝説が残る。

萬蔵稲荷神社の画像 1枚目

萬蔵稲荷神社

住所
宮城県白石市小原馬頭山6
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

鎌先温泉

いにしえの薫り漂う600年以上の歴史をもつ温泉

里人が鎌の先で発見したと伝えられる。静寂に包まれた山間の名湯を求め、遠方から訪れる湯治客も多い。

鎌先温泉の画像 1枚目

鎌先温泉

住所
宮城県白石市福岡蔵本鎌先
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

壽丸屋敷

往時の隆盛が偲ばれる豪商の町家

明治中期に紙問屋や呉服商、味噌醤油醸造業などを営んでいた豪商・渡辺家の屋敷。年間通して作品展やひなまつり、着物まつり、甲冑展などのイベントが開催されているのでチェックしよう。

壽丸屋敷の画像 1枚目
壽丸屋敷の画像 2枚目

壽丸屋敷

住所
宮城県白石市中町48-5
交通
JR東北本線白石駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30

四季の宿 みちのく庵

客室わずか9室の五感で感じる湯宿

小高い山の上に建ち静寂と借景が楽しめ、露天風呂や内湯から山並みが眺められる。食事は旬の懐石料理を部屋食でいただく。全9室ならではのきめ細かなサービスが好評。

四季の宿 みちのく庵の画像 1枚目
四季の宿 みちのく庵の画像 2枚目

四季の宿 みちのく庵

住所
宮城県白石市福岡蔵本狐峯3-4-5
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで15分
料金
1泊2食付=29400~65300円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

白石・人形の蔵

レトロなおもちゃがいっぱいの資料館

江戸時代の蔵を利用した資料館。東北地方に古くから伝わる土人形や、昭和初期のおもちゃ、キャラクターグッズや市松人形、眠り人形などが並ぶ。別館では、年に4回企画展を開催している。

白石・人形の蔵の画像 1枚目
白石・人形の蔵の画像 2枚目

白石・人形の蔵

住所
宮城県白石市城北町4-18
交通
JR東北本線白石駅から徒歩15分
料金
大人400円、高校生以下200円、未就学児無料 (10名以上の団体は100円引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

きちみ紙子工房

白石みやげをチェック

水質と原料に恵まれた白石地方では、良質の和紙を産出してきた。強度と耐久性に優れ、ふくよかな和紙は紙子、紙布にも用いられる。

きちみ紙子工房

住所
宮城県白石市南町1丁目2-7
交通
JR東北本線白石駅から徒歩10分
料金
御札入=1800円/和紙の名刺入=1000円/和紙の印鑑入=1500円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

すゞきや旅館

3種類のお風呂が楽しめる朝夕部屋食が人気の宿

昔ながらの雰囲気が感じられる鎌先温泉にある旅館。和風建築の客室は落ち着いた雰囲気だ。風呂は男女時間制の黄金風呂のほか、檜の露天風呂、大理石の素材を生かした石風呂の3種類。

すゞきや旅館の画像 1枚目
すゞきや旅館の画像 2枚目

すゞきや旅館

住所
宮城県白石市福岡蔵本鎌先1-38
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで15分
料金
1泊2食付=11000~27000円/外来入浴食事付(11:00~15:00、個室利用、要予約)=5000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト10:00

関東家

老舗のそば処でいただくカレー温麺が人気

そばや丼ものからフレンチの一品料理まで、多彩なメニューが楽しめる。オリジナルカレーを2時間かけて鉄鍋で炒めて作るカレースープとだしが効いたカレーうーめんが人気。

関東家の画像 1枚目

関東家

住所
宮城県白石市長町29
交通
JR東北本線白石駅から徒歩10分
料金
カレーうーめん=800円/にぼし肉うーめん=800円/天ざるうーめん=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店)